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2005/04/04

早寝早起きは、定着するか?

今年になってから、けっこうまじめに早寝早起き生活に取り組んできたのだけれど(睡眠リズムの崩れは、健康に悪い)、ある程度の成果は上がってきたようだ。

いつも寝る部屋には、南側と西側に窓が空いている。西側の窓は雨戸を閉めていたのだけれど、今年になってから雨戸を開けたまま寝るようにした。西側とはいえ、夜が明けると、かなり明るい。そのせいかどうかわからないけど、2時や3時に寝ても、朝の7時か8時頃になったら、一度は目が覚めるようになった。

さらに、3月半ばから『セロトニン欠乏脳』の勧めに従って、午前中になるべく2~3km走るようにしたら、日中に眠くなることが減り、夜は9時とか10時に眠くなるようになってきた。

しかし、長年の習慣は、そうは簡単に変わらないようだ。11時くらいに寝ても、夜中に何度か目が覚めてしまうのだ。ただ、最近は、5時間くらいは続けて寝られるようになってきた。理想は6~7時間の熟睡だ。

『セロトニン欠乏脳』では、セロトニン神経が常に活性化されるようになるには、リズム運動を100日は続けなさいとある。数週間で結果を期待してはいけないのだろう。

ただ、いまけっこう早寝早起きをやっていられるのは、実は仕事をあまりやっていないから(^^;)。仕事が忙しくなると、どうしても夜更かしで片付けなければいけなくなってくる。いまは、夜遅くなったら、無理矢理翌日回しにしてしまって、夜更かしを避けている。

でも、これから先、わずかとはいえ年金が受給できる65歳まで、それなりに仕事を続けていくためには、いま少しスローペースになってでも、生活リズムを取り戻し、セロトニン神経を活性化していくほうが、大切だ。少なくともあと3か月、むやみに生活リズムを崩さないように、気をつけよう。

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