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2005/06/10

マンモグラフィ初体験

35歳を過ぎると国民健康保険でいろいろな定期検診が受けられるはずなのだけど、これまで忙しすぎたり、気力がなかったりで、まったく受けていなかった。今年は、気持ちに少し余裕があるので、受けてみることにした。

マンモグラフィというのは、乳ガン検診用のレントゲン撮影装置である。2枚の板で乳房をべちゃっとはさんで、レントゲンを撮る。触診よりも簡単だし、発見しやすいということで、何年か前から普及してきているが、市川市では、やっと今年から受けられることになった。40歳以上で、今年の誕生日で偶数歳になる人は、500円で受診できるのだそうだ。毎年じゃないというのが、ケチだなあ。まあ、あまり赤字財政でも困るけど。

乳房が小さい人はうまくはさめないのではないかと多くの人が心配するらしいが(私も始めて聞いたときは心配した)、そんなことはないというので、申し込んでみた。

申し込んだあとで、ネットで「マンモは痛い」という話を聞いてちょっとびびった。当日、保健師さんの説明によれば、人によっては痛いということだけど、実際にやってみると、全然なんともなかった。面白かったのは、TVなどで見たように水平にはさむのではなく、斜めにちょんちょんとはさんだことだ。ひょっとして、小さいと、水平にはさめないのかも(^^;)。ついでに考えると、小さいとあまり押さえつけなくても薄くできるから、痛くないのかもしれない。

ちなみに、マラソンで走るときには乳房が大きいと重いし揺れるしで大変だ。若いときは乳房が大きい人がうらやましかったけど、大きい人は大きいなりに大変なのね。

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