2008/05/11

安政遠足は21kmまで

今日の安政遠足は、けっきょく約21km関門閉鎖後に着いて、そこで終了。かなりの雨の中、走り始めは身体が重くて5kmで終わるかと思ったけれど、しだいに身体が温まってきたら、上り坂もけっこう気持ちよく走れた。気持ちよくは走れたものの、速度はやはりかなり落ちていたようで、あと2kmくらいのところで、関門突破を断念。残りは気楽にとことこ歩いていったので、これまでで最悪の約10分遅れ。

21km関門のすぐ近くがゴールになっている関所コースもある。どうせ21kmしか走らないのなら、関所コースにすれば、確実にゴールできるし、ゴール後すぐに荷物を受け取って峠の釜飯も食べられる。来年からは関所コースにしたほうがいいかなあなどとちょっと思ったが、やっぱり峠コースをしっかりと走れるようにしておきたいなあ。

実は土曜日に胃がしくしくして暗い気分になっていたんだけど、帰ってきたら、かなり前向きになっていて、仕事も英語トレーニングも、家の片付けもどしどしやる気分になっていた。やっぱり適度に身体を動かすことと、人とふれあうことがいいのだろうなあ。問題は、これが何日続くかだけど(笑)。

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2008/05/08

今朝の1:45の地震

昨日(今朝)は、茨城県沖がなかなか騒がしかったようだ。1:45の地震も、緊急地震速報を受信した。予想最大震度は4で、うちの推定震度は2。

まあ、さっきのと同じくらいかなと思ってそれほど気にせず待ちかまえていたら、けっこう揺れる! ものが落ちて壊れるほどではなかったけれど、かなり強かった。揺れたあとで、市川市で震度4という通報が入った。震源近くでは、震度5弱だったらしい。

今朝のニュースで、緊急地震速報では予測できなかったと言っていたが、予想震度を過小評価しただけで、揺れることは予測できていた。推定震度が低いからといって、のほほんとしていたら、役に立たないこともあるってことか。

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緊急地震速報で揺れを実感する

さきほど、またパソコン操作中に緊急地震速報を受信した。

今度は、起動してから15秒くらいのカウントダウンを始めた。推定震度2になっていたので、特にあわてなかったが、あと13秒くらいのところで、ガタガタ揺れを感じ始める。「時間がだいぶずれているじゃないか」と思って、はっと気がついた。P波が先に届いているのだ。もっと大きいS波が来る! 10、9、8、7…。ほぼ予測通りに、S波が来た。

震度2にしてはちょっと大きめだったけど、震度3というほどでもない。推定震度2だから避難もしなかったけど、けっこう役に立つじゃん。

しかし、推定震度6とか7とか表示されたら、ちゃんと避難できるだろうか?

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2008/05/07

市川市東山魁夷記念館

この前、皇居で走っていて、道路の向かい側の国立近代美術館で東山魁夷展をやっているのが、気になっていた。でも、人があふれているのにわざわざ行くこともないかと思っていたところで、ちょっと前に中山法華経寺の近くに市川市東山魁夷記念館ができていることを思い出して、昨日、はじめて行ってみた。

中山法華経寺へは往復約6kmで、遠出はしたくないけれど、家の近くをぐるぐる回るのに飽きたときに、ちょっと走って行くのに手頃な距離にある。東山魁夷記念館も、走りやすい道を選んでいけば2.5kmくらいで、ほどほどの距離だった。

ただ、東山魁夷画伯は戦後長らく市川市に住んでいたそうだが、絵の多くは長野県に寄付してしまった。おかげで善光寺の隣にすばらしい美術館が建っているが、市川市には、それほど絵はないはずだ。以前、図書館の2階に小品を展示してあったが、たいしたことはなかった。たぶん、こちらの展示室もそれほど大きくはないだろう。1回500円の入場料は、おそらくもったいない。もったいないけど、せっかく走っていったのに、入らないというのも、面白くない。ということで、なんだか矛盾しているようだけど、2000円で年間パスポートを購入する。まあ、年に8回くらい展示替えをするようだし、ちょこちょこ走っていったついでに絵も見るのなら、じゅうぶんもとは取れるはず。10回行けば、1回200円だものね。

展示室は、思った通りとてもコンパクトで、やはり1回500円ではちょっともったいないかなと思うけど、ちょっとした発見もあって、ぶらっと立ち寄るにはいい感じ。特別展で、東山画伯の岳父、川﨑小虎画伯の小品展をやっていた。梟の絵が、かわいかった。

帰りに、久しぶりに中山法華経寺も回ってみる。こちらは日蓮宗の総本山で、はでな色彩の五重塔が面白い。中山法華経寺まで同じ道を行って帰ってくるのは面白くないが、記念館も回るとアップダウンもあるし、散歩ランコースには手頃だろう。

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2008/05/06

てぬぐいお面

Photo安政遠足の仮装は、いつも悩む。まわりが力作ばかりなので、ちょっと気の利いたかっこうにしたいが、私の走力では、大がかりな仮装にすると走るのが大変で、関門を通過できそうにない。

今年は、うさぎの耳としっぽでもつけようかなと思ったが、楽天で てぬぐいお面というのを見つけたので、買ってみた。左は、おかめ。

ちょっと暑いかも? でも、普通のお面よりも楽そうだ。口が出るので、息も苦しくないだろう。暑けりゃぬいでもじゃまにならないし。これまで使った仮装で、裾を短く切ったゆかたを着れば、完璧だろう。

Photo_2こちらは口が隠れるけれど、ひょっとこもある。

 

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2008/05/02

緊急地震速報を受ける

Weathernewsがやっているインターネット回線を通じてPCで受信する緊急地震速報受信サービスを利用している。

これまで、PCの前にいないときにいつのまにか受信していたらしく、画面に受信情報が表示されていたことはあったけど、さっき初めて目の前で受信した。いきなり画面が起動して、警報が鳴って、秒読みして、、、驚いたよ。

推定震度1だから、あわてなかったけど。揺れは、まったく感じなかった(^^;)。

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2008/05/01

窓を開け放つ

久しぶりで窓を開け放ってみた。

まだ花粉症というわけではないが、そろそろ花粉症になりそうなあぶない感じがするので、花粉がでている間は窓を開けず、洗濯物も家の中に干していた。昨日からさすがに暑くなって、そろそろスギ花粉も減っているらしいので、思い切って窓を開けてみた。

風が家の中をふわっと通りすぎていくのはとても気持ちがいいけれど、紙は飛んでいくし、台所の方で何かが落ちた音がする。

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2008/04/20

実は自己ベストだった? かすみがうら

かすみがうらマラソンでは、昨年まで3年間、フルを走った。今年は4年ぶりに10マイル。ほかに10マイルの大会はほとんどないので、自己ベストは4年前のもの。4年の間に10kmの自己ベストは約6分縮まっている。普通に走れば、自己ベストのはず。

しかし、今日は何となくからだが重く、思ったようにタイムは伸びない。自己ベスト更新できなかった、やはり練習不足ではダメだなあと思ったのだが、自宅に帰って調べてみたら、なんとグロスでは51秒記録更新していた。でも、ネットでは自己ベストよりも21秒遅い。実質的には記録更新とは言えないか。

でも、かなり練習不足だったのに4年前の自己ベストとほぼ同じということは、それなりに力は上がっているということか。

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2008/04/13

Harry Potterを全巻読了

昨年11月頃からHarry Potterを原書で読んでいたが、第1作から第7作まで、無事に読了。最終作は、日本語版出版までに間に合い、一足先に物語の終結を知ることができた。

正直言うと、Harry Potterは、それほど入れ込んでいる本ではなかった。面白いことは面白いんだけど、いじめやひいきが頻発するし、かなりのご都合主義も目立つ。ただ、いじめやひいきは最後まで読まなければわからないと判断を保留していたのが、最終的にはなるほどと思えるところに落ち着いた。それまでのシビアな展開に比べると、ちょっとうまく行き過ぎという感じもするが。ご都合主義については、最後までご都合主義が多かったが、感動を呼ぶような場面もたくさんあるので、まあ、いいか(^^;)。

私がHarry Potterにちょっと厳しくなるのは、完全に大人になって読んだからかもしれない。子どものときに読んだら、もっと熱中したかもしれない。

さて、第5作あたりからどんどん暗くなっていった話は第7作でも非常に暗く、最初から大きな犠牲があったり、活躍というよりも逃避行が続いたり、状況はどんどん暗くなっていく。でも、暗くて停滞していた第5作と第6作に比べて、第7作は起伏や動きが大きく、悲惨な中にもユーモアがあり、かなり楽しく読めた。

いろいろな展開や理由付けがあり、話をいろどってはいるが、結末は、だいたい予想していた近辺で落ち着いた(人によっては、驚きのどんでん返しと思う可能性もある)。それでも前はよくわからなかった人の気持ちを説明してくれたので、まあ満足。

正直言うと、日本語訳は第5作でうんざりして第6作は読んでいなかったのだけど、英語学習のために第1作から改めて読んでみて、最後まで読むことができ、評価が変わった。かなり読み応えがある面白い話だと思うので、機会があればまた読んでもいいと思う。第5作の半ばでは、やはり投げ出しそうなったけど(^^;)。

第7作では、それまでのいろいろな話がそれぞれ意味を持ってくるので、日本語訳で読む人も、第7作を楽しむためには、第5作以降くらいは、改めて読み直しておいたほうがいいのではと思う。

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2008/04/11

転送不要で届かないのは…

後期高齢者医療制度の健康保険証が、「転送不要」と記載されていたため届いていないと、ニュースで騒いでいる。

ふーん。届かなかったんだ。それって、つまりは住民票を移していない人が、たくさんいるってことだ。日本って、けっこう非管理社会なんだなあと思う。住基ネットなどでは、「管理主義だ」といって騒がれるのに、こういうときは、管理されていないといって騒がれるわけか。

しかし、健康保険証というのはそもそも期限があって、定期的に送られてくるものじゃないのだろうか。私の国民年金保険証は、2年に1度、新しいものが郵送されてくる。封筒には、いつも「転送不要」と記載されていると思う。いま「届いていない」と騒いでいる人たちは、子どもの被扶養家族として健康保険に入ってでもいたのかな。

でも、他にも転送不要の郵便物って、けっこうあるよね。クレジットカードなども、転送不要で届くのでは? 転送届けってけっこう気軽に出せるから、悪用される可能性があると思う。重要書類は転送不要で出されるのが常識で、それで届かないのは、住民票を移していないほうの責任では。国民健康保険の加入者であれば、同じようなことはこれまでもいくらでも起こっていたはずなのに、たまたま制度の変わり目で、トラブル件数が増えただけだろう。「転送不要」で郵送したことを責めるのは、なんだかずれている。

ただ、制度が複雑なのと、周知徹底がかけていたのは事実かも。新聞は一応読んでいるけど、よくわからないうちに実行されているものなあ。もっとシンプルにしてほしい。

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