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2005/08/16

頼んだとおりにしてほしい

土曜日から家を空けるので、金曜日の夕方に新聞販売店に電話した。いつもは留守番電話なのに、珍しくしっかりした感じの女性が出た。

「土曜日の夕刊から、火曜日の朝刊まで新聞を止めてください。休んだ分を取っておいてもらう必要はありません」と言ったら、「3日のお休みでは料金は引けませんが、それでもいいですか」という。続けて読んでいる夕刊小説は、実家が同じ毎日新聞を購読しているので、読める。取り置きは必要ないのだけれど、関西版と関東では記事に多少違いがあるので、同じ値段なら、もらっておいて損はないだろう。それならというとこで、「取り置きしておいて、火曜日の夕刊と一緒に配達してください」と頼んだ。応対した女性は、「では、配達員に伝えておきます」という。おまけに、いつもは「○○町の○○です」で通じるので、今回もそれしか名乗らなかったのだが、「念のために番地も教えてください」というので、教えておいた。

ところが…。まず、土曜日の朝刊が入っていなかった。休みは土曜日の夕刊からだと言っただろうが~。しかし、朝に電話して配達してもらっていたのでは、家を出るのに間に合わない。やむなくそのまま出てきた。

そして帰ってくると、夕刊しか配達されていない。夕刊から配達が始まっているのはいいとして、取り置きしておくと言った土曜日から月曜日の新聞は、どうした!!

なんだかな~。洗剤をもっと持ってこいなんて言わないんだから、せめて頼んだとおりにしてほしい。

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