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2004/08/26

もう1回フェルメール

6月に「フェルメールの魔力」で書いた同じ「栄光のオランダ・フランドル絵画展」が、神戸市立博物館に来ていた。帰省したときに姉と三ノ宮で会う約束をしたら、ついでに見たいというので、もう1度見ることにした。

上野では1300円だったのに、神戸では1500円する。うーむ。

フェルメール以外の絵は、前はパッパと見たつもりだったのに、意外に記憶に残っている。前はフェルメールに気を取られていたけれど、いい絵がそろっていたんだな。

そして、フェルメール作『画家のアトリエ』。なんと、上野よりもずっと人が少ない。姉たちは直前の解説を読んでいたが、私は同じものを上野で読んだので、それは省略。実物の間近に立って、じーっと見つめることができた。

苦労せずに見たせいか、ちょっとだけ魔力は弱かった。でも、やっぱり魔力は健在。そのまま見ていてもいいよと言われたら、いつまでも飽きずに立っていられそうだ。

神戸市立博物館では、10月11日まで開催している。見たい人は、どうぞ。

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