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2005/09/06

「改革の本丸」という言葉

さっきコメントを書いていて思ったのだけど、「改革の本丸」っていう言葉は、よく考えると変だなあ。

本丸とは、通常守るもの。改革とは攻めるもの。

「郵政民営化法案は改革の本丸である」という文章を読めば、「改革は守るもの」というニュアンスになる。または、「郵政民営化法案は改革のために突き崩す対象である」と受け取れないこともない?

改革は、最初から頓挫しているという意味か?

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コメント

mekaさん 今晩は、たけしたです。
まぁ 小泉劇場やから 耳障りのええ言葉を発するだけですからぁ(汗;;)
三位一体とかもぉ。

でも それに感化される民度の方が問題なのかもね。


ではでは

投稿: たけした | 2005/09/06 23:53

おはよう、mekaさん
小泉さんって、郵政大臣時代に更迭されましたよね。官僚といざこざ起こしてのことだったと思うのですが…。その恨みを晴らしたいだけだと思うのです。中身はないですよ、私は嫌いですが、人気と勢いの人だからしょうがないっすね。

投稿: ヤマシュウ | 2005/09/07 04:32

>たけしたさん

まあ、かっこよさそうな言葉には、誰でもひかれるものですからねえ。小泉さんは、コピーライターになればよかったのかもしれません。

>ヤマシュウさん
小泉さんが郵政大臣を更迭されたというのは、覚えていませんでした。むかし、長距離通勤でTVも新聞もほとんど見られなかった頃のことかな。

小泉さんが人気と勢いの人というより、そういう人しか首相になれないというのが、問題ですね。

投稿: meka | 2005/09/07 12:44

こんばんは、mekaさん

その通りだと思います。

投稿: ヤマシュウ | 2005/09/07 20:46

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