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2005/02/13

英語を読むために

英語の勉強に必要なのは、単語の暗記の次は、やはり、リスニングとリーディングじゃないだろうか。

私の世代の日本人は、リスニングが苦手な人が多いけど、私は15年くらい前に勉強していたときに、流し聞きはかなりやっている。長距離通勤だったので、英会話のテープを往復2時間くらいは効き続けたのだ。電車の中のことで、はっきりとは聞き取れないのだけれど、1か月でかなり耳が変わった感覚がある。

いま、英語の映画を見ていても、簡単なセリフは難なく聞き取れる。もちろん早口でわめきたてられるとさっぱりわからなくなるのだけれど、それは、速くて聞き取れないというよりも、単語やイディオムや文法がわからなくて意味がわからないほうが大きいと思う。

それで今回はヒヤリングもやるけれど、リーディングに重点を置くことにした。TOEICのリーディングは、むずかしい。逆に、リーディングを改善できれば、かなりの点数アップは見込めるはずだ。

リーディングを鍛えるためには、やっぱり読まなきゃダメだろう。勉強と考えたら、さまざまなものを読むべきなんだけど、継続するためには、好きなものを読むのがいちばん。20年くらい前に読んでいたのは、好きな小説の原作だ。翻訳本を読んでいれば、ある程度意味がわかっているし、再読でも英語表現がわかるとけっこう面白い。

ということで、年末に決心したときに、好きな小説の原作を2冊ほど買ってあるのだけれど、これも実は手つかずだ(^^;)。

そこで、もうひとつ思いついたのがウェブである。20年前にはなかったが、いまはウェブで簡単に最新の英語にふれられる。しかも、パソコンなら、わからない単語は簡単に電子辞書でひけるじゃないか。

ということで、電子辞書。単語を選択してさっと引ける辞書は前からあるのは知っているけれど、むかしはハードディスクのじゃまだったし、最近英語ページをあまり読んでいないから、インストールしていなかった。たまにしかひかないのなら、ウェブの検索サイトで用が足りるからだ。

そういえば、MS-Officeのおまけに何かあったよねと思って、CD-ROMを引っ張り出す。Bookshelf Ver.2。これだろう。インストールしてみた。単語を検索すると、いちいちCD-ROMにアクセスしている。そんなのじゃ、まともに使えないぞ~。どうやら、5年くらい前のOfficeについていたものらしい。

ノートを買ったときにOfficeがついたものにしているから、少なくとも2年前のOfficeはあるはずと思って探したら、Bookshelf Ver.3を発見。インストールしたら、無事にハードディスクに辞書が収まった。英単語を選択し、右クリック-Lで意味が表示される。いちいちウィンドウが切り替わるのがうっとおしいが、いまあるのはこれだけなので、気にしないことにしよう。

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