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2004/08/06

仕事は連絡をつきやすくするのが一番

「夫をそんなに甘やかしていいものなの?」の記事で、深夜の電話というのを書いた。

普通の人なら「深夜の電話なんてかけるほうが非常識」と思うだろうなあ。でも、出版業界では、なれた相手なら、午前零時くらいまではかかってきても不思議じゃない。

でも、やっぱりあまり遅くの電話は非常識かな。最近はメールやFAXがあるから、電話などかけなくてもたいていの仕事は進むのだ。

ただ、緊急に確認したいことというのは、あるだろう。どんな仕事でも、緊急の連絡というのは、あって当たり前だ。

深夜の電話で夫に激怒されたのは、妻のほうにも落ち度があると思う。いま、なんのためにこれだけ携帯が普及しているのだ。仕事の連絡は携帯にかけてもらうようにして、携帯をマナーモードや留守録で武装しておけばいいのじゃないか。

私は1人暮らしだから、勝手に電話に出る夫や子どもはいないけど、連絡をつきやすくすることは、常に第一に考えてきた。12年前に自宅で仕事をするようになって、即座に購入したのは留守番電話機だ。さらに、時代とともに留守番電話に録音されるとポケットベルに連絡が飛んだり、携帯に転送されるようにしてきた。仕事の連絡がメール中心になりだしてからは、メールをPDSで読んだり電話で音声読み上げで聞いたりしたあげく、いまは携帯に全文を転送することで落ちついている。

携帯のおかげで仕事にしばられるという人がいるけれど、私は携帯のおかげで、かえって仕事にしばられなくなった。数時間おきに留守電を確認したりしなくていい。電波が届かないところに行ったり、どうしても仕事をシャットアウトしたいときは電源を切っておき、あとで確認すればいい。携帯を持っているおかげで、平日でも気軽にショッピングや旅行に出られるようになった。以前は、平日には仕事以外ではなかなかでかけられなかったのだ。

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