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2004/07/31

浴衣のオンパレード

秋葉原と両国をうろうろしていたら、電車の中やホームやそのへんの道路に浴衣姿が花盛り。きょうは、隅田川の花火大会だった。

たいていの浴衣は3点セットで買って付け帯び付けた、ただ「浴衣を着ています」といったものだけど、中にはとってもいい柄や色の組み合わせのものもあって、大いに目の保養。

だけど、どうして最近の若い子は、浴衣にプラプラ揺れるイヤリングなんか付けるんだろう。安っぽく見えるけどなー。それに、せっかく浴衣を着たのなら、どかどか歩くのは止めよう。

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女王様はぽっちゃり好み?

ソフマップで買い取り査定をしてもらっている間、両国の江戸東京博物館で「エルミタージュ美術館展」を見てきた。新聞屋さんから招待券をもらったのである。

エカテリーナ2世が収集した美術品ということで、普通の絵が多いのかと思ったら、まず出てきたのは、女王と寵臣(愛人)たちの肖像だ。寵臣たちは、みんなぽっちゃり型でふくよか。女王はぽっちゃり型が好みだったのか…。

次は、豪華な装飾の場所と宝飾類。宝飾類にはあまり興味はないのだけれど、これはきれいだ。ただ豪華なだけじゃなく、上品なセンスが感じられる。細密画は、いまでは写真技術が発達してるからなんともないけど、18世紀には職人技だったんだろーなー。女王は、きっと頭がよくてセンスがある人だったのだろう。

芸術品を見るよりも、女王の人柄がわかる展示が面白かった。

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細かいハードの売却2

細かいハードの売却」で売り損ねたMP3プレーヤーとIEEE1394増設用PCカードを売ってきた。

前回値段が付かなかったMP3プレーヤーは、マニュアルとUSBケーブルが出てきたので、最高額の4500円。iEEE1394カードは、ソフトなどは出てきたのだが、マニュアルが2つ欠けているということで、200円引かれて1300円。ちなみに、ソフトはDVカメラの箱から見つかった。確かにDVカメラをパソコンに接続するために買ったんだよね。ないと言われたマニュアルも、たぶんどこかにあるんだろうけど、200円ならまあいいや。

それにしても、ソフマップのポイントが2万円以上たまっちゃった。11g対応の無線LANでも買うかな。本当はFOMAを買い換えたいのだけれど、「買い増し」は扱ってないと言われちゃったし。

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登山用ズボン

去年、登山用品の専門店で、夏山用のズボンを買った。さらっとしていて風通しがよく、予想外に涼しい。カジュアルなスタイルで街を歩くときに、重宝している。

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この材料をいかに使うか

むかし、料理の本をながめているときは、料理というのは「この料理を作るためには、どういう材料が必要か」で作るものだと思っていた。でも、日常の食生活では、「この材料があるから、どんな料理を作るか」になるんだよねえ。

らでぃっしゅぼーやで野菜が届くようになってから、よけいにそう考えるようになった。いつも、「何を作るか」ではなく、「この野菜をどうやって食べるか」を考えている。

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2004/07/30

心配性だから、年金をかける

5年くらい前、国民年金を支払っていると言ったら、「すでに崩壊している年金制度に頼ろうなんて愚かだ。自分で貯金したほうがマシ」と言われたことがある。

でも、銀行預金は、銀行がつぶれるかもしれない。
個人年金は、保険会社がつぶれるかもしれない。
たんす預金は、自宅が火事で焼けるかもしれない。

そもそも預金類は、極度のインフレが起これば紙くず同然だ。しかも、長生きすればするほど不足してくる。かといって、余分にため込んで、死ぬまでに使い切れなければ損だ。貯金に頼り切るほうが、よっぽど危ない。

かといって、国が保証するから年金は安泰だなどとは思っているわけではない。ただ、危険は分散するべきなのだ。心配性だからこそ、年金を支払っている。

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三井住友がUFJと統合したら

三井住友がUFJに統合を申し入れるそうだ。
NHKニュース

私は、もともと太陽神戸銀行と住友銀行に口座を持っていた。子どもの頃に読んだ『赤毛のアン』に、銀行が倒産して全財産をなくすという話が出てきたので、それ以来、預金は分けなきゃいけないと思っているのである。いまの日本では、私が預ける程度のわずかな預金は、銀行が倒産しても保証されるらしいけど。

それがいつのまにか一緒の銀行になっちゃった。それで、「これはいけない、別の銀行に分散しなくては」と思って、UFJ銀行に口座を作ったんだよねえ。それが、また同じ銀行になったら、また分散しなくちゃいけなくなる。面倒だ。というわけで、私は東京三菱と統合してもらったほうがうれしい。

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2004/07/29

真夏の宅配ピザ

最近、郵便ポストに宅配ピザのチラシがよく入っている。真夏のことで、注文が落ち込んでいるのだろう。各社、いろいろと割引やら季節限定商品やらを出している。

ピザハットには、マイチョイスランチというのができていた。昼時なら、Mサイズのピザに缶入りドリンク2本で1600円。28種類のトッピングから3種類選べるとあるが、よく考えると通常はトッピング4~5種類だから、少なめにしてあるのだろう。マイナス情報をプラスに言いくるめる、うまいコピーだ。

それでもドリンク2本付きで1600円は安いので、注文してしまった。このところまじめに自炊していたので、ちょっと飽きていたのだ。たまには気分転換するんだい。

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野菜スティック

らでぃっしゅぼーやは、最近、ニンジンが余っているらしい。毎週のようにごろごろ届く。ジャストパレットにしてからは1本ずつしか来ないと安心していたら、先週は2本届いた。チャーハンや肉じゃがに入れたり、ニンジンスープを作ったりしてみたが、とうてい追いつかない。

そこで、思いついて細長く切っただけで、マヨネーズをつけて食べてみた。焼鳥屋さんなどでよく見かける野菜スティックだ。

そうしたら、甘い! ニンジンらしい独特の香りがわずかにするが、ほとんど嫌みがなく、甘さとパリパリという食感で、いくらでも食べられそう。

そうだった。らでぃっしゅぼーやの野菜は、モノがいいのであった。最初に買ったときは感動したけど、最近は慣れてしまって、忘れていたよ。

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2004/07/27

閑話

TVニュースで、日本サッカー代表チームのコンディションを守るため、日本のミネラルウォーターが一足先に成田からアテネに向けて飛び立ったというニュースをやっていた。以前、飲み慣れない水で体調を崩す選手が多かったので、日本の水を持ち込むことにしたとのこと。

最後にアナウンサーが、「対戦相手は腹具合です」と言ったように聞こえた。
聞き違え! 相手は「パラグアイ」だ。

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浴衣がほしい

梅雨時に買った浴衣にあわせる半幅帯のいいのはないかなと思って、駅前の着物ショップに寄った。以前はたくさんあった4000円クラスの浴衣が減って、8000円台から1万円台のものが、目立っている。ほほうと見ていたら、生成に黒っぽい太い線で大きな千鳥もようが散らばった浴衣が目にとまった。いい柄だなぁ~。ちらっと値札を見ると、3割引で1万円ちょっとである。欲しいなぁ~。

しかし、同じ店で数ヶ月前に買った4000円の浴衣でさえ、試しに家で1度着てみただけで、出番はないのだ。ろくに着る機会がないものを、1年に2枚も買ってどうするねん。でも、いい柄だよなぁ~。

かろうじて自制心を持って、店から逃げるように去ったのであった。

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2004/07/26

FOMAの買い増しって何だ!

昨年10月に、H"を解約してFOMAにした。パソコンにつないでデータ転送するのにH"じゃやっぱり遅いから、そろそろFOMAにと思っていたところに、モニターを頼まれたので、渡りに船だったのだ。しかし、P2102Vには不満がある。多少重いのは我慢できるんだけど、待ち受け時間がやたらに短い。いまどき3日くらいしかもたないうえに、何回も充電するとバッテリーがダメになるとマニュアルにあるので、残量表示が少なくなってからでないと充電できないのだ。

TV電話とかカメラ機能にそれほどこだわるわけじゃないけど、新機種も出てきたことだし、そろそろ買い換えようかとショップをのぞきに行ったら…。いまFOMAを持っているのなら、機種変更ではなく買い増しになるのだという。以前、P2102Vを買った店では、買い増しは取り扱っていないのだという。

なんだ、そりゃ。確かに、FOMAはFOMAカードを抜き差しすれば、前の機種もそのまま使える。確かに機種変更とはちょっと違うが、けっこう大手のパソコンショップの店頭で、どうして取り扱っていないのか。別の店に行ってみた。そこは、「買い増し」も扱っている。しかし、なななんと、「買い増し」は機種変更よりも5000円~7000円も高い。なんだこりゃ。

たぶん、ドコモがFOMAを普及させたがっていて、新しくFOMAを契約すると、奨励金か何かがでるんだろう。だけど、バッテリーのためだけに、3万も4万も払う気になれないよ。もうちょっと待つか。

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余裕が生むやさしさ

よく、あの人はやさしいとか冷たいとか言うけれど、やさしさはその人の本質だとは限らない。自分に余裕があるときには、他人にやさしくなりやすいのだ。

例えば私は電車の中で席をゆずるのがすごく気楽にできるようになった。もちろん、私が急に親切になったわけではない。4年前からランニングをしているおかげで体力がついて、ちょっとくらい立っていても、苦痛に思わなくなったからだ。

若者が席をゆずるべきというのは、若者が体力があるという前提があってこそだろう。最近の若者が席をゆずらないのは、自分勝手になったわけじゃなく、体力が落ちているからかもしれない。

余裕は体力的なものとは限らない。精神的に余裕がないと、体力的に余裕があっても、やさしくなれないときもある。

他人にやさしくあるに、こしたことはない。ただ、余裕がなくてやさしくなれない人に対して、もう少し寛容になってもいいのじゃないだろうか。それが本当に他人にやさしいということだと、ふと思った。

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2004/07/25

手際よく売るコツは、買ったときから

仕事がら、まあまあ最新の機種を体験しておく必要がある。自然といらないものがたまってくるが、置いておく場所もないので、売却することになる。

何年か買ったり売ったりを繰り返してきて思うのは、手際よく売るには買ったときから準備が始まると言うことだ。

以前はものを買うと、マニュアル、CD、ケーブルなどに分けて保管していた。マニュアルやCDはまとめて本棚などに並べた方がきれいだし、ケーブルは他の機種でも使えるものが多いからだ。箱はたたんで押入に入れておけばいい。しかし、いったんバラバラにすると、いざ売ろうとするときに集め直すのが大変だ。内容物のリストを見て集めても、何か抜け落ちたり、勘違いして他のものを入れてしまったりすることがある。以前、デジカメを売ったときには、電源ケーブルがその機種のものとは違うと言われてしまった。同じメーカーのほかのものと入れ違えたらしい。

何度かこりたので、最近買ったものは、機種ごとに箱にまとめて保管することにしている。これって場所を取るから、それはそれでやっかいなんだけど。

まあ、以前はパソコン以外のものが売れるなんて考えていなかった。デジカメなんてあっという間に古くなったから。最近は、細々としたものも、いくらかは値段が付くようになってうれしい。100円くらいの価格がつくことよりも、ゴミにならないことがうれしいんだよね。

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細かいハードの売却

使っていないルーターやらMP3プレーヤーやらが場所ふさぎなので、中古品として売却することにした。ソフマップの買い取りコーナーで検索して、上限200円とか、500円とか、8000円とか、一応値段が付くものを集める。宅配便で送ると当然足がでるので、大きなカバンに10個ばかりの小物を詰めて、いざ秋葉原へ。

せっかく持っていっても買い取りされないと困るから、買い取り価格を確認できないもので持っていったのは、2、3年前に買ったメモリーカード2枚と10年くらい前に買ったMacintosh LCIIIについていたApple KeyboadIIだけだ。

以前、土曜日に持っていったら大混雑だったが、昨日は夕方だったせいかけっこう空いていた。40分で査定結果がでた。

・3年くらい前のMP3 Player
マニュアルとUSBケーブルが欠けているので、その分を引くと価格がつかないとのこと。しかたないので持って帰る。帰ってよく探したら、どちらも出てきたので、また今度持っていくことにしよう。

・IEEE1394増刷用のPCカード
CDとフロッピーのドライバがないという。あれ? 半年ほどまえにすべて揃えてパッケージしたつもりだったのだけど。両方で900円引くというので、もったいないから持って帰ることにする。家でざっと探したが見つからない。おかしいなあ。

・数年前のブロードバンドルーター(無線機能なし)
上限200円だが、マニュアルが1冊欠けているので150円とのこと。50円でまた持って帰るのはいやなので、買い取ってもらう。捨てれば環境汚染になるだけなので、値段がつくだけでうれしい。

・USBモデム2個
ドコモのが100円、H"用の64kが200円。いまはFOMAなので、当然使い途はない。値段が付くだけでうれしい。

・Apple KeyboadII
500円。値段がつくだけでうれしい。もっとも、当時はASKey Boadを使っていたから、ほとんど未使用。新品同然なのだ。使っていなかったので、LCIIIを売却するときに入れ忘れ、そのままになっていたのだ。

・64kUBSメモリー
1300円。USBメモリーとはどんなものか調べるために買ってみた。実際にはSDメモリーカードばかり使っていたので、値段がついてうれしい。

・録音再生対応MD
7500円。3年ほど前に取材用に買ったが、意外に重いし操作がけっこう面倒。ICレコーダーを買ってからは、まったく使っていなかった。もとは4、5万円はしたと思うが、使わないものなので、そこそこいい値段がついてうれしい。

・256MB増設用メモリー2枚
1枚3000円。デスクトップのメモリを増設しようと買ったが、取り付けるたびにパソコンの具合が悪くなるので、とうとう新しいデスクトップを買ってしまった。ネット通販でかなり安く買ったノーブランド品なので、思ったよりもいい値段がついてうれしい。

さらにソフマップカードを作って、ポイントをプールしたら、15%割り増しになった。大物ハードは安売りの通販で買うことが多いが、パッケージソフトやメディアを買うときに使えるので、この程度の金額なら、現金なみに使えるだろう。カードが増えて困るのでソフマップカードはこれまで作らないようにしてきたのだが、会員限定で送料無料キャンペーンをやっているというので、入ることにした。自宅のCRTモニターに上限1900円の価格がついているが、送料は1500円。ちょっと価格が下がると足がでそうなので、送料無料はありがたい。さすがに、17インチCRTモニターを抱えて秋葉原までは行けないものね。

ネットオークションやほかの買い取り業者のほうが高くなるものもあるかもしれないが、細々したものをまとめて買い取ってくれるのは、やはり便利なのであった。

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2004/07/23

『ジェイミーの墓標』

『時の旅人クレア』の続編。

ジェイミーの墓標〈1〉―アウトランダー(4) ヴィレッジブックス
ジェイミーの墓標〈2〉―アウトランダー(5) ヴィレッジブックス
ジェイミーの墓標〈3〉―アウトランダー(6) ヴィレッジブックス

総合評価★★★★
ロマンス度☆☆☆

いきなり現代(といっても1967年)の話で始まったので驚いた。だけど、クレアが現代に戻っているという結末が見えても、まったく興味をそらさずに読ませてくれる。前回、刑務所からの脱出でボロボロの状態で話が終わったのに、今度はルイ15世時代のパリの華やかな宮廷生活が始まる。思わず、「そうきたか」とうならされることしきりだ。けっしてハチャメチャではないのに、読者を楽しませることにかけて、作者の腕は確かだ。

それにしても次はどうなるのか、大変な謎を残してくれた。次作の翻訳が待ち遠しい。

ジェイミーの墓標
加藤 洋子 / Gabaldon Diana
ソニー・マガジンズ (2003.12)
通常2~3日以内に発送します。
ジェイミーの墓標
加藤 洋子 / Gabaldon Diana
ソニー・マガジンズ (2004.1)
通常2~3日以内に発送します。
ジェイミーの墓標
加藤 洋子 / Gabaldon Diana
ソニー・マガジンズ (2004.2)
通常24時間以内に発送します。

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自分が大事にするのは何?

『性格分析ナビ』の続きだ。

以前、『9つの性格』という本を読んだときも思ったのだけど、性格というのは、「何を求めているか」「何を重視するか」で決まるらしい。

例えば、理性と感情のどちらを重視するかで、性格は分析される。

実際の人間生活では、理性も感情もどちらも必要なものだ。理性に片寄りがちなら「冷たい」と言われることがあるかもしれないが、常に客観的な判断ができると思えば長所とも言える。感情に片寄りがちなら、感情にながされて判断を誤るかもしれないが、豊かな感情があれば他人との共感を生みやすいし、芸術的なセンスを発揮できる。

目の前の細かいことが気になる性格と、全体的なことが気になる性格もそうだ。人間の生活では、どちらも大切。

だから、特定の性格に短所とか長所というのはない。必要なのは、自分がどう片寄りがちかを理解しておき、極端に片寄りすぎて周囲とトラブルを起こさないようにするだけだろう。

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2004/07/22

これって、マナーの問題?

『ランナーズ』8月号、65ページの投稿を読んで、「へ?」と思った。

レースでの迷惑な出来事についての中で、「むやみに周りのランナーに声をかけ、話し相手を捜す人。マイペースで走りたいのに、長々と話相手をさせられるのは、迷惑なときだってあるんです」というもの。

話すのが迷惑なら、話し相手にならなきゃいいじゃん。迷惑そうな顔をするとか、話しかけられても答えないとか、「ちょっといま息がいっぱいなので失礼!」と断るとか、黙って手を振って苦しそうなそぶりをみせるとか、いくらでも会話を断る方法があるはず。

これってマナーではなく、コミュニケーションスキルの問題じゃないだろうか。

他人の気持ちを考えるのは必要だけど、「相手は迷惑かもしれない」とどんどん先回りして、誰にもまったく声をかけないのは、さびしい。

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サテライトセンター

街を歩いていたら、クロネコヤマトのサテライトセンターというのを見つけた。

サテライトとは、衛星のことで、周辺にあるというような意味だ。
センターとは、中心という意味だ。
気持ちはわかるけど、なんか矛盾している。

サテライトステーションとかにしておけばいいのに。

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2004/07/19

雑誌の間違い探し

以前から雑誌の誤字・脱字などはときどき見つけていたが、編集の仕事で校正を経験してから、もっと細かいところにも気がつくようになった。例えばタイトル周りや肩の文字の矛盾だ。

『ランナーズ』の9月号、p.8のタイトルの下の飾りに「42.195km」という文字が躍っている。でも、このページはサロマの100kmウルトラマラソンの記事なんだよね。「42.195km」の背景はどうやらサロマ湖の形に写真をくりぬいたものらしいので、よけいにおかしい。

もし自分が編集者なら青くなるところだが、読者としては笑い話。間違い探しを楽しんでいる。

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上の文章をいったんアップロードしてから気がついたんだけど、問題の42.195kmはどうやらCGで作成したのではなく、実物の標識のようだ。「9」の文字に縦線が入っているのは、中の○を支えるためだろう。とすると、これはサロマの42.195km地点に実際に立っている標識か。

だとすれば、間違いではないんだろうけど、やっぱり100kmの記事でタイトル周りにキャプションもなしで使うのはまずいよなあ。見たことない人は、「どうしてウルトラで42.195km?」と思うよなあ、なんてことを雑誌を見ながら考えてしまう。職業病かも(笑)。

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休日のゴミ収集はお休み

最近、うちのアパートに2軒ほど引っ越してきたようなので、いやな予感はしていたのだ。さっき、郵便物を確かめに外に出たら、案の定、燃やすゴミの袋が4個ばかり積んだまま。

市川市は、祝日と休日はゴミの収集をしない。東京都は休日でも収集するから、その感覚でゴミをだしていると、必ず失敗する。私も引っ越してきた当初は何回か、出したゴミが収集されていないのに気付いて、あわてて取り込んだことがある。

でも、たいていの人は、出し間違っても取り込まないんだよね。結果的に、次の収集があるまで、ゴミはそのまま放置される。この炎天下、生ゴミがどうなっているか、想像したくない。

まあ、出す方のモラルの問題は置いておくとして、休日にゴミの収集を休むというのはどうかなと思う。このあたりは燃やすゴミの収集は月水金なので、金曜日か月曜日が休日になるだけで、いっきょに5日間隔になってしまう。ゴールデンウィークなど、1週間くらい間隔があいてしまうのが普通だ。でも、生活していれば、休日だろうが平日だろうがゴミはでる。間隔よりも、リズムが狂うのが問題だ。

休みがないと困るのなら、1週間に3回も収集するのをやめて、2回にすればいい。週2回の収集で、休日も収集してくれたほうが、わかりやすくていいのにな。

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絵が動く信号機

長野に行ったついでに、長野駅前にある青信号で絵が動くLED信号機を見てきた。

これがその映像

わーい。本当に動いているよー。
デジカメの映像は粗くなってしまったけれど、ホンモノはもっとくっきりしてきれいだ。

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2004/07/17

元祖鹿児島南国白くま

長野駅前のデイリーヤマザキで、元祖鹿児島南国白くまというカップ入りかき氷をみつけた。製造者は鹿児島の会社だ。以前、セブンイレブンの苺入りフルーツ白くまについて書いたときに、しゅすらんさんから紹介があったのは、たぶんこちらだろう。セブンイレブンのフルーツ白くまは、福岡の会社だった。

さて、味はというと、フルーツ白くまのほうが、洗練されていると思う。南国白くまは、ちょっと武骨な感じがする。もっとも、そのほうが白くまらしいとはいえる。

どちらにしろ、最近、セブンイレブンでは、フルーツ白くまは見かけなくなってしまった。どうしたんだろうね。
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みそソフト

信濃の善光寺門前で売っているみそソフト。最近は豆腐アイスとか、変わった名物が多いけど、みそとソフトの組み合わせというのは特別珍妙じゃないだろうか。みそ味というよりは塩味で、5年ほど前に食べたときは変な味と思ったけれど、今回、もう一度挑戦してみたら、意外に悪くない。やっぱり善光寺に来たら、みそソフトを食べなきゃね。
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nifty.comとnifty.ne.jp

インターネットが導入された当初、ニフティのドメイン名は、nifty.ne.jpだった。あとからnifty.comを使うようになり、いまはどちらでも使えるようだが、ニフティ社はnifty.comを使わせたいみたい。

こちらだって、簡単に変えられるのなら、nifty.comに変えたい。でも、膨大なサイトでnifty.ne.jpで登録済みだ。しかも、ログインIDにメールアドレスを使うところが多い。一度にすべてnifty.comに変更するのは不可能だし、徐々に変えていくと、しばらく使っていなかったサイトにログインするとき、nifty.ne.jpで登録していたか、nifty.comだったのかわからないと大混乱になる。いまだって、複数あるメールアドレスのどれでログインしていたのか、どのパスワードを使っていたのか、わからなくなって四苦八苦することが多いのだ。

もちろんメモを残したり、登録情報を印刷したりしてあるのだが、何しろ数が多い。まずいことに、ニフティは接続に使わなくなっても解約しないつもりだったので、ソフトの利用者登録など重要なものをnifty.ne.jpで登録してあるのだ。

メールアドレスが変わるって、本当にやっかいだ。

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2004/07/16

カードの退会も自動音声で

最近、マイレージ目的でANAカード(JCB)ばかり使っている。JCB以外も何か持っていた方が便利かと、会社員時代に作った大丸エクセル(VISA)カードを取っておいたが、ダイエーのOMCカード(Master)を申し込んだので、この際、VISAカードは解約することにした。わずかとはいえ年会費がかかるし、読んでいない機関誌もうっとおしい。余分なものを持っていると、セキュリティ面でもよくないもんね。

カードの裏に書いてある番号に電話すると、自動音声が応答する。案内に従って選択していくと、そのうち担当者が出てくるかと思ったら、なんとそのまま解約手続きが終了してしまった。「これで解約手続きは完了しました。カードにはさみを入れて廃棄してください」と自動音声に言われても、なんとなく不安だなあ。解約通知書が郵送されてくるそうなので問題はないのだろうけど、なんだかあっけない。

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えきねっと割引

18日の小布施見にマラソンに参加予定なので、えきねっとで上野-長野間の新幹線を予約した。よく見ると、えきねっと割引というのがあるのね。えきねっと割引は、JR東日本限定じゃないと使えない。いつもは東海道新幹線などを使っているので、気にしていなかったのだ。

でも、自動券売機を使わないと、割引にならないという。しかも、暗証番号が必要だという。暗証番号は何番だっけ? 面倒だなあ。でも、上野-長野間はぎりぎり200kmを越えているから、片道で300円割引。これは、使わないと損だろう。

だけど、最寄りの本八幡駅には自動券売機はないから、本八幡駅で乗車券だけ買って、上野駅で乗り換えのときに指定券だけ自動販売機で買うことになる。めんどうだ~。

これが航空券だと、ネットで予約しておけば浜松町でANAカードを差し込むだけで搭乗手続き済みの航空券が出てくる。他社線のJRやモノレールを乗り継いで行ってはじめて乗る航空機と、最初からJRを使って新幹線に乗り換えるのでは手続きが違うのは仕方がないが、便利さという点では、新幹線はなんだかずっと遅れているような気がする。

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『自己カウンセリングで本当の自分を発見する本』

自己カウンセリングで本当の自分を発見する本

自己カウンセリングをしたいと思ったわけじゃなく、著者について情報を集めていたので手に取ったのだけど、チェックシートがいっぱいついているので、せっかくだからやってみた。ちなみに著者は研究者で専門家である。

ストレスはためていないつもりだったけど、私はかなり強いストレスを感じているらしい。それを行動化…別のことをやることで、無意識にストレスを回避しようとしている。これは言えているかも。

自分が自分の好き嫌いよりも、人の評価を気にしてしまうイイコタイプだというのも、前からわかっていること。若い頃に比べてすいぶんと変わってきたつもりだけれど、思った以上に強いのか。

人に対する依存度は極端に低いそうだ。でも、イイコ度が高い場合は、自立しているのは建前で、実は隠れ依存の可能性がある…あるかもね。

ただ、自己カウンセリングのところになってくると、なんとなくうさんくさく感じざるを得ない。こういう自己カウンセリングというのは、実は何回か体験したことがある。起業家セミナーで「自分の力を発揮するために」教わったりするし、@niftyのfbookで知り合ったつなぶちようじ氏の実践するヒーリング・ライティングも自己カウンセリングの1種だろう。

一定の効果はあると思うのだけど、これでなんでも解決できるとは思えないし、私にとってはすでに新鮮味が薄れている。また、自己カウンセリングとしては、この薄っぺらな本でさらっと書いてあることよりも、つなぶち氏の『ヒーリング・ライティングライティング』にじっくり取り組んだほうが、効果がありそうだ。

というわけで、後半、急速に興味を失って、さっさと読み飛ばしてしまったのだった。

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2004/07/15

「ハンドルネーム」ができたわけ

少し前にfrunの会議室でも話題になっていたけど、たつさんのチョコログに「ハンドルネーム」には違和感があるとあったので、ついでに。

私がパソコン通信を始めた15年前には、もともと「ハンドル」という用語のみがあった。ハンドルという単語にネームという意味があるわけじゃないけれど、「ハンドル」は「ハンドル」。「ネーム」なんてものは、くっついていない。

これが「ハンドルネーム」と呼ばれるようになったのは、初心者向けのパソコン雑誌の編集者やライター、ネット運営者のせいだと思う。

私はパソコン通信にどっぷり浸っていたから、当然、「ハンドル」になんの違和感もなかった。原稿にも「ハンドル」と書いた。「ネットでは、『ハンドル』と呼ばれるニックネームで呼び合います。あなたも素敵なハンドルをつけてみましょう」。こういう記事なら、いい。しかし、「ハンドル」とは何かを説明するスペースがないときもある。欄外注や括弧書きの説明も、めったやたらには使えない。誌面や文章が複雑になって、わかりにくくなってしまう。

あるとき編集長が言った。「『ハンドルネーム』にしましょう」。「ハンドル」という、ヘビーユーザーにもわかる言葉を使いながら、「ネーム」と付けることで、まったくの初心者にも「どうやら名前のことらしい」と推測できる余地を残したのだ。

私は最初はものすごく違和感があったけど、ずっと使っているうちに、それが当たり前になってしまった。いまでは、大手プロバイダーのメニューにも、堂々と「ハンドルネーム」欄が出てくる。ここ5年くらいのうちにネットを始めた人は、むしろ「ハンドル」のほうがなじみがないだろう。

こういう言い換えは見苦しいという人がいる。でも、パソコン用語はむずかしくて、さっぱりわからないという人もいる。雑誌やプロバイダーは、大勢のユーザーに受け入れられてナンボであるから、初心者のほうが圧倒的に多い情勢では、初心者よりになるのは、仕方がないことなのだ。

似たような造語や言い換えは、他にもたくさんある。例えば、メールソフトなんて言葉は、もともとなかった。出始めは、メーラーといっていた。メールソフトはすっかり定着して、いまやメーラーという人の方が少ないのでは?

でも、さすがに「エディタソフト」は、定着していないみたい。Windowsでは、初心者がエディタを使わないで済むからだろうか。変な言葉が定着しなくて、めでたし、めでたし。

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『道長の冒険 平安妖異伝』

『道長の冒険 平安妖異伝』

「価格設定」の記事で1500円を超えないので困ると書いたが、『オリンピック・アテネ大会 マラソン金メダルへのセオリー』と抱き合わせで、無事にオンライン書店で、送料無料で購入した。

平安時代、若き日の藤原道長を主人公にした和風&中国風ファンタジーだ。藤原道長というと傲慢な権力者という感じだけど、このシリーズに登場する道長は、出世を意識したりせず、音曲と武芸にも秀で、頭がよくて情がある、さわやかな青年。なかなか魅力的だ。

前作『平安妖異伝』は、連作短編集だったけど、こちらは長編。でも、章ごとに話が区切られているので、少しずつでも読みやすい。前作の芸術的で幻想的な世界よりも、少しおとぎ話風にわかりやすくなった。絵本にしたいような話だ。

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携帯から

携帯電話から投稿できるらしいので、やってみよう。

(パソコンから)
投稿はできたんだけど、カテゴリはつけられないみたい。
ということで、あとから編集でカテゴリを付け加えるのであった。

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建築探偵桜井京介シリーズ

しばらく日本ミステリでは新しい作家を読んでいなかったけど、数年前に新幹線に乗るときに駅で買ったのが『月蝕の窓』だった。シリーズものの途中から読むのはあまりやらないんだけど、ほかに適当そうな本がなかったのだ。

登場人物がよく把握できないこともあって、読んだ直後は「そこそこしっかりした本格ミステリ」程度の感想だった。でも、変にあざとくない正当派ミステリの雰囲気が気に入って、シリーズ第1作の『未明の家』から読み始め、見事にはまってしまった。

これはライトノベルかという派手な設定の個性的キャラたちは、でも、きちんと実在感があって、読むほどに過去が明らかになって、なじんでくる。1話ごとに登場する、古い建築物のうんちくも興味深い。建築物は、すべて日本の実在の建築物をモデルにしているそうだ。

昨年はあまり本屋に行かなかったので忘れていたが、先日書店に『失楽の街』が平積みになっていたので調べたら、まだ読んでいないのだ三冊も出ていた。

angels―天使たちの長い夜
Ave Maria
失楽の街

最初の2冊は番外編で、登場人物のひとり蒼の物語。『失楽の街』は本編で、東京の話。大人の悲哀を感じてしまった。

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2004/07/14

生ゴミを畑に返す

らでぃっしゅぼーやを止められない理由のひとつに、最近、エコキッチン倶楽部が加わっている。

以前から、ゴミをできるだけ少なくしたいと思っていた。「ゴミの分別なんて面倒だ」という人に言いたい。地方自治体では、ゴミ処理にものすごい額の費用を注ぎ込んでいる。それは、私たちが払っている税金だ。ゴミを少なくできれば、ずいぶん得になるはずなのだ。

でも、実際に細々とした工夫をするのは、難しいよね。

本当はムダなものは買わないのが一番だけど、手間をかけずにゴミを減らせるのが、生ゴミ処理機だ。導入したいけど、処理したあとに堆肥ができても、それを使いようがない。それで思いとどまっていたら、らでぃっしゅぼーやにエコキッチン倶楽部というのができた。

特定の生ゴミ処理機で処理すれば、配達のときに回収し、畑で肥料として使ってくれるという。ゴミが再利用される、ねがったりかなったりのシステムだ。

さすがに発酵式の処理では回収や均質化が大変だからだろう。温風乾燥式のナショナル・リサイクラーが指定されていた。多少の電力が必要だが、どのみち夜間は余剰電力だい。

始めてみたら、思った以上にいいことだらけだった。

まず、燃やすゴミの量が減る。紙くず中心で生ゴミがほとんどないので、ゴミを出し損ねても、困らない。前の晩から出しても犬やカラスがあさらない。キッチンはきれいで、ゴミ出しの手間は減った。もし、ゴミ収集が有料になっても、負担はわずか。めでたし、めでたし。

ただし、1つだけ大きな問題がある。生ゴミに温風を吹き付けて乾燥させる機械だから、夏に処理をすると、暑いのだ。うう。

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2004/07/12

本当に欲しいもの

「会員向けプレゼントに欲しいものは何か」というアンケートに答えてみた。ブランドもののアクセサリー、化粧品、電気釜、デジカメ…。選びながら思ったのだけど、こういうときに選ぶのは、本当に欲しいものじゃないなあ。

本当に欲しいものは、自分で買おうと思うし、自分が好きなデザインや機種を選びたい。プレゼントでもらってうれしいのは、「たいして必要ないけど、タダでもらえるなら試してみたい」レベルのものなのね。

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2004/07/10

『性格分析ナビ』

『短所を伸ばそう 性格分析ナビ』

性格診断などには興味があるので、つい買ってしまった。でたらめな性格占いはつまらないけど、これは一応心理学の研究をもとにしているらしい。でも、買ってから気が付いたけど、著者は素人研究家であって専門家じゃないのね。まあ、心理学の専門家は、こんな本をなかなか書けないだろう。

前ふりは適当に読み飛ばし、診断テストを受けてみる。この本では、「外向型・内向型」、「感覚型・直感型」、「思考型・感情型」、「決断型・柔軟型」の4種類分類のどちらにあてはまるかを診断し、その組み合わせで性格を推測するらしい。私は、かなり明確に思考型で、やや内向型、柔軟型、そして、どちらかというと直感型というところか。おおまかなグループでは直感・思考型、細分類ではタイプ12のネコ型になるらしい。

それはどんな性格かという説明を読むと、いやあ、めちゃくちゃあたってますね。ちょっとムッとするところもあるけれど、ムッとするのはデタラメではなく、けっこう本質的なところをついていると思えるからだ。

ちなみに、このタイプは自己分析的で自己批判的であるという。性格診断に興味がある性格なのだ。

まあ、性格なんてそうそう変えられるものじゃない。自分がどんな性格か理解して、いいところをのばし、まずいところをおぎなっていればいいんだよね。

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2004/07/09

定番メニューは何種類?

今朝の毎日新聞家庭欄に、主婦の41%は料理に苦手意識があるという記事が載っていた。味の素の主婦の食生活意識調査によるらしい。

さて、定番メニューはいくつあるかという質問で、料理が苦手だという層の定番メニューは10品未満が39%、10~20品未満が48%だったそうだ。一方、苦手でない層では10品未満が22%で、20~30品未満が19%、30品以上も8%いたという。

結果の分析はさておき、気になるのは「定番メニューとはどういうものか」という点だ。質問のときにはそれなりに定義を示したのかもしれないが、この記事ではよくわからない。

例えば、
・目玉焼き
・炒り卵
・卵焼き
で3品目。さらに、
・焼そば
・スパゲッティ
・チャーハン
・お好み焼き
で4品目。
・おでん
・カレーライス
・シチュー
・鍋もの
・すき焼き
で5品目。とっくに10品目を越えている。
どんな数え方をするかで、実際はかなり差があると思うんだよね。
また、数え方次第で10品目未満という人は、実際にはいないと思う。

上にあげたもの以外で、私が作れるのは、
・麻婆豆腐(市販の調味料を使うけど)
・ゴーヤチャンプルー
・ハンバーグ
・ポテトコロッケ
・ポテトサラダ
・肉じゃが
・カボチャサラダ
・カボチャの煮付け
・揚げ出しなす
・焼きなす
・なすの煮物
・天ぷら
・親子丼
・豚丼
・豚とキャベツの蒸し煮
・パエリヤ
・ほうれん草のおひたし
・ツナマヨほうれん草
・中華風野菜炒め
・ボルシチ風煮込み料理

と、このあたりでなんとか30品目を越えたかな。野菜サラダとか、手巻き寿司とか、切ってならべるだけのものは一応省いたし、野菜カレー、鶏カレー、シーフードカレーという分類もやめておいた。なんとかの煮物とか焼き物を入れていけばいくらでも増えると思うけど、このへんでやめておこう。

こんなレベルでも、30品目は越えるのである。普通なら30品目越えて当たり前だと思う。でも、こんなものは料理じゃないと思っている人は、品数が少なくなるんだろう。

「苦手意識」というのは、実際のレパートリーや腕前よりも、自分はできるという自信にかかってくるのじゃないだろうか。料理を苦手だと思う人の定番メニューが少ないのは、実際に料理が下手なのではなく、案外そんな「苦手意識」から来ているのかもしれない。

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パソコンは思い通りに動かない

昨夜、仕事の都合でマカフィー・PCセキュリティをインストールした。ウイルスバスターをアンインストールしてからにすればよかったのだろうけど、すぐにウイルスバスターに戻すつもりだったので、まあ、いいやとインストールして、ウイルスバスターは単に終了しておいた。インストール直後からやたらに重くなったなと思っていたら、今日になってパソコンが正常に起動しなくなった。画面が固まってしまって、クリックを受け付けないのだ。

しょーがないなーと思って強制的に電源を切り、再起動。パスワードを入力したところでフリーズ。また強制終了と再起動。今度は、パスワード入力画面が出る前にフリーズ。また強制終了と再起動。暑いせいもあるかもしれないと思って、強制終了後、しばらく放置して再起動。今度は、パスワードを入力して、壁紙が表示されたところでフリーズ。

これはダメだと思ってセーフモードで起動し、システムを復元しようとすると、昨夜マカフィーをインストールしたはずなのに、なぜかチェックポイントが作成されていない。3日前のチェックポイントしか残っていないので、とりあえず終了。しばらく再起動を繰り返したが、やはりうまくいったりいかなかったりするので、あきらめて3日前に戻すことにして、セーフモードで起動しようとしたら…さっきと同じように[F8]キーを押しているのに、なぜかそのままWindwsが起動してしまう!

何回やってもうまくいかないので、関係ないだろうと思いつつ、今度は[F2]キーでBIOSの設定画面を出す。デフォルト設定にして(もともとデフォルトだったはずだが)、設定を保存して終了すると、なぜかここでセーフモードを選択できる画面になった。で、そのままセーフモードで起動して、3日前の状態に復元したら、無事起動するようになった。

こんなことはMS-DOSの時代からよくやっているわけだけど、不思議なのは、まったく同じ操作をしているのに、その度にパソコンの反応が変わること。

よく、「機械は操作したとおりに動くけど、人間は予想外の反応をする」というけれど、あれはウソだ。パソコンは、思い通りに動かないし、予想外の反応を示す。

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2004/07/07

白票では意味がない

最近、「投票したい人がいないなら、棄権せずに白票を投じよう。白票は、有権者の意思表示だ」なんて呼びかけをする人がいるようだ。あほちゃうか。

白票は、無効票で、何も変えはしない。意思表示をしたつもりでも、あっさりと無視されるだけだ。意味のないことなのに、自分では何かえらいことをやったつもりになっているだけ、たちが悪い。

では、もし「白票や『拒否』などと書いた票が多数をしめればその選挙は無効にする」という法律ができればどうか。その選挙が無効になっても、また選挙をやりなおすしかない。似たような候補者が出てくるのでは、何度やり直しても同じだ。けっきょく誰かを選ばざるを得ない。

投票したい人がいないのであれば、自分が立候補するか、立候補してほしいような人を探し出し、かつぎだして応援するというのが、民主主義のスジだろう。それしか本質的な解決策はない。

でも、そうはいってもそんな大変なことはやりたくないよね。私だって、ごめんだ。次善の策としては、「よりましな人」を選ぶしかない。

私たちが何かをやるときに、そもそも「これなら完璧」なんて選択肢があることは、ほとんどない。仕事を選ぶときだって、勤務時間が少なくて、やりがいがあって、給料がいいなんておいしい話はない。給料は安くても時間が自由になるとか、やりがいがあるとか、いやいやともかく収入アップとか、自分の価値観で選んでいるのではないか。まったく働きたくなくても、生活費がなくなれば働くしかない。選挙だって同じだ。選びたい人がいなくても、選ぶしかない。

それに、「ましな人」は、実はたいしてましでなくてもいい。国民に支持されていないのに安定政権だと安心して好き勝手する人に警告を発するだけでも、大きな意味がある。これは、かけひきだ。

白票投票を勧める人は、きれいごとですませようとしている。自分が選んだ候補がむちゃくちゃやったときに、投票してしまった責任を取りたくないのだろう。でも、失敗すればやり直せばいい。自分の手を汚さずに文句をいうだけではいられない。

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2004/07/06

マラソンを見るための本2冊

夢を走り続ける女たち―女子マラソン炎の闘い

アテネオリンピックの女子マラソン日本代表選手と世界のライバルたち、それに、アテネを目指しながら惜しくも代表に選ばれなかった選手たち。それぞれのこれまでの実績・記録、監督やコーチとのつながり、練習方法、人柄などを、スポーツライターの増田明美さんが紹介する。

増田明美さんは、けっして達者な文章を書く人ではないと思う。でも、ひとりひとりの選手に密着してきた取材力と、選手に対する暖かい目が、いきいきとした描写につながっている。

オリンピック・アテネ大会 マラソン金メダルへのセオリー

元オリンピック選手のコーチでありマラソン解説者の金哲彦さんが、アテネ大会のコース、代表選手の特徴、世界の状況などから、メダルの行方を分析する。女子では高橋尚子が代表になれなかったのは残念だが、3人の代表選手も金メダルへの可能性はじゅうぶんあるということで、面白くなりそうだ。

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2004/07/03

お詫びの電話はいらない

近くのセブンイレブンから中古のノートパソコンを宅急便で送ろうとしたら、パソコンのような精密機械は宅急便では扱えませんという。そんなはずはないとヤマトに問い合わせてもらったら、やっぱりダメだという返事。でも、「せいぜい2万円程度ものですよ」と言ったら問い合わせなおしてくれて、やっとOKということになった。

帰ってきて、ヤマト運輸のホームページで調べてみた。宅急便では精密機器を扱わないという記述はないし、補償額が30万円以上のものは扱わないと記載されているだけ。パソコン宅急便というのがあるが、あくまで責任を持って梱包をしますというサービスらしい。いまどき、新品でも30万円を越えるパソコンは、ほとんどない。「パソコンは扱えません」というのは、どうみても間違いである。

ご意見・お問い合わせのコーナーから、「どうなっているの?」というメールを送ったら、私のいうとおりなので、これからは営業所や取扱店に周知徹底するように気を付けますという返信が、すぐにメールで届いた。きちんとした内容で感じがよかったので企業イメージはアップし、私の中でこの問題は終わった。

ところが…。翌日、朝の9時半に担当地区の営業所から電話があった。こちらも、私のいうとおりで、まことに申し訳なかった、これからは気を付けますという内容。でもねえ、いちいち項目をあげて、これはこうで、あれはこうでと、のんびり説明されるのである。これからでかけようと思っているんだけどなあ…。適当なところで「すみませんが、電話の相手をするのはかえって迷惑です」と言って、終わらせてしまった。

今回、たまたま電話の前に座っていたので固定電話の受話器を取ったけど、うちの電話は数回鳴って出ないと、携帯に転送される。携帯で取ると、転送にかかった通話料がかかる。それに、今回はたまたま起きていたけれど、朝の9時半というと、まだ寝ている可能性もある。飛び起きて受話器まで走って、結局取り切れずに携帯で応対するという、最悪の事態になる確率は、それほど低くはなかった。

まあ、携帯への転送とか起きている時間というのは私の都合なんだけど、9時半というと、家庭では自宅にいたとしても、これからでかけようとバタバタしている人は多いのじゃないだろうか。

営業所からもきちんとお詫びをしよう、きちんと説明しよう、早めに連絡しようというのは、けっして悪いことじゃない。ただ、電話というのは、もう時代遅れなんだよね。自分が都合のよいときに読めるメールの方が、こちらとしてはありがたい。

メールでは気持ちが伝わらないというのであれば、いっそ手書きの手紙でも送ってくれればよかったのに。

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2004/07/01

そうめんに炒り卵

これは、何年か前に友だちに教わったわざ。

そうめんと言えば錦糸卵だが、卵を溶いて薄く焼いて細く切ってというのは、面倒だ。4人家族くらいなて手間をかけるのもいいけど、1人分の錦糸卵をわざわざ作るのはどうも…。

炒り卵なら、簡単である。

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