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2005/08/30

習い事奨学金

これは、何の検証もしていないただの思いつきで、ばか話なんだけど…。

いまの子育てには、お金がかかるそうだ。大学にやるだけでなく、習い事や塾の費用が大変だとか。

塾や習い事なんか必要ないのじゃないの?と言ってみても、世の中の流れは変わらない。それに、ものによっては、確かに子どもの頃から訓練しておかないと大成しにくいものもある。

ということで、習い事奨学金を出したら、どうだろう。

ピアノや英語やダンスを習う子どもの費用を、奨学金として、国が貸与する。貸与だから、将来原則として、返してもらう。税金には、そんな余裕はないものね。

ただし、大人になってから関連した職業に一定年数以上就いたり、一定レベル以上の能力を発揮した子どもは、返還を一部または全額免除する。

これで、親の見栄でピアノ教室に通わされたりする子どもは減るのでは。子ども英語教室に通った子どもは、高校卒業時点でTOEIC700点ないと全額返還とか。さあ、大変だ。みんな、必死で習い事をするぞ~。

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コメント

面白いですね。お金のある家しか習い事が出来ないなんて不公平ですものね。
奨学金を貰った子どもの中から、天才が見つかったりして。

投稿: | 2005/08/31 00:47

涼さん、こんにちは。

やっぱり、親にお金がないと習わせてもらえないというのは、不公平ですよね。本当に、奨学金で世界的な音楽家やバレリーナが生まれたら、楽しいです。でも、実際には親が「これを習わせてやろう」と考えたり、近所に教室がないとむずかしいかな。

投稿: meka | 2005/08/31 10:12

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