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2005/03/16

トレーニングを休むと…

2月の22日に走ったあと、旅行に行ったり風邪をひいたりで、2週間近く走らなかった。3月7日にようやく復活。約5kmを走ってみる。ゆっくりだと無理なく走れるが、なんとなくだらだら。いつもは週に3回ほど10kmを走ることが多いのだけど、徐々に戻す必要があると思って、8日と9日も約5km。10日になってやっと約10kmを走ったけれど、やっぱりテンポに乗れない。

最近、腕振りの力で前に進むコツを体感できたと思っていたけど、腕を振っても脚が自然に前に出てくる感覚がない。いつもならゆっくりでも1時間12分くらいで走るコースに1時間15分かかってしまった。

11日は雨だったのでお休み。12日に、3.6km走ってみたら、ようやくリズムが戻ってきた! 13日は浦安シティハーフの応援に、約17kmを走っていく。荷物を背負っているし、久し振りの10km以上だから、もちろんゆっくりだが、だいたいテンポに乗って走れるようだ。

トレーニングを休むと筋力が落ちるというから、そのせいだろうか。でも、筋力だけじゃなくて、走るカンというかリズムのようなものを忘れてしまうような気がする。約2週間休んでも、旅先や買い物でそこそこ歩いていたので、それなりに身体は動かしてはいたんだよね。

12日で忘れたコツを思い出すのに、6日かかったということか。

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コメント

もう荒川も目の前なのに、それ用のトレーニングは何一つできていません。
先日の「山手線」だって、普通ならフルの1週間前にするような内容じゃないし(^^;
今日も天気もいいし、ちょっと走っておいた方がいいのかもしれないけど、何か今週は花粉半分、風邪半分みたいで(またか!)、もういいか~って感じで引越の荷物整理してます。
荒川もLSDで終わってしまいそうです。尤もまりもはレースが終わってからの方が重要だったりして(笑)

投稿: まりも | 2005/03/16 15:25

まりもさん、こんにちは。

先週あれだけ走ったのだから、今週はゼロでもいいのじゃないですか。私の経験でも、1週間くらいなら、休んでもそれほど後退しません。

実は、いまの私は荒川の調整よりも、セロトニン神経を活性化させるほうに、重点を置いてます。セロトニン神経については、そのうちまた書くつもり…と思いつつ、全然書いていないことがたくさん(^^;)。

投稿: meka | 2005/03/16 17:20

腕ふりですが、体がよじれるほど振るのは、かえって呼吸を苦しくしてしまいます。体をねじった状態で腹式呼吸できないでしょ。諸説色々あるとは思いますが、短距離のように無酸素運動でないマラソンでは、肩の力を抜いて、リズムを刻むくらいがいいと思います。坂道を登るとか、これからスパートをかけるとか、腕振りの反動を利用したいときだけ意識して振るようにした方が、エネルギーロスは少ないと、私は思います。

投稿: ヤマシュウ | 2005/03/16 19:26

そういえば、ヤマシュウさんは、実業団のトレーニングを受けたのですよね(^^)。

私も、腕振りは、リズムを取る程度のところからやっています。以前はそれほど腕振りの効果を感じなかったのですが、去年の夏にニッポンランナーズの練習会に行っているうちに、軽く腕を振れば、自然に脚が前に出て歩幅が伸びる感覚が出てきたんですよ。金さん理論を実現できたわけです。でも、しばらく練習を休むと、不思議にそれが消えてしまうということです。

それにフォームの改善で坂がテンポよく上れるようになったのはいいのですが、それで調子に乗って走っていると、力を出しすぎて息切れしますね。先日の青梅は、それで失敗したみたい。

投稿: meka | 2005/03/16 20:08

おお、実業団のトレーニングじゃなくて、指導を受けたのは市の陸協です。レベルが違いすぎるので、実業団選手は別メニューでトレーニングしていましたよ。(^^;

投稿: ヤマシュウ | 2005/03/17 06:48

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