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2004/10/29

スーパー激戦

よく行くスーパーの京成リブレが改修工事中なので、ふだんはあまり行かない駅の向こう側の西友に行った。ちょうどライオンズの優勝セール中だった。ラッキー。それにしても、キューピーマヨネーズ300gが188円で、西友キューピーマヨネーズになると400gで178円というのは、どういうことだろう。多い方が安いとは。

この西友は、今月初めから24時間営業になった。うちからはちょっと遠いが、深夜に帰ってきても生鮮食料品が買えるのは便利かも。昨年だったか、駅ビルが改装されてクイーンズISETANが入り、夜11時まで営業しているが、品揃えと価格が違う。深夜の客は、かなり西友に流れたのではないか。

その前、クイーンズISETANが開店した直後に、駅前ビルの地下にあったスーパーが閉店している。2年ほど前に近くのマンション地下に安売りスーパーのOKができたので、それの影響も受けたのかも。もともと別のスーパーだったのを前の店はつぶれたのか経営が代わっていたのだが、代替わりした店も閉じてしまって、いまだに次が入っていない。

何しろ駅の北側にリブレとOK、南側に長崎屋と西友、駅ビルにクイーンズISETAN。徒歩10分くらいのところには、東日本一という、大型のダイエーもある。交通の便がよく比較的人口は多い地域だけど、激戦区だ。リブレが全面改装に踏み切ったのも、他に負けないためだろう。便利で安いのはありがたいけど、ますます入れ替わりが激しくなるのかも。

(そういえば、千葉県や東京都ではよく見かけるイトーヨーカドーがないのが不思議だけれど、参入しないのは賢明なのかもしれない)

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2004/10/19

混合名簿なら差別はないの?

東京都が学校での混合名簿の使用を禁止したというニュースを受けて、毎日新聞に「どうして混合名簿をやめるのか。子どものときに、健康診断などでいつも男子が先なのが、取り残されたみたいでいやだなあと思っていた。自分の子どもにはそんな思いはさせたくない」という趣旨のコラムが載っていた。

私が子どものときには男女別名簿だったけど、だから男子が先だとか偉いだなんて、私は思ったことはない。混合名簿なら差別はないと思うのは、何か勘違いしているのじゃないだろうか。

もと女子校の名簿では、女子が先で男子があとというのもあるらしい。また、名簿が男女順でも、健康診断は女子を先にしたっていいわけだ。もっとも、健康診断で男子が先なのは、女の子がぐずぐずしているうちに、男子を始めるとまずいという配慮があるのかもしれないが…。

ジェンダーフリーのために混合名簿を進めるという話を聞いて以来、何だかおかしな気がしていた。男女別名簿なら必ず男子が先になるという思いこみをやめることこそ、本当のジェンダーフリーじゃないのだろうか。

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2004/10/16

これってフィッシング?

最近、フィッシング被害が、よく話題になっている。有名企業などからメールで「懸賞にあたりました」「パスワードの確認をお願いします」などと通知が来て、誘導されたサイトでクレジットカード番号や住所を入力すると、実は個人情報を盗むための詐欺だったという問題だ。

そんなわけで、今日、地図ソフトメーカーからアンケート調査というメールが来たのを、あやしんでしまった。協力者には抽選で商品券が当たるという。ひょっとして、アンケートにかこつけて個人情報を盗もうというのではないか?

でも、よくみると住所や氏名の入力欄がない。登録ユーザーのユーザーIDを入力するようになっている。当選者には、ユーザーIDに登録された住所に商品が送付されるというわけだ。ちゃんと考えているのね。感心、感心。

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2004/10/14

「大人の対応」の問題点

ネットのコミュニケーションでは、よく「大人の対応」が話題になる。「このサイトの仲間は、みんな大人だから、いい関係が保たれている」みたいに。

確かに、大勢の人が集まるところでは、「大人の対応」が必要なことは多い。でも、これってかなり危険もはらんでいるのではないだろうか。

問題は、何が「ささいなこと」で、何が「非常に重要なこと」なのか、人によって受け止め方が違うということだ。とても重要なことを主張しているのに、「いいかげんに大人の対応をしなさい」と非難されたり、いじめや差別が「大人の対応」として、見逃されているかもしれない。

差別を指摘すると、当初は、ほぼ100%が、「そんなことたいした問題じゃない」とか、「つまらないことでごちゃごちゃ言うな」と切り替えされる。それでも、長い年月をかけて多くの人が主張してきたために、つまらないことではないと気付いていく人が多いのだ。

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2004/10/13

住基ネットの効用

パスポートの申請で写真以外に変わったのは、住民票を提出しなくてよくなったことだろう。住基ネットで調べて、その場で確認すれば終わり。住基ネットの効用を、はじめて体験した。でも、住民票ってそんなに何度も取るものじゃないので、それほどサービスが向上したとは思えないけれど…。

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パスポートの写真 その2

以前はパスポートの写真は1枚を台帳用に保存し、1枚をパスポートに直接貼り付けていたと思う。写真が1枚でよくなったのは、いまは台帳に貼り付けたものを、パスポートに直接転写するということだろう。

でも、それって、スキャナで読み込むってことだよね。

相談窓口で、デジカメの写真は精度があらいのでダメだといわれたけど、300万画素程度の写真を専用紙で印刷したら、別に問題ないと思うけどなー。耐久性は落ちるかもしれないけど、どうせスキャンするのなら、デジタルデータで保存しておけばいいじゃない。そもそもデジタルデータで扱えば、サイズが何ミリなんて、バカなことを問題にしなくていいはずなのだ。

10年後に更新するときは、また方法が変わっているかもしれない。

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パスポートの写真

写真付き身分証がないと不便なことが多いので、パスポートを作ることにした。住基ネットカードなんて持っていてもつまらないし、パスポートは、いつ必要になるかわからないもん。

以前、パスポートを申請したのは、1988年だった。もちろん、手続き方法など忘れている。その頃は5年有効のしかなかったし、申請方法も変わっているだろう。でも、最近では必要書類や旅券事務所の場所などは、すべてインターネットでわかる。これは便利だ。

以前と変わったらしいのは、写真がカラーになったこと。それに、前はたぶん2枚必要だったと思うのだけど、1枚でよくなったパスポートに直接転写するのだろうだ。その代わり、サイズがやたらに細かい。頭のてっぺんからあごの先まで、27mmから29mmの間にはまっていないといけないのだそうだ。

駅前の証明写真用の自動機械で撮ったら、丸形にあわせて3枚も違うサイズで出てきたのに、あうのがない。2枚は明らかに小さすぎるし、1枚は、ぎりぎりで大きすぎるくらいだ。うーむ。あごのかげの部分と、髪の毛が突っ立っているのを入れなければ、なんとか29mmと言えないこともないかも。

でも、とりあえず旅券事務所に持っていくことにする。長く待ったあげくに「撮り直してきてください」では、いやなので、相談窓口に行って「大丈夫でしょうか」と尋ねたら、「んー。ぎりぎり29mmなので大丈夫です」と言って、きれいにカットをしてくれた。ラッキー。

しかし。実際に受け付けカウンターに出すと、「30mmありますねー。他の写真はないですか」と言う。すかさず、「相談窓口で、これでいいと言われたのですが~」と言ったら、「そうですねー。じゃあこれでいいです」と、通ってしまった。「サイズが合わないと言われたら、『これでいいと言われた』と言ってくださいね」というおまけ付きだったが、幸い、次の受付では何も言われずに、そのまま通った。

厳密に測ると30mmだと思うけど、目をつぶってもらったという感じ。役所でも、けっこう融通はきくのである。20代のときなら役所の規則は絶対だと信じていたから、先回りして撮り直してしまったかもしれないなー。

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2004/10/12

ファッショングラス

子どものころ、ファッショングラスというのが流行っていた。ガラスコップにかわいいイラストを付けたものが文房具屋さんに並んでいて、お誕生日プレゼントなどに贈りあったものだ。そんなもので何かを飲むのはもったいないので、たいていは、学習机の上の飾りや鉛筆立てになっていた。

先日、実家で荷物を整理していたら、そんなファッショングラスが1個出てきた。ちょうどガラスのコップが少なくなっていたので、持って帰って使うことにした。でも、やけに細長いので、あまり実用的じゃない。ビールなど注ごうものなら、泡だらけになりそうだ。

それでもともかく使っていたのだが、テーブルの上でちょっと手が触れたと思った拍子に横倒しになり、口の部分がパリンと割れてしまった。なんて弱い。まさにファッショングラスだ。実用的ではないんだなあ。

というわけで、35年ぶりくらいに日の目を見たグラスは、2カ月でお払い箱になってしまった。

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2004/10/08

学校給食

いま、ぱっとTVを付けたら、クイズ番組で学校給食の話をやっていた。山田邦子は先割れスプーンで、ぎりぎり脱脂粉乳の経験があるそうだ。私は山田邦子と同じ世代のはずなんだけど、先割れスプーンは使った覚えがないし、脱脂粉乳はぎりぎりで飲んでいないんだよね。

つまり学校給食って、地域差が大きいのである。

出演者たちが「揚げパンっておいしいかった」と言っていたが、私は揚げパンというのは覚えがない。冬になるとストーブで焼いたコッペパンはおいしかったけど。

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セキュリ対策ティソフトのスパム機能は使いものになるか

2年ほど前から、ノートン・インターネット・セキュリティやウイルスバスターなどのセキュリティ対策ソフトにスパムメールブロック機能がつくようになった。最初使ってみて、判断があまりにいいかげんなので、以後、使うのをやめていた。しかし、定義ファイルも更新しているようなので、それなりに機能アップしているのかもしれない。試しにウイルスバスター2004で設定してみたら…。

「男性の方はパーティ無料」という、最近増えているおかしなメールが、スパムと認識されない。そのくせ、ジャストシステムからのJustMyShopがスパムと認識されてしまった。うーむ。楽々はがきの案内が読めなくても困りはしないけど、あまり役に立っていないぞ。

これから出る新バージョンでは、もう少し進歩しているのだろうか。

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2004/10/07

パソコン通信会議室が読めなくなっちゃった

フレッツISDNやCATVでインターネットに接続するようになってから、@niftyのパソコン通信会議室は、AirCraftのtelnet経由で巡回していた。常に@niftyとは別のプロバイダーを使っていたのである。

ところが今朝、AirCraftで巡回しようとしたら、二重ログインだとしかられる。「まさかハッキングされている?」と一瞬びびったけれど、すぐに気がついた。TEPCOひかりは、プロバイダーを@niftyで契約したのだ。本当はASAHIネットにしようと思ったのだけど、@niftyのほうが、キャンペーンの割引率がよかったんだもん。

つまり、@niftyの回線でインターネットに接続しているから、telnetで同じIDで入れないというわけだ。ふと気がついて、AirCraftの接続設定を「HyperRoad経由接続(Telnet)」にしてみた。HyperRoadというのは、@niftyにダイヤルアップしてインターネット接続する方式だもんね。あんのじょう、うまくいった! と思ったのも、つかの間。AirCraftがIDを切替ようとしたとたんに、エラーになってしまった。HyperRoadは、接続IDと同じIDでないと入れないようだ。

別IDのときは、いままでの方法で入れるはずだけど、いちいち2つのIDでログイン方法を切り替えるなんて、そんな面倒なことをやる気にはなれないよ。どのみち何ヶ月も発言がないのだし。STFのIDは、そろそろ返すか…。

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電話サポートよりも、必要なもの

TEPCOひかりの工事が来た。工事のお兄さんは、けっこう感じがいい。

工事のあと、「これが光ファイバーなんです。このように2本入っています」と、サンプルのケーブルを裂いて中を見せてくれる。ケーブルをぐっと曲げて、「ここ、力を入れてみてください」というので、言われたとおりに握ったら、ポキッと音がして折れてしまった。「こういうふうに折れやすいので気を付けてください。トラブルが多いので、注意することになっているんです」。なるほど。

CATVは解約を申し込んでいるけれど、まだ使える。ひかりの工事は終わったけれど、設定はあとでやることにして、そのままCATVで作業をしていたら、夕方に@niftyから電話があった。

「工事は済みましたでしょうか」
--済みましたが、接続はまだです。
「接続サポートを受けるご予定はあるでしょうか」
--ありません(フレッツISDNも、CATVも、設定サポートなどなかった。ちょっと設定するくらいのことで、5000円も払うかよ)。
「電話サポートなどがございますので、どうぞご利用ください」
--確か、説明書が送られてきていましたよね。普通の人ができる設定なら、できると思うけど。
「光ファイバーの接続の専用電話サポートがありますので、番号を申し上げます…。営業時間は…」
--(一応書き留めて)あの~、この番号、ホームページに掲載されています?
「掲載されています」
(だったら、書き留める必要ないじゃん。まだCATVが使えるし、万一使えなくなっても、モデムでホームページくらい見られるわい)。

電話番号のメモは、捨てることにした。それに、あとで送られてきた説明書を見ると、でかでかと番号が書いてあった。余分な作業をさせないでほしいな。

ビギナーには親切なのかもしれないけれど、必要がない者にとっては、意味がない電話は、迷惑なだけである。今回はたまたま電話機のそばにいて受話器を取れたが、うっかりするとまた携帯に転送されて、余分な電話料金を負担することになる。

さて、夜になって接続しようと思って、説明書を読んでみた。WindowsXPでは、インターネット接続ウィザードを使うことになっている。でも、よく読むと、新しい接続を作ってダイアルアップ機能を利用するみたい。まさか、パソコンを起動するたびに接続が必要なの? それでブロードバンドかよ。

TEPCOひかりの説明書を読んでみる。同じ方法が書かれている。どう考えてもおかしい。

こちらは、先日11bから11gに変えたばかりの無線LANルータで使いたいのである。無線LANルータの解説書を引っ張り出してみる。TEPCOひかりは対応済みとある。設定メニューを出すが、なぜか説明書と同じ画面にならなくて、設定方法がわからない。ふと気がついて、初期化というボタンを押したら、説明書と同じ初期設定の画面になった。あとはすごく簡単で、2、3の選択をして、IDとパスワードを入れたら、もうつながっていた。

しかし、いまどきルータなしで使う方が珍しいのじゃないだろうか。おかしいのは、@niftyのにも、TEPCOひかりのにも、ルータで使う方法が書かれていないことだ。もちろん、ルータによって接続方法は違うのだけど、「ルータを使用する場合は、ルータの説明書をお読みください」とだけでも書いてあれば、無用な混乱は避けられるのに。

つまらない電話をかけたりするよりも、もっとやることがほかにあるだろう。

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2004/10/05

困ったメール

最近、すけべな女の子からの間違いメールをよそおったり、「さびしい私の相手をしてください」なんてメールが増えていて、うっとおしい。こんなのにひっかかる人はいるのだろうか。

内容もともかく、私の場合、メールアドレスがいくつもあるけど、同じメールが複数のアドレスに届くことが多いから、バレバレなのだ。

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2004/10/01

「がんばって」という言葉

日本人は、「がんばって」という言葉をよく使う。自分からがんばろうとしている人にとっては、何よりのはげましだ。災害の被災者や鬱病患者など、打ちのめされてこれ以上がんばれない人にとっては、かえって苦痛を与えるので禁句らしいが、日常生活では便利な言葉だ。

英語ではどう言ううんだろうと思っていたら、今日のTVニュースで、米国人のコメントに「がんばれ、イチロー」という意味の字幕がでた。音声は、恐らく"Go, Ichiro!"と言っていた。直訳すれば、「イチロー、行け~!」と、いったところか。日本語では競走馬か何かの応援になっちゃいそうだけど、英語では、きっと普通の言い回しなんだろう。

「がんばる」というのは、どちらかというと「その場に踏みとどまって耐える」という意味があるけれど、"Go!"というのは、突き進めということだよね。国民性の違いかしらん。

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