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2005/10/17

この100円は、何?

TVで千葉ロッテマリーンズの試合が盛り上がっているところで、来年1月の千葉マリンマラソンの申込みを、まだしていないことに気がついた。

今年1月、ハーフに出場したので、すこし前にパンフレットが送られてきている。パンフレットには申込用紙がついているが、前年のデータを元に作ったのだろう、氏名、住所などが記載済みの申込書もついている。今回もハーフなら、この申込書を使えば記載の手間が省けるのだが、あいにく10kmに出場するつもりだ。パンフレットのほうの申込書に記入しなきゃと思って両方を比べてみたら、おかしなことに気がついた。

住所氏名が記入済みの申込書は、金額が3600円になっている。パンフレットを確認したが、ハーフも10kmも、エントリー料は3500円。なぜ? どうして申込書によって、値段が違うの?

住所氏名記入済みの申込書には、エントリー料3500円に加え、手数料として100円が計上されている。合計3600円ということらしい。ただ、振替用紙は、当然のことだが青色だ。額面の3600円とは別に、郵便振替なら、窓口で70円、機械でも60円の振替手数料がかかるに違いない。裏面を見ると、郵便局では70円、コンビニでは63円の手数料がかかると書いてある。

よく見ると、住所氏名記入済みの申込書の支払先は、「ランナーズ大会エントリー事務局」。パンフレットは「サンケイスポーツ」。つまり、サンケイスポーツに直接申し込めば3500円だけど、ランナーズを通せば100円余分にかかるということか。なんだ、そりゃ。

runnetなどを通して申し込めば、手数料が余分にかかるというのなら、話はわかる。しかし、パンフレットと一緒に届いた申込書に、住所氏名が書いてあるから、「こっちのほうが記入の手間が省けるか」とうっかり申し込めば100円高くなるだってぇ~?

そんな、ばかな。これって、詐欺としか思えない。

これまで、何気なく住所氏名が記載された申込書を使ったことがあるけれど、ひょっとして以前から、そうだったのだろうか。

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