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2005/08/31

選挙区

千葉県市川市は、同じ市なのに、衆院選では千葉五区と千葉六区に分かれている。人口が多すぎて2分割したのではない。市の南半分は浦安市とくっついて五区、北半分は松戸市の一部と鎌ヶ谷市とくっついて、六区へ。松戸市も六区と七区に分割されているようだ。

人口を調整するためとはいえ、なんだかややこしい。

五区と六区の境界は、基本的に真間川だ。私がよく走っている1kmの周回コースは、橋を渡りながら、この真間川の周りをぐるぐる回るというもの。つまり1周する度に、五区に行ったり六区に行ったりする。

私が住んでいるのは五区で、ときどき行くじゅん菜池公園は六区だ。じゅん菜池に向かって走っているときは、大半は六区の中を通る。目にとまる選挙カーもポスターも、いっさい関係なし。

これだけ交通機関が発達して人間が移動しているのに、選挙カーでぐるぐる回るのに、何か意味があるのだろうか…。

各候補者の主張は、ほとんど選挙公報だけが頼りだ。でも、選挙公報って配布されるのが遅いんだよね。インターネットで選挙公報を掲示したり、質疑応答を受け付けてくれるといいのになあ。

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2005/08/30

ヨドバシのポイント

コメントで銀行は一定期間取り引きがないと口座を凍結されるが、郵便局はちゃんと通知してくれるという話題が出ていた。

この間、ヨドバシカメラから、ハガキが届いた。ポイントカードを2年間使っていないので、8月末までに利用しないとポイントが無効になるという連絡だ。約3000円分のポイントが残っているようなので、これはもったいない。あわてて一番手近な上野店に行ってきた。

本当は液晶TVが欲しいと思ったのだけど、予算に合うのは機能的に損だということで、やや予算オーバーの機種を勧められる。思わず買いかけたが、なんとか思いとどまって、ポイントの一部で電池を買って戻ってきた。何割かの客は、思わず買うだろうから、ヨドバシがわざわざ通知してきたのは、営業戦略としては、正解だろう。

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習い事奨学金

これは、何の検証もしていないただの思いつきで、ばか話なんだけど…。

いまの子育てには、お金がかかるそうだ。大学にやるだけでなく、習い事や塾の費用が大変だとか。

塾や習い事なんか必要ないのじゃないの?と言ってみても、世の中の流れは変わらない。それに、ものによっては、確かに子どもの頃から訓練しておかないと大成しにくいものもある。

ということで、習い事奨学金を出したら、どうだろう。

ピアノや英語やダンスを習う子どもの費用を、奨学金として、国が貸与する。貸与だから、将来原則として、返してもらう。税金には、そんな余裕はないものね。

ただし、大人になってから関連した職業に一定年数以上就いたり、一定レベル以上の能力を発揮した子どもは、返還を一部または全額免除する。

これで、親の見栄でピアノ教室に通わされたりする子どもは減るのでは。子ども英語教室に通った子どもは、高校卒業時点でTOEIC700点ないと全額返還とか。さあ、大変だ。みんな、必死で習い事をするぞ~。

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児童手当なんて出さなくていいのに

同じく党首インタビューを聞いていて思ったこと。

少子化対策で児童手当を増額するなんて、とんでもない。高々1万円くらいもらえるからって、子どもを産む女性が増えるとは思えない。

いまの多くの女性は、子どものせいで、仕事にしろ遊びにしろ、家にしばりつけられることを望んでいない。子育て中の女性が働きやすく、遊びやすくする環境整備にお金を使うことのほうが、効果があるのじゃないの?

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銀行の手数料は、高い?

夕飯を食べながらNHKの党首インタビューを見ていたら、「郵政民営化は、郵便局のサービスをつぶして、高い手数料のかかる大銀行と同じにすること」と話す党首がいた。

え、銀行の手数料って、高いの?

確かに、通常の都銀は3万円以下の振り込みに210円かかるけど、ジャパンネットバンクは52円だし、口座は持っていないけど新生銀行はオンラインなら無料と聞いている。UFJ銀行では、同じ支店の大家さんの口座に振り込むときは手数料は無料。別の支店でも、私は預金高や自動引き落としなどを設定している関係で優遇があって、UFJ銀行の支店なら52円。

郵便振替は、同じ郵便局の口座に送るのに、窓口70円で、機械でも60円。銀行の方が手数料が高いということは、ないと思うけどなあ。

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2005/08/29

どうにも眠いので、昼過ぎに横になったら、変な夢を見た。

知らない人から電話がかかってきて、どうやら仕事の話らしい。他の人を仲介して、仕事をさせてもらえないかと打診していたのが、「残念ながら…」と言っているようだ。しかし、なんだか大きな音楽がかかっていて、話がよく聞き取れない。周りを見ると、弟がラジオをつけている。受話器を抑えて、「電話が聞こえないから、ラジオを切って」と、弟に言う。それで安心だと思ったのに、音楽は全然小さくならない。電話の相手は、申し訳なさそうに何かもそもそ言っているが、まったく聞き取れない。いらいらして、また受話器を押さえて「切ってよ!」と叫んでいるところで、目が覚めた。

寝る前に、睡眠導入薬代わりにかけていたモーツァルトの交響曲が、最終楽章になって盛り上がり、ガンガンなっていた。弟のせいでは、なかったのだ…。

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目覚まし時計

9時頃から、どこかでずっと目覚まし時計が鳴り続けている。

たぶん、アパートの下の部屋だろう。でかけているのかとも思うけど、これだけ音が響いているのは、窓が開いているのじゃないだろうか。大丈夫か? しかし、目覚まし鳴りっぱなしもけっこうよくあることなので、あまり心配する気になれないのであった。

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2005/08/28

歩く速さ

北海道マラソンのTV中継に刺激され、走ってみようかと思ったが、昨日、予定外に長く走ったので、用心して歩いてみることにした。何気なく家を出て、少し離れた中山法華経寺を目指す。走っても、ときどき行くところだ。

信号待ちなどは時計を止めて、往復で約6.9kmを1時間3分20秒。心拍数は115。120に達していないけど、いいのかなあ。

でも、平均速度は9分11秒。できるだけささと歩いたが、無理はしていない。これまで速歩で歩いても1km10程度だと思っていたが、けっこう速く歩けるようだ。

しかし、先日、夜にタイムは確認せずに、心拍計で140を越えないように気を付けて走ったら、平均速度が8分58秒というのがあった。あまり変わらないのは、なぜ?

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矛盾

最近の毎日新聞では、よく石けんの使い方が出てくる。コツさえわかっていれば、合成洗剤と違わないくらいの洗浄力があるが、そのコツがなかなか知れ渡っていないという。合成洗剤には、環境に悪い成分が含まれている。もっと石けんの使い方について、情報を広めるべきでしょうというのだが…。

先月、毎日新聞の契約更新をしたら、合成洗剤をどざっと置いていった。これを石けんに変えるのは、契約者の不評を買うので恐らく無理だと思うけど、別のものにするとかしないと、石けんは普及しないんじゃないかなあ。

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2005/08/27

基礎力アップには、ウォーキングが有効か

昨日の『BEST RUN!』は、相変わらずペースの話だったけど、「また、こういうトレーニング論をお話しする場合には、どうしても水準がフルマラソンの3時間半前後くらいまで―ということになってしまいます」とのことである。

まあ、「フルの目標のレースペースの80%でペース走を」なんて言われると、私は1km9分くらいで走ることになるので、それはそうだろう。ただ、理屈としては面白いし、いろいろな書籍や雑誌記事とあわせて考えると、根本的な考え方が見えてくるので、かなり参考にはなる。

「スピード練習もやらなきゃ」と勧めてくれる人もいるけれど、私に足りないのは、やはり基礎練習だろう。リディアード氏のいう、有酸素能力をもっと底上げしないことには、話にならない。

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周回コース

今日は、近所の1周1kmの周回コースを12周した。これまで10周までしかしたことがなかったので、新記録だ。

以前は周回コースで長い距離を走るなんて、飽きてしまってとても無理だと思っていたけれど、走ってみると、けっこう走れる。ほとんど止まらずに長い時間走っていられる。1kmごとにペースを確認できるから、案外いいのかもしれない。

もっとも、いまはペースなどあまり気にしないで、適当に走っている。心拍数にはそれほどこだわらないことにしたので、今日は1周7分半前後だった。最初は骨盤前傾の姿勢だけ気を付けてちょこちょこ走っていたが、10周くらいしたあたりで、急に骨盤がしっかり動きだしたのがわかる。疲れてよけいな力が抜けたおかげだろうか。

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内野聖陽さん

昨日、NHKの金曜時代劇で藤沢周平の『秘太刀 馬の骨』が始まった。

藤沢周平原作の金曜時代劇といえば、『蝉しぐれ』が記憶に新しい。主演は同じ内野聖陽さんというから、これは二番煎じかと思ったら、ちょっと見て驚いた。ぜーんぜん、違う。

『蝉しぐれ』も、それから『エースをねらえ!』の宗方コーチ役も、どちらもちょっと暗いものを背負った物静かな青年というイメージだったけど、今度の石橋銀次郎という役は、大らかというよりも少しアホとも言えるひょうきんさ。あっけらかんとした陽性の若者だ。

演技派の俳優なら当然というべきかもしれないけれど、この変身ぶりで、不自然さを感じさせないところが、すごい。芸達者というのは、こういうのを言うのだろう。

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最近の英語教育

最近、英語関係のサイトを見て思うのだけど、いまの若者の英語力は、私の頃に比べて上がっているような気がする。

それなりに勉強した人が英語力が高いのは、当然である。

だけど、「高校卒業で英検2級は楽勝」のような話が出てくる。英検2級は確かにむかしから高校卒業レベルということになっているけれど、私が卒業した頃は、普通の高卒は、とても合格できなかった。ヒヤリングがまったく聞き取れないのだ。高校生のうちに合格するのは、特別な人だけ。普通の人は、高卒後、それなりに勉強して取れる資格だった。

私は、社会人になってから思い立って、通信教育を使って1、2年独学してやっと合格できた。私は高校時代は英語は特別得意ではなかったけれど、一般の高校生の中では、かなりできるほうだったはずだ…。

学校教育が、高校で2級が合格できるように、変わったのだろうか。でも、英語の習得にはやっぱり時間がかかる。学校の授業だけでは、むずかしいはずだ。ひょっとして学習塾で普通に勉強していれば、それだけ英語ができるようになっているということだろうか。だとすると、ちょっと怖い。塾に通っている人間と、通っていない人間で大きな格差がついてしまっているということだろうから。

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2005/08/26

リアルタイム更新じゃないの?

つくばエクスプレスのつくば駅ってどのあたりかなと思って、MapFan.netを開いた。でも、どうもつくばエクスプレスは、載っていないらしい。インターネットからデータをダウンロードしてきているはずなのに、リアルタイム更新じゃなかったのか…。

次に、駅すぱあとでつくば駅を検索しようとしたら、出てこない。バージョンアップ情報を見ると、7月版になっている。8月版に、オンラインアップデートしてみた。つくばエクスプレスが出てきた。ちょっと安心。

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2005/08/25

台風の準備

すだれは前の台風のときにはずしたきりなので、ゴーヤのはじけた実を収穫して、枯れた葉っぱをつんだだけ。はじけてぐちゃぐちゃになったゴーヤの実が飛んでいくと、近所迷惑だもんね。

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米に虫

050825_1 ご飯を炊こうとセットしたあと、米びつの蓋を閉めようとして、ふと変な米粒のかたまりがあるのに気がついた。

怪しい。学生時代に、気がついたらコクゾウムシが米の中をたくさん歩いていたという経験はあるが、こんなのを見つけたのは初めてだ。でも、どうみても、中に何かいそうだよね。

ということで、米粒を取り外してみると、やっぱりいかにも何かの幼虫みたい。

050825_2 ううむ。こいつは、何だ。これがかえるとコクゾウムシにでもなるのだろうか。

ともあれ、こんなのを食べるのはいやなので、残っていた米を新聞紙の上にあけて、徹底捜索。3個が見つかった。

さらに気がついて、すでに炊飯器の中に入れていた米も捜索。1個みつかった。あぶない、あぶない。でも、ひょっとすると、気がつかずにすでに食べていたりして…。

この米は、届いてからまだ3週間くらいなんだよね。特に保存状態が悪かったとは思えないんだけど、蒸し暑い気候のせいかしらん。ともあれ、早めに炊いてしまったほうがよさそうだ。

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メディアの態度

来る衆院選について、NHKは相変わらず一本調子に「公平」「平等」を守っているようだ。しかし、公平にしようとすればするほど、現在の権力とか、新党に有利になる気がする。ただの党首ではなく首相が何か言えばニュースになるし、新しい党は新しくできたというだけで、やはりニュースになる。ニュース性があるだけで、有利だ。

毎日新聞は、どうも政権交代を呼びかけようとしているようだ。有識者の小泉批判を連載したりしている。民主党を支援しているわけではないが、現実的に政権交代を求めるなら、いまは民主党しかないだろう。小泉批判をすればするほど、民主党には有利だ。もっとも、権力監視はメディアの役割という考えがあるから、民主党が政権を取れば、恐らく毎日新聞は今度は民主党を監視し、批判しようとするだろう。

唯一絶対の公平なんてないよなあと思う。ただ、いろんなメディアがいろんなことを言うのに、耳を澄ませておこう。

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2005/08/24

ランニングは地震対策にも?

今日の毎日新聞夕刊には、大地震のときの帰宅困難者の記事が掲載されていた。勤務地からの帰宅はよく言われているが、今日のテーマは、買い物時、例えば新宿で大地震にあったら、自宅まで帰れるかというもの。

さて、新宿から私の自宅までは約30kmあるが、通常の状態ならじゅうぶん可能だ。マラソンで42.195kmを何回も走っているので、けがでもしない限りは30kmを歩くのが特に大変だとは思わない。途中、通行できない箇所があって遠回りになったとしても、1日55kmまで走った経験がある。また、自宅から神田、浅草から自宅など、都心と自宅の間を練習がてら何回か走っているので、道もだいたいわかる。新宿から皇居までの道もだいたいわかるので、特に問題ない。ランニングは、地震対策としても有効なのだ。

ただ、今日記事では、距離や道順だけでなく、例えば帰宅困難者で歩道があふれて大混雑になるおそれがあることなどが指摘されていた。なるほど。私は市川だが、都心から船橋や津田沼を目指して歩く人も多いだろう。国道14号線など、大混乱になるのではないか。

記事では、いきなり行動を起こさず、まず、情報を集めたほうがいいと指摘していた。家電店などでTVやラジオを利用させてもらえばよいということだが、軽量の携帯ラジオを普段から持ち歩いておくといいのだろうなあ。

まあ、私は1人暮らしだから、あわてて自宅に戻ることはない。どこでもいいから、いったん災害地から脱出して、親戚の家などに避難したほうがいいかもしれない。

しかし、大地震は、本当に起こるのか。いつ起こってもおかしくないけれど、当分おこらないかもしれない。きっと、何か対策し忘れて、いざというときに後悔するんだろうなあ。

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政治ってむなしい

政治ってむなしい。

というのは、衆院選の話じゃなくて、『スター・ウォーズ』の感想。力は危険だけれど、力がないと負けてしまう。やれやれ。

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2005/08/23

収穫寸前の梨

久しぶりにじゅんさい池公園まで走りに来た。少し見ない間に、近くの梨園の梨の実が、大きくなっている。そろそろ食べられそう。200508231753.jpg

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2005/08/22

便利さが、節約?

この前、風呂の残り湯はなくても、シャワーを出したり止めたりするときのお湯をバケツにためておけば、打ち水程度には使えるという話を書いた。うちのアパートでは、お湯のコックと水のコックをひねらないと、湯温調節できない。必然的にムダなお湯が流れていく。このお湯をバケツにためると、1度シャワーを浴びる度に、みるみるバケツがいっぱいになる。

でも、盆休みで実家や姉の家で数日暮らしてみて、気がついた。いまどきの普通の家庭では、シャワーの湯温調節に、ムダな水は出ないのだ。1度区切りで設定した温度のお湯が、最初から流れ出す。

うーむ。最新式の給湯設備を付けるだけで、シャワーを浴びるたびに、バケツ1杯のお湯が節約できるらしい。最新式が節約になるのは、エアコンの電気代だけでは、なかった。

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ウォームビズ

今度は、ウォームビズなのだそうだ。

厚着をするよりも、スポーツしたほうがいいのじゃないだろうか。筋肉がつけば、基礎代謝があがる。運動すれば、しばらくは基礎代謝が高い状態が続く。どちらにしても、暖かい。

それにしても、真冬に20度は高すぎる。18度もあれば、じゅうぶんだと思うのだけど。

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2005/08/20

雄か雌か

ハリー・ポッターを英語で読んでみて、「えっ」と思ったのは、フクロウのヘドウィッグは雌だということだ。何となくイメージで雄だとばかり思っていた。でも、はっきりsheと書いてある。

和訳ではどうあったか覚えていないが、たとえ雌だとどこかに載っていたとしても、1か所か2か所のことだろう。ところが、英語では、ときどきsheと出てくる。

英語ではwizardとwitchも、ちゃんと区別されている。

でも、ハリーを育てたのは叔母さん一家だが、この叔母さんは、母のsisterなので、原書からは姉か妹かわからない。和訳では作者に問い合わせた結果、途中で姉と妹が変更されたそうだ(どちらが正しかったのかは忘れた)。

英語では性別は区別するべきものだが、年長かどうかはあまり気にしないらしい。日本語では、性別よりも年長かどうかが気になるらしい。

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2005/08/19

TOEIC600点は突破、されど…

昨日あたりから、そろそろだろうと思って郵便受けをのぞいていたが、あんのじょう、今日、TOEICの結果が送られてきた。TOTAL605点で、2月に「目標だー」と騒いでいた100点アップには足りないが、75点アップだから、まずまずである。

ちなみに、私のこれまでのTOEICスコアは、次の通り。

1990. 1 L350 R300 T650
2000. 9 L270 R255 T525
2004.10 L275 R255 T530
2005. 7 L325 R280 T605 L:Listening R:Reading T:Total

昨年よりは、かなりアップしたが、15年前よりは、まだ低い…。一般に外国人上司がいるなど英語を使う職場で仕事をするには、最低600点だが、英語で仕事ができると言えるには、730点が必要だそうだ。まだまだだなあ。

それにしても不思議なのは、今回、リスニングがけっこう高く、リーディングは伸び悩んでいることだ。「単語を覚えるぞ~」などと言っていたが、実際にはほとんどやっていない。トータルスコアがあがったのは、5月から始めた多読の影響としか思えないのだが、伸びたのはReadingではなくListening。

日本人がListeningが苦手な理由に、音として聞き取れても、文章が流れる速さに理解がついていかないというのがあるらしい。そのため、多読はListeningにも効果があるそうだが、その影響か。読んだのはごく簡単な物語ばかりだから、ビジネス文書が多いTOEICのReadingにはさほど影響せず、会話文の聞き取りに役立ったと考えられないこともない。

それとも勉強とも言えないような、英語を聞き取ろうとしながら洋画を見たり、一度見た洋画を英語字幕でDVDを見たりしたのが、効果があったのだろうか。

ともあれ、ランニングと同じで、成果が数字で表れるのは気持ちがいい。きょうはその他の雑酒はやめて、キリンブラウマイスターを買ってきた。ほろ苦いのがおいしい。

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ホリエモンにやってほしかったこと

国会議員に立候補するよりも、宇宙旅行ツアーにでも応募すればいいのに。

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ボタンが落ちた

P1000001 この間から、デスクトップのDVD排出ボタンのききが悪かった。押しても、なかなか反応しないのだ。昨日、やっぱり反応が鈍いので、グイッと押したら、ボタンがポロッと落ちて、本体の中へ!

それでも中蓋のようなものが残っていたので、ボールペンの先でそれを押したら、今度はその中蓋もポロッとはずれて、本体の中へ! 残ったのは、ぽっかりとあいた穴のみ。

付け直すにも、ボタンを回収しなければ。これって簡単に蓋が開くタイプじゃないかと思っていじってみたが、開け方がわからない。マニュアルを探した方がよさそうだ。

それにしても、DVDのスイッチをそれほど酷使した覚えはない。買って2年くらいで、こう簡単に外れるとは…。NECの水冷式VALUESTAR。けっこう高かったから、それなりにしっかりしているだろうと期待していたが、甘かったのかなあ。

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2005/08/18

同じ新聞でも、違う見出し

取り置きしておいて火曜日の夕刊と一緒に届けてくれるはずの新聞が来ないと思っていたら、今朝(木曜)の朝刊と一緒に届いていた。何やってんだか。

それほど見たいわけじゃなかったのだが、おかげで月曜朝刊の女子マラソンの結果報道を確認できた。

同じ毎日新聞だけど、神戸のものとはかなり違っている。大きい順に「女子メダル届かず」「粘りの追走 原6位」「Vはラドクリフ」。

版によっても違うのだろうけれど、大阪本社と東京本社の違いが大きいのかも。

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2005/08/17

夜中にクマが襲ってきたとき

"Daddy-Long-Legs"を読み終わったので、次は"Little House in the Big Woods"を読むことにした。和訳は『大きな森の小さな家』で、TVドラマの『大草原の小さな家』で知られるシリーズの第1作だ。インガルス一家は、大草原に引っ越す前には、大きな森に住んでいた。

このペーペーバックは、15年くらい前に英語を勉強していたときに、買ったものだと思う。たぶん1度は読んだはずだ。子ども向けに書いてあるのか、いま読んでもかなり読みやすい。

しかし、開拓時代のアメリカの生活はやっぱり違う。こんな感じだ。

夜中に豚がキーキー叫ぶ声がした。Pa(父親のこと。Papaではないのは田舎風ということらしい)が飛び起きて、銃を持って外へ出て行った。銃声が1発、2発。やがてPaが帰ってくる。クマが豚小屋で豚を襲っていたという。Paは星明かりでそれを見ると、すばやく発砲したが、暗いので打ち損じた。クマはまったく傷つかずに逃げていった(概訳)。

夜寝ているとクマがやってくるというのは怖いが、私が「おおっ」と思うのは、次の文章だ。Paからその話を聞かされた小さなローラは、どう思ったか。

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本当に破裂したゴーヤ

050817gohya1 昨日、4日ぶりにアパートに帰ってきて、まず実行したのは、窓を開けて空気を入れ換えることと、ゴーヤと朝顔の水やりだ。

千葉県では天候が曇りがちで雨も降ったようで、幸い、水は不足しなかったらしい。留守の間に枯れてしまっているという事態は避けられた。

一番の大きな変化は、でかける前にオレンジ色に熟していたゴーヤが、破裂していたことだ。

050817gohya2これは本当の破裂といっていいだろう。実が半分避けた状態で、種が下の方にぼとぼと落ちている。あとを見た限りでは、「爆発したのではないか?」と思ってしまうほどだ。

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大人が読む『あしながおじさん』

多読で読む本がなくなってきたので、持っていたペーパーバックをチェックしたら、"Daddy-Long-Legs"がでてきた。日本では『あしながおじさん』としてよく知られた小説だ。

5年くらい前に、「また英語を勉強しようかな」と思って買ってみたものの、当時の英語力はかなり落ちていたので、よく理解できなかった。けっきょく、ほとんど読まないまま放置していたらしい。ちょっと読んでみたら、わかりにくいところもあるが、最近の多読の成果か、ストーリーの流れは追えるようだ。帰省の新幹線の中で読むことにした。

さて、『あしながおじさん』というと、小学生のときに友達の本を借りて読んだのが最初で、全部で2、3回は読んだと思う。児童書として翻訳されていたので、子どものときにしか読んでいない。ぱっぱと読んだけど、単なるシンデレラストーリーのようで、それほど好きな話ではなかった。

『あしながおじさん』のストーリーくらい誰でも知っていると思うけど、ここから先は一応ネタバレになる。

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2005/08/16

地方新聞の役割?

姉の家は、神戸新聞を購読している。

世界陸上女子マラソンの翌日の記事。スポーツ面に見えるのは、「女子マラソン失速」「メダル逃す」といった見出しばかり。おい、入賞した選手もいるだろうが。それに、優勝したのは誰かが見出しにないとは、どういうことだ。

もちろん記事を読めば書いてあるのだけれど、本文も、基本的に連続のメダル獲得記録を途切れさせ、団体で金メダルを逃したという否定的な記事(でも銀メダルを取っただろうが(^^;))。

まあ、一般人なら結果だけを見て、「な~んだ、メダル取れなかったのか」という気分になるのは、わかる。でも、少しでもスポーツを愛していて、TV中継を見ていれば、原選手がくらいついていったあと、いかに落ちずにねばったか、弘山選手がじわじわと追い上げていったか、気持ちを動かされないはずはないと思うんだけどなあ。それに、マラソンに多少でも興味があれば、アテネでも注目されたラドクリフやヌデレバの勝負がどうなったか、気になるところじゃないだろうか。新聞って、それほど日本選手のメダル取りにしか興味がないのか?

実家に戻って毎日新聞を見たら、大きく「女王ラドクリフ優勝」、小さく「原6位、弘山8位」とちゃんと見出しに出ていたので、安心した。

神戸新聞の記事を作った人は、スポーツに興味はなくて、共同やロイターの記事をもとに結果だけ見て起こしたのじゃないかという気がする。世界陸上といった大きな大会で、そんな記事を出していていいのだろうか。

ただ、地元選手の情報や応援の様子は、やたらに詳しい。そういえば、菅直人氏が神戸に来て早朝に高取山に上ったときに記者の質問に答えたやりとりが、一面の隅に載っていた。つまり、記者はがんばって一緒に早朝登山をしたんだろう(登山といっても標高は250mくらいだったと思うけど)。けっきょく、ひたすら地元密着。ヘルシンキに出す人手などない。それが地方新聞の役割ということか。

※手元に新聞がないので、見出しの文句は記憶に頼っています。正確なものではないことをお断りしておきます。

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頼んだとおりにしてほしい

土曜日から家を空けるので、金曜日の夕方に新聞販売店に電話した。いつもは留守番電話なのに、珍しくしっかりした感じの女性が出た。

「土曜日の夕刊から、火曜日の朝刊まで新聞を止めてください。休んだ分を取っておいてもらう必要はありません」と言ったら、「3日のお休みでは料金は引けませんが、それでもいいですか」という。続けて読んでいる夕刊小説は、実家が同じ毎日新聞を購読しているので、読める。取り置きは必要ないのだけれど、関西版と関東では記事に多少違いがあるので、同じ値段なら、もらっておいて損はないだろう。それならというとこで、「取り置きしておいて、火曜日の夕刊と一緒に配達してください」と頼んだ。応対した女性は、「では、配達員に伝えておきます」という。おまけに、いつもは「○○町の○○です」で通じるので、今回もそれしか名乗らなかったのだが、「念のために番地も教えてください」というので、教えておいた。

ところが…。まず、土曜日の朝刊が入っていなかった。休みは土曜日の夕刊からだと言っただろうが~。しかし、朝に電話して配達してもらっていたのでは、家を出るのに間に合わない。やむなくそのまま出てきた。

そして帰ってくると、夕刊しか配達されていない。夕刊から配達が始まっているのはいいとして、取り置きしておくと言った土曜日から月曜日の新聞は、どうした!!

なんだかな~。洗剤をもっと持ってこいなんて言わないんだから、せめて頼んだとおりにしてほしい。

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2005/08/13

新神戸か新大阪か

神戸に帰省するので、昨日新幹線の切符を取りに行った。行きの東京-新大阪は、えきねっとで予約しておいた。帰りはまだ余裕がある列車があることをネットでチェックしておいたので、その場で取ることにした。

新大阪までの予約票を見せて、乗車券は、本八幡から神戸まで、帰りはこの場で予約したいと告げる。しばらくして「帰りはいっぱいですね~」。え、そんなはずは、、、と思ったら、「あ、新大阪からでいいのでしょうか」。「はい、新大阪からです」。ということで、無事取れた。

行きの特急券が新大阪までなんだから、当然新大阪から取ってくれると思ったんだけど、乗車券が神戸からだと、新神戸からという予断があるようだ。

だけど、新神戸って在来線とつながっていないのよ。坂道をてくてくと三宮駅まで10分以上歩くか、地下鉄に乗らなきゃいけない。地下鉄で一直線に行けるところならともかく、JRの在来線に乗り換えるのに、余分に地下鉄の乗車券を買わされるわけ。しかも、乗り換えがけっこう遠い。新幹線の特急料金も高いし、本数も少ない。

新大阪駅なら、在来線と同じ駅でつながっているうえに、新快速に乗れば、三宮まで26分しかかからない。ちなみに新大阪-三宮間はのぞみで13分かかる。地下鉄に乗り換えている間に着くだろう。

新神戸なんて、あまり役に立たない駅だと思うんだけどなあ。

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2005/08/12

英語もいいが、日本語も

英語の質問サイトを見ていると、「ふとした疑問」にさまざまな回答や解釈が載せられていて、勉強になる。

でも、ちょっと気になることがある。英語の上級者らしい回答で、「間違えはありません」といった不正確な日本語。日本語の質問文を明らかに誤読した反応。

英語ができるのはいいけど、日本語もちゃんと勉強した方がいいと思うよ。いや、日本語がそのレベルでは、その英語も本当に正しいかどうか、心配になってくる。

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2005/08/11

ゴーヤの種を収穫

050811gohya1 ゴーヤの実が熟してきたので、いつ爆発するんだろうと思ってワクワクしていたが、オレンジ色になったあとは、ふにゅふにゅに柔らかくなって、穴が空いただけだった。

解説書などに「破裂する」と書かれていたのを、私が勝手に「パーン」とはじけるのではないかとイメージしてしまっただけらしい。残念。

050811gohya2 これ以上待っても爆発はしそうにないので、もぎとって中を開いてみた。実が本当にやわらかくなってしまって、手で簡単にさける。写真は少し手ぶれしてしまったようだ。

中には、赤いゼリー状のものに包まれた種が入っていた。洗うと色っぽい種が出てきた。なめてみると、わずかに甘い。

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政治はけっきょく変わらない?

「参院で否決されたからって、衆院を解散してどうなるの?」と思っていたけど、衆院解散後の小泉さんの記者会見は、カッコよかった。もともとカッコだけの人だという印象はあるんだけれど、それでもやっぱりカッコよかった。翌日の新聞には、緊急世論調査で内閣支持率があがったとあったり、何か変わるのかと思ったのだけど…。

今朝の新聞によれば、自民党のいくつかの県連が反発しているそうだし、擁立候補のあてもあまりないらしい(やっぱりカッコだけか)。

では、かといって民主党に期待できるかというと、あまり期待できそうにない。

正直言って、今度の郵政民営化法案がいいのか悪いのか、よくわからない。だけど、これまでの経験からして、「保護のための保護」というのは、事態を悪化させるだけなんだよね。米が売れないからといって、米を作らない農家にお金を出して、日本の農業は、よくなっただろうか。そこを考えると、「過疎地に郵便局がなくなったら困るから、反対」というのは、まったくナンセンス。過疎地に郵便局がなくなって困るのなら、過疎地を元気にする方法や、郵便局よりも税金をかけずに同じような機能をはたすシステムを作り上げることが必要だ。

「過疎地の郵便局がなくなったら困る。だから保護を」という反対意見は、「一部の既得権益を守るために、税金をこれからも無駄遣いします」としか聞こえない。野党は「改革には賛成だけど、今度の法案には反対」という。でも、じゃあ、どんな改革をするつもりなの? それをもっと明確にしてくれない限り、やはり既得権益を守るための反対としか思えない。

解散なんかやってハデに動いているように見えるけど、なんだか何も変わらないようだ。とりあえず投票には行くけど、本気で投票したい人や政党が、ないんだよなあ。

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2005/08/10

身体が沈むのは…

きょうは800m泳いで来た。この間から、クロールを泳ぐ度に右側と左側の両方で息継ぎをするようにしてきたが、どうやら右側息継ぎをほぼマスターできたようだ。3かきずつ息継ぎができるので、けっこう楽。

しかし、今日はなぜか、クロールも背泳ぎも、調子が悪い。沈みやすいんだよね。意識して姿勢を保つようにしているんだけど…。

ふと気がついた。この間から、やや走る距離が伸びたせいか、少し体重が減っている。といっても1kgくらいなんだけど、ひょっとして脂肪が減ったから浮力が減った? だったらいいのだけれど、泳ぎにくくなるのは、やっぱり困るなあ。

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練習量の限界

真のLSDでしばらく走り込んでみようと思うので、目標心拍数を135に落としてキロ8分以上を走るのと同時に、できるだけ1日1時間以上、走ることにした。最低1時間は走らないと、LSDとは言えない。

速度を落とし始めたのが、7月26日。無理はしないようにしたので、最初の3日は3.6km、4.6km、5.6kmと徐々に距離が伸びる。0.6という半端な数字がつくのは、自宅から往復0.6kmあって1周ほぼ1kmのコースを回っているからだ。このパターンで1kmを越えるには、7周、7.6kmが必要だ。

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2005/08/09

英語力判定テスト

またまた「英語力判定テスト」を見つけてしまったので、やってみた。判定テストをやる暇に勉強した方がいいのではと思うが、テスト好きなのだなあ。

初級レベルは、10問中7問しか正解でなかったので、「こりゃダメだ」と思ったのだけれど、かろうじて「初級レベルではない」という判定にひっかかり、中級レベルに進む。中級レベルでは、中級としてはいちばん上のランクになった。わーい。

さらに、無謀かもしれないが、上級レベルもやってみたら、上級レベルの一番下のランクにひっかかった。ただ、よくわからないけどカンで回答して正答だったのがいくつかあるから、正確な実力ではないかも。

ということで、まあ、私は「中級」は名乗っても大丈夫らしい。「リーディングを通じて語彙の量と質を充実させれば1~2年程度で英検準1級レベルに到達する」そうなので、多読法は、いまの私にとっては適切だということか。

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『まんがでわかるランニング障害解決事典』

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『まんがでわかるランニング障害解決事典』(←Amazon)
小嵐正治著、ランナーズ
総合評価★★★★

ランニングで起こりやすいさまざまな障害を取り上げ、原因や対処法を詳しく解説してある。

この本は、『まんがでわかる』とあることで、損をしてしまっているのではないか。「どうせ、マンガを使ってわかりやすく解説した、つまり中身の薄い本だろう」などと思っていたら、まったく違った。マンガは、その障害が起こりやすいシチュエーションを楽しく紹介しているだけ。解説部分は文章と図解で、みっちりと説明されている。

取り上げている障害の種類も多い。私は、足底腱膜炎になりやすいのだけど、実際に痛んで炎症を起こしやすいのは、足底よりも内側のくるぶしの下にある骨のでっぱり部分だ。ここの炎症が進むと、足底に来る。2回ほど足底を傷めたあと、長距離走のあとはここをきちんとアイシングするようになったら、悪化しなくなった。

「内くるぶし? でも、ちょっと違うよなあ」と思っていたのだけれど、その障害の説明が、この本にはきちんと載っている。内くるぶしの下にある骨のでっぱりは外脛骨といって、10人に1人ぐらいしかない余分な骨!なのだそうだ。これが出っ張ってシューズにあたったり、組織に障害を起こすと炎症が起こる。対処法としては、けっきょく足底腱膜炎と同じようなことなのだけど、障害の原因がわかってすっきりした。

それに、私は、10人に1人の貴重な存在なのだなあ(笑)。

まんがでわかるランニング障害解決事典
小嵐 正治著
ランナーズ (2004.9)
通常2??3日以内に発送します。

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しぶとい朝顔

茎の途中が折れ曲がって、上の部分が枯れてしまった朝顔。脇から芽が出て、また、らせん状に伸び始めたと思ったが、水やりが足りなかったのか、何か力が加わったのか、けっきょくまた上の方が枯れてしまった。

もうダメだろうと思ったのに、今朝、小さな花が咲いている。葉っぱなんて、下の方のも、半分枯れかかっているのに。しぶとい。実にしぶとい。

ちょっと見習わなきゃな、と思った。

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2005/08/08

『遠い世界に』

毎日新聞の今日の夕刊で、「郵政法案否決」「衆院解散へ」という記事が吹き荒れる中、紙面の1/2を使って、『遠い世界に』を作詞・作曲した西岡たかし氏のインタビューと『遠い世界に』の歌詞すべてが掲載されている。西岡氏は、61歳だそうだ。

「遠い世界に 旅に出ようか」で始まるこの歌、いま歌詞を読み返してみても、まったく古びたところがない。いい歌だな~。

特に三番の「これが日本だ 私の国だ」というところが、いい。変な愛国心をふりかざすのではなく、でも、「この国、ここに暮らしているのは自分たちなんだよなあ」という気持ちが、こみあげてくる。

ところで毎日新聞がこの記事を今日載せたのは、偶然か。大騒ぎの国会議員さんたちに、読んで欲しい記事である。

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2005/08/07

熟したゴーヤ

050807gohya ゴーヤがみごとにオレンジ色に熟している。いつ破裂するのだろうか。熟す前の緑色のゴーヤが隣にある。こちらは、かすかに色が変わり始めているので、食べるならそろそろだなあ。今朝は朝顔も2つ咲いた。手前の方には、別株の白いゴーヤも大きくなっていて、彩りがきれいだ。

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2005/08/06

その他の雑種

もとからビールはあまり好きではない。最初の1、2杯のさわやかさは格別だけど、たくさん飲むと胃がふくれてしまう。

若い頃にはワインを主に飲んでいたし、おいしい日本酒を知ってからは、日本酒を飲むことが多くなった。最近は、おいしい焼酎も好き。ただ、こういうお酒を瓶で買ってくると、おいしいので、ついたくさん飲んでしまう。

近頃のように暑いとビールが飲みたくなるので、ビールを買うことにした。

ビールの味にはそれほどこだわりがない。ビールと発泡酒を並べて飲み比べると、さすがにビールの方がおいしいけれど、最初から発泡酒だけ飲むのなら、さほど気にならないといったところか。

そこで、試しに最近話題の「その他の雑種」を買ってみた。うーん。これは、まずい。ビールの味にこだわらない私が、それだけ飲んで思うのだから、確かにまずい。お酒を安く飲みたい人は、こんなものを飲むよりも、安くて良質の泡盛を割って飲んだ方がいいのでは。

でも、このまずいところが、実にいい。あまりにまずいから、2本目3本目を飲む気になれないのだ。

というわけで、1日のアルコール摂取量が、アルコール分約5%の350ml缶1本で、約17.5mlに抑えられている。

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2005/08/05

らでぃっしゅぼーやのくだもの

今日のらでぃっしゅぼーやでは、パイナップルとブルーベリーが届いた。こういうものが届くのは、初めてだ。くだものファミリーにした成果だろうか。でも、生ブルーベリーは1つつまんでみたが、ちょっと水っぽくて、あまりおいしくない。生は傷みやすいので、珍しいのだそうだ。早く食べろという。

小型のパイナップルは、やたらに甘いにおいを放っている。沖縄産で、完熟したのを届けているから、これも早く食べろという。あわてて冷蔵庫にしまった。

明日は、くだもの三昧か?

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暑さの証拠

昼に作った冷しゃぶのゆで汁で、夕飯にスープを作ろうと思ったが、うっかりそのまま置いておいたら、夕方にはやや酸っぱいにおいがしたので、捨てることにした。体感だが、キッチンは35度くらいになっていたかも。それじゃあ、バクテリアも元気に繁殖するだろう。

今日は、ゴキブリを2回も発見。1匹はしとめたが、2匹目は部屋の隅のどこかに消えていった。まあ、引っ越してから6年。つまり、害虫駆除をしてから6年。それにしては、出没数が少ないくらいなのだ。この暑さでゴキは元気がでたのだろう。

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夜のランニング

暑さのせいか、キロ8分超のペースでも心拍数が145を越えてしまうことは、昨日、書いた(アイデアがわくとき)。

きょうは、らでぃっしゅぼーやの配達があるのを待っていたので、走り出すのが午後7時頃になってしまった。当然、日は暮れている。

とっぷりと日が暮れたせいか、あまり暑さを感じない。快調なようだ。パルスグラフにライトはついているが、電池がもったいないのであまり見ないで走った。135プラスマイナス5に設定したので、設定をはずれるとアラームが鳴る。アラームjを頼りに、3周ほど走った。

帰ってきて、タイムをチェックして驚いた。平均キロ8分58秒。2周目と3周目はキロ9分を越えている。快調なような気がしていたが、機械は正直だ。でも、キロ9分超でもけっこう走れるのだなあ。

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ヒーロー

ランニング仲間のブログや書き込みを見ていると、スポーツ選手への賞賛が大きいことがよくわかる。スポーツ選手は子どもたちの夢だとも言われる。

私も偉いなあと思うことはあるけれど、実はテンションがそれほど高くない。子どもの頃のヒーローは、小説の中に出てくる探偵や冒険家だけど、現実に存在するレベルでは、やはり作家や科学者、ジャーナリストかなあ。

自分が走るようになって、スポーツ選手への尊敬が、だいぶアップしたような気がする。

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競馬学校の入学資格

朝のドラマで、瀬川亮扮する太郎さんが、しきりに競馬学校の受験勉強をしている。4月を過ぎても勉強しているのは、競馬学校の入学時期は4月じゃないのだろうか。気になったので、競馬学校のホームページを調べてみた。どうやら試験は年2回、入学時期は4回あるらしい(競馬学校)。

時期の点は、まあわかったのだけど、募集要項を見て気になるのは、体重制限である。厩務員でも体重60kg以下でないと受験できないらしい(ちなみに、騎手は44kg以下!)。瀬川亮って、けっこう背が高いように見えるけど、体重は60kgを超えていないのか?

プロフィールを調べてみると、体重は60kgとある。ぎりぎりセーフね。

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2005/08/04

リサイクラーは、暑い

暑いけれど、ゴミがたまってしまった。しかも、明日はらでぃっしゅぼーやの配達日だ。エコキッチン倶楽部の集荷がある。

ということで、仕方なくナショナル・リサイクラーで生ゴミ処理をかけている。加熱式でゴミを乾燥処理する機械だから、当然、熱を出す。暑い。

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アイデアがわくとき

今日の夕方に、英会話の録音を聞きながらいつもの周回コースをだらだら走っていたら、突然、仕事のアイデアを思いついた。なぜかアイデアは、走っているときによく思いつく。

それにしても、今日はキロ8分以上で走っていたのに、心拍数が145くらいになってしまった。昨日まで135くらいで走れたのに、調子が悪いのか。そう思っていたら、TVで今日は今年いちばんの暑さだと言っている。東京は午後9時でも30度を超えているらしい。うちのあたりは少しましだが、午後6時でも30度くらいあったのかもしれない。

暑さと、ランニング、お経のような英会話の音。頭がぼーっとするほうが、アイデアがわくってことか。

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トラックバックで思うこと

トラックバックがつくことは、面白い。これまで、二重など明らかなミスやエロサイトへの誘導など以外は、削除しないできた。

でも、何だか意味がないトラックバックも多いんだよね。記事のテーマに共通性があれば、多少内容がずれていても、意見が違ってもいいのだけれど…。

キーワードが入っているというだけで、内容がまったく違うのにトラックバックされてもねえ。検索してヒットしたものを、中身も読まずに適当にトラックバックしているとしか思えないのだ。

今後、内容が関係ないと思われるトラックバックは、削除することにした。まったく関係がない記事に誘導されれば、読者が迷惑だろう。

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今年のNAHAマラソン

今年のNAHAマラソンのパンフレットが送られてきた。

昨年は第20回大会ということで、制限時間が延長されて6時間15分になっていた。実は、私はそれに助けられた形で、6時間6分でゴールした。ネットタイムは5時間55分と6時間以内だったのだけど、なにしろNAHAマラソンは、スタートロスが長いのだ。

一昨年は5時間54分でゴールしたけど、ちょっとズルをして友達と一緒に前の方からスタートしたから、ネットでは5時間49分だった。

パンフレットを見ると、今年の制限時間は6時間に戻っている。途中関門は去年と同じで15分ずつ伸びているが、これはあまり関係ないだろう。

完走するためには、きちんと練習を積んでいかなければ。

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2005/08/02

シャワーの余り水

ヒートアイランド対策として、緑のカーテン作戦と打ち水作戦がしきりに言われている。緑のカーテン作戦は、ベランダにゴーヤと朝顔を植えた。

打ち水もやりたいところだが、水道水ではなく、雨水や風呂の残り水を利用せよという。確かに、ゴーヤに水をやった残りをベランダにまいてはいるが、わざわざ汲んでまくというのは、ちょっともったいない。

しかし、雨水を下手にためるとボーフラがわきそうだし、最近はシャワーで済ませることが多いので、風呂は滅多にしない。残り水はないのだ。

そう思っていたけれど、シャワーを使おうとして、ふと考えた。うちのシャワーは、お湯と水が別のコックで、しかもひねる方式だ。まずお湯をひねって少しだし、水をひねって出し、手で湯加減を確認してから使う。その間、お湯は流れっぱなし。洗顔は出しっぱなしで洗ってしまうが、洗髪と身体を洗うときには、まず髪や身体を濡らしてから、いったんお湯を止めて、ごしごし洗ってから、またお湯を出す。この、お湯を出す度に、先ほど書いたムダが出る。

そこで、風呂場にバケツを置いて、湯加減を確かめるまでに出るお湯を、バケツにためてみた。みるみるうちにバケツがいっぱいになっていく。それなりに節水していたつもりだが、ムダに流していたのだなあ。

ということで、このバケツのお湯を打ち水に使うことにした。といっても、狭いベランダと廊下しかないので、余分がでる。洗濯機にも加えて、めでたし、めでたし。

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サーモンのクリーム煮

スーパーに行ったら、サーモンが安かったので買ってきた。でも、ゴーヤチャンプルーに入れるのは、まずそうだ。

らでぃっしゅぼーやで届いたチンゲンサイが余っているので、チンゲンサイとサーモンのクリーム煮を思い立った。想像するほどおいしそうで、食べたくなってきた。でも、出来合いの買い置きなんてないし、ホワイトクリームソースなんて面倒だと思っていたから、何年も作っていない。

バターは実はあったのだけど、箱入りで出すのが面倒だから、オリーブオイルで小麦をを炒めてみた。水をささっと加えて、クリーム状にする。うむ。うまく玉にならずに済んだ。

本来なら、別の鍋で野菜を炒めるところだろうけど、隣のコンロでゴーヤチャンプルーを作成中だったので、えいっと、クリームのもとを作った鍋に、玉ネギとチンゲンサイとサーモンを入れてしまった。わはは。水分が足りないが、これ以上水を入れると薄っぺらな味になりそうだ。牛乳は煮立たせないほうがいいかと思ったが、それも無視することにして、牛乳を加えてグツグツ煮る。

コショウとブイヨンの素を少し。あっさり味で、けっこうおいしく仕上がった。クリーム煮というのも意外に簡単だから、今度また作ろう。

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2番目の収穫

大きくなっていたゴーヤーが、色が変わり始めた。これはそのまま熟させて種を取ろうかと考えたが、いじっているうちに茎が折れてしまったので、やむなく収穫した。

というわけで、今日もゴーヤチャンプルー。今日のゴーヤチャンプルーは、ゴーヤ、玉ネギ、小松菜、豚肉、豆腐。自家製のゴーヤ以外は、らでぃっしゅぼーやで届いていたものなので、買ってきたのは、豆腐だけだ。たっぷりのかつお節とコショウ、塩を少々で味を付けた。

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2005/08/01

英語多読50万語突破

5月9日から、SSSの英語100万語多読法を開始したが、今日、めでたく50万語を突破した。

1か月で20万語読めたので、そのままスムーズに行くかと思ったが、そうは問屋が卸さない。英語学習者向けに使用語彙と文法をしぼった読本類は、英語をすらすら読めるといううれしさがある反面、読み慣れるとストーリーはあらすじだけだし、文章表現に奥行きがとぼしい。飽きると、読めなくなってしまったのだ。

そんなときに、思い出して十数年前に買った"Emil and the Detectives"を読んでみたら、意外に読みやすかった。日本では『エミールと探偵たち』という名前で知られるドイツの児童書の名作だが、それの英訳ペーパーバック版。

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