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2005/06/19

男性と女性の正装の差

流山フィルの定期演奏会では、ハプニングがあった。なんと、空調が壊れて冷房がきかなかったのだ。真夏でなかったのはラッキーとはいえ、この6月に、蒸し暑い~。

それでも、観客席はみんな夏服だし、上着を着ている人は、脱げばいい。ぱたぱた扇げばがまんできる程度の暑さだった。気の毒なのは、演奏者だちである。

女性は、ほとんどがノースリーブのドレスだから、まだいい。男性は、ほとんどがネクタイを締めたスーツ姿だ。交響楽団の演奏会ともなれば、まあ当然だろう。しかし、強いライトが照らす舞台の上での熱演。演奏が終わった頃には、大半の男性の顔が真っ赤になっていた。ご苦労様。

ただ、ふと気になったのは、女性と男性の服装の差だ。もし男性が暑くない程度に空調が効いていたら、女性はかなり寒かったのではないだろうか。

なんで、男性がネクタイにスーツで、女性はノースリーブなの? それが夜会服での正装だと言われても、何だか変だ。変だよ。変だなあ。

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