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2004/12/08

空港のペットボトル検査

羽田空港で手荷物検査をするときに、「ペットボトルは入っていますか?」ときかれた。入っているというと、検査をするから協力してもらえないかという。取り出すと、乾電池のバッテリーチェックのような機械に差し込んで、何か調べていた。私の取りだしたアルミ製紅茶缶は、1度でうまくいかなかったらしく、2回もやって、やっとOKがでた。

何をしているのだろうと思ったら、今朝の新聞を見てわかった。成田空港に、12月からペットボトルの検査機が導入されたという。写真を見る限り、同じものだろう。電気を通して、電導率で中味が可燃性でないことを調べるそうだ。確かに、ガソリンなどの有機溶媒は電気を通さない。お茶やスポーツドリンクとは電導率が違うはずだ。

でも、アルミ製や鉄製の缶でも、ちゃんと計れるのだろうか。ひょっとすると容器の種類別に切替が必要で、私のアルミ缶は切替忘れて測定し直したのかもしれない。

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コメント

mekaさん、こんにちは。
NAHAマラソン、お疲れ様でした。
台風がそれてよかったですね。

ペットボトルの中身を測る機械ができたんですか?記事を見落としてました。(うちの新聞には出てなかったのかな?)
球場や競技場でも導入してくれないかな~。野球やサッカーを見に行く時、何度も分けて飲めるからと思ってわざわざペットボトルを買っていっても、全部入口のところで紙コップに移し替えられてしまうので、とても往生しています。

でも、ペットボトルの中にお酒が入っていたらどうなるんだろ~?アルコールだから一応可燃性だし・・

投稿: まりも | 2004/12/08 17:16

まりもさん、こんにちは。

まりもさんのところは朝日新聞だと思いますが、うちは毎日新聞で、しかも成田の記事は千葉県民版です。羽田でもやっているのに「成田で始めたぞ」というのは、いかにもご当地記事ですね。

アルコールは確かに燃えますが、ガソリンのように爆発的には燃えません。だからこそ、アルコールランプはあんな簡単な装置で安全に使えるハズ。

興味がわいたので、小皿に消毒用エタノールを少し入れて、燃やしてみました。静かにめらめらと燃え続け、電灯を消すときれいでした(よい子はまねをしないように)。

紙コップに移し替えられてしまうというのは、困りますね。

投稿: meka | 2004/12/08 18:10

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