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2004/09/29

オバサンの条件

昨日の新聞に、中高年女性向けのファッションアドバイスが載っていた。それによると、どんなにきれいな服や化粧で飾っても、立ち居振る舞いが美しくないと意味がない。人目を気にしなくなるのがオバサン。鏡を見て、常に立ち方や座り方、姿勢などを研究しようということだ。

うーん。人目を気にしすぎると何もできなくなるので、私は、常に意識して人目を気にしないようにとこころがけてきた(笑)。

それはさておき、どうしてオバサンは人目を気にしなくなるのだろう。年を取って図太くなるから? 若い女性のように、異性の目を気にしないから?

そうではなくて、人との出会いが少なくなるからじゃないだろうか。新しい人と出会うときには、自分が人に与える印象が気になるものだ。

若いときというのは、大人よりも世界は狭いけど、進学、就職、レジャー活動など、常に新しい人との出会いがある。多くの大人は、家族や職場、ご近所などの、決まった世界で暮らしている。

無理に人目を気にして神経質になるよりも、多くの出会いがあるような新しいことに次々と挑戦していくのが、オバサンくさくならないことなんだろう。

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2004/09/23

アメリカのロマンス小説で気がついたこと

特にわけはないけれど、現代アメリカのロマンス小説をかなり読んでみた。20年前に友だちに勧められて読んだハーレ・クィンシリーズは、とても最後まで読めたものじゃなかったけれど、最近のものは、けっこう面白い。

気がついたのは、まず、主役の女性が自立していること。何らかの仕事や確固たるポリシーを持ち、しっかりと自分の足で立っている。でも、ちょっとあぶなっかしいところがあって、そこに能力も容姿もすぐれた男性が現れて、最初はぶつかりあうが、次第に互いを尊重しあうカップルが誕生するというもの。これは、いまのアメリカ社会での女性の願望というか理想なのかも。小説を読む程度に教養がある女性の理想といったほうがいいかもしれないが。

男に従属する女性は、母親などとして、否定的な印象で登場する。たとえ、教養があり、上流社会でパーティのホステスをそつなくこなす女性でも、いいイメージはない。

また、特定の男性とくっつかない女性も多い。2人以上のタイプが異なるカッコイイ男を手玉に取るようなシリーズもあり、これも女性の願望かも。

細かいところでは、女性の敬称は、状況によってミズ、ミス、ミセスが使い分けられている。弁護士など仕事をもった女性を呼ぶときはミズ、年配の主婦はミセス、「女性」を売り物にしているようなタレントや、アシスタントはミスという具合。ミズという呼称は、20年くらい前にはすでに出ていたはずだけど、一律にミズになったわけではないらしい。

それから、女性でも男性でも、ジョギングをしている人は、やたらに多い。ジョギング中に殺されるとか、事件に巻き込まれるというシチュエーションが、実に普通に出てくるのだ。これはたぶん、アメリカ社会でジョギングがごく普通になっているためだろう。

以前は海外小説というと、「古典」として評価が定まったものばかり呼んでいたけれど、現在進行形の小説というのは、いまの社会を反映しているみたいで面白い。

そういえば『冬のソナタ』では、ベッドシーンは出てこなかったね。『冬ソナ』の要素をずいぶんまねたんじゃないのと思われる『東京湾景』では、とってつけたみたいにあっさり出てた。これも社会の違いかなあ。

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『アイ, ロボット』

レデーィースデーなので、『アイ, ロボット』を見に行った。

"I, Robot"といえば、日本語では『わたしはロボット』などと訳されている、アジモフの本格SF。新聞の映画評を見て覚悟していたけど、アジモフばりの緻密な論理を期待してしまうと、ちょっと物足りない。

でも、アクション映画としては、まあまあ楽しめたかな。そこそこ笑って、悲しんで、キュンとして、1000円分は楽しめたと思う。

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2004/09/18

未使用のテレホンカード

携帯を使うようになって、未使用のテレホンカードが余っている。電話料金の支払いに使えるという話は知っていたが、口座振替なのでダメだと思っていたら、そうでもないらしい。新聞でそんな記事を読んだので調べたら、「「テレホンカードでの電話料金の支払い方法」(電衛門)にちゃんと書いてあった。

問題は、基本料金はダメで、通話料にしか使えないという点だ。まず、マイラインをKDDIに設定して割引サービスを利用しているので、NTTに通話料金を払っていない。しばらくの間NTTを使うにしても、仕事や友だちへの連絡は、ほとんどメールと携帯電話だ。毎月の固定電話の通話料金は、300円くらいしか払っていないのだ。

では、金券ショップに売るか。大半はそれでいいかもしれない。ただ、手持ちのテレホンカードの中には、職場を辞めるときに餞別代わりにもらった、手書きの寄せ書き入りのものが何枚かある。10年以上も前のものなので、そろそろ処分してもいいとは思うけど、金券ショップに持って行くのは、やっぱりまずいよねえ。

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2004/09/17

HTMLメールとセキュリティ

初心者向けの雑誌記事で、HTMLメールが嫌われる理由を解説していた。大筋は異論がないのだけれど、ちょっとひっかかった点がある。大ざっぱにまとめると、「HTMLメールで感染するウイルスがあるが、ウイルス対策ソフトを使っていれば問題ない。HTMLメールを送ってもウイルスに感染することはないのだが、誤解して嫌う人がいる」という説明。

うーん。ちょっと違うんじゃないかなあ。「ウイルス対策ソフトよりも、セキュリティホールのほうが重要じゃないの?」なんていう細かい点は、置いておく。「実際には感染しないのに誤解して嫌っている人がいる」というニュアンスが、なんだかイヤだ。それじゃあ、HTMLメールを嫌う人は知識がとぼしいと言うのだろうか。

確かに対策しておけば、HTMLメールでのウイルス感染をそれほど心配する必要はないと思う。それでも、セキュリティホールが発見された直後にウイルスが作成される可能性も、対策ソフトの定義ファイルが間に合わなくてすり抜ける可能性もある。万一の事態を考えると、HTMLメールを受信していきなり表示するのは、やはり危険度は高いのだ。より高い安全性を求めるならば、HTMLメールは表示しない設定にしておくのが正しい。だから、知識が豊富で厳密にセキュリティを考えている人ほど、HTMLメールは受信しない設定にしているはずだ。

それで困るのが、当然HTMLで表示されるはずだという感覚のメールをテキスト形式で受信した場合だ。いったんテキストで受信後、内容に問題ないと判断すれば、HTMLで表示しなおせばいいのだけれど、それには手間がかかる。うっかりHTMLメールだと気付かずに文章だけを読んで、「なんだかわかりにくい内容だなあ」と頭をひねることもある。だから、HTMLは嫌われるのだと思う。

でも、こんな説明はややこしくて、超初心者はわかりにくいだろうなあ。それに、うっかり「HTMLメールはセキュリティ対策上受け取らない方がいい」なんて書くと、HTMLメールはすべてウイルスだと勘違いして大騒ぎする人が出てくることも予測できる。超初心者向け雑誌の解説としては、これでもいいのかも。

それでも、「HTMLメールはセキュリティ上避ける」というのを誤解だと言われてもなあ。

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レシピ破り?

先日の「ためしてガッテン」は、レンコンの調理法だった。

レンコンを煮るとき、ほとんどの人が酢水でさらしてあく抜きをしているが、ホクホク感を出すには、酢は使わない方がいいとのこと。

あれ~、私は酢水なんて、使ったことがない。もともと、レンコンを好んで買うわけじゃない。冬になると、らでぃっしゅぼーやで毎週のように届くので、やむなく煮物にしていたのである。ただの煮物に料理本などを確認するはずがない。番組では長時間煮ることも勧めていたが、まとめておでんに放り込むことが多いので、保温鍋でじっくり煮ていた。当然、ホクホク感のあるしあがりになる。レンコンって、そんなものだと思っていた(^^;)。

ただ、縦に切るというのはやったことがなかったので、今度やってみよう。

先週のカボチャに砂糖を入れないことに続いて、これなので、自分がいかに一般的なレシピを無視しているかというのが、よくわかった。今回は、たまたまレシピ破りがいい結果を生んでいたけれど、もっと料理本などを見たら、違った世界が広がるのかもしれない。

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TEPCOひかり

いまのCATVは、ダウンロードが最高10MB。特に不足はなかったのだが、キャンペーンで安くなっているので、TEPCOひかりを申し込んでしまった。

だって9月中に申し込めば、本来2、3万円はする工事費がゼロで、月額6000円台の利用料が、1年半額とか、3カ月無料になるっていうのだもの。CATVは4000円程度だから、6000円払ってまで光ファイバーにすることはないと思っていたが、1年間は4000円以下で済むとなれば、話は別だ。1年後に、利用価格があがっているとは考えにくい。むしろNTTなどとの競争で、下がっていることも期待できる。

プロバイダーは、asahi-netのほうが好きだけど、3カ月無料よりも1年半額のようがどう考えても有利そうなので、@niftyにした。どちらもメールアドレスやホームページの関係で最低料金で保持しているIDがあるので、その分も割安だ。

日曜日の夜にプロバイダー経由で申し込んだら、昨日、東京電力の人が来て確認していった。キャンペーンで申し込みは殺到しているだろうに、けっこう反応が早い。しかも、大家さんへの説明は、東京電力からしてくれるということだ。いまのところ、手応えはいいが、さて、この先はどうだろう。

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謙遜って、むずかしい

ランニングを始めて4年ほどになる。走れる距離は長くなってきたが、速度はあんまり変わらないので、走ることを趣味にしている人の中では、いつも一番遅いくらいだ。でも、自分を基準に考えると、大幅に成長しているので、とても楽しい。だから、わざわざ他人と比較して落ち込んだりすることはない。

だけど、「私、すごく遅いんです~」という人にタイムを聞いてみると、自分よりもずっと速かったりするのは、やっぱり気持ちよくないのだ。

たいていの人は、自己紹介で「私は遅いです」という。でも、たいていの人は、私より速い。現実に速い人はたくさんいるので、本人の正直な気持ちだろうとは思う。それに、「私そこそこ速いですよ」なんていえば、日本社会でつまはじきにされることは間違いない。だけど、自分より明らかに速い人に「遅いんです~」と言われると、「じゃあ、あんたより遅い私はなんやねん(^^;)」と、バカにされたような気になるのだ。

ふと思った。高校生の頃、数学の問題を解いてほめられて、「いやあ、それほどむずかしい問題じゃないから」と言ったとき、それが溶けずに四苦八苦していた人は、いやな気分だったのではないか。謙遜したつもりが、かえって他人を傷つけていたかもしれない。

なんでも謙遜すればいいというもんじゃない。あまり自慢たらたらというのもよくないけど、「私なんか○○です~」なんていうのは、ほどほどにしておこう。

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2004/09/13

高いユースド価格

Amazonのユースド商品は、ときどき買っているけれど、どうも価格設定が高すぎるものが多い。

例えばハリー・ポッターの新刊は4200円だが、ほとんどの商品が4000円の価格を付けている。新品同様だからって、1度読んだものを4200円というのなど、ちょっとおかしくない?

Amazonで4200円の新品を買えば、送料は無料だ。でも、ユースド商品は別発送だから、1点ずつに送料がかかる。本なら340円だ。ということは、ユースド価格4000円のものを買えば、請求額は4340円。新品よりも高くなってしまう。

こういう価格設定が、とても多いのだ。絶版や在庫切れならともかく、送料を載せると明らかに高くなってしまうものを中古で買う人がいるのだろうか。

商売だから価格設定は自由とも言えるけど、もし、勘違いして買う人がいるのならAmazonの表示に問題があると言えそうだ。また、誰も買わないのなら、価格設定のアドバイスをきちんとするべきじゃないだろうか。

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2004/09/12

味覚の違い

先週の「ためしてガッテン」では、カボチャの話をやっていた。カボチャの熟成度や日本カボチャと西洋カボチャの違いなど興味深かったが、驚いたのは、多くの人がカボチャの煮物に砂糖を入れているということだ。

甘みの少ない日本カボチャを煮付けるには、砂糖と醤油を入れる。甘みが強い西洋カボチャになってもその習慣が抜けないので甘くなりすぎるという話だったけど…そりゃ、甘すぎるでしょう。番組の冒頭で、「甘すぎる」「おやつみたい」と文句を言っている男性たちをおおげさだと思っていたけれど、砂糖入りのカボチャの煮付けを食べさせられていたのなら、その感想も納得できる。

私は、ここ20年くらい、カボチャの煮物に砂糖は入れていない。まあ、自分の舌に頼って入れるのをやめたわけではない。発端は、ダイエットのために砂糖を控えようということだったと思う。だから、大根や小芋を煮るときにも、砂糖は入れない。入れなくてもじゅうぶんおいしいとわかったので、以後、入れるのをやめた。だけど、カボチャについては、砂糖を入れなくても甘すぎるくらいなのだ。レシピ通りに砂糖を入れたのは、最初の1、2回だけ。ダイエットしようと思わなくても、料理に慣れれば、いずれは砂糖を入れるのをやめたに違いない。だから、いくら習慣だからって、どさどさと砂糖を入れ続けている人が大勢いるということが、信じがたい。

そこで気が付いたのだが、番組では「甘すぎる」というのは男性の悩みで、女性はそういう悩みを出していない。つまり、大半の女性は甘すぎるとは思っていないのだ。

女性は甘い物好きというけれど、ただお菓子が好きなわけじゃなくて、味覚にも違いがあるらしい。「甘くても平気」「甘ければ甘いほどおいしい」と思う人が、多いのかも。

もっとも、性差よりも個人差が大きいのは確実だ。私は、甘いものはけっして嫌いじゃないけれど、甘ければ甘いほどおいしいとは、思えない。

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2004/09/11

浴衣の洗濯

今年買った2着の浴衣を満足するほど着たわけじゃないけど、浴衣の季節でもなくなったので、洗濯することにした。いつまでも部屋の隅に置いてあるのもやっかいだ。

さて、浴衣の洗濯方法は…。どちらも、手洗いマークが付いている。インターネットなどで調べたところでも、一般の綿の浴衣(先に買った方がこれだ)は洗濯機でもいいけれど、できれば手洗いで、綿紅梅(あとから買ったのはこれだ)は、手洗いでそっと洗うと書いてある。そういえば、買った店でも、綿紅梅は手洗いで洗えと言っていたな。

で、どうしたかというと、両方洗濯機で洗った。ただし、ネットに入れて弱流水で、弱流水用の洗剤で。きっと私が手洗いするよりも、マイルドだったに違いない。

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2004/09/08

プロの写真

最近、スポーツ大会での写真サービスが増えてきた。プロのカメラマンが適当に参加者を撮影し、あとでインターネットで閲覧して、気に入ったのがあれば注文できる。

先日の大会の写真がアップされているというので、さっそく見てみた。少人数の大会だったおかげか、珍しく2枚もしっかり映っている。1枚は、ちょっと疲れた感じでいまいちかっこよくないが、もう1枚は、まあまあよく撮れている。手頃な値段なら買ってもいいなと思って価格表を見たら、キャビネ判で1575円! A4だと3150円もするという。高すぎるよ~。

けっこう大きく表示できるので、右クリックで保存しようとしたら、右クリック禁止になっていた。そこで、ブラウザごと画面キャプチャして、写真部分だけトリミング。写真の真ん中に写真屋さんのロゴマークが入っているが、横文字でオシャレなマークなので、あまり気にならない。

サイズは400×560。ためしに普通紙に印刷してみたら、L判ならおそらく問題ない解像度。A4でも、多少粗く見えるくらいだ。そこで、A4判の写真用紙に印刷してみた。かなりきれいに印刷できた。近寄れば画面が粗いのはわかるが、壁に貼って遠くから鑑賞するには問題ない。

これまでのサービスでは、ネット上ではもっと粗かったり、無粋なロゴマークがでんと付いていたのだが、このくらいならキャプチャでじゅうぶん活用できる。個人的な利用であれば、著作権法でも問題ないはずだ。サービス会社としては、こんな使い方をされたくないだろうけれど、サイズを小さくして見えにくくすると利用が減るのだろう。

だけど、1575円とか3150円も出して写真を買う人は、いるのかしらん。表彰された人なら記念になるだろうが、大半はただ完走しましたというヘボランナーだ。中には疲れて立ち止まってますという場面の写真もある。

写りがいい写真で、1200円くらいでA4サイズの印刷に耐える画像データをダウンロードできるのなら、買ってもいいのだが。写りがよくて800円なら文句なしだ。300円なら、あまり写りがよくないものでも買うかも。

複製されるのが怖いと言っても、どうせ個人が走っているところの写真だ。印刷して自分で見るほかは、年賀状で配るくらいが関の山だろう。気になるなら、隅に小さくロゴを入れておき、ダウンロード時に「個人使用に限る」という使用許諾契約に同意させればいい。デジタルデータで売ったほうがいいと思うけどなあ。

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2004/09/03

走って筋トレ

先週のニッポンランナーズの練習会で、15分ごとに1kmを5本走るというトレーニングをした。速度は自由だそうなので、1kmを6分で走れば9分休んで次のスタート、7分で走れば8分休んで次のスタートでよいという。

私は無理をするつもりはないので、7分から6分半くらいで走り、途中で1本だけ5分半くらいで走ろうと思っていた。現在の実力では、自宅近くの約1kmのコースで必死で走ったときの記録は、5分34秒なのだ。

しかし、スタートしてみると、つい周りにつられてしまう。それでも限界ギリギリにはならないようにして、1本目は「6分くらいかな~」と思ったら、5分34秒だった。いきなり自己ベストとほぼ同じだ。これだけ走ってしまうと、次は6分半くらいでしか走れないだろうと思うと、5分49秒。あまり落ちなかったなと思って3本目はちょっとがんばったら、5分37秒。

心肺力や筋力を鍛えるためには、ゆっくり長くのLSDだけでなく、短い距離を速く走るトレーニングも必要だということは聞いているが、1人で練習するときに、なかなか限界近くの速度では走れない。こうなったらチャンスだから、「いけるところまで行ってやれ」とばかりに走ったら、4本目は5分36秒で、5本目は5分27秒だった。中学生のときのように、限界まで走って戻しそうになることはないけど、90~95%くらいの力で、5本走ってしまったらしい。

これは、かなり身体に負担になった。別段歩くのがつらいわけではないので駅までの2.5kmを歩いて帰ったけど、特急電車がもうすぐ来るなと思っても、さすがに走れなかった。力を出し切ったあとのちょー気持ちいい感覚。家に帰ってからは、ひたすらぼーっとして、夕方に2時間ほど寝て、やっとぼーっと感覚から抜け出した。

でも、この感覚って、フルマラソンを走ったあとのとは違うんだよね。ジムのマシンやダンベルを使って、念入りに筋トレをしたときの感覚によく似ている。速度を出して走るというのは、筋肉を酷使するのだなあ。しかも、準備運動のおかげか、けっこう全身を使って走れたようだ。

速度を出して走るだけで、これだけ全身クタクタになるのであれば、わざわざマシンで筋トレをしなくても、走って筋力強化ができそうだ。走る筋肉を鍛えたいのだから、走って筋トレができれば申し分ない。

だけど、やはり1人ではこの速度でそうそうがんばって走れないだろう。それに、かなり高負荷の練習なので、そのあと1日ぐったりしていてもOKのときにしかできないぞ。

ちなみに、1本目から3本目の心拍数は155から158だったけど、4本目と5本目は168と170だったのが面白い。疲れると同じ速さでも心拍数がはねあがるんだね。私の場合は、3本でやめておくのが、翌日に疲れを残さないためにはいいのかも。

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2004/09/02

梨のお酒

近所の酒屋さんで、千葉県限定「梨のお酒」というのを見つけた。

試しに買ってみたら、けっこうおいしい。もちろん、飲まなきゃ損ってほどじゃないけどね。思ったよりも甘くなく、ほのかに梨の香りがして、この値段のチューハイやリキュール類の中では、◎じゃないだろうか。

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