« 河合美香さん、めっけ | トップページ | 入院中の投票は? »

2005/09/16

選挙公報の海外配布

海外在住の日本人に国政選挙の投票を認めないのは違憲という判決が出て、早急に対応をせまられているという。「海外在住の人すべてに選挙公報を配布するのは難しいから…」ということなんだけど、インターネットに選挙公報を掲載するのでは、ダメなのだろうか。

すべての人に同様の告示や投票手段を用意できなければ、立法化できないというのが、何だかおかしな気がする。裁判を起こした人の中には、わざわざ一時帰国したのに投票を拒否された人もいたそうだ。海外に住む人はすべてダメというよりも、とりあえずは可能な人から可能にしてくのでは、いけないのだろうか。

|

« 河合美香さん、めっけ | トップページ | 入院中の投票は? »

コメント

TIKAです。
先週、一週間夏休みでアラスカに避暑(^^;)に行っていたのですが、帰国の
途中でシアトル在住の友人夫婦と再会して食事しながら今回の選挙の件も
話題に上りました、海外からの投票は全く駄目と言う訳では無いのですが、
大使館を通して手続きがかなり面倒だと言う事で今回は投票していないと
言っていました、せっかくインターネットによる情報公開が進んで来ているの
ですから選挙公報程度を配布するのはそれ程難しくはない様な気がします
ただ役人が手を抜いているのでは?と思うのは言い過ぎでしょうか?

投稿: TIKA | 2005/09/19 21:42

TIKAさん、こんにちは。アラスカへは、何度目ですか?(笑)

現在、海外在住の人は比例代表には投票可能なのですが、小選挙区の投票ができないのだそうです。それが違憲だという判決が出て、政府があわてているようですね。

日本の政府は、これまで長い間企業の利益を守ることに熱心で、個人の権利を守ることは、とんちゃくしてこなかったのでしょうね。本気で重要だと思えば、何とでもなると思います。

投稿: meka | 2005/09/19 21:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26667/5969933

この記事へのトラックバック一覧です: 選挙公報の海外配布:

« 河合美香さん、めっけ | トップページ | 入院中の投票は? »