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2005/07/30

朝顔の復活

朝顔のひとつが、水不足でくたったときに、折れた茎から先が枯れてしまった。直後に花が2つ咲いたので、もう終わりかと思ったら、またツルが上に伸び始めたから、驚いた。枯れた部分の近くから、別の芽が伸びてきたのだ。

朝顔のツルは1本だけだから、1回枯れればそこまでかと思っていた。生命力の強さに感心する。

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古いプリンタが片付いた

もう使わないから廃棄しようと、古いプリンタを取り外して床の上に置いてから半年以上。CDラジカセのCDが鳴らなくなって、廃品回収に出そうと、玄関脇に置いてから、約2か月。

やっと廃品回収車を呼び止めて、両方持って行ってもらった。「プリンタは扱っていないんだけどね」とぶつぶつ言いながらも持って行ってくれたのは、CDラジカセと一緒に出したのがよかったのかも。

CDラジカセは、10年以上前に買った安物だが、ラジオとしては使えるし、たぶん修理すればCDも治ると思う。中古品として輸出可能なんだろう。7、8年前のプリンタは、写真印刷性能はいまのものに比べようもないが、文字や図形を印刷するのに支障はない。ただ、インクカートリッジがないと使用不可能だし、カートリッジ代はけっこう高いうえにそろそろ販売されなくなって来ているだろう。

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2005/07/29

高い引き取り料金

FAXコピー機のリースを終了することにした。8年ほど前に契約し、5年のリース期間はとっくに過ぎたので、1年ごとに契約更新している。

FAXはめったに使わなくなったから、オートシードフィーダーが付いたSOHO用機種は、不要になっている。ISDNをアナログに変え、家庭用FAX電話を買い換えたので、FAXとしては使っていない。

トナー式のコピー機としてはあると便利だけれど、たまになら、コンビニでじゅうぶんだろう。

しかし、念のために電話してみて驚いた。リース業者に依頼すると、引き取り費用が2~3万円はするという。エレベーターがないから作業員が2人以上必要だからということらしい。

たぶん、新しい機種に買い換えて、販売業者に引き取ってもらえば、安く済むのだろうけど、SOHO用機種に入れ替える必要はないからなあ。

買うのは安いが、処分は高い。古い物を大切に使うことを考えていったほうがよさそうだ。

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2005/07/28

世代の差

TVで、いま、駄菓子屋さんが流行っているという話題をやっていた。

お客の男性いわく、「懐かしいですね。子どもの頃100円玉をにぎりしめて買いに行ったことを思い出します」。

うーむ。私が小学校低学年の頃、にぎりしめていったのは、5円玉か10円玉だった。

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2005/07/27

またメタルプラスの勧誘だ

0120の番号からの電話。何かの勧誘だろうかと思って受けたら、あんのじょう、KDDIだった。

「○○(名字)様のお宅でしょうか」「そうですけど」「奥様でいらっしゃいますか」「○○(名前)ですけど、KDDIと契約しているのは、私ですが」

これまでこういうアホことをいうのは、NTTだけかと思っていたが、どうやらKDDIもそのレベルまで落ちたらしい。というか、どうせ外部の委託会社が電話しているのだろうけれど。

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2005/07/26

計算ミス

いま書いている単行本。判型から、1ページあたり1200文字かしらんと思って書き始めたが、どうも文字量が足りない。ふくらませようとすると、散漫になりすぎる。

ふと思いついて、似たような判型の本の文字数を数えてみた。なーんだ。見出しとかのぞけば、800字くらいじゃない。これなら、イメージにピッタリ。よかった。

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富士山から戻って感じること

富士山から戻って来ると、いろんなことのありがたさが身にしみる。

・水道の蛇口をひねれば、水が出ること。

・清潔なトイレにいつでも無料で行けること。

・ゴミは、そのあたりのゴミ箱に捨てしまえばいいこと。

・突然停電したりしないこと。

富士山には水道はないから、水は貴重だ。登山客が多くて環境問題になっているので、トイレは上の方の山小屋では1回100円、五合目でも50円の寄付を求められる。

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富士登山競争応援登山(4)

P1000065 富士山頂から五合目までは、交通機関はない。へろへろで完走した人も、制限時間内に完走できなかった人も、自力で五合目まで降りなくてはならない。

火山灰の舞い上がるほこりっぽい道を、延々とランナーの列が続く。

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富士登山競争応援登山(3)

八合目でトイレに行って、約10分休憩。休憩時間を入れても、七合目から八合目までは1時間2分で、山と高原地図よりは、かなり速いペースだ。

P1000064 ゆっくりだが、岩登りのところでは、心拍数が150くらいにあがってしまう。気圧が低いせいもあるのだろう。あとでバテないように、意識的にゆっくり歩いたが、八合目から本八合目までは、約1時間で到着。

写真は、本八合目のチェックポイントを示す赤い横断幕。撮影時刻が9時14分なので、ずいぶん速く到着した計算だ。

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富士登山競争応援登山(2)

高地になれたのか、朝までに頭痛はおさまっていた。5時半に山小屋を出たが、山小屋前に手頃なテーブルがあったので、朝食のおにぎりを1個食べる。

P1000060 のんびり出発して、六合目の富士安全指導センターまで約25分。七合目の花小屋まで約47分。ここで少し休憩。七合目の救護所まで14分。休憩を入れて、六合目のセンターから1時間5分。意識してゆっくり歩いているが、山と高原地図よりは、かなり速い。

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富士登山競争応援登山(1)

22日は、いよいよ富士登山競争の応援だ。応援の場所は、ランナーが一番つらいという八合目の関門付近にしようと考えた。大会サイトを見ると、八合目のチェックポイントは本八合の富士屋ホテルとある。

昭文社の山と高原地図によれば、私が止まった星観荘と目と鼻の先の佐藤小屋から本八合目までは、4時間30分かかる。そこから山頂までは1時間半。下りは30分。本八合目から高速バスが発着する五合目までは、2時間半。

八合目のチェックポイント閉鎖は、11時半。それから山頂に登っていると、午後3時のバスには間に合わない。下りは標準時間よりもかなり速く降りられるはずだとは思ったが、あせるとろくなことにならないので、このプランはあきらめる。

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台風接近

台風が近づいているので、ベランダの鉢植えなどは中にしまったほうがいいと、TVで言っている。しかし、ネットにはりついているゴーヤたちを取り外すのは、とうてい無理だ。

まあ、ネットがあおられたとしても、3リットルの植木鉢が手すりを越えて飛んでいくことはあるまい。ゴーヤの実くらいは、飛んでいくかもしれないけれど。

簾だけは、はずしておくことにした。

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2005/07/25

ゴーヤを収穫

050725gohya1今朝、一番手のゴーヤの実の色が、変わりつつあるのに気がついた。上の方が、黄 色っぽくなっているのだ。これ以上大きくはならず、熟し始めたようだ。

ゴーヤは熟すと爆発するという。爆発させて種を取ることも考えたが、とりあえず収穫することにした。

050725gohya2収穫した実を測ってみると、長さは約12cm。寸胴で、スーパーで売られているゴーヤとは、少し種類が違う。 「緑の琉球」という品種だが、珍しいのだろうか。

表面のイボイボも大きめで、あまり苦そうには見えない。

050725gohya3切ってみると、中が少し赤くなっている程度だ。このくらいの熟し加減なら、スーパーで買うゴーヤでも、ときどきあるから、大丈夫だろう。

綿の部分をちょっとかじってみたが、それほど苦くない。熟すとここは甘くなるということだが、甘いというほどではなかった。でも、皮の部分は、やっぱりほろ苦い。確かに、苦瓜だ。

050725gohya4 ということで、ゴーヤチャンプルーのできあがり。なすが余っていたので、豚バラ肉となすとゴーヤを炒め、水気を切った豆腐を加えてさらに炒める。わずかの塩と胡椒、かつお節をたくさん。それから卵を割り入れて、ごちゃごちゃまぜる。最後に、これも余っていたので青ネギを混ぜた。らでぃっしゅぼーや対策の料理は、常に余っているものを使う。でも、チャンプルーというのは、ごちゃ混ぜ料理ということらしいから、これでいいのだ。

できあがったゴーヤチャンプルーは、いつもより苦みが少なく、あっさりした味だった。

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富士山で英会話

22日に富士山で八合目あたりを登っていたときのことだ。急斜面に細かい砂礫が積もっていて、ずるずる滑るので、足を取られてこけてしまった。たいしたことはないのだけれど、前を歩いていた男性が"Are you OK?"と言ってくれた。顔立ちから日本人だと思っていたので、ちょっと驚いて、"Where do you come from?"と聞いてみた。

答えの中身はだいたいわかったが、英語で何と言ったかはよく覚えていない。ともかく韓国人で、高校の教師として生徒を引率してきたという。

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富士山は、緑にあふれた山だった(3)

P1000049 ハイキングコースとしては整備されているが、利用者が少ないせいか、途中の神社や山小屋は、荒れている。馬返しから五合目まで、トイレはないようだ。売店は、中の茶屋以降みかけない。

とはいっても、ハイキングマップでは、中の茶屋から馬返しまでは1時間5分、馬返しから五合目まで2時間10分だから、準備をきちんとしておけば、特に心配はない。

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割をくうのは…

ロンドン同時テロ:あせりが大失態 誤認射殺事件

ロンドンで誤射の警官は、私服だったらしい。私服の集団に囲まれたら、逃げて当然だろう。

テロを許さないと言っているが、関係がない市民を射殺するなど、テロリストの思惑に、すっぽりはまっているとしか思えない。暴力には、ある程度は力での防御は必要だとは思う。でも、力に力で応じるだけでは、泥沼にはまっていくだけだ。

怖いのは、こういう場合にいちばん割をくうのは、言葉がわからない外国人や聴覚障害者、通常とは違う反応を示す知的障害者、自閉症者、精神障害者らだろうなあということだ。

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富士山は、緑にあふれた山だった(2)

中の茶屋のあたりで持参のおにぎりを食べるつもりだったが、12時40分に北麓公園入り口のところで、「中の茶屋まであと約1km」という看板を見て、道ばたに座り込んで、先に食べることにする。

中の茶屋は、小さなおそば屋さんといったところか。昭文社の山と高原地図では、ここから登山コースとして記載されている。確かに山の中に分け入っていく感じがする。中の茶山までに時間がかかりすぎた気がするので、あせって速歩で歩いていたら、馬返しには予想外に早く着いた。

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2005/07/24

富士山は、緑にあふれた山だった(1)

7月22日の富士登山競争の応援を兼ねて、21日から富士山に登ってきた。

fujiyoshjida 富士登山競争は、麓の富士吉田市から山頂までを4時間半で駆け抜けるという、過酷なレースだ。とても私が参加できるものではないが、うわさのコースを自分の脚で歩いてみたい。それに、江戸時代は多くの信者がたどったという、歴史的な信仰の道にも興味があった。それで、応援にひっかけて、歩いてみようというわけだ。

ともあれ、21日に高速バスで富士吉田駅に到着。大会のスタート地点は駅のむこうの市役所だが、1km程度ははしょらせてもらって、139号線を浅間神社に向かう。しばらくは、ごくゆるやかな上り坂が続く。翌日の大会のため、幟旗が並んでいる。写真では見づらいかもしれないが、真正面に富士山が見える。

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TOEIC受験

昨年10月に受けたTOEICがいまいちだったので、「半年で、もっとアップしてやる~」と決心したものの、勉強はなかなか進まず。5月は受験しなかったので、これではいかんと、取りあえず、今日受験してみた。

TOEICのスコアがアップしても、仕事の評価が上がったりするわけではない。高い受験料を払うのももったいないかとは思うのだが、進歩があるのかないのか、数字にでも出ないことには、モチベーションが続かない。

さて、リスニングは、どうかなあと思うが、リーディングは、以前に比べて問題がやや簡単でわかりやすかったように思う。TOEICの難易度が、そうころころ変わっては困るので、これは私の読解力がアップしたということか。100万語多読は約40万語まで進んでいるが、効果があったのだろうか。

もっとも、点数が出てみないと、何とも言えない。どうせマークシートなんだから、1か月も待たせないで、その場で結果を出してくれればいいのに。

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駅前盆踊り

JR本八幡の南側ロータリーで、毎年盆踊りをやっているが、今年は今日だったらしい。はじめて駅のホームから見たときは、驚いた。京成八幡駅南側の道路上でやっているのを見たこともある。神社の境内や学校の校庭でも、もちろんやっている。狭いスペースを有効利用して、踊り好きの町だなあ。200507241820.jpg

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2005/07/23

地震の影響

何気なく買い物にでてきたら、駅のホームと周辺に人がたまっている。地震の影響で電車が止まっているようだ。京成は、東中山-上野間で折り返し運転とか。写真は、京成八幡駅。電光掲示板が、調整中になっている。JR総武線は、全線止まっているそうだ。200507231804.jpg

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さっきの地震

さきほどの午後4時35分頃の地震は、かなり大きかった。最初に縦揺れが来て「けっこう大きいな」と思ったが、大地震ではないのはわかったので、のほほんとしていたら、ゆっさゆっさと横揺れを感じたので、ちょっと驚いた。電灯などがかなり揺れたが、幸い、家具の落下などはゼロ。

TVの速報によると、市川市は震度5弱だという。震度5以上を体験したのは、たぶん初めてだ。

「けっこう大きかったなあ」と思っていたら、40分頃と45分頃に、小さい余震を感じた。余震を感じたのも、初めてだと思う。

地震対策をしなければと思いつつ、つい延び延びになっているが、こういうことがあると、できることは早めにやっておかなければと思う。

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さらに成長するゴーヤの実

gohya050723a 最初になったゴーヤの実が、どんどん成長し続けている。富士山に行って、約2日見ないうちに、さらに巨大になっていた。手に持っているのは、キャラメルだ。なぜキャラメルかというと、誰でも大きさを知っているものを探したら、富士山用に買ったキャラメルが、手近にあったから。

余談だが、むかしは何か大きさを示すときには、よくタバコの箱やタバコが使われた。新幹線でも全車禁煙が増えている時代なので、最近は、タバコはあまり使われないような気がする。

gohya050723b  こちらは、二番手のゴーヤ。最初のものと、全然形が違う。株の種類が異なるのだ。最初の白っぽいのは「緑の琉球」、こちらの濃緑色のは、「琉球一番」という。もう一株、実がなっている「薩摩の苦瓜」も、実の形状は「琉球一番」とよく似ている。このほうが、ゴーヤらしい。

もうひとつ「琉球の雪」という株があるが、これは一番生育が遅く、まだ雌株が咲いていない。

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朝顔、開花

asagao050723  ソーセージのおまけの種をまいた朝顔が、開花した。

実は、1週間ほど前に、この鉢だけ水のやり方が少なかったのか、しおれかけてしまった。あわてて水をたっぷりやったら、いっとき盛りかえしたように見えたが、くたったときに茎が傷んだらしい。けっきょく、ごく短いところから上が枯れてしまったのだ。

どうやら、それが摘芯になったようだ。下の方の枯れなかった部分にみるみるうちにつぼみがついて、今朝見たら、今年一番の花が開いていた。今日は曇っているからか、午後四時を過ぎたいまもまだ咲いている。

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富士山に行った証拠

P1000066 21日から22日にかけて、22日に開催された冨士登山競争の応援のため、富士山に行ってきた。詳しくは別に書くとして、これは、富士山に行った証拠。

富士山ではゴミはすべて持ち帰らなくてはならない。写真は、五合目で飲み終えて、ふたをきっちり締めて持ち帰ったペットボトルだ。ピンぼけで少しわかりにくいかもしれないが、ペットボトルがへこんでいるのがわかるだろうか。富士山は五合目でも標高2300m前後で、気圧が低い。下界に降りてきたら、中と外の気圧が違うので、へこんでしまったというわけだ。

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2005/07/20

映画『マラソン』

マラソン
総合評価★★★

自閉症の障害者がスポーツで活躍する。家族の苦悩、愛、そして絆。そんな感動ものかと思っていたら、全然違った(笑)。

これは、自閉症の話でもあり、マラソンの話でもあるけれど、メインテーマは親離れと子離れ。母親はけっきょく最後まで子離れできないのに、子どもは勝手に成長して親を離れていく…。

自閉症が知的障害と混同され誤解されるのじゃないかとか、あんな状態でサブスリー(マラソンで3時間を切ってゴールすること)は無理だろうとか、つっこみどころはいくらもあるだろう。ただ、障害者がけっして、ただみじめな存在ではなく、生きている喜びも苦しみも感じる人間であることと、走ることの楽しさが、見事に表現されている。

走ることは、生きること。生きていることを楽しむことだ。そんなイメージを改めて感じた。

前半、もやもやして「つまらない映画を見てしまった」と思ったが、最後の数十分で消し飛んだ。しかも、泣くよりも笑う方が、圧倒的に多い。こんなに自然で、楽しく明るく笑いころげた映画は、久しぶりだ。泣きたくてこの映画を見る人は、ちょっとがっかりするかもしれないけれど、見たことを後悔はしないのじゃないだろうか。それにしても、もし、これがTV放映なら、きっと途中で見るのをやめていただろう。映画館に足を運ぶ意味をも考えさせられた。

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2005/07/18

マラソンの由来は、ウルトラだった

「マラソン」の由来は、味方の勝利を伝えるために、マラトンからアテネまでの約40kmを駆け抜けた兵士が、「アテネが勝ったぞ!」と叫んで息絶えた故事によるものだという話は、よく聞く。むかしは「なるほどなあ」と感動したが、自分でもマラソンを走るようになると「いくら必死で速く走ったからといって、40kmくらいで死ぬか?」という疑問がわいてくる。

そうしたら、図書館で『マラソン』(高橋進著、講談社)という本を見つけた。24年前の出版だ。図書館には、一般書店ではもうみかけない古い本が置いてある。それによると、その話は、こういうことらしい。

紀元前492年9月上旬、ペルシア軍がせまったため、アテネの兵士ピリッピデス(ペイディピデス、フェディピデスとも書かれる)は、スパルタまで援軍を求める伝令として、230kmの道のりを2日間で走り抜いた。スパルタは援軍派遣を約束するが、7日から15日の満月まではアポロン神のお祭りなので軍隊は動かせないという。つまりスパルタはすぐには来ないということで、それを伝えるために、ピリッピデスはまた230kmを2日でトンボ帰りする。

マラトンに到着したペルシア軍との小競り合いは続いたが、9月21日の決戦での勝利を伝えるために、またまたピリッピデスは40kmの道のりをアテネまで走って、ボロボロになって息絶えたそうだ。

つまり、230kmを2日で走るのを続けて2回(合計460km)やったあと、約10日間兵士として戦闘に参加し続け、その後で、また40km走ったわけだ。それじゃあ、確かに死ぬかも。あ、だからスパルタスロンという大会をやっているのか。それにしても、ほかに走れる人はいなかったんだろうか。古代の兵士生活は、過酷だ。

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2005/07/17

営業ノルマ

今日、単身赴任中の義兄から「お中元」というのしをつけて、夏の洋菓子セットが送られてきた。これまでろくにお中元など贈ったことはないし、もらったこともない。驚いて姉に電話すると、会社のノルマで、何万円分かはお中元を送らなければならないのだという。確かに、届いたのは義兄の勤める会社の製品だ。

社員が親戚知人に送ってもどうしようもないと思うけど、営業マンというのも、なかなか大変らしい。

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また微熱

どうも最近、やる気が起きないし、だれていると思っていたが、さっき、どうもおかしいと思って熱を測ってみたら、37度3分あった。そりゃ、やる気はでないでしょう。

水はかなり気を付けて取っているつもりなので、熱中症ということはないと思うのだけど。でも、念のために水をせっせと飲んだら、どんどん飲める。

ともあれ、身体というのは計算通りにいかないものだ。

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2005/07/16

割り箸の送り火?

今日の夕方、買い物に行ったら、近所の家の玄関で、火が燃えている。といっても火事というわけではなさそうで、丸形のクッキー缶の蓋を裏返したようなものに、割り箸のようなものが積んであって、それが小さくめらめらと燃えている。ちょっとはずしただけかもしれないけれど、火のそばに誰もいないのは、不用心かも。

「あれは何だ?」と思ったが、よく考えると、今日は7月16日である。関東のお盆は7月にやるらしいので、きっとお盆の送り火なのだろう。

※TVなどでは、よく「関西で月遅れのお盆」と言っているが、私にとってお盆はデフォルトで8月だ。

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2005/07/15

ゴーヤとすだれ

gohya050715ゴーヤがかなりしげってきたが、日差しを完全に遮るには少ない。今日のように日差しが強くなると暑いので、すだれもつることにした。問題は、ベランダの狭さだ。

しっかりしたひもを張る自信がなかったので、ゴーヤのネットは物干し竿に固定している。ゴーヤがはえている間はベランダに洗濯物を干すのはムリだが、もともと普通の洗濯物はすべて部屋の中に干しているので、あまり気にしていなかった。しかし、すだれをつるすと、すだれとゴーヤのネットにはさまれて、洗濯機にたどり着くのが大変になってしまった。

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2005/07/14

富士吉田にクマ?

さっきTV朝日で、富士吉田にクマが出没するというニュースをやっていた。浅間神社のあたりらしい。新五合目から富士登山する人は大丈夫だろうけど、22日の富士登山競争は大丈夫か?

まあ、大勢でどどっと走っていくのだから、大会参加者は大丈夫だろうけど、実はその前日に富士吉田から六合目まで登り、山小屋に泊まって富士登山競争の応援をしようと考えているのだ。小人数で登山道のあたりをうろついていると、危険かも。そうだ、鈴を持って行こう!

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2005/07/13

『殺意に招かれた夜』

イーサン・ブラック: 殺意に招かれた夜
『殺意に招かれた夜』
イーサン・ブラック著、加賀山卓朗訳、ヴィレッジブックス
総合評価★★★
サスペンス度☆☆
ミステリ度☆☆
ロマンス度☆☆☆

古き友からの伝言』の前作ということで、シリーズ第1作かと思ったら、第2作だった。第1作はDHCから刊行された『ブロークン・ハート・クラブ殺人事件―ニューヨーク12番街』だそうだ。変則的にヴィレッジブックスでは、シリーズ第2作から刊行されている。『ブロークン・ハート』も読んでみようと思ったが、Amazonでもbk1でも現在取り扱っていない。市川市の中央図書館にもないようだ。残念。

連続殺人犯は最初からわかっているが、その動機は徐々に明らかになってくる。『古き友~』と比べてみても、このシリーズは社会問題がテーマになっていて、恐ろしいはずの犯人を憎みきれないという特徴があるようだ。

フートの愛情生活と純情ぶりや富豪ぶりは、『古き友~』よりもずっと披露されている。親友ミッキーとフートの出会いが語られているのも、シリーズを理解するには欠かせないかも。後半、フートの見せ場も多いが、その分、小説としてはやや落ち着かないものになってしまったかもしれない。

数百年の歴史を持つ家系で、先祖が残した豪邸に住む富豪刑事とは、あまりにも漫画チックだが、漫画的な面白さをいっぱいにふりまいて楽しませてくれる。

殺意に招かれた夜
加賀山 卓朗 / Black Ethan
ソニー・マガジンズ (2003.11)
通常2??3日以内に発送します。

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膝の違和感、原因はシューズにあり?

今日、いつもの真間川沿いを走っていたら、膝に違和感あり。

金さんの本によれば、痛まなくても違和感があるのは疲労があぶないみたいなことが書いてあったので、せっかく涼しかったけど2.6kmで走るのをやめにした。しばらく走るのはやめて、水泳にでもしたほうがいいのかも。でも、2~3km走るだけなら30分かからないのに、スポーツクラブまで行くと往復だけで35分はかかるんだよね。

それにしても、これまで膝をいためたことはなかったのに、あぶないなあ。原因はなんだろう。

(1)利尻島1周55kmではじめて膝に違和感を感じた。はじめての55kmが膝に負担だった。
(2)練習量が全般に多い?
(3)2日続けてのエアロビクスが負担だったのに、その後続けてけっこう走った。
(4)最近、LSD用のシューズではなく、常に中間タイプの靴で走っている。

(4)は、こういうことだ。これまではLSD用の衝撃吸収力が高いシューズと、衝撃吸収力はあるけどやや軽いレース-トレーニングの中間タイプのシューズを持っていて、長距離の練習はLSD用、短い距離は中間タイプとLSD用を交互、レースは基本的に中間タイプを履いていた。

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2005/07/12

成長するゴーヤ

ゴーヤにぽつぽつ雌花がつくようになった。雌花のもとには、ミニゴーヤが付いている。花が咲くのは1日だけ。すぐにしぼんで、ミニゴーヤが成長を始める。

最初に雌花が咲いたのは、たぶん先週の土曜日だったと思うのだけど、そのミニゴーヤが見る度に大きくなるような気がする。見る度にというのは、言葉の綾ではなく、たとえば寝る前に見て、朝起きて見ると、一回り大きくなっているようなのだ。

気のせいか確認するために、証拠写真を撮ってみた。

gohya050710gohya050711gohya050712

左から順に、7月10日8:17、7月11日8:59、7月12日8:45。目の迷いではなく、確かに成長しているようだ。

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移動電話

うちの電話機には、親機に受話器がない。子機は1台しかないので、これを洋室に設置すると和室に置いた親機では、受話器なしのマイクとスピーカーで話をしないといけないのだ。

…と思っていたが、親機にも子機の充電装置はついている。住人は1人。つまり、住人の移動に合わせて子機を持ち運べば、いつでも子機で電話にでられる。なーんだ。そういう単身者向けの設計だったのか。

ということで、最近、部屋を移動する度に、子機を持ち歩いている。でも、数年前から携帯電話も、家の中でも持ち歩いている。つまり、家の中で移動する度に、電話機を2台持ち歩いている。これも何だかなー。

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2005/07/11

お買い得?な携帯プレーヤー

走り仲間の高橋さんのブログの記事中に、ちらっと携帯プレーヤーの紹介があった。ちょうど安い携帯プレーヤーを欲しいと思っていたところなので、調べると、なかなかよさそうだ。価格.comには乗っていないが、楽天市場では評判もいい。

ちょうどPC-Successが楽天店の開店フェアということで、3000円以上なら送料無料という。送料込みで7582円。楽天ポイント70点を使えば、7512円。ということで、シーグランドのクロスセブン128MBを買っちゃいました。

箱を開けてまず驚いたのは、専用ソフトがないこと。CDは入っているけど、これはファームのバージョンアップ用だそうだ。曲の転送は、WindowsXPならWindows Media Playerを使えという。これが格安価格の秘密かも。ソフトの開発費用がいらないもんね。

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スポーツクラブによる光熱費節約効果

7月分のガス料金のお知らせが入っていた。使用料は8m3。6月分は12m3だったから、3分の2に減っている。7月分は6月14日から7月11日。休日がはさまって日数が少ない影響もあるのだろうけど、この時期、スポーツクラブにせっせと通ったので、風呂代、シャワー代を節約できたかも。でも金額にして575円安くなっただけだから、スポーツクラブの会費と比べれば、わずかなものだ。

ちなみに、昨年の同月の使用料は、どちらも10m3だった。6月が今年12m3に増えているのは、昨年までは2日に1日程度しか走っていなかったのが、いまは、できるだけ毎日runを心がけているからだろう。距離が短くても、走ったあとで、シャワーは浴びる。距離は伸びなくても、ガス代と水道料金は上がる…。

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『クッキング・ママ』シリーズ

『クッキング・ママは名探偵』
ダイアン・デヴィッドソン著、矢倉尚子訳、集英社文庫
『クッキング・ママの捜査網』
ダイアン・デヴィッドソン著、加藤洋子訳、集英社文庫
『クッキング・ママの名推理』
ダイアン・デヴィッドソン著、中井京子訳、集英社文庫
総合評価★★★
ミステリ度☆☆

子どもを抱えて離婚し、コロラドの地方都市でケータラーとして働く女性ゴルディが主人公。子育てに悩み、暴力的な前亭主におびえ、殺人事件に巻き込まれながらも、必死で切り抜けていく。とはいえ、あまりシリアスな話ではない。個性的というよりも、ネジが1本はずれたような登場人物たちに、むちゃくちゃな展開。しかも、話の途中に、やたらにおいしそうな料理が紹介され、ときどきレシピも登場する。最近、アメリカで流行っているらしいレシピ付きミステリの先駆けとなったシリーズだ。

有名な作品なので取りあえず読んでみたが、1作目には正直言って、がっかりした。まず、つかみが悪い。なかなか状況がつかめないうえに、だらだらしたしたおしゃべりが続いて、飽きてしまう。人物は極端で漫画的だし、ミステリとしては、ミエミエのうえに、かなりご都合主義だ。

最初の1冊を読んだだけならやめていたかもしれない。シリーズだからというので、とりあえず2冊買っておいたのが、よかったようだ。キャラクターに慣れ、話の流れがわかりだすと、とたんにナンセンスなユーモアが楽しくなってきた。当初は理解しがたいゴルディのハチャメチャな奮闘ぶりも、あたたかい目で見られるようになる。彼女はけっしてクールでかっこいい探偵役ではない。でも、料理がなにより好きで、息子をこよなく愛する普通の女性。愛すべき存在なのだ。
いまのところ11作まで出版されているようなので、続きを読むのが楽しみだ。

少し残念なのは、レイアウトがおざなりで、せっかくのレシピがまずそうに見えてしまうこと。また、3作目まで、1作ごとに翻訳者が異なり、同じ登場人物のはずなのに言葉遣いに違和感を感じてしまった。4作目以降は、2作目の翻訳者がずっと担当しているので、その点は安心して読めそうだ。

ともあれ、最初はあまり乗り切れなくても、ちょっとがんばって2作目までは読んでみて欲しいシリーズだ。いっそ2作目か3作目から読み始めてもいいかもしれない。

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赤玉ネギは…

らでぃっしゅぼーやで入っているはずが入っていなかった赤玉ネギだが、次回のぱれっとに代わりに赤玉ネギを入れるか、その分値段を下げるか選べるそうだ。赤玉ネギを入れる選択をして、もしその週に赤玉ネギが重なるようなことがあったら、そのときは2回分入れずに値段を下げるのでもかまわないとのこと。また、今週はお休みにしてあるので、入れるなら次の週に入れてくれるそうだ。当然と言えば当然だけれど、かなりややっこしいだろうに。いつものことながら、親切な対応で気持ちいい。

ついでに、カプセルが1つ割れていた鉄剤は、翌日持って行ったら、即座に新しいものと取り替えてくれた。まあ、片道徒歩18分を歩いていく手間はかかったけど。

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2005/07/10

膝の筋肉?

とある翻訳物ミステリを読んでいたら、「膝の筋肉」という言葉が出てきた。「ハムストリング」とかながふってある。ううむ。1995年の出版ということを考えれば、日本で「ハムストリング」がわかる人は一握りだったろうけど、どこのことか、調べればわかるだろう。調べなかったのだろうか。調べても理解できなかったのだろうか。

それにしても、「膝の筋肉」って何だ? 膝のどこに筋肉があるんだ?

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汗が赤かったんだけど…

以前、なぜか汗が赤くて、長い距離を走るとTシャツや帽子がピンク色から青色に染まっていた。金属イオンか染料がクロマトグラフィーで分離したような感じだ。『家庭の医学』やネットで検索しても、そういう症状はでていない。気持ち悪いけどどうしようもないのでほっておいたが、気がつくと、最近は汗をかいても赤くなっていないようだ。以前の色が帽子にかすかに染みついているけれど、汗だくだくで走ったあとも、新しい色はついていない。

帽子が赤くにじんでいたのは2002年12月のNAHAマラソンで、2003年11月のつくばマラソンで友達にTシャツが赤くなっていることを指摘され、汗のせいだと気がついた。2004年の正月頃からあまり走れなくなり、その後、鉄欠乏性貧血だとわかった。鉄剤を飲んで症状はすぐに消えたが、薬をやめるとときどき再発するようなので、最近はずっとサプリメントで鉄剤を飲んでいる。

うーん。はっきりしないけど、いちばんひどかったのが2003年のつくばマラソンやNAHAマラソンの頃だから、鉄欠乏性貧血の時期と重なっているのかも。関係があるのか、あるとしたらどう関係があるのかわからないけど、ほかに原因が思い当たらない。ともあれ、汗が透明になったのはありがたいことだけど。

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2005/07/09

トウモロコシのこそげ落とし方

昨日のらでぃっしゅぼーやの配達で、先週と同じくトウモロコシが2本届いた。トウモロコシは新鮮さが命だそうなので、さっさと下ゆでする。

さて、1本くらいならおやつに食べてしまうのだが、2本は多い。つぶつぶをこそげ落として料理に使いたいのだけれど、これまで、このこそげ落としがなかなかうまくいかなかった。手でもぎ取るのはむずかしい。かといって包丁を使うと、つぶが切れて、半分くらい残ってしまう。ふと思いついて、大きめのスプーンでぐいぐい削ったら、調子がいい。それほど力を入れなくても、きれいに取れていく。多少つぶがつぶれるが、その程度は仕方ないだろう。これで、コールスローサラダやコーンスープが作れそうだ。

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赤玉ネギはどこ?

昨日配達されたらでぃっしゅぼーやは、寝る前にさっさと洗ったり切ったり下ゆでしたりして片付けたのだが、今朝になって気がついた。明細には赤玉ネギ3個と書いてあるのに、1個もなかった。最近物忘れが多いのを考慮して、いつも玉ネギを入れておくカゴや冷蔵庫の中身を確かめてみたが、やっぱりない。まさか、きゅうりが1本多いのが赤玉ネギの代わりということは、ないだろう。

これまで、芋虫に食い荒らされたキャベツなどは届いているが、欠品ははじめてだ(以前はよくチェックしていなかったから、気付かなかっただけかもしれないが)。

連絡しようと思ったら、土曜日なので緊急連絡先しか開いていない。緊急連絡先というのは、不良品などの連絡限定だそうだ。これが緊急かどうかわからないが、欠品も一応不良品のうちだろう。月曜日になったら忘れてしまうような気がしたので、電話してみた。月曜日に調べて、担当者から連絡してくれるそうだ。

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2005/07/08

今日覚えた英単語

今日、ニュースを見ていて、スコットランドヤードの人が、しきりに"fatality"と言っているのに気がついた。"fate"は『指輪物語』にもよく出てきて知っている単語だから、意味は推測がつく。日本語字幕で「犠牲者」と出ていたのが、それだろう。

「犠牲者」を英語で言おうとすると、"sacrifi~"という単語しか思い浮かばなかった。丸暗記の限界か。

(大変なことが起こっているのに、それを題材に英語の勉強などしているのは、のんきなことがだ、これが現実というものだろう。まあ、英語ニュースをちゃんと理解できるようになったら、少しは世界情勢の理解に役立つかもしれない)

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きゅうりが6本!

今日のらでぃっしゅぼーやでは、きゅうりが6本届いた! 明細書には5本になっている。きっと、今週はきゅうりが大量に入荷したんだろう。きゅうりは先週も4本届いたが、2本半余ったので、2本を浅漬けにしたばかり。さて、どうやって食べようか。きゅうりは傷みやすいのが、難点だ。

考えた末に、来週はぱれっとを休むことにした。天候が悪くなければ、16日は富士山に登るので、配達がある金曜の夜からでかける予定なのだ。うちは最後のほうに回ってくるらしく、最近の配達時間は、6時半から7時を過ぎることもある。でかけるのは8時過ぎでよさそうだが、中身によっては下ゆでなどが必要になるから、外出前にあわただしい。来週休めば、あまっているキャベツや大根を食べることもできる。今週届いたもののうち、冷凍できるものはさっさと冷凍してしまって、来週までもたせよう。

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腱鞘炎?

久しぶりに長時間原稿を書いていたら、指が疲れた。

普段は考えながらポツリポツリ打っているのを、思いつくまま適当にだーっと入力したからだろうか。といっても、連続して1時間くらいしか打っていないのだけど。指がなまったかも。

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テロについて思うこと

「テロを許さない」「テロに屈しない」。それは、絶対に正しいことだ。でも、政治家がそういうときに、疑問に思うことがある。

「何の罪もない一般市民の生命を奪うのは、許せない」。そうだ。たまたま通りかかったロンドン市民には、何の罪もない。しかし、アメリカは爆撃を行って、何の罪もないイラク市民を大勢死なせた。テロリストがやっていることと、何が違うのか。

他国の犠牲は「仕方がないこと」で、テロは「許せない」というのは、自分本位なだけではないか。

「テロは許さない」。当然だ。ただ、「大国」とか「先進国」が、同じようなことをするのをやめない限り、テロはなくならないと思う。

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2005/07/07

『古き友からの伝言』

『古き友からの伝言』
イーサン・ブラック著、加賀山卓朗訳、ヴィレッジブックス
総合評価★★★★
サスペンス度☆☆☆
ミステリ度☆☆
ロマンス度☆☆

シリーズ二作目ということに気付かずに、読んでしまった。そのせいか一部わかりにくいところがあったが、最初からストーリーにグイグイ引き込まれた。シリーズの他の作品も近いうちに読んでみたい。

主人公のフートは、ニューヨークで一番リッチでハンサムな刑事。何百年も続く警官一家の家長的存在だ。そんな生まれ育ちのせいか、純でまじめなところがあるが、刑事としての腕はなかなかのもの。

今回は、そんな彼が、子ども時代の親友からの頼みで軍がらみの事件を追いかけるストーリーに、愛情生活がからんでいく。ネタバレになるので詳しいことは書かないが、軍がらみの事件は、かなり意味深だ。「テロ」という社会問題について、さまざまな面を描いて見せることで、エンターテインメント小説に深みが加わった。フートは、巨大権力国家アメリカの良心と言えるかもしれない。

ところで、テロリズムというテーマは、911に影響されてのことではない。物語には、いまはない世界貿易センタービルが登場する。911の直前に書かれ、発売された本なのだ。小説家は敏感に時代を嗅ぎつける。

古き友からの伝言
加賀山 卓朗 / Black Ethan
ソニー・マガジンズ (2005.6)
通常24時間以内に発送します。

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スイカとトウモロコシ

先週のらでぃっしゅぼーやでは、小玉スイカとトウモロコシが2本届いた。

どちらも好きなので、おいしくいただいたのだけど、1つだけ困ったことがある。うちは、生ゴミを生ゴミ処理機(ナショナル リサイクラー)で乾燥処理して、肥料としてらでいっしゅぼーやに回収してもらっている。普段は週に1、2回の処理で済むのが、今週は、トウモロコシの皮と芯にスイカの皮がゴミになるので、すでに3回も処理が必要だった。かさばる!のだ。

スイカはしばらく水切りをしたあとでかけたのだけど、処理後はどこにいったのかわからないくらいかさが減ってしまった。ほとんど水分だったのね。その水分を抜くのに、余分に電気を使ってしまったのだなあ。

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2005/07/06

NHKに説明して欲しいこと

NHKの番組の間に入る自社広告。「NHKはこういうことをしようと思っています」なんて抽象的なイメージ広告は、いらないよ。「まっすぐ、真剣」だなんてキャッチフレーズやロゴを作るのに金をかけているのかなあと思うと、アホちゃうかと思う。

最近、有名人がNHKに意見をいうショットも見かけるようになった。イメージ広告よりはいいけど、本気でそれをやるのかやらないのか、やるとしたら、どうやってやるのか、わからない。

福祉大相撲で自動車を寄付というショット。それはとてもいいことだ。でも、受信料収入は何に使っているんだ?

どういう事業にどのくらいお金を使っているとか、今年の予算はどうだとか、もっと具体的に説明したらいいのに。

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鉄剤は、かなくさい

貧血防止に飲んでいるヘム鉄のサプリメントが切れたので、ドラッグストアでいつものカプセル剤を買ってきた。

開けてみて、あれ? 妙に軽くて透明なカプセルがある。カプセルが1つ、壊れていたのだ。「60錠入りで、1つ損した。でも、まあいいや」と思って、別のカプセルを飲んだら…おえっ。かなくさい。

壊れたカプセルの中身が、袋の中の他のカプセルにまんべんなくまぶされているのだ。

鉄剤は飲みにくくて、吐いたりする人もいると聞いていたけど、いままで錠剤やカプセル剤で飲んできて、何も感じたことはなかった。なるほど。鉄そのものは、やっぱりかなくさくて、吐き気がする。製剤技術で、うまく感じないように処理してあったのね。

ごくわずかだから飲めないことはないけれど、このかなくさいのを飲むのはさすがにイヤだ。明日、ドラッグストアに不良品だから取り替えてくれと言ってみよう。

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2005/07/04

摘心

ゴーヤの苗に付いてきた資料によれば、ゴーヤ(レイシ)は親枝から子枝、孫枝と分岐していき、実は孫枝によくなるそうだ。うちのゴーヤは、最近、子枝はもじゃもじゃ出てきたが、孫枝はまだない。

ともあれ、温度が低いところで育てたり、プランター栽培のときなどは、ある程度伸びたところで親枝の先端をつみ取って、子枝や孫枝を伸ばした方がよい。これを、摘心というそうだ。

ゴーヤを植えた第一目的は日よけなので、当初は無視して伸び放題にしておいたけど、親枝がネットの上端まで届いてしまったので、この「摘心」をやってみることにした。芽の先端は柔らかく、ちょっと摘むと簡単にとれてしまった。伸びが遅れている4本目だけを残して、3本の親枝の先をつみ取った。さて、子枝、孫枝が、どんどん伸びてくるだろうか。

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オンラインバンクの第2暗証

イーバンク銀行で、パスワード盗用によるとみられる不正振り込みが発覚した(イーバンク銀行の顧客がスパイウエアにより13万円の不正振り込み被害)。

この記事を読んで、あ~らら、と思ったのは、「他行が導入しているような、ワンタイム・パスワードの仕組みはなかった」というところ。

私は三井住友、UFJ、ジャパンネットバンクでオンラインバンキングを使っているが、どれも登録すると、乱数表がついた登録カードを送ってくる。口座明細照会などは、登録済みのパスワード(第1暗証)だけで見られるが、振り込みを行うには第2暗証が求められる。この第2暗証は登録カードの乱数表で、毎回異なる行と列を指定される。登録カードが手元にないと第2暗証はわからない仕組みだ。

何年も前に契約したときは面倒なシステムだなあと思ったが、スパイウェアやトロイの木馬が暗躍している現在では、当然のセキュリティだろう。自分が契約している銀行は3つとも導入しているから、どの銀行も導入済みだと思っていた。やっていない銀行もあったとは。

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2005/07/03

"Keep moving"

先日見た映画『宇宙戦争』の中で、避難してきた市民がぞろぞろ歩いていると、兵士がしきりに"Keep moving"と呼びかけていた。字幕は「止まらないでください」になっていたと思う。

混雑した美術館などで、「動き続けてください。ゆっくり移動してください」ということはあるけれど、日本語で「動き続けてください」と言うことは、やはり少ない。「止まらないでください」が自然じゃないだろうか。だから、日本人が同じ状況を英語で言おうとすれば、"Don't stop"になるだろう。

そんな日本人が"Keep moving"と聞いたときには、頭の中で「movingをkeep? ああ、動き続けろってことね」と翻訳しなくてはならない。ヒヤリングでそんなことをやっていたら、次の文章を聞き取れなくなってしまう。でも、英語をかなり聞き慣れていたら、"Keep moving"で意味がさらっと理解できるはずだ。

ヒヤリングマラソンとか、多読とかの一番の効用は、そういう英語独特の言い回しに慣れることにあるのでは。流し聞きや流し読みをやっても、そう簡単に単語やイディオムを覚えられるとは思えない。ただ、同じことを見聞きしても理解が早くなり、全体の理解度が高まるのだろう。

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2005/07/01

ファミリーパレットへの挑戦

らでぃっしゅぼーやのぱれっとを竹の子ほしさから「ジャスト」から「野菜ミニ」+「今週のくだもの」に変えたけど、「野菜ミニ」でもほぼ食べきれるようなので、「くだものファミリー」に挑戦してみることにした。

「野菜ミニ」は1日あたり約570gの野菜量だが、「くだものファミリー」は710g。また、「今週のくだもの」と「くだものファミリー」のくだもの量はどちらも約170g。それなのに値段が同じだから、食べきれるのであれば、「くだものファミリー」のほうが、かなりお得なのだ。ちなみに野菜の種類は約10種類、くだものは1~2種類と、違いはない。

先週、「くだものファミリー」の第1回が届いた。キャベツは、いつもよりずっと大きいのがどかんと1個。レタスも大きいのが1個。きゅうりは4本、ズッキーニは2本。野菜ミニなら、キャベツは半分が多く、きゅうりは2~3本、ズッキーニは1本くらいが普通だ。確かに多い。

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