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2005/08/25

メディアの態度

来る衆院選について、NHKは相変わらず一本調子に「公平」「平等」を守っているようだ。しかし、公平にしようとすればするほど、現在の権力とか、新党に有利になる気がする。ただの党首ではなく首相が何か言えばニュースになるし、新しい党は新しくできたというだけで、やはりニュースになる。ニュース性があるだけで、有利だ。

毎日新聞は、どうも政権交代を呼びかけようとしているようだ。有識者の小泉批判を連載したりしている。民主党を支援しているわけではないが、現実的に政権交代を求めるなら、いまは民主党しかないだろう。小泉批判をすればするほど、民主党には有利だ。もっとも、権力監視はメディアの役割という考えがあるから、民主党が政権を取れば、恐らく毎日新聞は今度は民主党を監視し、批判しようとするだろう。

唯一絶対の公平なんてないよなあと思う。ただ、いろんなメディアがいろんなことを言うのに、耳を澄ませておこう。

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