« はずれた… | トップページ | 『40才からのフルマラソン完走』 »

2005/10/12

英語多読100万語通過

SSSの英語多読をはじめて約5か月、1つの目安とされている100万語を通過した。100万語でやめるわけではないので、達成というよりも通過というのが、正しいらしい。

読んだ本の多くは、SSSで紹介されている多読キットのGR(英語学習者向けに語彙や文法を限定した書籍)。通販で購入してそこそこ費用がかかったが、オークションでけっこうよい値段がついているようなので、そのうち売りに出して費用は回収するつもり。一度欲しいキットがヤフオクに出ていたので入札しようと思ったが、元値と2000円差しかないようなところまでせり上がったので、さっさと降りた。

そのほか、むかし英語を勉強していたときに買っておいた児童書などの読み返しが何冊か。

Emil and the Detectives (37350 words)
Daddy-Long-Legs (39610 words)
Little House in the Big Woods (31080 words)
Little House on the Prairie (56446 words)

The Little Princeは、3000語くらい読んだところで、つまらないからやめた。SSSでは、「つまらなくなった本は読むのをやめろ」というが、わざわざ購入したGRでは、なかなかそうもいかない。もともと持っていた本なら、気楽だ。

Famous Five: Five On A Treasure Islandは、わざわざ買ったのだけど、あまり面白く感じなかったので27000語くらいでやめた。やっぱりもったいないから、そのうち気が向いたら、続きを読もう…。

絵本も何冊かもっていたので読みなおしたけど、絵本は語数稼ぎにはあまりならない。

Where the Wild Thing Are (191 words)
A Monsters Visit (485 words)
The Brave Cowboy (293 words)
Millions of Cats (959 words)

大人向けペーパーバックも読んだけど、これはやはり難しい。途中で置いてある。でも、意味が半分以下しかわからないのに37000語も読んだのは、やはり面白いからだろう。

Drums of Autmn (36984 words)

一番語数を稼いだのが、図書館で借りてきたハリー・ポッターだ。

Harry Potter and the Philosopher's Stone (74448 words)
Harry Potter and the Chamber of Secrets (82080 words)
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (114236 words)

語数はページ数あたりの語数から算出した概算。

ハリー・ポッターは知らない単語はたくさんでてくるし、3割くらいはわからないが、状況はだいたいわかるので面白い。GRは、内容はほとんどわかるが、ストーリーがつまらなかったり、興味がないものが混じっていて、読みにくい。

ハリー・ポッターの問題は、だんだん量が増えてくることだ。図書館で借りると2週間、延長しても4週間で返さないといけない…。

|

« はずれた… | トップページ | 『40才からのフルマラソン完走』 »

コメント

100万ですか!?うわ~凄いですね。ソレを通過点とは素晴らしいです。

投稿: どんがめ | 2005/10/15 16:24

どんがめさん、こんにちは。

読みやすいものや面白いものしか読んでいないので、凄いということは、ないですよ。SSSの掲示板では、毎週誰かが100万語通過報告をしておられます。

英語でもランニングでも、けっきょく「楽しいからやる」のが一番効果的かな~。

投稿: meka | 2005/10/15 21:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26667/6362219

この記事へのトラックバック一覧です: 英語多読100万語通過:

« はずれた… | トップページ | 『40才からのフルマラソン完走』 »