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2005/06/30

夏のランニング

朝のうちはかなり強い雨が降っていたが、昼からやんで、気温もそれほど高くない。チャンスと思って夕方に久しぶりにじゅん菜池まで走りに出かけたら、日が照ってきた。曇ったままでいてほしい…。

暑いので給水を余分に取りながら走っているのだけれど、なぜかペースがいつもより速い。そうか。速く走った方が、風が起こるので涼しいのだ。かといって速く走りすぎると、やっぱり暑い。夏のランニングは、むずかしい。

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今日のじゅんさい池

じゅんさい池には、いつも四季折々の花が咲いている。今日はあじさいがきれいだ。
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いまの梨園

じゅん菜池近くの梨園では、ゴルフボールかテニスボールくらいの大きさになってきた。袋がけがしてあるものもある。200506301637.jpg

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2005/06/29

戦争は、負けた国が悪者になる

毎日新聞で、少し前に原爆投下直後に取材したアメリカ人記者のレポートが報告された。今日の「記者の目」は、そのレポートを発掘した記者の意見。

日本では、戦時中に検閲で正しい情報が国民に伝わらなかったって言われるけれど、アメリカも検閲をしていたんだなあと、改めて思う。ちょっと驚くのは、いまでも一種の検閲が行われているということだ。

日本は、中国や韓国によく責められるけど、アメリカもひどいことはやっている。でも、戦争で勝った国は責められない。負けた国だけが責められる。

もちろん、だから日本は悪くないとか、戦争は勝てばOKというのではない。でも、一応、一度も負けたことがないアメリカは、わがままのまま。第二次大戦の頃から変わっていないとしたら、怖すぎる。本当は、これを何とかしたほうがいいと思うのだが…。

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物忘れ

今日、仕事は余裕があるのに、朝のうち雨が降っていたし、ニッポンランナーズの練習会はない。水曜日でレディースデイだから映画でも見てくるかと思ったら、なぜかきょうから『宇宙戦争』の公開とかで、映画館の大半が『宇宙戦争』ばっかりやっているので、『宇宙戦争』を見てきた。感想はこちら

さて、母親役の女優さんの顔に、ものすごーく見覚えがあるのだけど、思い出せない。思い出せない。思い出せないよー。帰ってから、公式サイトでキャストを確認して、やっとわかった。『ロード・オブ・ザ・リング』でエオウィンをやっていた人だった。

ロード・オブ・ザ・リング』は、たった4か月前に、必死でDVDを見たのにな。しかも、『宇宙戦争』の上映前に、ピーター・ジャクソンが『キング・コング』の予告をやっていたのに。

ココログで、ほかの『宇宙戦争』の感想記事を読んでいて、驚いたことがある。なんと、ほとんどの人がウエルズの『宇宙戦争』を知らないらしい。

私はウエルズのSFは、子どものときにジュブナイルを読んだきりで、細かいことは忘れているのだけれど、結末だけはしっかり覚えていた。最近の記憶は消えても、昔の記憶は残っているのか…。

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映画『宇宙戦争』

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『宇宙戦争』(←Amazon)
総合評価★★★

※レビューは劇場で見たものです

あらすじは公式サイトで見ていたのだけれど、トライポッドが出てくるまで、ウエルズの『宇宙戦争』が土台になっているとは、気付かなかった。あまりにも違うのだ。

肉体労働者で、機械には強いけど、だらしなくて頭を働かせるのは苦手。そんな父親が、子どもを必死で守って生き延びようとする姿を追っていく。公式サイトのあらすじでは、世界各地が襲われたと書かれているが、実際の映画には他の地域の映像はほとんど出ない。ほぼ主人公の視点のみで描かれていくので、一大スペクタクル映画を期待すると、肩すかしを食う。

実はスピルバーグにしては、たるいなあというのが、実感。一瞬の差で、目の前の人に光線があたって吹き飛ぶ。そんな映像が、あまりにも何回も何回も続くのだ。内容は恐ろしいはずなのに、飽きてしまった。そんなに間一髪で逃げられるはずがないよなと思う。現実感がイマイチ乏しい。

ただ、戦争の無惨さ、悲惨さは、よく出ていたように思う。へたに家族愛などで感動的に盛りあがらない分、みじめな気分は強く感じた。ひたすら、追われ、逃げ回る。

ここからは、ネタバレになるが…。

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2005/06/28

『プロジェクトX』は、もうやめてもいいのでは?

今朝の毎日新聞に、こんな記事が載っていた。
NHK:問題続く「プロジェクトX」 行き過ぎ?「美談」演出

番組が始まった当初は面白かったし、感動もした。NHKらしくなくて演出がうまいなと思った。1、2年は毎回見ていたけれど、気がついたら、見なくなっていた。何だかワンパターンで、面白くないんだよね。むりやりこじつけたような、あまり意味のない美談が入っていたりして。

問題の5月10日の放送は、たまたま途中から見ていたのだけれど、コンクール会場にパトカーが来たというのは、「本当かなあ」と思っていた。警察はそれほど暇じゃないだろう。

やっぱりネタ切れなのじゃないだろうか。

やめられない事情はあるらしいが、ここはすぱっとやめたほうが、名番組の評判を落とさずに済む。やめて、新しく仕切り直して、別のいいドキュメンタリー番組を作ってほしい。NHKよ、成功にしがみついていずに、新しいプロジェクトに挑戦したまえ。

(全然関係ないけど、最近、『世界・ふしぎ発見!』も、面白くなくなってきたなあ)

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2005/06/27

7時間連続の睡眠

昨日、30度を超える暑さの中で、富里スイカロードレースを走った。前夜の睡眠時間は5時間半くらいで、朝起きたのは5時半。家を出たのは、6時50分。ゴール後は会場の芝生の上で飲み会などをして、お風呂屋さんにたどり着いたのは、17時頃。残った友達と軽く一杯と栄養補給をして家に帰ったのは22時頃。

23時に寝たら、朝の6時過ぎまで、目が覚めなかった。

7時間も連続で寝たのは、久しぶりだ。暑かったけど、1日中外で活動していたのが、よかったんだろうか。

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今日のゴーヤ

gohya050627きょうの夕方のゴーヤ。2本目の、一番伸びている株だ。曲がりくねっているのは、最初は利尻島に4日間旅行している間に、棒では足りなくなって、たれ伸びてしまったため。帰ってすぐにあわててネットを張ったのが3週間前だから、よく伸びたものだ。

それ以外で曲がりくねっているのは、日よけとして効果的になるように、わざと誘導して、うねらせたのである。あまりにも元気がいいから、まっすぐ伸ばすとすぐに上につかえてしまいそうだったし。でも、それほど心配しなくても、横から枝が出てきたので日よけの幅も広がりそうだ。

株と株の間には、朝顔の鉢を置くつもりで、わざと間隔をあけた。朝顔もやっとつるが伸び出して、1日で数センチという速さで巻き付きつつある。

しかし、夕方に見ると、1株の朝顔に、アブラムシがかなりついていた。せっかく芋虫を退治したところなのに、一難去ってまた一難。お百姓さんの苦労が少しわかるような気がする。

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2005/06/24

空調停止事件

先週の流山フィルの定期演奏会で空調がきかなかったことはすでに書いたけど(『男性と女性の正装の差』、詳しくはこちら)、今日、走り仲間のブログの影響を受けて『のだめカンタービレ』の4巻を読んでいたら、冒頭にオーケストラの演奏でホールの空調が壊れて暑いのなんのって、という話が出てきた。

案外、よくあることなのかもしれない。

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『奪還』

『奪還』
マイケル・デイ著、松本剛史訳、ヴィレッジブックス
総合評価★★★
サスペンス度☆☆☆
冒険度☆☆
ロマンス度☆☆
SF度☆☆

最初、大統領暗殺場面から始まったので、権力闘争ものかと思ったら、スパイものになり、さらに科学ジャーナリストが出てきて科学もの? 病気の息子や離ればなれの父や母との家族もの? はたまたロマンス? と、ものすごく盛りだくさんな小説だ。それぞれが興味深くサスペンスの連続で、もう少しで空中分解しそうなところで、なんとかつながったという感じ。

圧巻は、後半の自然災害を兵器として利用しようとするくだりだろう。ネタバレになるのであまり書かないが、最近起こった自然災害の数々を考えると、絵空事とは思えない。

ところが、驚くことにこの小説がイギリスで出版されたのは2003年だ。昨年の災害ラッシュの前に、それとは関係なく書かれたらしい。まるで予言のように思えて怖くなってしまう。


奪還
奪還
posted with 簡単リンクくん at 2005. 6.24
松本 剛史 / マイケル・デイ著
ソニー・マガジンズ (2005.4)
通常24時間以内に発送します。

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芋虫のゆくえ

昨夜、寝る前にもう一度確認したら、芋虫は葉っぱの裏に位置を変えて、もぞもぞしていた。むむっ。夕方にじっとしていたのは、「死んだふり」でもしていたか?

これ以上葉っぱを食べられると困るが、その場で殺してしまう勇気は、さすがにない。葉っぱごとむしりとって、アパートの下の草むらに捨ててきた。特定の植物でないと、食べられないかもしれないが、運がよければ生き延びるかも。許せ、これも一種の生存競争だ。

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2005/06/23

Winnyで機密情報を盗まれる人たち

Winnyでさまざまな機密情報の流出がニュースになっている。

まあ、誰だって失敗はあると思うんだけど、この手のニュースを見ていつも思うのは、「何で仕事の機密情報を扱っているパソコンにWinnyなんか入れるんだ?」ということだ。最近ではWinny用のウイルスによる被害が多いそうだが、「万一設定ミスしたら」なんて、思わないのだろうか。

普通にファイルをアップロードするときだって、ちょっと手がすべって、別のファイルを送ってしまう可能性がないとは言えないのに、他人の要求で、自動的にファイルが交換されるソフトなんて…私はこわくて使えない。もし、どうしても使いたくなったら、それ専用のパソコンを使う。

それに、機密情報が入っているパソコンを個人の趣味、それもメールチェック程度ではなく、音楽ファイルのため込みなんかに使っているか、個人のパソコンに仕事上の機密情報を入れていたということだよね。まじめに仕事をやっているのかしらん。会社の財産を個人の財産と勘違いしているのでは。

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ゴーヤに芋虫

imomushiベランダのゴーヤ(本当はレイシというのが正しいらしい)は、どんどん伸びている。特に1本目と2本目の伸びがはげしく、枝分かれも始めた。4本目は少し伸び悩んでいるようだ。

さて、そこそこに伸びている3本目の葉っぱに、すこし前から虫の糞のようなものがついていた。葉もかじられているので、アブラムシでもついたのかなあと思っていたのだ。しかし、今日の夕方、こんな大きな芋虫をみつけてしまった。よく考えてみれば、アブラムシのような小さな虫が、あれだけ葉をかじるはずがない。

ともあれ、この芋虫。蝶か蛾になるのだろうか。実家の山椒の木には、毎年アゲハチョウが卵を産んでいた。アゲハがゴーヤに卵を産むなんて聞いたこともないし、姿も違う。アゲハの幼虫より細長いし、色もくすんでいる。この芋虫はアゲハではないと思うのだが…。

少しつっついてみたが、動かない。今晩脱皮するのか、サナギになるのか。少し早すぎるようだが、サナギになるならそのままにしておきたい。でも、脱皮して大きくなるようだと、ちょっとなあ。日よけに植えているゴーヤの葉っぱをこれ以上かじられては困る。

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2005/06/21

先生って、そんなに甘い仕事なの?

今日の毎日新聞の夕刊を読んで驚いた(わいせつ教職員:懲戒免職と諭旨免職、処分で「地域格差」)。

言ってしまえば微罪だし、一度や二度のつまずきで、人間を断罪するようなことはしたくない。通常の職業ならばね。

怖いのは、わいせつ行為の対象が、子どもだったことだ。性犯罪は、繰り返すという。子どもに対してそういう関心を持ち、行動を押さえきれなかった。そんな人間が、教職を続けられるというのが、どう考えてもおかしいと思うのだ。

そんなので、子どもの安全を守れるのかなあ。

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2005/06/20

それって、マナー違反の容認では?

うちのスポーツクラブのプールには、ウォーキングコース、初心者優先コース、往復コース(50m連続)の3種類のコースがある。どれも1つのコース内で、右側通行だ。

今日、往復コースでいつものようにタラタラ泳いでいたら、あとから入ってきた男性が、ものすごいスピードで泳いでいる。私が泳いでいるうちに、2回くらい抜かされてしまった。

さて、その後、私が端に着きかけると、先に行った男性に、スタッフが何か注意している様子。注意を聞いた後、その男性は再びものすごいスピードで泳ぎ去った。と、今度はスタッフが私のところにやってきた。

「初心者優先コースが空いているので、移ってもらえませんか」という。はあ? 初心者優先コースは、25m続けて泳げない人のためのコースだ。私はゆったりペーストはいえ、その時点で350m続けて泳いでいたのだが。

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靖国神社参拝が必要な歴史的理由

日本の政治家が靖国神社に参拝したがるわけがわからない。遺族感情がどうのと言っても、外交的にマイナスが多すぎる。信教の自由から、まつられることを拒否している遺族もいる。それに、戦死者をまつる神社で、なぜA級戦犯をまつるのか。

でも、ふと気がついたのだ。

日本では、歴史的に「現政権に恨みをもって死んだ人」を神として祭り、その怒りを抑えて、逆に守り神になってもらうという考え方がある。

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2005/06/19

男性と女性の正装の差

流山フィルの定期演奏会では、ハプニングがあった。なんと、空調が壊れて冷房がきかなかったのだ。真夏でなかったのはラッキーとはいえ、この6月に、蒸し暑い~。

それでも、観客席はみんな夏服だし、上着を着ている人は、脱げばいい。ぱたぱた扇げばがまんできる程度の暑さだった。気の毒なのは、演奏者だちである。

女性は、ほとんどがノースリーブのドレスだから、まだいい。男性は、ほとんどがネクタイを締めたスーツ姿だ。交響楽団の演奏会ともなれば、まあ当然だろう。しかし、強いライトが照らす舞台の上での熱演。演奏が終わった頃には、大半の男性の顔が真っ赤になっていた。ご苦労様。

ただ、ふと気になったのは、女性と男性の服装の差だ。もし男性が暑くない程度に空調が効いていたら、女性はかなり寒かったのではないだろうか。

なんで、男性がネクタイにスーツで、女性はノースリーブなの? それが夜会服での正装だと言われても、何だか変だ。変だよ。変だなあ。

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完璧主義とは違うもの

アマチュアオーケストラの流山フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に行ってきた。ランニング仲間が団員で、紹介してくれるのだ。昨年12月の演奏会にも行ったので、今回で2回目になる。

さて、正直に書けば、演奏にちょっと不揃いなところがあったり、「いまのところキレが悪いんじゃないの?」と思うようなところが、たくさんある。今回は有名曲が多かったので、特に気がつきやすかったのだろう。

ただ、ときどき「おっと危ない」と思うわりには、全体としてはよくまとまっていて、ひとつの音楽になっている。それに、何だか情熱を感じる演奏だ。何よりも、とっても楽しそうなところがいい。

子どもの頃はよくクラシックのレコードを聞かされたし、若い頃には○響とか○フィルといったプロの有名交響楽団を何回か聞いたことがある。とてもきれいな演奏だった。でも、あまりにもきれいだと、何だか眠くなるんだよね~。

以前は、何においても完璧こそが重要な気がしていた。演劇でも、音楽でも、絵画でも、小説でも、ある程度いいものを見慣れていると、アマの作品などは、つたないところばかりが見えてしまう。そこにひっかかって楽しめなかったのだ。また、何かを始めても、自分の稚拙さが気に入らなくてつまらないから、そのうちやめてしまうということが多かった。

でも、完璧ではないけれど、感動したり、楽しめたりできるものが、世の中にはあるのだなあ。そういうものを楽しむ人生もいいな。

(しかし、あるレベルの完璧さを追求しないと、プロとしては成り立たないし、アマチュアとしても進歩しない。むずかしいところだ。)

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2005/06/18

練習日誌

Qちゃんが、TV(サタデースポーツ)で「練習日誌が宝物」と言っていた。

実は私も練習記録はジャストシステムのInternetDiskでサーバー上にバックアップしている。経理データと同じ扱いだ。まあ、Qちゃんとは比べようもないけれど、練習記録は大切だよね。おかげで、はじめて10km以上走った日なんてのが、ちゃんとわかるもん。書きかけの原稿は、それほど頻繁にバックアップしていない。いまの私にとって何が大事か、現れているのかも。まあ、原稿は画像ファイルもあるので、重すぎてInternetDiskにはバックアップしづらいというのもあるんだけどね。重要なのは、ちゃんとSDカードやポータブルHDDにバックアップしています。

ところで、Qちゃんは昨年は引退も考えたが、まだ自分の力を100%出し切れたと思えないので、やめるわけにはいかないそうだ。自分の力を100%出し切れたと感じられたら、やめてもいいとのこと。ううむ。きっと、一生やめられないと思う。引退などせずに、一生現役で走ってほしいな。

それにしても、33歳で穴あきジーンズファッションは、若い。

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定着してきた早寝早起き

1日15分以上のランニングを目標にしてから(早寝早起きは、定着するか?)、3か月以上が経った。走れないときは、水泳やウォーキングで15分以上は身体を動かすことにして、旅行のスケジュールや仕事の都合で何もできなかった日は、だいたい10日に1度くらい。まあまあの達成率ではないだろうか。

その効果はというと、朝起きて夜に寝るという生活リズムは、かなり定着したようだ。6月初めは、午後run中心になっていたせいもあり、起床時間が朝8時頃になっていたが、4日から旅行や大会参加の都合で早起きしないといけない期間が続き、いっきに6時起きが普通になった。昨日は寝過ぎてさすがに午前2時まで寝られなかったけど、それでも7時には目が覚めた。

まだ夜中に1、2回は目が覚めてしまうけど、夜に寝ているという感じがする。家の中のことや仕事でも、いろいろと手を付けて片付けられるようになってきた。

ランニングのためにもいいトレーニングにもなるようだし、当分の間、続けよう。

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2005/06/17

熱がある

さっき、ご飯をよそおうとしたら、何となくからだが揺れているような気がした。めまいというほどでもないけど、ぐらぐらする。変だなあ。ひょっとして悪い病気にでもかかったか? それとも、いわゆる更年期障害というやつか?

でも、そういえば、少し暑いようだ。寒気も何もしないのだけど、熱を測ってみた。37度2分あった。高熱というほどじゃないけど、しっかり熱があるじゃん。

ぼーっとしていたのも当然か。でも、熱が出る理由を考えると、やっぱり疲れがたまっているのかなあ。

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疲れの原因は、何?

メガロスでヒップホップとエアロビックダンスを初体験して、昨日はダンスの型を取り入れながら、ストレッチと筋トレを行うクラスというのに参加してみた。動きはゆるやかだけど、けっこう聞くぜぃ。

それでもハードな動きはしなかったので、300mほど泳いで帰る。

帰ったら、なんだかかなりハードな運動をしたあとの倦怠感。20kmとか30kmをゆっくり走ったときには、こういう疲れはないんだよね。以前、ニッポンランナーズでやった1kmを5本とか、マシンで筋トレをまんべんなくやった後のような、ここちよいけど、ぐったりした感じ。筋力を使ったのだろう。

夜になるとどんどん眠くなったので、8時半に寝てしまった。11時過ぎに電話のベルで起こされたが、またすぐ寝て、目覚めたのは5時。少し早いからと思って布団に戻ったら、次に目覚めたのが7時半。おお、11時間も寝続けてしまったぞ。

しかし、これで終わりではない。昼食後になんとなくけだるいから横になったら、1時間くらい寝ていたらしい。

いくらなんでも、フィットネスクラブのプログラムだけで、これほど疲れないよね。

2週間前の利尻島一周で、脚の疲れは数日で取れたけど、内臓疲労がたまっていたのかも。しばらくは疲労抜きでのんびりしよう。

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ゴーヤに花が!

ゴーヤの報告をもっとしようと思いつつ、写真を撮るのが面倒で、そのままになっていた。植えてから1か月近く経つが、ずいぶん伸びてきた。

全部種類が違う株を4つ植えたので、伸び方が全部違う。そのうち、3番目に伸びている株に、一昨日、黄色い花が! よく見ると、つぼみもたくさんついている。でも、何だか弱々しい花で、1日で落ちてしまった。昨日はまた1つ咲いている。

花が咲くのもうれしいんだけど、日よけになるためには、もう少し上に伸びて欲しいんだよね。

ということで、昨日、せっかく咲いていた花とつぼみを、ちょんちょんと摘んでしまった。ああ、無情。

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2005/06/16

生きていた芋虫

サニーレタスの袋の中に糞みたいなものがたくさん落ちていたので、どうやら芋虫がいるらしいのは、2、3日前からわかっていた。でも、冷蔵庫にしまって明日で2週間。とっくに死んでいるだろうと思って、放置しておいたのだ。サニーレタスは、穴が開いていたけれど、ていねいに洗って食べていた。らでぃっしゅぼーやの野菜には、ときどきこういうことがあるので、いまさら驚かない。

ところが、である。今日、最後の数きれを取り出してみたら、なにやらぐにゃぐにゃ動く緑色のもの。ひぇ~。2週間も冷蔵庫の中で、生きていたのか。冬眠モードにでもなっていたのかしらん。

せっかく生きてきたのを殺すのはしのびないので、外の草むらに捨ててきた。レタスとは違うから、たぶん生き延びられないとは思うけど…。

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うちのレジ袋事情

最近レジ袋を有料化するかどうかで話題になっているけれど、私はマイバッグは持参している。ハンドバッグの中に薄い袋をしまっておいて、いちばんよく使うスーパーでは、レジ袋を断るとカードにスタンプを押してくれて、20個たまると100円引きになる。レジ袋1枚で5円節約というわけだ。それが目当てというのもあるけれど、もともと生協で育っているので、子どもの頃からレジ袋の持参は当たり前。袋を持って行くほうが、普通の感覚になのだ。

でも、すべての買い物でレジ袋を断るかといえば、それはない。コンビニなど、何か言う前に、勝手に袋に詰めてしまう。断る方がやっかいなので、言い出すのを躊躇してしまう。レジ袋をもらわないスーパーが1つだけなのも、実はその点が大きい。スタンプをためていれば、スタンプカードをさりげなく置くだけで、袋は出てこない。

ただ、レジ袋って、けっこう使い道があるのだ。一番よく使うのが、野菜保存袋の代わりだ。野菜を入れて口をくくって密閉すれば、野菜保存袋と同じ効果があるという。1枚の袋を3回くらいは使うけど、そのうちに汚れたり破れたりするので、やむなく捨てる。

また、市川市のゴミの回収では、ビンと缶は、レジ袋に入れて出していい。当然、ゴミ袋を買う代わりに、レジ袋を使う。

また、小さめのレジ袋は、じゃまな持ち手の部分をはさみで切って、トイレの汚物入れに使う。透明でないところが、捨てるときには逆に都合がいい。透明なビニール袋など、わざわざ買う気になれないなあ。まあ、環境問題を考えると、袋など使わないのが一番なんだろうけれど。

食料品の大半はらいでぃっしゅぼーやで宅配だし、先に書いたように一番よく使うスーパーではレジ袋をもらわないから、うちではレジ袋はいつも不足気味だ。もし有料化されても、5円くらいなら、いま使っている分は買ってもいいかな。少なくとも、野菜保存袋を買うよりは安い。

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2005/06/15

手元の時計を見たいんです

雨のときや長い距離を走るときは、1日タイプの使い捨てコンタクトを使うことにしている。利尻島一周を走るのに、コンタクトレンズが切れていたのを思い出して、直前にあわてて駅前の眼科に買いに行った。

私は普段、読書やパソコン作業が多いので、30cmくらいの距離を見やすいように、メガネの度をあわせてもらっている。視力検査では0.7くらいにしかならないが、このほうが目が疲れにくいし、近視の度も進まない。0.7くらいの視力でも、大きな看板はたいてい読めるので、街を歩くのに困ることはない。居酒屋で、つりさげてあるメニューを読みにくいくらいだ。最近では、老眼も進んでいるので、なおさら近くが見やすいほうが、便利なのだ。

ところが、コンタクトはこれまで2回購入したけれど、ランニングをするときに使うと言ったせいか、1.0見えるように調整されている。遠くまで見えるのはありがたいが、コンタクトをしているときには、携帯メールを読みにくくなる。もっと困るのが、腕時計でタイムを確認しにくくなることだ。目をこらしてよく見れば、なんとか見えるのだけど、走りながらそんなことはしていられない。

そこで、今回コンタクトを買うときに、「もっと近くを見えるようにして欲しいんです」と言ってみた。メガネ店ではいつもやっていることなので、当然了解してもらえると思ったら、なぜか医師がなかなか納得しない。

「スポーツをするときだから遠くが見えた方がいいでしょう」
(だから、走るだけなの。飛んでくるボールを見分ける必要はないんだってば)
「この程度で腕時計が見えにくいはずがない」
(現に見えにくいの!)
「せっかくこっちがいいと思って調整してあげているのに」
(「あげている」って、あんたは何様だ!)

それでも何とか粘って、「手元重視」で度を落としたレンズを試させてもらった。実は、前回もちらっと「もう少し度が弱い方が」と言ったのだが、「スポーツするならよく見える方がいいでしょう」という医師の言葉に、何となく押し切られてしまったのだ。お金を払うのも、レンズを使うのも私だ。同じ失敗を繰り返してはいけない。

さて、試しのレンズをはめたあと、アシスタントがざっと視力検査をしたり、「周囲を見て大丈夫ですか」と確認したが、私が「これでいい」と言ったら、そのままそのレンズになった。

うーん。それほど調整の具合を気にかけているのなら、なぜ、検査後に医師が確認しない? 変更したレンズで、遠方も近距離も、どの程度の視力が出ているのか、確認するのが当然だろう。

けっきょくそのレンズで利尻島を走ったけれど、走ることには、何の支障もなかった。しかも、走る直前も走り終わった後も携帯メールを楽にやり取りできるし、走っている最中に時計はよく見えるし、いいことずくめ。

実は、以前からこの医師には頼りないところがあって、本当は眼科医院を変えるつもりだったのだ。でも、今回はうっかりしていて、ほかの眼科を試している暇がなかったので、仕方なく行った。頼りないとは思っていたが、もう少し患者の身になって考えていると思ったけどなあ。頼りない医師が独善に走るほど怖いことはない。二度と行くもんか。

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2005/06/14

エアロビクス初体験

これまで2つのスポーツクラブを利用したが、何となく気恥ずかしくて、スタジオプログラムは利用せずじまい。6月からメガロスに入会したので、今度こそ、スタジオを利用しなくては。そこで、昨日はヒップホップ、今日はエアロビクスの初心者向けプログラムに参加してみた。

いやあ、けっこうハードだ。メニューでは強度★(一番弱い)になっているけど、かなり動き続け。少々間違えながらでも最後までついて行けたのは、ランニングをしていたおかげだろう。本当に何もやっていなかったら、初心者クラスでもついていけなかったのでは。

ヒップホップのほうが、動作はむずかしいけど、運動量はエアロビクスが強かったようだ。30分やっただけなのに、最後は汗がだらだらで、帰ってから少しぐったりしてしまった。今朝は2.6km走ったり、買い物に行って3.5km歩いてと、そのほかにも運動量は多かったのだけど、全部あわせてもせいぜい10km走るくらいのはず。普段やらない運動をやると、疲れ具合も違うというわけか。

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315円DVD

100円ショップのダイソーで、315円のDVDシリーズを見つけた。なかなか古い映画が多い。

試しに、『Oliver Twist 放浪の孤児』を買ってみた。1933年の作品だ。著作権が切れているのかしらん。

冒頭、「生まれたばかりの赤ちゃん」が、どうみてもかなり大きいのには、笑ってしまった。演技や演出などがわざとらしく、いま見るとつたないところも多いが、人間の業とか悲しさが出ているところもある。ただ、いまの映画のようにわかりやすくはないので、気持ちを察するには想像力が必要かも。

ちなみに言葉は英語だが、日本語字幕のみで、英語字幕はない。英語字幕のオン・オフは選択できるようだ。とりあえず日本語字幕を見ながら、英語をある程度追ってみた。わかりにくいところもあるが、子どもの話は単純でわかりやすいところもある。多少は英語の勉強になったかも。

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2005/06/11

利尻富士

oridomariqueen_soya日本全国に「○○富士」という山は多いけれど、海の上のふわっと浮かぶこの利尻富士は、なかでも美しいのではないかしらん。左は、利尻島のペシ岬から鴛泊港と利尻富士。頂上は見えているけど、雲でかなり隠れてしまった。右は、礼文島の香深フェリーターミナルから眺めた利尻富士。

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2005/06/10

バリウム初体験

昨日は乳ガン検診で、今日は胃ガン検診を受けに入った。本当は胃ガン検診は火曜日だったのだが、北海道にいたので別の地区の検診に行くことにしたのだ。胃ガン検診は、毎年受けられるらしい。1回につき500円は、乳ガン検診と同じ。

定期検診で胃のレントゲン撮影をするのは、だいたい35歳以降だけれど、32歳のときに会社を辞めて以降、検診を受けていないので、バリウムを飲むのは初めてだ。

勤めていた製薬会社でバリウムを製造していたから、昔は、ちょっと打ち上げというと会議室に集まって、「硫酸バリウム」と書いたプラスティックカップでビールを飲んだものだが…。

まずくて飲みにくいと聞いていたが、それほどでもなかった。でも、お腹にもたれるのには、ちょっとヘイコウ。それに、ただ立っていれば撮ってくれるのかと思ったら、機械の上で自分でくるくる回ったり、機械があっちむいたりこっちむいたりと、なかなか忙しい。

撮影後はなるべく早くバリウムを排出するようにと下剤をもらったが、私はどちらかというと下痢症なのと、検診後に買い物に行く予定だったので、出先で下痢ピーになると困ると思い、飲まなかった。でも、ポカリスエット500mlとラージサイズのアイスコーヒー1杯を飲んでおいたら、2時間後に買い物が終わった頃に、最初のが出てきてしまった。こういうときは、下痢症も便利だ。

ところで、今回失敗したのは、前日夜9時以降は何も飲み食いするなと言われていて、9時直前まで焼酎を飲んでいたことだろう。アルコールは脱水症状が進む。9時ちょうどくらいに大量に水を飲んでおいたのだけど、明け方喉がかわいてまいった。今度受診するときは、前日から節制しよう。

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マンモグラフィ初体験

35歳を過ぎると国民健康保険でいろいろな定期検診が受けられるはずなのだけど、これまで忙しすぎたり、気力がなかったりで、まったく受けていなかった。今年は、気持ちに少し余裕があるので、受けてみることにした。

マンモグラフィというのは、乳ガン検診用のレントゲン撮影装置である。2枚の板で乳房をべちゃっとはさんで、レントゲンを撮る。触診よりも簡単だし、発見しやすいということで、何年か前から普及してきているが、市川市では、やっと今年から受けられることになった。40歳以上で、今年の誕生日で偶数歳になる人は、500円で受診できるのだそうだ。毎年じゃないというのが、ケチだなあ。まあ、あまり赤字財政でも困るけど。

乳房が小さい人はうまくはさめないのではないかと多くの人が心配するらしいが(私も始めて聞いたときは心配した)、そんなことはないというので、申し込んでみた。

申し込んだあとで、ネットで「マンモは痛い」という話を聞いてちょっとびびった。当日、保健師さんの説明によれば、人によっては痛いということだけど、実際にやってみると、全然なんともなかった。面白かったのは、TVなどで見たように水平にはさむのではなく、斜めにちょんちょんとはさんだことだ。ひょっとして、小さいと、水平にはさめないのかも(^^;)。ついでに考えると、小さいとあまり押さえつけなくても薄くできるから、痛くないのかもしれない。

ちなみに、マラソンで走るときには乳房が大きいと重いし揺れるしで大変だ。若いときは乳房が大きい人がうらやましかったけど、大きい人は大きいなりに大変なのね。

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礼文島の花々

写真を撮ろうと思っても、いつもなかなかうまくいかない。今回は、「できるだけマクロでピントを合わせる」「隣の草の茎など、写って欲しくないものは、できるだけよける」の2点に注意して撮影してみた。案外うまくいった。

ただし、貴重な高山植物のこと。隣の草をよけるにも、草地に踏み込んだり折ったりはせず、あくまで手でそっとよけただけである。

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2005/06/09

腹八分目の必要はない

むかしから、健康の秘訣は「腹八分目」ということになっているが、最近、本当は腹八分目の必要はないのじゃないかと思う。

もちろん、お腹がパンパンになるまで食べてしまうと苦しい。でも、ほとんどの日本人は食物繊維の量が足りないという。腹八分目にするのは、肉類と糖質だけにして、野菜はお腹いっぱい食べれたほうがいいのだ。野菜を山ほど食べれば、自然に肉類や糖質の量も減る。そのほうが、健康にはいい。腹八分目でやめるよりも、メニューを考え直した方がいい。

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またパソコン雑誌が休刊

ずっと書かせてもらっていた『日経クリック』が、今度出た7月号で休刊した。最近、パソコン雑誌の休刊は多い。いま、パソコン関連の情報は、インターネットで簡単に手に入る。『日経ビギナーズ』や『日経PC21』のように、対象を絞り込んだ雑誌以外は、生き残りが難しい時代になっている。

最後にサブ特集の担当をしてもらった編集のHさんは、同じ会社で、編集部に在籍中に休刊にあたったのが三誌あるとか。お気の毒。でも、フリーの立場では、書いている間に雑誌が休刊になってしまうことは、もっと多い。

私が書いたことがある雑誌だけでも、学研の『ネットピア』『PCing』、アイシーエムの情報誌『今人』、角川の『サイトでーた』、さくら出版の『チャットボーイ』、ソニーマガジンズの『バイオスタイル』、技術評論社の『パソコン倶楽部』『パソコンスタイルブック for Women』日経BP社の『日経ネットナビ』などが休刊したみたい。書かなくなってからしばらく経って休刊したものもあるが、書いているうちに休刊になって仕事がなくなったものも多い。

でも、まあ、そんなものだよなあと、最近は思っている。仕事がなくなれば、営業をかけていくしかない。フリーランスに安定はないのだ。ただ、いまは単行本の企画がひとつ通っているので、それに力を注がなくちゃ。

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climbは、下ってもいい

SSS多読を始めて約1か月、20万語は突破した。読んでいるうちに、いくつか気がついたことがある。

climbというと、「(山などに)登る」というイメージがあったが、climb downという書き方を目にした。どうやら、climbは下ってもいいらしい。それから、バスに乗り降りするのにも、climbという単語が使われていることがある。なるほどなあ。

面白かったのは、「He is very very dead.」という言い回しを何回も見たこと。しょっちゅう出てくるから、ごく普通の言い方なんだろう。deadは形容詞だから、文法的にはおかしくないが、日本語風に考えると、「とてもとても死んでいる」というのは、悲しい場面のはずなのに、笑えてしまう。これをおかしく感じなくなったら、英語感覚が身に付いたということかも。

upには近づく意味があるということは、むかし習った覚えがあるが、それでわかりやすかった文が何度かあった。comeは相手に近づく、goは離れていくというようなことも、習ったように思う。「I'm coming tomorrow.」といった文章にもよくお目にかかるので、確認できる。

語彙数400から600wになると、さすがにストーリーも少し複雑になり、感動的な物語も現れた。ラクで楽しいわりには「勉強している」という自己満足が得られるから、続けるにはとてもいい方法だろう。仕事や家事をやる気になれなくて、何かに逃避したりストレス解消するのに、無意味なゲームなどをやるよりは、有意義な時間の過ごし方になる。

ただ、目に見える形で速く英語力を上げたいなら、多読はかなり気が長い話ではないだろうか。

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2005/06/08

MapFan.netが距離測定可能に

地図ソフトのMapFan.netは、データを随時ネットからダウンロードするだけあって、非常に詳細な地図を欲しいときに取り出せる。しかし、これまであまり使ってこなかったのは、指定したルートの距離測定ができないからだった。私が地図ソフトを何に使っているかというと、ランニングのコース確認と距離測定が一番多いのだ。

それが、新バージョンの5.5から距離測定が可能になった。

さっそくバージョンアップしてみたが、これは使える。MapFan.netはネット接続できないときにはあまり使えないし、プロアトラスの標高表示も捨てがたいので、すぐにMapFan.netだけになることはないと思うが、7月のプロアトラスのバージョンアップは、しばらく見送ることにした。

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FOMAのパケット通信料金

稚内から写真を2枚送ったけれど、昨夜までのパケット通信料金は、449円にしかなっていない。今回は、天気予報も何回も見たけれど、パケット通信料は、案外かからないんだなあ。

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2005/06/07

野菜欠乏症?

きょうの晩ご飯は、ご飯のほかは、キャベツ、レタス、リーフレタス、ミニトマト、塩蔵ワカメ、ゆで卵を大皿一杯に盛った野菜サラダと、野沢菜の浅漬け、じゃがいものゆでたもの。

旅行から帰ってきて面倒なものを作るのはいやだし、らでぃっしゅぼーやの野菜を片付けなきゃというのもあるのだけれど、ともかく身体が野菜を欲している。

宿の食事や外食は海産物が中心だし、マラソン大会のために朝食はおにぎりで昼食はお餅とバナナとか、観光で移動のために昼食がおにぎりで、足りない分は土産物屋で買ったかにせんべいでごまかしたり、飛行機の中で食べるお弁当を買おうとしたら、ハンバーガーといかめししか売っていなかったり(けっきょくいかめしにした)。この4日間、野菜をごくわずかしか食べていなかったのだ。今日、舌先にぶつぶつができている感じがするのも、疲れたせいかと思ったけれど、ビタミン不足かも。

ということで、一見粗末な食事がとってもおいしくて、がつがつ食べてしまった。

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高知の新聞

稚内から飛行機に乗り、入り口のところに今日の新聞が置いてあったので、何気なく毎日新聞を取ってみた。

北海道版かと思ったら、地方欄は高知の話題だった。どうやら、朝に高知から飛んできた機体だったらしい。

面白いのは、朝刊のはずなのに、夕刊に連載されている小説と4コママンガが載っていたこと。高知には夕刊の配達がないので、合体版になっているのだろう。

帰ってから今日の千葉版の夕刊と比べると、小説は高知版と同じだが、4コママンガは違っていた。高知版には、4コママンガは1日遅れて載るのだろうか。

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北海道の交通情報

土曜日から、利尻・礼文・宗谷に行っていたが、今日の夕方、無事に帰ってきた。

今朝、ホテルでNHKニュースを見ていたら、JRの特急列車や飛行機の空席情報がずらずらと画面に流れた。おお、北海道ではこういうのをやっているんだな。関東地方や関西地方では、特急も航空便も、数が多すぎてとてもできないだろう。

関東地方では、朝にはJR東日本他、鉄道各社の列車の運行状況と、高速道路の渋滞情報をやっている。ご当地の事情にあわせて交通情報も変わるようだ。

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2005/06/04

ここでもクマが

このところ全国で話題のクマがここにも出るらしい。さすが北海道。それとも、やっぱり北海道?200506041413.jpg

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6月初めの稚内

たんぽぽとチューリップとすみれとツツジなど、さまざまな花が咲き乱れ、うぐいすがしきりにないている。終わりかけの山桜も少し。春だなあ。200506041405.jpg

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NR確認試験第2回提出

NRの通信教育の2回目の課題提出は5月31日だったのだが、けっきょく6月1日と2日に問題を解いて、2日に提出。一応期限はついているが、正答数が少なければ再提出というのがあるくらいだから、数日くらい遅れても問題ないだろう。

前回はよくわからないので、テキストを最初から読もうとしたが、今回は、もう少し要領よくなってきた。まず問題をチェック。テキストの索引を調べ、それでもわからないものは、インターネットで検索。法で定めた定義や機関の略称などは、ネットで検索したほうが速い。

しかし、これで勉強になるのかな。でも、提出期限を過ぎてしまっているものだから、回答がわかった時点で解説を読むのをやめてしまった。こういうのは、まずいかも。要領がわかってきたので、次回は、もう少し早めにやろう。

まあ、特定保健食品とか「いわゆる健康食品」とか、意味がわかるようになってきたので、回答を調べるだけでもムダではない。

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2005/06/03

ヒップサイズ

先日、某所でヒップサイズが話題になっていたので、久しぶりに測ってみた。そしたらなんと、20代の頃よりも、4cmくらい小さくなっている! いまの体重は、20代の頃と同じか1kg少ないくらいだ。走ったから、ひきしまったのだろうか。ルンルン。

念のために、ウエストも測ってみた。20代の頃より、4cmくらい太い。がーん。つまり、寸胴になっただけ?

念のため書いておくけど、それでもウエストとヒップの差は、24cmはある。もともとヒップが、やたらに大きいのだ(^^;)。

でも、よく見たら、ウエストがぶよぶよというわけではないみたい。腹筋がうっすらと見えるのだ。脂肪が落ちたせいかと思っていたけど、20代のときよりも筋肉がついたので、ウエストが細くならないのかも。身長から考えると、20代のときのウエストは、細すぎなのだ。

と、自己満足したけれど、やっぱり「20年前のスカートがはける」と言ってみたいなあ。

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2005/06/02

わかりやすい血圧

昨年末に、横浜市スポーツ医科学センターでSPSを受けたことがきっかけで、医師に「血圧が高めだから、塩分を減らした方がいいですよ」と言われて約半年。

最近は、塩分量はほとんど計算していないし、当初よりずさんになってきているが、食塩量で1日約6gというのは、ほぼできていると思う。

そのおかげか、はじめの頃はすぐに160-100くらいまで上がっていた血圧も、だんだん下がってきて、上は130-140、下は80-90という境界領域で落ち着くことが多くなってきた。

しかし、毎日血圧を測っていると、面白いことがわかってくる。20km以上走った夜は、確実に正常域まで下がる。でも、10kmではほとんど効果がないし、翌朝には戻っている。そして、大酒を飲んだ翌朝は、境界領域以上に上がっていることが多い。

けっきょく、アルコールは控えて、よく運動しろということか。

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2005/06/01

5年間記録が伸び続けるということ

走り始めて5年以上になるが、いまだに10kmで1時間を切れないし、ハーフマラソンは2時間16分台がベストで、フルマラソンは5時間半がやっとだ。普通の人は、「私、全然運動経験ないんですよ~」と言いながら、10kmで1時間、ハーフで2時間、フルで5時間くらいは、さっさと切ってしまう。「私は、全然伸びないな~」と思っていたけど、ふと気がついた。

普通の人は、少し練習すると、さっさと上記の記録を出すが、2、3年も走っていると、なかなか記録が伸びなくなる。私は、体調や天候の影響で多少の乱高下はあるが、5年経っても基本的には、ずっと上り調子だ。亀のようにジリジリとだけど、5年間記録は伸び続けている。

これは、貴重なことかもしれないと、ふと思った。

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