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2004/07/14

生ゴミを畑に返す

らでぃっしゅぼーやを止められない理由のひとつに、最近、エコキッチン倶楽部が加わっている。

以前から、ゴミをできるだけ少なくしたいと思っていた。「ゴミの分別なんて面倒だ」という人に言いたい。地方自治体では、ゴミ処理にものすごい額の費用を注ぎ込んでいる。それは、私たちが払っている税金だ。ゴミを少なくできれば、ずいぶん得になるはずなのだ。

でも、実際に細々とした工夫をするのは、難しいよね。

本当はムダなものは買わないのが一番だけど、手間をかけずにゴミを減らせるのが、生ゴミ処理機だ。導入したいけど、処理したあとに堆肥ができても、それを使いようがない。それで思いとどまっていたら、らでぃっしゅぼーやにエコキッチン倶楽部というのができた。

特定の生ゴミ処理機で処理すれば、配達のときに回収し、畑で肥料として使ってくれるという。ゴミが再利用される、ねがったりかなったりのシステムだ。

さすがに発酵式の処理では回収や均質化が大変だからだろう。温風乾燥式のナショナル・リサイクラーが指定されていた。多少の電力が必要だが、どのみち夜間は余剰電力だい。

始めてみたら、思った以上にいいことだらけだった。

まず、燃やすゴミの量が減る。紙くず中心で生ゴミがほとんどないので、ゴミを出し損ねても、困らない。前の晩から出しても犬やカラスがあさらない。キッチンはきれいで、ゴミ出しの手間は減った。もし、ゴミ収集が有料になっても、負担はわずか。めでたし、めでたし。

ただし、1つだけ大きな問題がある。生ゴミに温風を吹き付けて乾燥させる機械だから、夏に処理をすると、暑いのだ。うう。

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