« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005/09/30

ライターの裏技?

VideoStudioで編集したビデオ映像をデスクトップでDVDに焼こうとしたら、なぜか認識しない。ドライブは認識するのに、ディスクが入っていないと言われてしまう。常駐ソフトなどを外してみたが、何度やってもダメ。

仕方がないから、QuickTimeかAVIファイルに落としてCD-Rに焼こうかと思ったけれど、CD-Rは容量が少ないから、入るように収めると、どうしても画像があらくなってしまう。

こういうときにパソコン好きの人なら、何が原因でDVD焼き付けができないのか徹底的に調べようとするのだろうなあ。でも、そんな面倒なことは、時間的に無理。そこで、普段ノートで使っている外付けDVDドライブをデスクトップに接続してみたら、こちらは無事に焼き付けできた。めでたし、めでたし。

パソコンのトラブルは、やっかいだから、期限が迫っているときに目的を達成するには、別のマシンを持ってくるのが、いちばん簡単だ。パソコンの解説を書いているライターが、それでいいのかと言われると、よくわからない。でも、何が何でもともかく解決してみせるのが、ライターなのだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/27

国勢調査員の苦労

国勢調査の季節がやってきて、個人情報保護の問題点の指摘やら、国勢調査員への苦情やらを目にする機会が増えてきた。

まあ、確かに、いいかげんな調査員もいるし、問題もあるだろう。でも、大半の国勢調査員は、頼まれて仕方なくやっている善意の人たちだと思うのだ。

先日、犬がわんわんとうるさくほえかかる門の前で、国勢調査員らしき女性がとほうにくれていた。家の中に明かりはついているのに、いくら声をかけても誰も出てこないようだった。お気の毒。

子どもの頃、母がよく国勢調査員を頼まれたので、ときどき配布や回収について回っていた。何度回っても留守の家、出てはきても、うるさそうな人。なかなか大変である。中には怒鳴りつけたりするような人もいるので、子どもを連れていくのは、ひとつのテクニックだったらしい。

報酬は、たいしたものじゃない。そもそも5年に1回のことだから、職業にできるわけじゃない。でも、かといって、誰にでもできることじゃない。個人情報をしゃべりまくったり、調査票をどこかに落としてきたりしそうな人には頼めないから、やらされる人は、ある程度限られてくる。「次はもうやりたくないわ」と言いながら、仕方なく引き受ける面倒な仕事なのだ。

日本のこれまでの社会は、そういう仕事をこなす主婦に支えられてきたのだなあと思う。そういうことをしてくれる専業主婦はどんどんいなくなってきているのだから、これからどうするのか、もっと考えなきゃね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

1km8分台で歩く

昨日、ちょっとながめに15km走った。かなり快調だったが、膝痛が再発しないように、用心して今日は歩くことにした。

でも、重い荷物を持って出かけたあとだったので、血行改善したい。骨盤の前傾を心がけて、腰から脚を前へ。腕も少し意識して、早めに歩く。ただし、無理に歩幅を伸ばしたりせず、自然な姿勢を崩さないように…。

と考えながら1km周回コースを歩いていたら、9分3秒。この前かなり急いで歩いて平均9分12秒だったから、けっこう速いじゃないか…と思いつつ、同様に2周目を歩いたら、8分35秒。え、下手に走るよりも速い(^^;)。

続いて8分42秒、8分50秒と9分を切り続け、身体がじゅうぶん暖まったので、今日はこのへんでやめておくことにした。

それほど無理したつもりはないのに、1km8分台で、けっこう歩けるものなんだなあ。ちなみに、各周回の心拍数は、120、130、128、130。スピードがあがると心拍数もあがるらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/26

市民ランナーへのアンケート

10月10日、京都市で開催予定のfrun10周年記念ランニングシンポジウム「走り続けるへ明日へ 市民ランナー未来宣言」では、パネルディスカッションで討議の資料にするためのアンケートを募集しています。

自分の声を、シンポジウムに届けませんか? 市民ランナーの方は、ぜひ、ご協力ください。

アンケートはこちら

ご自分のブログなどでの宣伝も、歓迎します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/25

圧力鍋で30分

先日のTVで、圧力鍋で30分煮込むオニオンスープというのを、紹介していた。私は野菜スープをときどき作るけど、圧力鍋なら、長くて10分くらいにしていた。圧力鍋で30分というのは、ちょっとすごい。

試してみることにした。最近、らでぃっしゅぼーやで毎週玉ネギが届くので、ちょうどいい。でも、玉ネギだけだと寂しいので、キャベツといんげん、それに放牧豚クラブの挽肉も入れる。彩りを考えると人参でも入れたいところだが、人参はしっぽの先くらいしか残っていないので、温存することにした。

TVで紹介していたオニオンスープのメモは取っておかなかったので、味付けは、胡椒とブイヨンスープで適当に。

圧力鍋で、湯気が出始めてから、タイマーをかけて30分。

食べてみた。とろとろだ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ちょうどからお預かりします」

コンビニなどで「千円からお預かりします」というのは、日本語としては「千円お預かりします」が正しい。「から」は必要ないので、耳障りだ。

…とまあ、そういう話はよく聞くが、最近はあまりにも聞き慣れてしまって、「千円からお預かりします」も、何とも思わなくなってきた。

しかし、昨日聞いたのは、「ちょうどからお預かりします」という言葉。

うーん。「ちょうどから」って、どういう意味?

※おかしなトラックバックが多いので、この記事のトラックバックを停止しています。

| | コメント (2)

お尻に火がつく

世の中では三連休だとか言っているが、金曜日の午前中に単行本のゲラが届いて、日曜日の午前着で戻してくれという。むちゃくちゃなスケジュールだが、実はむちゃくちゃになっているのは、私が原稿を送ったのが遅れたせいで、私のために編集者やデザイナーを三連休に働かせているので、文句など言えない。平身低頭するのみ。まあ、出版業界ではよくあることだけど…。

ふと気がついて、Amazonで検索してみた。ぎゃー、まだ初校を見終わったばかりの本が、もうデータベースに載っている! 「はじめに」も、まだ書けていないのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/23

おかしなジンクス

さっきTVを付けたら大相撲をやっていた。

大相撲中継で、なぜか私が見ないときに滅多に負けない朝青龍が負ける。この前、TVを付けていたけど、あまり気にせずに別のパンフレットを読んでいたら、わぁ~という歓声が。驚いてTVを見ると、朝青龍が負けていた。何ヶ月か前の場所では、結びの一番になったところで「どうせ朝青龍の勝ちでしょ」とTVを消したら、7時のニュースで朝青龍が負けたと報道していた。その前にも似たようなことがあった。

さて、それほど大相撲に注目しているわけじゃないけど、最近の琴欧州の勝ちっぷりは気持ちいい。それに、筋肉はあるけど脂肪もたくさんありそうな力士体型の中で、細身の琴欧州は、ちょっと格好いいではないか。ということで、ひそかに琴欧州を応援しているのだが、私が中継を見ていると朝青龍は負けない。私が見ていると、朝青龍が勝つ。

琴欧州を応援するのなら、ここは中継を見ないのがいい…と思いつつ、そんなジンクスに振り回されるのも変なので、中継を見ることにした。見たら、やっぱり朝青龍が勝った。ううむ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/22

負けず嫌い

膝に少し違和感があるので、用心して走るのはやめて歩くことにした。昨日、じゅん菜池を1km9分ちょっとくらいの速度で歩いていると、前方にウォーキングの70代くらいの男性が。じわじわと追いついて追い越した…と思った瞬間、相手がスピードを上げた。こちらもつられて高速に。

あ、でも、おかしなフォームで脚をいためても仕方がない。少しペースを落として無理のない速さをキープ。隣の男性はとみると、お、がんばっている。ずずずっとペースをあげたが、こちらも速いので抜き去るというわけにはいかないらしい、少しだけ前を必死で歩いていく。

入り口付近で、こちらは自動販売機の方に曲がったら、あちらはそのまままっすぐ行って、競歩はおしまい。

むきになって、がんばっていたなあ。こういう人って、男性には多い。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/09/21

『メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法』

auther: title
『メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法』(←Amazon)
長谷川滋利著、幻冬舎
総合評価★★★

メジャーリークで活躍する長谷川滋利が、自らの英語攻略と米国生活のためのアドバイスをつづっている。

研究者や指導者ではなく、経験者としての実践的なノウハウが満載。彼のやり方が、すべての人にそのままあてはまるわけではないと思うが、英語学習者には、参考になるだろう。

メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法
長谷川 滋利著
幻冬舎 (2001.12)
通常2??3日以内に発送します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『その夜、彼女は獲物になった』

auther: title
『その夜、彼女は獲物になった』(←Amazon)
アイリス・ジョハンセン著、池田 真紀子訳、ヴィレッジブックス
総合評価★★★
サスペンス度☆☆☆
ロマンス度☆☆

『そしてさよならを告げよう』で主要な脇役だったジャド・モーガンの話。登場人物はだぶっているが、話に直接の関連はない。

フォトジャーナリストのアレックス・グレアムは、有能だが被災地の取材で思わず救助ボランティアに加わってしまうようなやさしい女性。取材中にたまたまヘリの撃墜現場を見て、命を狙われることになる。彼女の親友の夫が手配したボディガードが、元CIAの暗殺者で、いまは逆にCIAに追われるはめになったジャド・モーガンだった。冷徹なプロに見えるジャドに反抗しているうちに、実はジャドも組織に裏切られた被害者であり、繊細でやさしい面を持つことにアレックスは気付いていき…。

ロマンス小説にしてはセックス描写がほとんどなく、期待した人は裏切られるかも。ただ、それ以外は、かなり典型的なロマンス・サスペンスだ。それでも陳腐に感じずに読み進められるのは、じっくりと描かれたジャドの個性と、大統領をめぐる陰謀の大がかりなしかけのおかげか。

「非現実的」などという言葉には目をつぶってしまえば、かなり楽しめる1作。

その夜、彼女は獲物になった
アイリス・ジョハンセン??著 / 池田/真紀子??訳
ソニー・マガジンズ (2005.7)
通常24時間以内に発送します。

AV系をシャットするため、この記事のトラックバックは停止中です。

| | コメント (0)

怪しいサイトからのトラックバック

最近、AV系など怪しいサイトからのトラックバックが増えている。見つければさっさと消しているけど、なんだかなあ。古い記事にトラックバックされたりすると、その記事の編集モードに入るのが面倒だ。

あまり増えれば、トラックバック禁止にするしかないだろう。

おそらくロボットが自動的にトラックバックURLを検索してトラックバックしているのだと思う。そういうのを防ぐ手段はないのだろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クレジットカードか口座振替か

OMCカードから、東京電力の料金を口座振替にしないかというダイレクトメールが届いた。東京電力は、カード払いができないと思っていたけど。さっそくウェブで調べたら、7月1日から可能になったらしい。もちろん、OMC以外のカードも利用可能だ。

カード払いならポイントがつく。私はANAカードでポイントをためている。それなら、カード払いに切り替えた方が得じゃないかと説明を読んでいたら、カード払いでは口座振替割引ができませんと書いてある。おや、そんな割引があったのか。

領収証をよく見ると、確かに口座振替割引として50円引いてある。ウェブで調べたところでは、一律50円引くらしい。

となると、カード払いと口座振替と、どちらが得だろう。電気料金の支払額は月によって変わるけど、通常は6、7千円。7千円として、JCBのポイントは7点。いまはスターβ適用だから、2割り増しで8点。来年、スターαになったとしても、5割り増しで10点。JCBのポイントは、だいたい1ポイント5円で商品券などに交換できるから、いまは40円分、来年は50円分か。

夏場などで電気料金が1万円になればカード払いが得だが、節電に成功して4、5千円になれば、口座振替が得。うーん。やっぱり口座振替のままで、節電対策を考えた方がいいだろう。地球温暖化対策にも協力できるしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHKの営業マン

NHKの受信料不払いのニュースを見ると、便乗して支払わない人のほうに腹が立つなあ。でも、払わない人がたくさんいるのに自分が払うのはバカらしいとも思う。やはり根本的に受信料制度を見直した方がいいのじゃないかしらん。

ただ、それ以前に営業マンのレベルをもっと上げた方がいい。今日の毎日新聞には、「以前、TVが故障中なのに支払を求められ、腹が立ったので、それ以来払わない」という人のコメントが掲載されていた。どんな態度で請求されたか、だいたい想像がつく。

私はNHKの営業マンに2回しか会っていないけど、どちらもけっこう不愉快な思いをしているのだ。

1回目は、引っ越しして独立した後はじめてやってきたとき。私は契約するつもりでいたのに、最初からこちらが拒否するものと決めつけて、横柄に請求してきた。

2回目は契約中に引っ越した後。こちらも、いきなりやってきて「義務だから払え」という。支払い済みだというと、「そんなはずがない」といいつつ、書類を確認し直したら、ちゃんと支払い済みリストに載っていたらしく、急に愛想よくなって帰って行った。

まあ、まじめに払う人の大半は口座振替で、彼らが相手にするのは大半があの手この手で言い逃れて払わずに済ませようとする人たちなんだろう。でもね、まじめに払おうとする人の気分を害するようでは、営業マンとして失格だ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

株価上昇

日本企業の株が上がっているというので、所有している投資信託の基準価額をチェックしてみた。おお、久しぶりに上がっている。

銀行の定期預金利率があまりにも低いのに腹が立ち、一部を投資信託にしたのが5年前。買ってから半年ほどはパパッと上がったが、長期預金の代わりのつもりだから、そのままにしておいたら、下がるわ下がるわ…。一時期買値の80%くらいになっていた。ここしばらくは88%くらいの価格で安定していたが、今日の時点で93%くらいになっている。利益がでるほど上がれとは言わないから、損失がない程度の価格であってほしい。いや、やっぱりできるだけ上がって欲しいかな。

というわけで、日本経済の発展をひたすら願うのであった(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/20

私の歴史観

今日のNHKのクローズアップ現代で、扶桑社の歴史教科書の採択について取り上げていた。

扶桑社の教科書も、他社の教科書も、実際には見ていないのではっきり言えないけど、やっぱり「大東亜戦争(太平洋戦争)」という記述は、ちょっとあぶないような気がする(^^;)。

第2次世界大戦で日本が一方的に悪者になり、いまだにアジア諸国から反省を迫られているのは、私は、おかしいとは思うのだ。勝った国はすべていいことになり、負けた国はいまだに責められているだけという感じがする。

日本が戦争に突入していったのは、明治以降の西欧諸国のごり押しや利権獲得競争の中で、何とか生き残ろうとしてきた結果だろう。また、天皇や当時の政府、国民の総意を反映した結果ではなく、一部の人間の先走りが原因だったのではないか。日本国民のすべてが、いつまでも反省したり謝ってばかりいることはない。

でも、それでは戦争は正しかったとか、やむを得なかったのかとか言われれば、やはり違う。戦争は二度と起こしてはならない。巻き込まれるのもゴメンだ。当時の世界観では防げなかった戦争をどうやって防ぐかを考えるのが重要だ。

そういう意味では、戦争の悲惨さやむごさをきちんと伝えない教科書で、「子どもたちが未来に希望を持てる」はずがないだろう。

***

ところで、「現場の教師に教科書採択をまかせるとまずい」という意見はわからないでもない。日本の教師って、社会経験がないから、日本の一般社会の考えとずれている可能性がある。でも、じゃあ、たかが5人くらいの教育委員が選ぶってどうなのよと思ってしまう。そもそも教育委員って、誰がどうやってどんな人を任命しているんだろう。選挙で選ばれたわけでもない少人数の人たちが、個人的な考えで多数決で決めるって、かなりあぶないような気がする。

ともあれ、私が子どもたちに知って欲しいのは、教科書は絶対じゃないってことだ。教師は副読本などを使い、親は別の本を読ませて、世の中にはいろんな意見があるのだってこと、先生とか政治家とか学者が言っていることがすべてじゃないんだってことを、みんなで教えよう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/09/19

勧誘電話の停止依頼

うんざりしたので、KDDIのサービスセンターに電話して、今後メタルプラスの勧誘電話はしないようにできるかと聞いたら、できるというので、頼むことにした。ただ、間違ってかかる可能性はあるとのこと。でも、サービスセンターの方の対応は悪くなかったので、KDDIへの企業イメージが少し復活した。

しかし、迷惑だということは、これまでの何回も言っているのに、何度も同じ電話がかかってくるというのが、うっとおしい。かけてくるのはおそらく別々の営業代理店なんだろうけど、この仕組み、もう少しなんとかならないものか。

今日かけてきた営業は、聞き間違いでなければ、KDDIなんとか大阪だと言っていた…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また、KDDIからの電話

スパゲッティをゆでるためにお湯をわかしていたら、電話が鳴った。

どうやら何かの勧誘らしいのだが、いやにのんびり話す相手で、とてもじれったい。たたみかけるような早口というのも困るけど、もう少し普通の速さで話せないものか。

で、火を使っている途中だし、イライラしながら話を聞いてみると、またまたKDDIの関連会社で、メタルプラスの勧誘だった。同じことで、何回電話をかけてくるつもりなんだ。いいかげんにしてほしい。

勧誘されればされるほど、契約したくなくなってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後のそうめんかぼちゃ

最後に残ったそうめんかぼちゃは、スパゲッティと一緒に炒めて食べた。金曜日に同時に届いた神楽なんばんを細切りにして入れたが、これはとてもよく合うようだ。

神楽なんばんは、一見ピーマンだけど実はとうがらしという、これもまた珍しい野菜だ。そうめんかぼちゃは、ほとんど味がしないので、とうがらしのようなピリピリしたものには、あうということだろう。

今度、もし、そうめんかぼちゃが届いたら、唐辛子風味のサラダや炒め物にするといいのではと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見事なペース配分?

今日届いた『ランナーズ』11月号の特集は、ペース配分についてだった。右肩下がりでペースの低下率が10%までに抑えられるのがベストだが、女性では4時間以上かかるランナーは、平均的にもっと落ち込んでしまっているとのこと。

arakawa これは、私の今年3月の荒川市民マラソンでのラップだ。後半やや落ちているが、持ちこたえて最後には盛りかえしている。しかも、一番落ち込んでいるように見える20-25kmではトイレに寄った。ほぼ理想的なペース配分と言えるだろう。

しかし、グラフが標準枠からはみ出している(笑)。ペース配分がベストで5時間半ということは、ペース配分の改善ではタイムはこれ以上上がらないということなんだよね。地道に基礎体力増強につとめるしかないらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そうめんかぼちゃを食べる

金曜日にらでぃっしゅぼーやで届いたそうめんかぼちゃを、下ゆでしてそうめんつゆで食べてみたが、いまいちだった(そうめんかぼちゃ)。

土曜日には、ハムといんげんと一緒にオリーブオイルで炒めてみた。味付けは、カレー粉に胡椒を少々。外見がビーフンみたいだから、もう少しぱりっとするかと思ったら、なんだかぐちゃっとしている。味はカレー粉を入れたにもかかわらず、あまりにあっさりしているので、ソースを少したらす。減塩のために料理にほとんど塩を使っていないのだけど、少し入れたほうがよかったか。チャーハンやスパゲッティは、塩なしでもおいしいんだけど。

日曜日は、天ぷらに挑戦。しかし、なにやらぐちゃぐちゃとした固まりになる。見た目ほど脂っこくはなく、じゅうぶん食べられたが、あまりおいしいとは言えず。水分が多いようだ。味は、やはりあまりしない。

あと、少し残っているのだけれど、どうしよう。そうめんかぼちゃの素材を生かそうとは考えず、スープにでもぶちこむのが正解のような気がする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/17

勝手にメモリー

編集者から、これからイラストのラフを10枚ほどFAXで送ると連絡があった。FAXは別の部屋にあるので、終わった頃に見にいくと、途中で止まっている。しまった。インクフィルム切れだ。しかも、インクフィルムの買い置きがない。

急いでインクフィルムを買いに行かなくてはと、型番を確認するついでにマニュアルを見たら、メモリー受信の記載がない。あれ、このFAX、メモリー受信機能がないのだっけ? 最近、雑誌のゲラはPDFファイルでメールで届くし、単行本のゲラは宅配便で届くので、FAXの受信はほとんどしていない。買って半年ほど経つけど、気がつかなかった。機種選択のときにメモリー受信機能があるのを条件にしたような気がするけどなあ。忘れて違うのを買っちゃったのかなあ。メモリー受信していないと、また送り直してもらわないといけない。

とりあえずインクフィルムを買いに行くことにした。駅前の文具店にはなかったが、ちょっと離れたショッピングセンターのラオックスで、無事にインクフィルムをゲット。

戻ってインクフィルムをセットしたら、ウィーンと機械がうなりだして、残りの6枚が印刷された。なんだ、メモリー受信してたのか。

勝手にメモリーして勝手に印刷しちゃうから、操作は必要ないということで、マニュアルのFAX受信の項には載っていなかったのか? よく見たら、メモリーという項目は、別にあった。でも、ちょっとわかりにくいマニュアルだと思うぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歯医者

なんか、最近、歯医者に行くと「経過観察しましょう」と言って、1か月後の予約を取らされる。行くと歯石掃除だとかなんだかやってるけど、ほんとうに必要なんだか。それに、どうやら歯科衛生士らしい人がじゃかじゃか出てくるし、歯科医師はいつのまにか院長先生から若先生に代わっている。なんだかなあ。別の歯医者に変えたろうかしらん。

月曜日に行ったら、若先生が「ここが虫歯になっているから、次は治療しましょう」と言って、金曜日に予約を取らされた。今日行ったら、珍しく院長先生が出てきて、「今日は何でしたっけ?」という。「虫歯になっているから、治療しようとおっしゃってましたが…」。「ああ、これね。うーん。微妙だなあ。治療してもいいけど、ケアしていたら、しばらくこのままでいいのじゃないかな。うん。そうしましょう。しばらく様子を見て、次は年明けでいいですよ」ということで、歯医者から半年解放された。

歯医者を変える必要がなくなった。ううむ。私は何も言っていないが、こちらの心を読んだのか。それとも誰かからクレームが入って、作戦を変えたのか。患者が増えて来たので、無理に予約を増やす必要がなくなったのか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/16

そうめんかぼちゃ

まりもさんのところに来たという金糸瓜(そうめんかぼちゃ)が、うちにも届いた。下ゆですると、ほわんとカボチャっぽい香りがするそうめん状のものが、いっぱい。

とりあえず、そうめんつゆで食べてみた。うーん。特においしくない。でも、まずくもない。

うちは1人暮らしなので、1回では食べきれない。ながめているうちに。ビーフンのように見えてきた。らでぃっしゅぼーやの説明には、パスタ風にバター炒めにしてもいいと書いてある。明日はオリーブオイルで炒めてみようかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

入院中の投票は?

選挙期間中、新聞の読者投稿欄に「病院に入院中だと投票できないのはおかしい」という意見が載っていた。

大きな病院なら、病院内に投票所が設けられることもあるというが、中小病院にはない。障害者手帳を持っている人なら、一部で郵送による投票が認められているが、一時的な病気で入院している人はダメなのだそうだ。そのため、投票所にも期日前投票所にも行けない人は、投票する手段がないという。おかしな話だ。

病院の数は多いとは言え、特定の選挙区内では限られている。投票所に足を運べない人には、選挙管理委員会から人を派遣して投票してもらうような制度は、できないのだろうか。人件費がかかると思うが、1年に1回あるかないかのことなのだ。

ところで私の父は外国航路の船員だった。選挙の時は可能なら不在者投票していたが、たいていの選挙期間中は海の上。投票などできない。

以前はやむを得なかったと思うけど、いまならインターネット投票などを取り入れれば、技術的に可能になってきているのではないだろうか。現代の実情にあわせた選挙制度にしてほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙公報の海外配布

海外在住の日本人に国政選挙の投票を認めないのは違憲という判決が出て、早急に対応をせまられているという。「海外在住の人すべてに選挙公報を配布するのは難しいから…」ということなんだけど、インターネットに選挙公報を掲載するのでは、ダメなのだろうか。

すべての人に同様の告示や投票手段を用意できなければ、立法化できないというのが、何だかおかしな気がする。裁判を起こした人の中には、わざわざ一時帰国したのに投票を拒否された人もいたそうだ。海外に住む人はすべてダメというよりも、とりあえずは可能な人から可能にしてくのでは、いけないのだろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/15

河合美香さん、めっけ

10月10日のfrunランニングシンポジウムでパネリストの1人としてあげられている河合美香さん。よく知らないけど、どこかで見たことがある名前だなあと思っていたら、『クリール』で『河合美香のビギナーランナーのための栄養ABC』を連載している方だった。

プロフィールを見ると、市立船橋高校で小出門下生、筑波大、実業団と進んで、いまは大学講師とかなり実践的で幅広い活動をしておられるようだ。これは、面白い話が聞けそうだ。

(でも、2週間も続けて京都に行くのは、交通費が…)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/09/14

閑話

今朝、「そういえば昨日、安売りの野菜ジュースを買ったな」と思って、冷蔵庫から何気なく缶を出した。野菜ジュースにしては重いような気がしたけど、気にせずに食卓の上へ。いざ、プシュッと開けようとして、寸前に間違いに気がついた。取り出したのは、缶チューハイだった。

朝から酔っぱらわなくて、よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「わかりやすさ」の重要性

今回の自民党圧勝であらためて思うのは、「わかりやすさ」の重要性だ。

よく、雑誌記事などを見て、「こういう書き方は間違っている」とつっこみを入れる人がいる。パソコン雑誌では、パソコンに詳しい人ほど、ビギナー向けの雑誌は間違いだらけに見えるだろう。

でも、そういう知識が豊富な人に原稿を書かせても、通常は売れる記事にはならない。いくら正確に書かれていても、わかりにくくて受け取る側の興味をひかなければ、そもそも読んでもらえないんだよね。

自分が詳しいことを説明しようとすると、「あれも言いたい、これも言いたい」と、つい、いろんなことを盛り込んでしまう。でも、その結果、予備知識がない人には、わけがわからないものになる。原稿書きは、いかに削るかが勝負になる。

内容が極端で、多少間違いがあっても、テーマをしぼってすぱっとわかりやすく見せた記事の方が、評判はいいのだ。でも、だからといって、間違いだらけの記事を出したくはない。

それにしても、小泉さん以外の政治家は、もっと理解してもらうためのテクニックを勉強しなければ。

でも、有権者は、見た目のわかりやすさにごまかされないように、気を付けなくてはね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/13

シキャク?

あんまりワイドショーなどを見ないので、気にしていなかったのだけど、昨日からの選挙関連報道で気になるのが「シキャク」という言葉だ。

いい年をした国会議員が、「シキャク、シキャク」とわめくのは、なんだか恥ずかしい。あの人は、古き良き日本を守ろうとしていたのじゃなかったのかな。昔の日本人は、シキャクなんて言わなかったと思うけど。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/09/12

画面が見えにくかったわけ

今日は、ノートパソコンの画面がいやに見えにくかった。液晶がおかしくなったのかな、目が疲れているのかなと思っていたが、さっき、画面の隅にバッテリー切れのアラームが出て、原因がわかった。しらない間に電源コードが外れてバッテリーモードになり、自動的に明度が落ちていたのだ。目が悪くなったのでなくてよかった…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/11

投票日に投票所へというのは

何年かぶりに、投票日に投票所へ行ってきた。

といっても、棄権していたわけではない。ここ数年、投票日は、ほとんどマラソン大会にぶつかっていたので、不在者投票か期日前投票をするしかなかったのだ。

しかし、投票所の保育園に行ってみると、選挙人名簿を確認するのに、行列ができている。5分もかからなかったが、並ぶのはやっぱり面倒だ。記入する台も足りないようで、比例代表のときは空くのをしばらく待たなくてはならなかった。「比例代表です」と言って用紙を2枚渡されたのでよく見ると、最高裁判事の審査の紙だ。できれば別々に渡した方がいいし、せめて「こちらが比例代表で、こちらが最高裁の審査です」って言わなきゃなあ。

ともかく、なんだかごちゃごちゃしていて落ち着かないのだ。これが期日前投票なら、待たされることは、ほとんどない。言っては悪いかもしれないが、係員は、愛想がいいし、しっかりしているようだ。場所も、駅と目と鼻の先なので、家からは少し遠いが、買い物などにいったついでに簡単に寄れる。

特に用事がなくても、期日前投票に行った方がお得みたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/10

長い大根

daikon 今週のらでぃっしゅぼーやで届いた大根。45cmほどある。

実は、先週も同じくらいの大根が届いて、煮たり漬け物にしたりで、やっと半分くらい食べたところだ。

来週もまた届くということは、たぶんないと思うけど、早く食べるにこしたことはないので、先週届いた分は、今週届いた里芋、先々週届いた人参、放牧蓋クラブの豚バラ肉などと一緒に煮物にして、保温鍋に放り込んだ。

これで、明日の夕食はOKと思ったけれど、明日は用事があって、昼も夜も出かける。明日の朝、加熱し直して、明後日から食べるか…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/09/09

ハリポタを読んで覚えた英語

ハリー・ポッターシリーズを英語で読んでいて、覚えた単語をいくつか書き留めておこう。

(1)一般的には、あまり役に立たなそうな単語

wand 魔法使いが持つ短い杖。こんな単語覚えても、それほど役に立ちそうもないと思ったが、念のため辞書をひいてみたら、指揮棒もwandでいいようだ。
bloomstick 箒の柄。箒がbloomだというのは一応知っていたと思うが、あんまり何回も出てくるので、徹底的にすり込まれた。
cauldron 大釜。辞書で見るとcaldronというつづりがあるようだ。イギリス英語とアメリカ英語の違いだろうか。

(2)一般的な役に立ちそうな単語

expel 退学にすること。辞書を見ると、学校に限らず除名処分などの意味で使うらしい。
ignore 無視するという意味。やたらにたくさん出てくる。
fury 憤激、激情。形容詞でfurious、副詞でfuriouslyと出てくることも多い。

和訳を読んでいたので、expelとignoreは、辞書をひかなくても意味はわかった。SSS多読で、辞書を引かなくても単語を覚えると言っているのは、半信半疑だったが、確かにそこそこ意味がわかる英文を大量に(本当に大量に)読めば、わかってくるものはある。特に同じ作者では、やはりよく使われる単語というのがあるみたい。手当たり次第に読むよりも、同じ作者の本をまとめて読んだ方が、単語を覚えるにはいいかも。

(3)本来思っていた意味と少し違っている使い方

essay 日本語でエッセイといえば随筆を連想するが、授業の宿題にこのessayを書けというのが、よく出てくる。「狼男についてのessayを月曜日までに提出しなさい」という具合だ。小論文や作文もessayらしい。
copy of ~ 「~」には、本の名前が入る。最初コピー機でコピーでも取ったのかと思ったけど、どうやら「~」というタイトルの本の1冊を持ってきたというような場合にはa copyというらしい。なるほど。

まだやらなきゃいけない仕事があるのに、ついちょこちょこ読んでしまっている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/08

三毛猫ウィンキー&ジェーンシリーズ

三毛猫ウィンキー&ジェーンシリーズ
auther: title
『迷子のマーリーン』(←Amazon)
auther: title
『春を待つハンナ』(←Amazon)

エヴァン・マーシャル著、高橋 恭美子訳、ヴィレッジブックス
総合評価★★★
ミステリ度☆☆☆
ロマンス度☆☆
ユーモア度☆☆☆

アメリカ産コージー・ミステリ。著作権エージェント事務所の共同経営者でもあった最愛の夫を交通事故で亡くしたジェーンは、寂しい思いを抱えながら、1人息子と三毛猫のウィンキーと共に、ニューヨーク郊外の田舎町で奮闘中。ところが、なぜか殺人事件と巡り会って…という設定。

正直に言えば、ミステリとしては、いまひとつだ。奇想天外などんでん返しではあるものの、事件の進行や解決への道筋には、かなり無理がある。ただ、作家に編集者、田舎町の人々、昔の友人、刑事など、仕事や生活で主人公を取り囲む人々が個性派揃いで面白い。

著作権エージェントという職業は、日本ではなじみが薄いだろう。作家と出版社の間を取り持ち、作家に有利な契約を進める代理人だ。ジェーンはへそ曲がりの作家を説き伏せたり、自信がない作家の尻をたたいたりと、編集者のひとつ手前の段階で必死で本作りに関わっている。

いまアメリカで隆盛を誇っているコージー・ミステリやロマンス小説は、ジェーンのようなエージェントたちの努力のおかげなのかもしれないと思うと、愉快になってくる。

(↓bk1)

迷子のマーリーン
エヴァン・マーシャル著 / 高橋 恭美子訳
ソニー・マガジンズ (2004.4)
通常2??3日以内に発送します。

春を待つハンナ
エヴァン・マーシャル著 / 高橋 恭美子訳
ソニー・マガジンズ (2005.1)
通常2??3日以内に発送します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落ちる先

メガロスを8月末で退会したので、メガロスカードを解約することにした。カードを取り出して、裏に書いてある電話番号を見て、ふと気がついた。1回だけ届いた支払通知に、もう少し詳しい連絡先が書いてあったはず。

支払通知を取り出して、電話機を取って電話をしながら気がついた。あれ? カードをどこに置いたっけ。手には持っていないし、そのあたりを見渡しても、見あたらない。

会員番号は支払通知に書いてあるので、とりあえず退会連絡を完了。「お手数ですが、カードにははさみを入れて廃棄してください」と言われた。

さて、はさみを入れないといけないカードは、どこだろう。あっちの部屋にはない。こっちの部屋にもない。ダイニングテーブルの上にも、パソコンの前にも、よく物置に使っているタンスの上にも、カバンの中にも、床の上にも、ともかく、ない。

さっきまであったのだから、外へ持ち出したはずはないのだ。捨てない限り、そのうちきっと出てくるだろう。しかし、万一どこかへ流出して悪用されると、責任が生じる可能性がある。

支払通知を取り出したのは、洋室だった。支払通知を取り出した棚のあたりを念入りに見るが、ない。やっぱりダイニングだよねと、ダイニングキッチンを振り返って、ふと目線が下に。ダイニングテーブルの右側には、底の浅いダンボール箱を置いて、リサイクルに出す雑誌やチラシ入れてある。その雑誌の上に、カードが落ちているのを発見!

テーブルの右端の何気なく置いたカードが落ちたに違いない。見つかってよかった。

しかし、もし気付かずに上から別の雑誌を置いてしまったら、雑誌にまぎれてカードは外へ。あぶないなあ。そういえば、この前、市立図書館の貸し出しカードが見あたらず、再発行してもらったのだけど、前のカードはいまだ発見されていない。ひょっとして、同じ経路で回収されていったのかも?

リサイクル雑誌の置き場を変えた方がよさそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/07

ハリポタは、やはり面白い

全世界でベストセラーだそうだけど、実は私はハリー・ポッターシリーズは、あまり好きじゃない。ハリーを極端にいじめる叔父一家や冷血な敵役マルフォイの仕打ちは、あまりに不合理で、読んでいて不愉快だ。それに、いじめられたあとにハリーに味方する大人が魔法で仕返しをして喜ぶようなところが、どうも嫌な感じがする。まあ、この部分は従来の児童作品にはあまりないことだけど、実は現実社会を映し出しているともいえる。

ただ、それだけではなく、ストーリー展開に、ご都合主義のところが多い。「そんないいものがあるのに、なぜすぐに使わない?」「そんなことしなくても、もっとよさそうな方法があるでしょう」「どうして魔法の先生がかけた防御の魔法が、いくら3人で力を合わせたとはいえ、たかが1年生にことごとく破られるのか」といった、疑問が続出。つまりは「子どもだまし」なのだ。

だから、和訳では一応追いかけてはいるが、姪に借りて一度読んだだけで、読み返してみたいとは思っていなかった。

でも、多読の手頃な材料がないところに、図書館に原作が置いてあったので、読んでみることにした。そうしたら、英語力不足で細かいところがわからないにもかかわらず、やはり、面白い。

まず、子どもの心をつかむような「こんなことがあったら面白いだろうな」というエピソードがてんこ盛り。クセがあるとはいえ、人間描写はしっかりしていて、個性的。わくわくドキドキ感があって、英語を完全に理解していないにもかかわらず、どんどん読んでしまいたくなる。

ハリー・ポッターとは別に、SSSで推薦されていた児童書を読んでみた。イギリスでは長く読み継がれてきた児童書だそうで、英語はもっと簡単で理解しやすいし、話の進行もそれなりに冒険的。でも、退屈なんだよね。

やっぱり、ハリポタは、大勢の人が争って読むだけのことはあるか。

あ、でも、つたない英語で読んでいるから、テンポがちょうどよいということもあるかも。日本語では理解が隅々まで行き渡って素早く読めるので、かえってあらが目立つということかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『英語多読完全ブックガイド』

auther: title
『英語多読完全ブックガイド』(←Amazon)
古川昭夫、神田みなみ、小松和恵、畑中貴美、西澤一編著、コスモピア
総合評価★★★

SSSの英語100万語多読法のための、英語書籍のリスト本。英語学習者向けに語彙数や使用文法を限定したGraded Readers(GR)各種から、児童書、比較的簡単なペーパーバックなど、約1万冊がレベル別に紹介されている。SSS多読学習法を進める人に取っては、頼りになる1冊。

読みやすさの目安は、SSS特有のYL(読みやすさレベル)という指標が使われている。例えばHarry Potterシリーズは、3巻までがYL6.0-7.0、4巻以降が7.0-8.0で、児童書としてはややむずかしいほうに入るだろう。児童書として日本でも人気があるDarren Shanシリーズは5.0-6.0、大草原の小さな家のシリーズは4.5-5.5なので、さらに少し読みやすい。

よく「ハリポタあたりは読みやすいから英語の勉強にちょうどいい」と言われるが、本当にちょうどいいかどうかは、学習者のレベルによって違う。いままで特別英語を勉強したことがない人にとっては、和訳で筋がわかっていたとしても、いきなりハリポタは、むずかしいのじゃないだろうか。でも、TOEIC700-800点レベルだけど、大人向けのペーパーバックはまだわからないという人には、手頃かも。

ちなみに、日本語でも読みやすいミステリなので、試しに原作を買ってみたことがあるハンナ・スウェンセンのミステリシリーズは、YL6.5-7.5になっている。

定価が2600円とちょっと高かったが、児童書やペーパーバックの難易度がある程度わかれば、Amazonから発注できるので、かなり便利な存在だ。

英語多読完全ブックガイド
古川/昭夫??編著 / 神田/みなみ??編著 / 小松/和恵??編著 / 畑中/貴美??編著 / 西沢/一??編著
コスモピア (2005.8)
通常24時間以内に発送します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風の被害

朝から風が強かったけど、午後になって雨も降り出したので、念のために雨戸を閉めた。

夕方になって、雨がやみ、風も少し静かになったようなので、雨戸を開けてみた。見ると、朝顔の小さな鉢が1つ、倒れている。朝顔とゴーヤをつたわせてあるネットがかなり揺れているので、どうやらつられて倒れたらしい。

ネットは揺れているが、派の密度が低いので、それほど問題はなかったみたい。ゴーヤの鉢は直径30cm以上で深い野菜用なので、びくともしていない。

それにしても、異様に赤い不気味な夕焼けだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/06

「改革の本丸」という言葉

さっきコメントを書いていて思ったのだけど、「改革の本丸」っていう言葉は、よく考えると変だなあ。

本丸とは、通常守るもの。改革とは攻めるもの。

「郵政民営化法案は改革の本丸である」という文章を読めば、「改革は守るもの」というニュアンスになる。または、「郵政民営化法案は改革のために突き崩す対象である」と受け取れないこともない?

改革は、最初から頓挫しているという意味か?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ランニングシンポジウム

私がいつもお世話になっているランニングフォーラム(frun)が10年目(10周年記念と言っているけど、本当は丸9年だよね。まあ、いいか)ということで、この10月10日に京都でランニングシンポジウムが開催される。

君原健二氏の講演や宇佐美彰朗氏のビデオトークなどは興味深いけど、いちばん面白そうなのは、パネルディスカッションだ。パネリストの杉本厚夫氏は、「がんばらないスポーツ」の提唱者らしいけど、対する市民ランナーはどっちかというと、がんばるタイプのスピードランナーなのだ。

本来なら、がんばれという専門家に、「別にがんばらなくていいじゃん」というアマチュアスポーツ愛好家の対談になると思うのだけど、この逆転現象で、どう話が盛り上がっていくのだろう。

私もできれば行きたいと思っているのだけれど、その前の週に開催されるおこしやすマラソンには行くことに決めているので、2週連続週末は京都というのは、ちょっときびしいかも。

シンポジウムについては、ランニングフォーラム(frun)へ。
シンポジウムのインターネット上分科会は、掲示板へ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

台風情報を見ようと思ったら…

台風情報を見ようと思ったら、NHKは、政見放送ばかりやっている。お得意の帯状情報も、さすがにできないようだ。政見放送はそのまま放送しなければいけないという規制があるのだろう。

でも、朝から他の都県の政見放送ばっかりなんだけどなあ。東京都なんて昨日もやっていたような気がするけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/05

上手く運用する方法を考えるべきでは

消費税のことを考えていて思ったのだけど、日本では、いつも消費税がイエスかノーかで決めようとする。単純にイエスかノーかと聞かれたら、誰だってノーに決まっているだろう。

でも、もし消費税がどうしても必要なものならば、例えば他の税制と組み合わせて、庶民には有利に働く消費税にしたり、消費税は福祉目的税と決めて、福祉予算を確保するなど、上手な使い方あるはずだ。

一部の野党は、節約すれば消費税はなくていいというが、既得権益を死守しようとする集団に対して、どうやって節約の大なたを振るうのか。消費税は福祉予算と法律で決め、ほかの税を減税すれば、必然的にハコモノ予算は削らざるを得なくなるのじゃないだろうか。

郵政民営化にしても、もし民営化で過疎地の郵便局が危機にさらされるのであれば、過疎地郵政事業保護法のようなものを作って、過疎地の郵便局を支援できないのだろうか。

もっとも、ただ税金を注ぎ込むようなことはしてほしくない。例えば、コンビニに郵便局を併設すれば補助金がでるとか、郵便局に役場機能の一部を委託して、その分利用料を払うとか、いろいろなアイデアをサポートするような仕組みを作ってはどうかと思うのだ。

政治なんて大事なものが、イエスかノーかで単純に決まるはずがない。何でも上手に効率よく運用していく方法はあるはずで、そのワザを競うことこそが、政治家の腕の見せ所だと思うのだけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

消費税率アップは、本当に弱者いじめなの?

政見放送などを見て思うのだけど、「消費税率をアップすると、庶民の税率がこれだけ増える。絶対にゆるさない」とかいう政党がある。ある意味では間違った数字ではないのだろうし、すごくわかりやすい。でも、本当にそうなのかなと、疑問に思ってしまう。

例えば、消費税率を5%から10%に上げる代わりに、基礎控除を100万円増やしたとしたら、どうだろう。いまの基礎控除は38万円だが、私が就職した頃は、35万円だった。つまり、20年以上も基礎控除はほとんど変わっていないということだ。

続きを読む "消費税率アップは、本当に弱者いじめなの?"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

保守主義・自由主義・社民主義

今日の夕刊に、いまの政争について、とてもわかりやすい記事が載っていた。取材を受けたのは、千葉大教授の広井良典氏(社会保障論、科学哲学)。

彼の説によると、こうだ。いまの政治哲学には、大きく分けて、保守主義、自由主義、社会民主主義の3つがある。それは、何に最も大きな価値を置くかということで、決まるという。

保守主義は、伝統的な家族・共同体に価値を置く。自由主義は、自立した個人に価値を置く。米国的な市場経済重視の考え方だ。社民主義は、自立した個人に価値を置きながら、公共性を重視しようとする。ヨーロッパには、英国、ドイツ、スウェーデンなど社民主義の政権が多いそうだ。

自民党はこれまで保守主義で、戦後の日本経済は、この保守主義をベースに発展してきた。確かに、自民党にはいまだに「夫婦別姓にすれば、家族が崩壊する」という、理解不能なことを言っている政治家がいるというから、納得だ。

続きを読む "保守主義・自由主義・社民主義"

| | コメント (12) | トラックバック (1)

夏の終わりの朝顔

朝顔は、普通のを3株、正体不明の謎の朝顔を2株植えていた。夏の間、5株合わせて2、3個ずつ咲いていたが、最近、あまり咲かなくなった。そろそろ終わりかと思ったら、今日は普通の朝顔が5つ、謎のミニ朝顔が1つ咲いている。夏の終わりを名残惜しんでいるのだろうか。

あ、でも朝顔は秋の季語だったっけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川沿いの街

妙正寺川や神田川流域で、浸水が多数あったらしい。あのあたりは、知り合いがけっこういるはずだけど、大丈夫だろうか。

小さな川でもあなどれないなあ。川沿いの街というのも大変だなあと思ったが、ふと気がついた。うちも真間川から約150mしかない。大丈夫か?

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005/09/04

選挙区

千葉県の選挙区の案内が新聞の折り込みチラシに入っていた。市川市や松戸市が変なところで分けられているのはわかっていたが、他のところも載っている。

松戸市の隣の鎌ヶ谷市(ベッドタウンだよなあ)と、成田市の隣の富里市(スイカで有名な農業地帯)が、同じとは。距離も遠いけど、街の様子が全然違うのでは。

人口をあわせなきゃならないのは、わかるけど、やっぱりおかしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/01

ひょっとして、私の心拍数は下がったのか?

今日は、じゅん菜池まで歩いて行ってみた。実は途中で少し走ろうとしたのだが、最近あぶなっかたしい膝に違和感を感じたので、あわててやめたのだ。

1km9分ちょっとという速度で歩いているが、心拍数は105とか115とか。なかなか120以上にするのは、むずかしい。まあ、別に120以上にしなければいけないという決まりはないのだが…。

なぜ120かというと、心拍数で運動強度を決める計算式はいくつかあるのだけれど、私の年齢からすれば、70%程度の運動強度だと心拍数は120くらいになるはずなのだ。でも、最初にパルスグラフを買ったときに、「歩くだけで120にあがってしまう」と思っていたのを思い出した。

以前はちょっと歩くだけで心拍数が120以上になっていたのが、いまは相当な速度で歩いても、ぎりぎり120くらいまでにしかならないってことか。心肺力が少しだけあがったのかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東京中央的発想

防災の日の訓練を「千葉市に震度6強」という設定でやっているらしい。

「東京都心で直下型大地震が起こったらどうなるか」という想定ばかりニュースになるから、何となく「大地震が起こるなら東京」というイメージがあったが、そういう可能性もあるのだなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

謎の朝顔が咲く

asagao050901a ソーセージのおまけについていた朝顔の種には、明らかに大きな粒と小さな粒が混じっていた。小さな粒はできそこないで発芽しないのだろうと思っていたら、ちゃんと発芽した。ただ、本葉の形が、普通の朝顔とは違う。でも、成長は早くて、普通の朝顔よりも、さっさと伸びて伸びて伸びて…でも、咲かない。

夏の間中咲かなかったので、もう咲かないのだろう。何かの雑草の種でも混じっていたのだろうかと思ったのだが、9月になった今日の朝、いきなり咲いていた。

asagao050901b それも、同じ株に1度に3つ。どれも小さくて、少し縮れている。普通の朝顔とはやはり違うが、仲間らしい。小ぶりで、なかなか愛らしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »