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2004/12/16

沖縄で買った泡盛

awamori6日に沖縄で買った泡盛。念のために言っておくと、半分は土産用である。でも、確か2年前に行ったときは、3本しか買わなかったのに、去年は4本、今年は6本と、だんだん増えている。むこうで注文して送ってもらうので、まとめて買わないと損のような気がするのだ。

昨年までは、おきなわ屋で買ったが、今年は古酒家にしてみた。それぞれ店の限定商品があるようなので、違うものを買ってみたかったのだ。おきなわ屋では荷造り手数料が500円だったけど、古酒家は1000円だった。でも、ていねいに包装して沖縄から送ってもらうのだから、あまり変わらないと言えるだろう。

2本ある「菊の露」は、あっさりした飲み口で、土産用に買った。「暖流」は、樽で保存したもの。泡盛は通常甕(かめ)やタンクで保存するが、樽保存なので、かすかに木の香りがする。「西友甕仕込み」は、これも土産にするつもりなので封は切っていないが、試飲をしたところでは、伝統的な古酒だったと思う。

問題は、「濁」と「ひとときのちゅら」だ。泡盛は通常3年以上熟成させたものを古酒といい、古い方がおいしいというイメージがあるのだけれど、これらは蒸留したてのもの。「濁」は、試飲できなかったけど、店員さんが「なかなか入ってこないけど、入ってきたら自分が飲みたいお酒」というので、買ってみた。35度とは思えないまろやかさ。泡盛には珍しくやや乳白色ににごっている(かなり飲んでしまったので、写真では下の方にしか見えない)。「ひとときのちゅら」は、試飲のときもおいしいと思ったけど、昨日、封を開けてみて、改めてそのおいしさに、まいってしまった。楽天で調べたら、通販で妥当な価格で買えるみたい。はまってしまうかも…。

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