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2004/07/23

『ジェイミーの墓標』

『時の旅人クレア』の続編。

ジェイミーの墓標〈1〉―アウトランダー(4) ヴィレッジブックス
ジェイミーの墓標〈2〉―アウトランダー(5) ヴィレッジブックス
ジェイミーの墓標〈3〉―アウトランダー(6) ヴィレッジブックス

総合評価★★★★
ロマンス度☆☆☆

いきなり現代(といっても1967年)の話で始まったので驚いた。だけど、クレアが現代に戻っているという結末が見えても、まったく興味をそらさずに読ませてくれる。前回、刑務所からの脱出でボロボロの状態で話が終わったのに、今度はルイ15世時代のパリの華やかな宮廷生活が始まる。思わず、「そうきたか」とうならされることしきりだ。けっしてハチャメチャではないのに、読者を楽しませることにかけて、作者の腕は確かだ。

それにしても次はどうなるのか、大変な謎を残してくれた。次作の翻訳が待ち遠しい。

ジェイミーの墓標
加藤 洋子 / Gabaldon Diana
ソニー・マガジンズ (2003.12)
通常2~3日以内に発送します。
ジェイミーの墓標
加藤 洋子 / Gabaldon Diana
ソニー・マガジンズ (2004.1)
通常2~3日以内に発送します。
ジェイミーの墓標
加藤 洋子 / Gabaldon Diana
ソニー・マガジンズ (2004.2)
通常24時間以内に発送します。

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