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2005/04/30

タケノコご飯で、理科のお勉強

さて、巨大タケノコをした処理したのはいいが、まだまだ問題がある。らでぃっしゅの説明には、下処理後、2、3日で食べてしまうようにと書いてあるのだが、日曜日はfrunの仲間と丹沢にでかけることになっているのだ。夜は当然飲み会で、まる1日でかけることになるから、タケノコを食べられない。お弁当に持って行くという手もあるが、タケノコは重いわりにはエネルギー源にならない。それに保存性を考えると、タケノコご飯は避けた方がいいだろう。何しろ、朝5時40分に出なくてはならないので、朝にお弁当作りというわけにはいかないのだ。炊き込みご飯は水分が多い。前の晩から作っておくのは、少し不安だ。

で、ふと考えた。朝はいつもパン食だけど、きょうタケノコご飯をセットしておけば、予約時間に炊きあがる。明日(もう12時を回っているから今日だけど)の朝は、タケノコご飯にすればいいではないか。

幸いらでぃっしゅのチラシにタケノコご飯のレシピがあるので、それで作ってみることにした。米は玄米しかないので、玄米で作ることにする。米3合ね。ちょっと多いけど、食べきれなかったら冷凍すればいいや。

さて、炊飯器に材料をぶち込んで、あとは予約するだけと思ったら、何だか多い。うちの炊飯器は3合炊きなのだが、よく見ると玄米の水量目盛りに3合というのがない。さらに見ると、白米の目盛りのところに、「炊き込みご飯は2合までにしてください」と書いてある。そういえば、玄米は白米よりも水量が多い。ということは、この炊飯器では、何も入れない白米3合がぎりぎりってこと? つまり、この炊飯器では、この材料を炊けない。でも、もう3合分の材料をまぜちゃったよー。

仕方がないので、圧力鍋で炊くことにした。水量や加熱時間は、何回か作っている玄米大豆ご飯と同じでいいだろう。

玄米3合の場合は水4合ね。…しかし。よく考えると、すでに水と玄米を混ぜてしまっている。炊飯器の目盛りに合わせて水を入れたから、いまの水量が、よくわからないのである。うーん。

そうだ! ここで理科のお勉強だ。玄米3合と水を入れたときの目盛りは、炊飯器についてる。まず、炊飯器に玄米代わりに水を3合入れる。次に、量を量りながら、水を足していく。水3合で、ほぼ目盛りのところまで来た。ということは、水を4合にするには、あと1カップだ。頭いい~。

自己満足で圧力鍋をセットしてから気がついた。玄米をカップで測ったときには、隙間ができる。水と同じには、測れない。がーん。頭悪い~。

でもまあ、目分量でそれほど間違っていない気がしたので、そのまま行くことにした。炊飯器なら予約タイマーをしかけるだけだけど、蒸気が出始めてから40分待たなきゃいけないので、寝るわけにはいかない。

40分の直前になって蒸気量が減ってきたのが音でわかったので、どうやら水量は、それほど問題ないようだ。あとは自然冷却するのみ。朝にふたを開けて、ちゃんとできているかが不安だ。でも、タケノコのいい香りが漂ってきた。

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