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2005/07/04

摘心

ゴーヤの苗に付いてきた資料によれば、ゴーヤ(レイシ)は親枝から子枝、孫枝と分岐していき、実は孫枝によくなるそうだ。うちのゴーヤは、最近、子枝はもじゃもじゃ出てきたが、孫枝はまだない。

ともあれ、温度が低いところで育てたり、プランター栽培のときなどは、ある程度伸びたところで親枝の先端をつみ取って、子枝や孫枝を伸ばした方がよい。これを、摘心というそうだ。

ゴーヤを植えた第一目的は日よけなので、当初は無視して伸び放題にしておいたけど、親枝がネットの上端まで届いてしまったので、この「摘心」をやってみることにした。芽の先端は柔らかく、ちょっと摘むと簡単にとれてしまった。伸びが遅れている4本目だけを残して、3本の親枝の先をつみ取った。さて、子枝、孫枝が、どんどん伸びてくるだろうか。

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