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2005/08/27

内野聖陽さん

昨日、NHKの金曜時代劇で藤沢周平の『秘太刀 馬の骨』が始まった。

藤沢周平原作の金曜時代劇といえば、『蝉しぐれ』が記憶に新しい。主演は同じ内野聖陽さんというから、これは二番煎じかと思ったら、ちょっと見て驚いた。ぜーんぜん、違う。

『蝉しぐれ』も、それから『エースをねらえ!』の宗方コーチ役も、どちらもちょっと暗いものを背負った物静かな青年というイメージだったけど、今度の石橋銀次郎という役は、大らかというよりも少しアホとも言えるひょうきんさ。あっけらかんとした陽性の若者だ。

演技派の俳優なら当然というべきかもしれないけれど、この変身ぶりで、不自然さを感じさせないところが、すごい。芸達者というのは、こういうのを言うのだろう。

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コメント

映画『黒い家』がまたすごいですよね。

投稿: なつかしい | 2005/08/27 22:42

なつかしいさん、こんにちは。

すみません。『黒い家』は知りませんでした。
Amazonを見たところでは、映画の評価は二分しているようですね。でも、内野聖陽さんがすごいと聞くと、見たくなるなあ。

ところで、貴志祐介さんって、日本ホラー小説大賞でデビューした人だったんですね。これも知らなかった。

投稿: meka | 2005/08/27 23:14

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