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2005/02/24

TOIECレベルチェックテスト

先日、「TOEICの点数をあげるぞー!」「単語を覚えるぞー!」とぶちあげていたけど、その後、勉強が進んでいるかというと、もちろん進んでいない(^^;)。

どうも、あの日はヘンにハイになっていたようだ。でも、ときどきハイになってやる気を出して、忘れても、またしばらくしてハイになって、というのを繰り返していれば、まったくムダにはならないだろう。

さて、勉強はあまりやらないくせに、レベルチェックとか、○○判定とかいうのは好きなんだよね。というわけで、やってみました。「英語タウン」の「レベルチェック」。

最初、面倒なのでいいかげんにやったら、400点以下という判定。それではあまりにということで、もう一度、今度は少し時間をかけてやってみたら、400-450点という判定。実際には525点は取れているんだけどな(^^;)。

このレベルチェックは、単語力と文法をチェックするらしい。文字だけの五択問題だから、ヒヤリング力や長文読解力は見ていない。「この程度の単語しか知らないヤツは、ヒヤリングや読解力もこの程度」という判定基準があるのだろう。けっきょく、私はそれなりにダラダラと英語を勉強したので、聞き取りや読み取りの「慣れ」はあるけど、しばらく使っていなかったので単語と文法はすっかり忘れているということだよね。

というわけで、私が英語力をアップするには、やはりひたすら単語を覚えるしかないらしい。

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2005/02/23

追い越す自転車

数日前の毎日新聞の投稿欄に、「自転車にベルを鳴らしてくれればいいのにというと、『最近は、ベルを鳴らすと叱られるんです』い言われた」というものがあった。

歩いているときに、後ろでチリチリ鳴らされるのは、イヤな気分だ。じゃまだと言われているような気がする。だからといって、何の音もなく、かなりのスピードで抜いていくのは危険だ。後ろに自転車が近寄っていると知らなければ、ふいに立ち止まったり、方向を変えることがある。曲がり角から出てくる自転車も怖い。

本来は歩行者優先なのだから、自転車が速度を落として歩行者をよけるべきだろう。でも、横を通り抜けるだけのときなど、いちいち止まっているのも大変だ。

ベルがいけないのじゃないかしらん。電車の出発がブザーからチャイムになったみたいに、オルゴールのような音とか。あ、そうか。ちょっと速度を落として、「すみません、通ります」と声をかければいいだけじゃない。人間の相互理解の手段として、声かけという基本を忘れてはいけない。

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おまかせ録画

NECのSmartVisionを使って、パソコンでTVを見ている。「おまかせ録画」を設定しておくと、キーワードに一致した番組を自動で録画しておいてくれるのは、ありがたい。

ところが、昨日、「愛子さまの初スキー」という番組が、2つも録画されていた。愛子さまはかわいいが、そういうものをキーワードにはしていないのだ。番組をちょっと流してみて、気が付いた。両方ともニュース番組。中に「駅伝応援帰りの中学生に車が突っ込む」という事故があったのだ。「駅伝」が、キーワードに入っていた。

便利なようだけど、融通がきかないなあ。

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2005/02/21

「もったいない」の精神で

ノーベル平和賞のマータイさんは、日本には「もったいない」という文化があることに、いたく感激されたとか。

ということで、「もったいない」の精神を大切にしてみることにした。

昨日参加した青梅マラソンでは、走った後におにぎりを配ってくれる。2個もらってきたのだが、走った直後のケア用には、吸収が早くアミノ酸も含んだゼリー飲料や、バナナを持参済み。そのまま仲間との飲み会に直行し、夕ご飯は不要。

おにぎりの調理日は19日で、賞味期限は20日の午後8時。とても食べる余裕はないのだ。しかし、もったいない!

ということで、家に買ってから冷蔵庫に保存して、今日のお昼ご飯にした。ご飯でいちばんありがちなのは、ブドウ球菌の繁殖だ。ブドウ球菌は、万一感染していても、無味無臭。ちょっと不安はあるが、真冬でそうそう問題はないだろう。

電子レンジで温めて、自家製の豚汁と一緒にいただいたが、おいしかったし、半日後のいまも問題はない(ブドウ球菌の食中毒は、2、3時間後に発症する)。ということで、メデタシ、メデタシ。

実は、昨年ももらったが、賞味期限を過ぎたので、捨ててしまっていた(^^;)。

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野球ひとすじでは、まずいのでは?

ダルビッシュ投手の喫煙問題。みんな、「これからは野球ひとすじに」って言ってるけど、ウソでしょう?

未成年の飲酒や喫煙が、実際にはどれほどのものかってことはさておいて…。

自分が有名人だってことを自覚していて、社会の有名人に対する反応というものをわかっていれば、街のパチンコ屋なんて人目につくところでタバコを吸うのは、問題外。野球以外の社会勉強ができていなかったってことじゃないの(^^;)。

まあ、スポーツ医学の観点から見れば、喫煙はスポーツのパフォーマンスを低くすることは明白ですが…。

野球さえできればいいのではない。社会的な自分の立場というものを考えられるお勉強をしましょう。

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2005/02/19

『テレビの嘘を見破る』

テレビの嘘を見破る 新潮新書
今野勉著

総合評価★★★★

長年テレビドキュメンタリーを手がけてきた著者が、これまでのドキュメンタリーではどんな手法が使われてきたがを実例をあげて紹介し、その問題点やあるべき姿を考えていく。

やらせ事件とされたものについて、かなりの部分は業界では常識的に行われているものだという。最初は「えっ!」と驚くものの、実際の制作事情がわかれば、うなずかざるを得ない。問題は、業界外の人が、そういう制作事情をほとんど知らない点にあるという意見には、そのとおりだと思う。

著者は映像メディアと活字メディアは大きく異なるとしている。それはそのとおりだけれど、雑誌や書籍の作り手の立場として、私も同じようなことを感じるときはある。例えば、インタビューや座談会は、ナマの言葉を並べただけでは、読みやすく面白い記事には絶対にならない。それぞれの主張や言い回しを尊重しつつ、読みやすい形に再構成するのは、当然のことだ。

どこまでがいいのか明確な基準が作れるはずはないし、「常識」は時代と共に変わっていく。制作者として「いかに伝えるか」を尊重しようという著者の考えには、好感を持った。

また、欧米と日本の制作者の感覚の違いは、面白かった。自分の主張を打ち出すことを最優先する欧米に対して、できるだけ自然な記録の中なら何かを読み取ろうとするのは、いかにも日本的な感覚だ。その感覚が、日本で「やらせ」が度々大問題になる原因なのだろう。

何でもかんでも「やらせ」と犯罪にしてしまうことには違和感がある。しかし、新聞などで大きく取り上げられることで、視聴者に制作手法が知られるきっかけになったのは、よかったのではないだろうか。

テレビの嘘を見破る(新潮新書 088)
今野勉著

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2005/02/18

作業所のお仕事

Amazonのマーケットプレイスで本を買ったら、送り主は「○○書店」になっているけど、「このパッケージは『○○作業所』でダンボールを再利用して作りました」とある。なるほど。知的障害者通所施設で、こんな仕事をしているんだ。

ちなみに、買ったのはコミック1冊で定価は390円+税だけど、1円の価格が付いていた。こちらには340円の送料が付くから、古本としては安くないが、定価よりは安いから買う気にはなる。出品者には260円の送料が払われる。冊子小包にすれば送料は210円だから、50円の差額が取れる。小さい利益だけど、Amazonの販売力を考えれば、賢い商売だ。

作業所は、たぶん1冊10円とか20円の手間賃で梱包を引き受けているのだろう。

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2005/02/17

着物で家事をする

着物を着たのはいいけれど、まだ晩ご飯のしたくをしていなかった。着てすぐ脱ぐのもいやなので、そこらへんのひもを使ってたすきがけをして、簡単な炒め物を作る。少々水が飛んだけど、化繊の着物だからいいだろう。よごれたら、洗濯機で洗えばいい。

しかし、次には割烹着が必要だ。やっぱり着物を着るようになると、細々とお金がかかるのであった。

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着物を着る

着物は着慣れなければといいながら、なかなか「さあ、では着ましょう」とはいかないものだけど、さっき走ってきてお風呂に入って、部屋着に着替えるときに思い立って、着物を着てみた。

走ったあとというのは、疲れているようで実は身体のパフォーマンスがあがっていて、面倒なことでも簡単にやる気になるのだ。

うんうん。昨年買った化繊の普段着に、この間買った小豆色の帯はよく似合うぜ。

いつもは枕の下に固定されたわっかがついた改良枕を使うのだけど、思い立って本を見ながら普通の枕でお太鼓を作ってみた。本当にちゃんとできたかどうか自信がないし、柄もかなりずれてしまったが、とりあえず着られている。

30年前に母が習ってきたのが改良枕を使う方法だったので、実はむかしから、改良枕でしか着たことがない。帯結びというと改良枕だと思っていたが、普通の枕でも、何とかなってしまうものだなあ。これでさっさと結べるようになれば、こちらのほうが軽くていいのだが。

しかし、私はふだんパソコンを使うときには、足置きの上に脚を投げ出して、膝の上にノートを置いているのであった。着物を着ているというのに、ついいつも通りのかっこになってしまう。それだけ気楽に着れているということだが…。

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入会16周年メール

アット・ニフティから、「入会16周年ありがとうございます」というメールが届いた。それによると、私が入会したのは16年前の2月17日らしい。2月の三連休にモデムを買ってきたので入会もそのときと思っていたが、そういえばセットアップなどに手間取ってサインアップできたのは、翌週の週末だったかも。

入会後しばらくは毎年入会記念メールが届いていたけれど、最近は全然来ていなかった。また復活したのだろうか。

しかし、内容はサービスの紹介だけ。どうせなら、記念特典なんてないのかしらん。

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2005/02/16

DVD『ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンデッド・エディション』

ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンデッド・エディション
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 スペシャル・エクステンデッド・エディション
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション

ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンデッド・エディション トリロジーBOXセット

総合評価★★★★★

2月に『王の帰還』が発売されて、ようやく三部作が出そろった。スペシャル・エクステンデッド・エディションでは、劇場公開版にそれぞれ数十分の追加映像が加わり、超大作になっている。『王の帰還』では50分が新たに追加され、本編だけで4時間10分もある。

原作の『指輪物語』の長さを考えると、劇場版はよくまとめていたと思う。でも、かなり話がカットされていて、原作ファンにはもの足りないし、映画から入った人には、意味がわからないシーンが多かったのではないだろうか。

劇場版ではフロドの話が中心に展開されていたが、スペシャル・エクステンデッド・エディションでは、期待通りにアラゴルンとアルウェンやエオウィンの物語をしっかりと語ってくれた。原作と少し変えてあるが、サルーマンの最期も追加されている。ただ、ファラミアとエオウィンの出会いがとってつけたようになっているのが、ちょっともの足りない。もう少しセリフを工夫して欲しかったが…それだけが、不満と言えるかな。

また、本編に加えてのメイキング・ビデオなどの追加映像も見応えがある。メイキング・ビデオって自己満足の固まりみたいであまり好きじゃないのだけれど、これは映画制作に情熱を傾けた人たちの1つのドラマになっている。ニュージーランド版プロジェクトXといってもいいだろう。

映像作りのテクニックも面白い。ほとんどCGかと思ったら、目の錯覚を利用したり、ミニチュアを活用したりと、むかしながらのテクニックも大活用だったようだ。

ともあれ、ファンなら、劇場版で満足していてはいけないと思う。これを見逃すという手はない。少々価格が高くても、買ってみる価値はじゅうぶんにある。ただし、見始めるのは長期休暇が取れるときに限る。なにしろ、『王の帰還』だけで、本編、おまけを合わせて8時間もあるのだ。

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今朝の地震

3時半に寝たけど、4時46分の地震で目が覚めた。たぶん、縦揺れで目が覚めたのだろう。ふっと気がつくと、横揺れが始まったところみたい。二階だし、寝ていると揺れがよく伝わる。感覚的に大災害になるような揺れではないとはわかったけれど、いままで自分が体験した中では一番大きいくらいだったので、ちょっと怖かった。震度4くらいだろうか。

揺れ終わりくらいに、キッチンで何か小さいものが落ちる音がした。朝になって見たら、棚の上に置いてあったおろし器が、流しに落ちていた。この程度で済んでよかった。

中越地震もあったので、この間から、家具の転倒防止策などを少しずつやっているけれど、計画を速く進めないとないといけないなー。

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クリエイティブな仕事?

最近、なかなかやる気がでないのは、仕事になれてマンネリ化しているからかと思っていたが、ひょっとすると逆かもしれない。

パソコンソフトの紹介や操作方法の解説というのは、ある程度パターンを押さえてしまえば、機械的に書けるものだ。しかし、最近、単純な操作方法の解説という仕事は減っている。ソフトが扱いやすくなって、ただ画面を並べたような記事は減っているのだ。となると、いろいろ調べたり考えたりしないといけないことが多くて、単純な力業では押さえきれない。

それに、以前からも企画を立てたりはしていたのだけれど、以前の完成度では足りないということがわかってきてしまっている。ではもう一段上に行くかというと、これがなかなか大変だ。

いろいろ考えることは好きだが、きちんとした仕事としてまとめあげるのは、すごく労力がいる。労力を出すには精神的なパワーがいるので、なかなか取りかかれない。

そういえば、よく作家などがなかなか取りかかれなくて、仕事開始前に様々な儀式が必要だなんて話を聞く。ゆっくりコーヒーを飲みながら新聞を読んでから、机の前に座ってえいやっとしないと始められないとか…。

自分ではあまりクリエイティブなつもりはなかったんだけど、これがクリエイティブな仕事というものなのかなあ。

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2005/02/15

帯買い

「母がむかし買ってくれた小紋は、ハデで着れない」と友だちに話していたら、「そんなことないよー。帯を工夫すれば大丈夫だよー」と言われた。念のため写真を見せたら、「これなら平気だよ。帯は黒だとうっとおしいから、小豆色とか、深い紺とかいいのじゃない?」という。写真よりも実物の方がもう少し明るい色なのが不安だが、とりあえず帯を探す気になった。

まず、駅前の着物リサイクルショップに行く。小豆色に、白っぽい花柄がついた帯が5250円。かなり使い込んだ感じだけれど、値段はお手頃だ。着物の写真と合わせてみると、けっこうあいそう。店員さんも、「これはいいですよ。合いますよ」というので、買って帰った。

家で合わせてみると、お目当ての小紋には、ちょっと雰囲気が合わないというか、ハデというか、なんとなく安っぽい感じになってしまう。でも、ほかに持っている紬にも、普段着用に買ってみた化繊の着物にも、そのために買ったみたいにピッタリ合うから、いいかー。

しかし、せっかく買った帯が合わないとなると、ますます小紋にあうのが欲しくなる。楽天市場で帯を探してみた。茶色、小豆色、織り模様、どれも合わないなーと思ったら、灰青色に小さな刺繍の帯が目に止まった。ん? これは意外に合いそうだ。着物を持ってきて、パソコンの画面と並べてみる。うん、合いそうだなあ。値段は20000円。そう安くはないが、新品だし、手頃だろう。

でも、写真ではイメージが違うことが多いから、不安である。一晩寝た。翌朝、もう一度見てみた。やっぱいよさそうだなー。ということで、注文した。

昨日の夜に届いたので、さっそく開けてみた。イメージでは灰青色だったけど、出てきた帯は灰緑。うーん。やっぱりイメージが違ったか。

でも、着物に合わせてみると、よく合う。濃い色ではなく、ぼんやりした色にしたほうが落ちつくと思ったが、正解だった。イメージとはちょっと違ったけど、上品な色合いで、他の着物にも使えそう。なんとか成功か。

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2005/02/14

パソコン通信の消滅

@niftyのパソコン通信フォーラムが、今日でサービスを終了し、明日には消えてなくなるらしい。それを嘆いたり、懐かしく振り返るメッセージをよく目にするのだけれど、私はあまり何とも思っていない。

私は、パソコン通信をはじめてちょうど16年になる。1989年の2月の3連休にモデムを買ってきてセットしたのだから、確かなことだ。パソコン通信を始めたことで、堅実な会社勤めをやめて、考えもしなかったフリーライターの仕事をすることになった。パソコン通信で人生が変わってしまったわけで、もっと感慨を持ってもよさそうなもんなんだけどなー。

どうしてだろうと考えると、もう、私の中ではとっくに終わってしまっていることだからだろうなと思う。

最初に活動したフォーラムは、すでに10年くらい前には、行かなくなってしまった。徐々に活動の場を変えていったのだけど、それらも、もう行かなくなって何年にもなる。じゃあそれがまったく残っていないかというと、インターネットに場所を変えて、ずっと付き合っている友だちもいる。

最初の頃こそ、フォーラムとしての「場」に固執していたのだけれど、次第にそれは重要とは思われなくなってしまったのだ。重要なのは、「場」ではなく、それを作る「人」だ。「場」が残っていても、「人」が変われば、意味はなくなってしまう。「場」が変わっても、「人」がいれば、そこにまたつながりが生まれる。

パソコン通信を始めた頃に、友だちにいかにパソコン通信が素晴らしいかを説いて回っていた。でも、いま思うと、素晴らしいのはパソコン通信ではなく、人と人とのつながりだ。パソコン通信がなくても、インターネットがあればいいし、もしインターネットもなくなっても、何らかの形で人とのつながりを持つことはできる。

16年前の私には、それがわかっていなかった。人とのつながりが持てないのは、「場」がないからだと思っていた。そうじゃない。必要なら、「場」は作ればいいのだ。それがわかるようになっただけ、16年で少し成長したかな。

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なんで英語をやるの?

以前からぼちぼち英語の勉強をしてはいるものの、なぜ数日前に突然盛り上がったかというと、それはひとつには、仕事でスパイウェアの記事を書いているからだ。

フリーのスパイウェア駆除ツールとして有名なものには、Ad-wareとSpybotがある。Ad-wareにはフリーの日本語パッチがあったが、今度日本でパッケージソフトとして販売されるということで、日本語パッチの配布がなくなってしまった。Spybotは日本語化機能があるし、日本語テュートリアルもあるが、ダウンロードサイトは英語で、ダウンロード直後の表示は英語。最近は、日本語ソフトでたいていのことはできるようになったから、こういうことも減っているけれど、やはり最新のものは日本語されていないことがある。でも、いまどき英語ソフトは使えませんなんて言えないんだよね。

でも、本当の理由は、やっぱり気力を失っているからかなあ。本当にやらなければいけないことは、もっとほかにある。だけど、それをやる気力がなかなかわいてこなくて、かといって遊んでしまっていてはいけないという気持ちがあって、それじゃあ少しでもやりやすいところから何かやろうかというときに、転がっているのが英語の勉強なのだ。

それでも、何もやらずにぼーっとしているよりはマシだろう。ということで、やる気になったときに、やれることはやっておくのだ。

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2005/02/13

同じホテルの同じ部屋でも

旅先の宿泊は、だいたいビジネスホテルに泊まる。女1人では泊めないなんてバカなことを言わないし、何よりも安い。部屋にバス・トイレがあって鍵が閉まるから、安心だ。

さて、むかしは時刻表やガイドブックの一覧を見て電話をかけて申し込んでいたけど、最近はインターネットで予約できるから、ずいぶん簡単になった。楽天トラベル(旅の窓口)で検索して選ぶことが多い。だいたい楽天トラベル料金というのがあって定価よりも割安の表示になっているのだけれど、最近、これがくせものだと気付いてきた。ホテルのオリジナルホームページに行くと、インターネット予約料金などとして、楽天よりも安い料金になっていることが多いのだ。

楽天経由でない分、手数料がいらないんだろうとは思うけど…。最近は、楽天で検索したホテルを直接申し込むことが多くなった。

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英語サイトを読んでみた

Bookshelfもインストールできたことだし、英語サイトを読んでみた。最初はニュースサイトを読もうとしたが、つまんない。やっぱり興味があるものではくては、ダメでしょう。

Googleでrunningで検索したら「RUNNER'S WORLD」というサイトが出てきた。どうやら、アメリカのランニング雑誌のサイトらしい。

ということで、その中から、「Muscle Cramps: Don't Cramp Your Style」という記事を読んでみる。

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英語を読むために

英語の勉強に必要なのは、単語の暗記の次は、やはり、リスニングとリーディングじゃないだろうか。

私の世代の日本人は、リスニングが苦手な人が多いけど、私は15年くらい前に勉強していたときに、流し聞きはかなりやっている。長距離通勤だったので、英会話のテープを往復2時間くらいは効き続けたのだ。電車の中のことで、はっきりとは聞き取れないのだけれど、1か月でかなり耳が変わった感覚がある。

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2005/02/12

短期英語攻略法

3か月でTOEIC100点アップを宣言した。

いままでの経験でわかっているのは、英語はどうしても暗記が必要だということだ。ヒヤリングもリーディングも、会話練習も、ライティング練習も、それなりに意味はあるし必要なことだが、ある程度の単語とイディオムを覚えていないと、先へ進めない。

そこで、アルクの通信教育についてきた、「TOEICテスト600点突破マラソン 攻略ボキャブラリー集」に出てくる単語とイディオムは、丸暗記することにした。

(通信教育などを、とっては挫折、とっては挫折を繰り返しているので、教材はたくさんあるのだ(^^;))

この小冊子には、950の単語と300のイディオムが収録されている。TOEICによく出てくる単語が優先的に収録されている、いわばTOEICの「シケタン」だ(私が受験生のときには、「試験にでる英単語」を「シケタン」といって、受験生の必須アイテムだったけど、いまはどうなんだろう?)。50個ずつで1章なので、50個単位で覚えよう。

実は、年末から覚えようとしたのだけど、ほとんど手つかずで挫折したまま。第1章を覚えきれないまま放置しているのがいけないのじゃないかと思って、先日、電車の中で第18章をやってみたら、かなり覚えられた。全部で25章ある。3か月で覚えるのなら、1週間に2章というところかな。

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TOEIC100点アップ作戦

英語を勉強しようかなあと思いつつ、全然手をつけられない。きっかけ作りのつもりで、昨年10月にTOEICを受けてみた。結果は525点だった。これは、まずい。

いまはどうなのか知らないが、むかし、日本IBMが、社員を短期の海外出張に出すには600点以上、長期の海外派遣は730点以上と聞いたことがある。一般に英語の専門家にはならなくても、英語を使えるようになろうと思う人の目標は、730点だ。ただ、生半可にやっていると、そこに到達するのは、けっこう大変。そこで、ごく基礎的なコミュニケーションをできる600点が最初の目標になる。

実は、いまから15年前の1990年1月に受けたときには、650点だった。まったくやらないうちに、忘れちゃったのだ。でも、一度達成していたものを復活させるのは、それほどむずかしくないはずだ。そこで、思い切って、半年で100点アップを試みようと決心した。

決心はしたのだが、11月、12月、1月と3か月経っているのに、ほとんど何もやっていない。それじゃー、ダメじゃない(^^;)。

ということで、ここで宣言してしまう。いまから半年と言っているとダレるので、思い切って当初の予定通り、これから3か月で100点アップが目標。受験予定日は、5月29日の第114回だ。

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2005/02/11

フィットネスクラブ乱立

最寄りの本八幡駅の近くに、6月からメガロスができるらしい。同じ本八幡駅の近くには、すでにスポーツスクエア本八幡があるし、両隣の駅までに範囲を広げると、セントラルが1軒とコナミが2軒。どんどん増えているなあ。

そういえば、最近、電車の中でティップネスの広告を見かける。いまは、みんなフィットネスしたい人が増えているのだろうか。

確かに現代人は運動は必要だし、雨の日などには便利。ただ、自動車やエレベーターで移動して、飲み会で食べ過ぎて、高いお金を払ってフィットネスクラブに通うのって、やっぱり矛盾しているなあ。

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2005/02/10

留守電機能の衰退

ISDNでインターネット接続というのは、遠いむかしの話になってしまった。iナンバーをFAX専用に使っているけれど、最近、FAXを受け取ることがほとんどない。ゲラがPDFファイルでメールで届くのだ。これなら、ISDNをアナログに変更して、電話とFAXは共通にしてしまったほうがいいなあ。アナログのほうが、基本料金が1000円くらいは安いのだ。

しかし、いまのFAXはSOHO用のFAX・コピー機だ。留守電機能も子機もない。これでは困るが、幸い7年前にリースしたもので、2年前にリース期間が切れている。1年約1万円の格安で更新契約を結んでいるが、次の更新時に解約してしまえばいいだろう。いまのFAX利用状況なら、家庭用FAXでじゅうぶんだ。家庭用FAXを買って、切り替えよう。

というわけで、家庭用FAXを調べてみた。しかし、なかなか思うような機能がついたものがない。いちばん困ったのは、あって当然と思った留守電機能が、衰退していることだ。

ほとんどのFAXに留守電機能はついているけれど、留守電の転送機能やトルーセーバーがない。PanasonicとSANYOの一部機種だけのようだ。

むかしは留守電が入ったら、ポケベルに転送したものだけど、いまは、留守なら携帯に直接かけろってことかな。もし留守電にふきこまれちゃったらと思うと、外出先から、ときどき留守電を確認しなきゃいけなくなる。かといって留守電機能を使わずに携帯にかけなおしてもらおうとすると、携帯番号を誰にでも教えなきゃいけない。留守電が入れば携帯をコールしてくれるというのが、簡単でいいと思うんだけどなー。

それから、ナンバーディスプレイの機能も、案外省略されている。かかってきた番号でコール音を切り替えられるのはわずかで、番号を表示するだけという機種が多い。これは、おそらくナンバーディスプレイを契約する人が少ないので、価格をおさえるために機能を削ったのじゃないだろうか。

次々と新しい機能がついて価格が安くなっていると思ったけれど、使う人が少ない機能は、いつのまにか省略される傾向にあるようだ。

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2005/02/09

歌舞伎初体験

昨日、京都から友だちが出張で来ていたので、汐留に数人で集まった。中の1人が、「集合時間が遅いから、その前に近くの歌舞伎座で一幕見ない?」と誘ってくれたので、念願の歌舞伎初体験をした。実は、高校の鑑賞会で「葛の葉」を見たことがあるけれど、ほとんど覚えていないし、自分から見に行ったことはないので、実質初体験なのだ。

演目は、「新版歌祭文 野崎村」。一幕見席で、四階席が900円。18:20の上演で、切符の発売は18:00から。17:45に待ち合わせて並んでいたら、ゆうゆうだった。ふ~ん。案外簡単なのね。

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2005/02/08

今日は、雨

今日は友だちで集まる予定なので、「じゃあ、雨でも降らない限り、着物で行くわ」と言っていた。昨日の天気予報は曇りだったのに、朝起きたら雨が降っている。朝の天気予報では、夕方にはやむはずだったのが、いま天気予報を見ると、夜まで雨になっている。昨日まで、連日の好天だったのに、なんでやねん。

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源三屋のメルマガ

楽天市場の「源三屋」をときどき利用するので、メルマガが届く。

ここは盛岡のあさ開という蔵の店だ。数年前に、スーパーで買ったにごり酒『雪渡り』がおいしかったのだが、その後、スーパーが取り扱わなくなってしまった。そこで、ネットであさ開を探して利用するようになったのだ。

さて、このメルマガ。いやに、ざっくばらんなのだ。今日のは、雑誌の『dancyu(ダンチュウ)』に酒が紹介されて、「メデタイ、メデタイ」という内容。本当に、「いやー、メデタイ、メデタイ♪」と書いてある(^^;)。

最近、ショップのメルマガで店員の個性を出そうとするのか、なれなれしい感じで日記風につづったものが増えている。実をいうと、私はそういうのは嫌いだ。くだらないおしゃべりなど、読みたくない。おしゃべり口調を見たとたんに、読むのをやめてしまう。

しかし、この源三屋のメルマガは、おしゃべり調になっているわりには憎めないというか、つい引きこまれて読んでしまう。変に飾らないところがいいのだろう。書き手の喜怒哀楽、日本酒への愛が、そこはかとなく伝わってくるような気がするのだ。

多くの人は、うまい文章を書こうとするが、「私の文章を見て~」という文章は、あざとくなりやすい。素直に「この商品を見て~」という気持ちを表すのが大切なのだと思う。

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2005/02/07

「フィッシング詐欺」という言葉

最近、TVや新聞のニュースで、フィッシングが話題になっている。見ていると、たいていが「フィッシング詐欺」と言っている。

もとの言葉は、「フィッシング」である。「フィッシング詐欺」というのは、「フィッシング」を使った詐欺くらいの意味になるだろうか。でも、私は雑誌記事やblogでは、「フィッシング詐欺」という言葉を使っている。ただの「フィッシング」では、何のことがわからない人が多いだろうからだ。

TVや新聞も同じように考えているのだろう。こうして、「フィッシング」という言葉は、一般人の間では「フィッシング詐欺」という言葉に置き換わっていく。

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「不要」のはずなのに

姉の家に、ゆうパックで荷物を送った。お届け通知はいりますかと聞かれたので「不要」と言っておいた。ところが、今日、お届け通知が届いた。届いたお届け通知のハガキに、「お届け通知 不要」の丸印が入っている。うーん。

お届け通知をしてもらっても別にかまわないのだが、先週の金曜日に「届いたよ」という連絡を携帯メールでもらっている。いまになってお届け通知をもらっても意味はないのだけどなあ。

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2005/02/05

何のために走るのか

最近、インターネットでダイエットやフィットネスのコーナーを見ていると、ウォーキングを勧めている人が多い。ジョギングはとても危険で、必ず故障するからだそうだ。

うーん。確かに、体重が重くて筋力もないのに、むかしと同じつもりで走ったらケガするとは思うけど…。私は、7年くらい通勤なし自宅でデスクワークという運動不足状態で、40歳で走り始めたけど、故障はしなかったぞ。

筋力が衰えているのに、中高生と同じ感覚で、1km4分台や5分台でストライド走法で走ろうとするから故障するのである。歩幅の小さいピッチ走法で1km8分~9分から始めて、距離にも気を配っていたら、そうそう大きな故障は起こさないと思うけどなあ。

それに、運動能力を向上させようとすれば、故障はつきものだ。故障するのは、走り始めの人だけではない。10年も走っているベテランだって、故障は起こす。

確かにウォーキングは安全かもしれない。だけど、30代や40代で、まったく故障が起こらないレベルでひたすら歩いていて、面白いだろうか。たまのハイキングではない。条件によって違うが、1か月で1kgの脂肪を燃やすには、1日1時間のウォーキングが必要だ。

「安全」ということに、神経質になりすぎているのじゃないだろうか。

健康のためには、運動は必要だ。でも、健康のためにひたすら安全な運動を続けるのって、大変だ。それが簡単にできるのなら、世の中にこんなに肥満で運動不足の人は、あふれていない。

楽しいから運動する。生活の中で自然に運動する。そういう環境を作れなければ、意味がない。それなら、安全のためにただ歩けというよりも、できるだけ危なくない走り方で走った方が、ずっといい。だって、走る方が楽しいもの。

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人生なんて無目的

朝ドラで、プロポーズされるヒロイン。相手のことは好きだけど、仕事と両立できるかと悩んだあげく、叔母に「好きだったら、大変でも一緒にやっていけばいいじゃない」と言われて、結婚を決心する。

それはまあ、それでいいんだろうけど、いまの若者がなかなか結婚できないのは、「結婚は、大変でも一緒に乗り切っていきたいと思える好きな相手とするもの」というイメージができちゃっているからじゃないのだろうか。好きな相手と困難を乗り越えていけるなら、それは素敵なことだけど、そこまで思える相手と巡り会える人は、わずかだろう。目の前にいる相手と困難を乗り越えていけるかと思うと、思えない場合が多いのじゃないだろうか。

むかしは、結婚しないと生活していくのが大変だったから、無理矢理でも結婚するしかなかった。それで不幸になった人は多いけど、もがいて暮らしていくうちに幸せになった人も多いと思う。

仕事選びもそうだ。いまの若者は、「やりたい仕事が見つからない」という。本当にやりたい仕事を見つけられる人など、ほとんどいないよ。それに、やりたいと思った仕事だって、長い年月やっていればいやになることもあるし、やりたくなかった仕事でも、やっているうちに奥深さがわかって面白くなってくることがある。

むかしの人は、選択の余地は、あまりなかった。少ない選択肢の中で、必死にあがいてきた。

いまの若者は選択肢が多すぎて、選べなくなっている。いまの大人は、「努力すればやりたいことはできるのに、努力しようとしない。ぜいたくだ」という。しかし、大変な努力をしてまでやりたいことを見つけられることは、あまりない。むかしの人は、やりたいことがあろうがなかろうが、努力しないとまともに暮らしていけなかった。いまは、そこそこの努力で、そこそこの暮らしができてしまう。そこそこの努力しかしていないツケは、あとになってやってくるのだけれど…。

私が若い頃は、なんでも無理矢理やらなきゃいけないのが、とても不幸だと思っていた。だから、あとの世代は自分で選べるようになればいいと思った。いまの世の中を見ていると、「さあ、選べ。やりたいことを見つけろ」と迫られるのも、不幸なような気がする。

私の時代だって、本気になれば、もっと選択肢はあった。だけど、大変な苦労をしなきゃいけない選択肢を、私が放棄しただけだ。程度の問題こそあれ、いまの若者とあまり変わらない。

人生なんて、目的があるわけじゃない。そのときどきで、もがいていくしかないんだ。もがかざるをえない環境におかれたほうが、かえって人間は幸せなのかもしれない。

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2005/02/04

NHKの一般職員、がんばれ!

以前、毎日新聞の『記者の目』で、牧太郎氏の記事に触れたけど(朝日 vs NHK、陰でほくそ笑む者)、今朝の毎日新聞の『記者の目』に、またNHK問題で共感する記事が載っていた(NHK受信料、それでも私は払う)。

その通りだよ。NHKの不正があったから受信料を払わないっていう人は、ちょっとずるい。もっとも、それが海老沢会長退陣や顧問解任の動きにつながったのは確かだけれど。

上の首をすげかえても、体質が変わるとは思えない。ここで、NHKの一般職員には立ち上がって欲しいのだ。政治家の顔色をうかがうような上層部の指示には、従わないで。そんなことがあったら、視聴者に意見を聞いて。少なくとも、良心にしたがった、いい番組を作ってほしい。

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