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2005/05/23

営業電話は迷惑です

今日、近所を走って帰ってきて、汗を拭き拭き水を飲んだりしていたら、いきなり電話がかかってきた。あわてて、身近な親機で取る。うちの電話機は、親機には受話器がついていない。スピーカーホンになって話しにくいのだが、隣の部屋まで走っていって子機を取ろうとすると留守電が起動してしまうので、仕方がないのだ。

KDDIだった。
「マイプランを申し込んでおられると思いますが…」
「はあ」
「あ、ご存じなかったでしょうか」
「知っています」
「それでですね…」
「すみません。いまちょっと忙しいので、別の機会にしていただけますか」
「それは失礼しました」

だって、汗だらだらでストレッチもしたいし、スピーカーホンでは話しにくいのだ。
普通の売り込み電話は、こういって切ると、2度とかかってこない。ところが、今回は違った。

夕食の用意を調えて、いざ食べ始めて、しばらく経ったら…。
また電話が鳴った。仕方なく、またスピーカーホンで取る。

「KDDIです」
(うう、2度目かよ)
「それでですね、いままで通話料金だけKDDIで払っていただいているのですが、今年から基本料金もKDDIにしていただけるようになりました…」
 すぐそばで、食べかけた食事が待っている。
「そのサービスは、知っています。でも、確かまだ使えないサービスとかあるんですよね」
「どういうサービスでしょう」
「ナンバーディスプレイとか…」
「ナンバーディスプレイは、大丈夫です。お使いいただけますよ!」

あ、そう。でも、新聞の折り込み広告で、このサービスの詳しい説明は見たのだ。確か、一部まだかけられない通話先とかがあったはずだ。いずれは使ってもいいけれど、あわてて契約するほどじゃないと思ったから、気にしなかったのは確かだ。

しかし、電話のタイミングも悪いんだけど、「何にも知らないでしょ。ご説明しますよ~」という態度が、何となく気にさわる。

「ともかく、使いたいときは自分で検討して判断します。いま、食事中なんです。迷惑なんですよね、こういう売り込み電話って」とまくしたてたら、さすがに「それは申し訳ありませんでした」と、通話が終了した。

知らない情報を教えてくれるのは、ありがたいときもあるのだ。以前、設定可能と知りつつ、何となく面倒で先延ばしにしていた生命保険のリビングニーズ特約を、この手の電話連絡で契約したことがある。

でも、電話ってこちらの都合を考えずに一方的にかかってくる。仕事や友人からの電話なら全然気にならないのだが、売り込み電話は、やっぱり迷惑なんだよね。

正直言って、NTTから切り替えるときには、KDDIを使うのはやめようかと思った。

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