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2005/05/16

お腹がすいてたまらない(2)

いまの私は平均して月に100kmくらい走るけど、これはエネルギー消費にして約6000kcalになる。この1か月ばかりはもっと走っていて、半月で100kmの割合で走った。食事が変わらなければ、1か月で6000kcalを多く消費していることになる。これを1日平均にすると、200kcalだ。

エネルギーが不足しているのは確かだけれど、これが体重減につながらず、お腹がすくのは、なぜだろう。

これまでも走る量が増えることはあったのだけど、それほどお腹がすくという感覚はなかった。走り方に限ってみると、今回特別なのは、短い距離を多く走っていることだ。

10分から15分運動を続けると、身体が温まって1時間は基礎代謝が多い状態が続くのだそうだ。この効果を考えると、1日おきに5km走るよりも、毎日2.5km走った方が、エネルギー消費は多くなる。これまで以上にエネルギーが不足しているということだろうか。

また、運動を20分以上続けると糖よりも脂肪が燃える割合が増えるという。これを考えると、今回は20分以内の運動が多いので、脂肪が燃える前に糖分を消費しやすくなっているということか。糖質が不足→血糖値が下がる→お腹がすくということになるのだろうか。確かに、最近、たいして走っていないのに、私にとって血糖値低下の指標になっている親指の皮の部分がぴりぴりという現象がでやすくなっている。

運動は20分以上続けないとダイエットに効果がないというのは俗説で、エネルギーの総合収支がマイナスになることが大切だという説は論理的だと思うけど、それだけでは語れない、糖が燃えたり脂肪が燃えたりということの影響もあるのかもしれないなあ。

運動した分、体重が減った方がうれしいのだけれど、低血糖になりやすいとか、やたらにお腹がすくとか、何だか眠くて数多がぼーっとしているというのは、問題がありそう。私はもともと糖質を摂る量が少ないので、少し積極的に糖質を摂る量を増やしてみよう。

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