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2005/10/31

おへその下の腹筋

昨日の手賀沼エコマラソンでは、速度を無理に調節することはしないで、フォームを意識するようにしてみた。結果は自己ベストからは約2分遅れだったけれど、まあまあ充実した走りができたと思う。

さて、家に帰ってごろんと寝転がって、ひょいと起きあがろうとしたら、下腹にかすかな痛みが。筋肉痛というほどではないが、ちょっと使ったかなという感じ。ちょうど、先週のニッポンランナーズで、金さんが「おへその下に力を入れましょう」といって補強運動をしたのと同じあたりだ。

ふうん。お腹に力を入れようと思って走ったわけじゃないけれど、骨盤を前傾させて、状態をしっかり起こす姿勢をキープしようとしたら、自然におへその下あたりの筋肉を使っていたということか。

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2005/10/29

Amazonマーケットプレイスで本を売ってみた(2)

Amazonマーケットプレイスに文庫本を26冊出品したら、その夜のうちに1冊売れたという通知が届いたとき。ちょっとドキドキする。

説明をよく読んで、納品書や宛名を印刷。とりあえず家にあった透明袋や事務用封筒で包装するが、どうもうまくいかない。最後に切手をはってみたが、どうも不細工なのでやりなおすことにした。切手は水を使ってうまく封筒からはがしたが、テーブルの上で乾かしていたら、テーブルにくっついてとても使える状態でなくなってしまった。80円切手2枚の損失。封筒も1枚ダメにして、宛先も印刷し直した。コストが倍以上かかっているなあ。

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Amazonマーケットプレイスで本を売ってみた(1)

Amazonマーケットプレイスというのは、Amazonのシステムを使った古本販売だ。ブックオフに売るより得だとは聞いていたけど、1冊ずつ購入者に送るなんて面倒だなあと敬遠していたのを、思い切って出してみることにした。

まずは、ほぼ新品の文庫本をばかりを出すことにする。

Amazonでは一度に1500円以上注文すると送料はかからないが、マーケットプレイスでは、本の価格にかかわらず、1冊340円の送料が必要だ。定価よりは340円を引き、さらに多少のお得感があるような価格でないと売れないだろう。そこで、基準は定価の500円引きとする。

ただし、それで売れても、Amazonに成約手数料100円と15%の手数料を取られる。本の場合送料260円がプラスされるが、送付コストは負担しなければいけない。書籍小包の切手代は、通常の文庫本で210円。包装は新品を使えという指示があるので、封筒代や納品書の印刷代などで20~30円はかかりそうだ。30円として、送付コストは240円。

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脚がつる原因

脚がつる話を以前書いたけど、こんな記事を見つけた(こむら返りはなぜ起きる?)。

「就寝中に脚を伸ばしたとき」と「冷たいプールで泳いだとき」は、もろに私が脚がつったときのパターンだ。原因は水分不足、筋肉疲労、電解質不足などというから、運動には縁がありそうだけど、やはり水分と電解質の補給は大切ということか。

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2005/10/28

『旅の仲間』で終わった人たち

ブックオフで、『旅の仲間』の文庫がずらっと並んでいるのに気がついた。『旅の仲間』と言えば、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の原作、トールキンの『指輪物語』の第1冊である。

トールキンは、もともと1冊の本として出版したかったらしいが、あまりにも長すぎるので、出版社が勝手に『旅の仲間』『二つの塔』『王の帰還』に分けたそうだ。それでも長いので和訳はそれぞれの巻を、上下2分冊にしてある。しかも単行本の版をそのまま使ったのか、やたらに文字が小さくて文字数が多いのだ。

私は、実は1978年に買った旧訳の文庫と英国版の原作ペーパーバックしか持っていない。安くなっているのなら、新訳を買っておくのも悪くないと思ってよくみたら、10冊以上は並んだ文庫のすべてが『旅の仲間』で、しかもそのほとんどが上巻だ。

ははぁ~。つまり、これは映画『ロード・オブ・ザ・リング』の影響を受けて原作に手を出して、第1巻で挫折した人たちの残骸なのだなあ。

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ジンジャーレモン

Asahi Dewにジンジャーレモンというのがあったので、飲んでみた。うーん。ピリピリとショウガが効くなあ。

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2005/10/27

サプリに関する非論理的なごまかし

最近、「野菜の栄養価が落ちているから、必要な栄養素を摂るにはサプリメントは必需品」といった説をよく聞く。一見もっともらしいけど、何だかおかしな論理だ。

例えば、『サプリメントBOOK』(西崎統監修、新星出版社)には、こんなことが書いてある。

ビタミンAの所要量は600μgですが、これをトマトだけで充たそうとすれば約6個になります。この数字を見るだけで必要量を食べ物で充たすことが難しいことがわかると思います(p.10)。

いったい、どこの誰がトマトだけでビタミンAの所要量をまかなおうとするのだろうか。人参もカボチャもほうれん草も食べればいいじゃないのか。6種類の野菜でビタミンAをとることを考えれば、トマトは1日1個でじゅうぶんなのだ。

それから、同じ本には、こんな説明もある。

昭和25年から平成6年のほうれん草の鉄分は約6分の1へ、ビタミンCは約4分の1へと、栄養素ひとつひとつにも減少が見られています(p.11)。

鉄分というとほうれん草というイメージがあるが、実は小松菜のほうが鉄分はおおいし、鉄分は、ひじきや肉や魚にも豊富に含まれている。野菜の鉄分は吸収されにくく、むしろ肉や魚でとるほうが合理的だ。昭和25年の肉類の消費量と現代の消費量を考えると、本当に昭和24年よりも不足しているのか。また、ビタミンCは、イチゴやキウイにも大量に含まれている。ほうれん草のビタミンC含有量が減っても、イチゴやキウイやオレンジを食べる量が増えていれば、ビタミンCの摂取量が減ったとは言えないだろう。

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帰属意識

私は、神戸と大阪で32年暮らした後、東京で7年住んでから、千葉県に引っ越して6年になる。両親は先祖代々滋賀県の出身だ。お笑い芸人が作り上げた世間一般の「関西人」とはかなり違うけど、自分のものの考え方などは、やはり関西人なのだなと思うことは、よくある。

でも、最近、関西への帰属意識が、かなり薄れてしまった。昔は東京出張のあと、神戸駅でポートタワーが見えるとほっとしたものだが、いまは東京駅や羽田空港についたほうが、落ち着くのだ。

野球にはそれほど興味はないけど、以前はタイガースの動向が気になった。でも、いまは千葉ロッテマリーンズが勝った方がうれしいなあ。千葉県の人間になりつつあるのかも。

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2005/10/26

所持金

今日も続けてニッポンランナーズの練習会に行った。競技場にロッカーはあるけれど、大会に行くときのクセで、小銭入れしか持って行っていない。それでも、今日は帰りに本屋とスーパーに寄ろうと思っていたので、5千円くらい持って行った。

友達が来ていたので、帰りに佐倉のファミレスで昼食。本屋に行ったら、買おうと思った本が3冊あった。財布を調べると何とか足りそうなので、買う。買ったあとで気がついた。数日前から切れている飲料用のお酢を買おうと思っていたのに、お金が足りないかも!

スーパーに寄ってみると、目当ての商品は800円ちょっと。財布には400円ちょっと。ありゃ~。仕方なく帰ろうと思ったが、いつものスーパーに寄るつもりだったので、ポイントカードを持っていることを思い出した。店頭の機械に入れてみたら、700ポイントたまっている。700円の商品券と交換。無事、お酢をゲット。めでたし、めでたし。

でも、帰ってきてコーヒーがほとんど切れているのに気がついた。ああ…。

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2005/10/24

TVのマニュアル

TVのリモコンなんてボタンだらけでよくわからないだろうと思っていたが、20LC100は、機能的なボタンはちゃんと名前が付いていて、案外わかりやすい。

でも、マニュアルは、いまひとつわかりにくい。まず、つなぎ方がよくわからない。なぜわからないのだろうと思ったら、私が記載順に読んでいなかったからだった(笑)。

では、なぜ記載順に読まなかったのだろうか。当然のことだと思うけど、私は、箱をあけたら内容物をすべて確認する。マニュアルの最初は製造物責任などの警告がずらずら書かれている。これを隅々まで読む人はいないだろう。普通のマニュアルは、その次に内容物リストがあるはずだ。そう思って、内容物リストのページを探し、内容物のチェックをしたあとで、次のページから読んでいたのだ。

でも、その前に「準備(接続・設定)早わかり」というページがあった。これをとばしたために、よくわからなくなっていたらしい。ううむ。これは、ちょっとよくないのじゃないかなあ。

それに、各部の名称のあとはACアダプターをつないだら、いきなりテレビの操作の説明がはじまって、電源の入れ方などを解説している。アンテナをつながないと、電源を入れてもムダだと思うけどなあ。

ここまで書いて、やっと気がついた。そうだ、TVは家電なのだ。内容物を確認するのも、アンテナをつなぐのも、電気屋さんの仕事。そういう前提で書かれたマニュアルなのだろう。

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液晶TVが届いた

さて、液晶TVを注文したのが先週の中頃だったが、人気商品で取り寄せになるという。どのくらい待たされるのかと思ったら、来週月曜なら大丈夫ということで、今日、届いた。

さっそく箱から出してつないでみる。コネクタはたくさんあるが、本体にきちんとおさまっていて、置いた感じは、とてもシンプルだ。

BSは最初はうつらなかったが、アンテナをちょっと手でずらしたら、パッとうつった。これなら安心だ。ところが、地上波がまったくうつらない。恐らく、アンテナに問題があるのだろう。

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液晶TVを買った

すこし前から、BS対応のTVが欲しいなと思っていた。

ValueStarにBS用のビデオキャプチャボードを入れているので、BSを見られるはずなのだ。しかし、手軽に設置した室内用アンテナは、隣の建物の都合で和室にしか設置できない。10mの同軸ケーブルを使って洋室のパソコンにつないだはいいが、和室でちょっとアンテナがゆれると、とたんにBSがうつらなくなる。ずれはほんのわずかのはずだが、画面を見ながら調整できないので、なかなかなおらない。直そうとすると、パソコンと17インチのCRTモニターを和室に運んで接続しなおし、画面を見ながらアンテナを調整…というはめになる。そんな面倒なことを何度もできるはずがない。それに、同じパソコンにはアナログのキャプチャボードも入れていて、BSに切り替えようとすると、アナログのSmartVisionを終了してBSを起動しなおさなくてはいけない。

どうしても見たい番組があったわけでもないので、自然に見なくなった。見なくはなったが、実はNHKの衛星放送受信料を年払いで払っている。こんな不合理なことはない。かといってBSを見たくないわけでもないので、受信契約を解約するのもしゃくだ。そうだ。和室のTVでBSを見られればいいのだとBSチューナーを見にいくと、チューナーだけで6万円もする。どう考えても、チューナー付きのTVを買った方が得だろう。

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2005/10/23

やっぱり筋肉痛が

昨日は久しぶりにニッポンランナーズの練習会に行った。金さんが来ていて、いつもとはちょっと違う補強運動をやった。

これはやっぱり…と思っていたら、果たして筋肉痛が来た。胸の筋肉痛は、背中が痛くなるはずだった代わりかも。たいしたことはやっていないはずだけど、普段使っていないからもろにでたのだろう。腹筋は、おへその下あたりが痛くなったのは、うまく使えていたらしい。

脚を伸ばして座り、腹筋の上の方や太もも前の筋肉ではなく、おへその下あたりに力を入れて、脚を上げる。ついでにゆらゆらと上体や脚を動かしながら30秒2セット。これを毎日やったら、下腹がもう少しへっこむかなあ。

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またまたTOEICを受けてみた

実は、今日、またまたTOEICを受けてきた。この前は7月だったから、3か月だ。

前回、75ポイント上がったので、また上がるんじゃないかという期待。それに、前回は多読40万語でスコアが上がったが、100万語を通過したらもっと上がるのか、それとも停滞するのかという不安。それなら、一度試してみようということなんだけど、このありは、走り始めた頃に大会にせっせと出る心境と似ているかも。

それに、10月は手賀沼の前週で、大きなマラソン大会がないというのも受験の動機になる。だから、昨年も10月に受けた。会場は、昨年と同じ女子大だった。受験者は全員女性。女性専用車に乗ったような雰囲気だ。

さて、受けてみての感想は、前よりも少しできたような気もするけど、あまり変わっていないような気もして、よくわからない。前回は、半年前に比べると明らかにわかった部分が増えたことを密かに実感したのだが…。リーディングは、前回は長文4つほど残して時間が足りなくなったが、今回はあと2つのところまで進んだ。ただ、回答がわかったものは最後まで読まずにすっとばすということをかなりやったので、単に試験慣れしただけかもしれない。ただ、以前よりは、聞いたり読んだりした内容がさっとわかるような気がするけど…。

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2005/10/22

図書館のネット予約

市立図書館で、ネット予約ができるように登録してあるのだけれど、これまで予約してまで読みたい本はあまりないというか、すぐに読みたい本はbk1などに注文してしまうので、検索機能以外は使ったことはなかった。中央図書館へは往復4.7kmあるので、確保してもらっても取りに行くのがやっかいだ。

ところが最近、予約した本を駅前の情報プラザでも受け取れるようになっていることに気がついた。さっそく、読んでは見たいけど買うほどでもなく、中央図書館に行くほどでもない本と、分館に所蔵されている本を予約してみた。さて、何日で駅前の情報プラザまで、届くだろう。

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ますます増える迷惑メール

「最近、1日に20通も迷惑メールが届いて…」という人がいるが、1日20通は少ないほうだと思う。私は1日何度もメールチェックしているけど、たいていは5通くらい届いている。昨夜は早く寝て、今朝はメールチェックしないままニッポンランナーズに行ったので、昼頃帰ってきてメールチェックしたら、30通ほど届いていた。

まあ、定期的に来るメールマガや友達からのメールはだいたい登録してあって自動振り分けされるので、受信箱に残っているのは、ほとんど迷惑メールだ。タイトルを見ながら削除ボタンをクリックしていくだけで簡単なのだけど、ときどきめったにメールをもらわないので登録していない友達や、ホームページを見てメールをくれた人などからメールが届いたときに、間違って消しそうになる。

迷惑メールと間違われないタイトルの付け方というのが、これからはネットのテクニックのひとつになるかもしれない。

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国際化

昨日、総武中央線に乗ったら、隣の席に座ったお兄ちゃんが、読売新聞をちらっと眺めて、電子辞書を取り出した。横目で見ると、どうやら見出しにある「関連」の「関」の字を漢和辞典で引いているらしい。ん?と思ってよく見たら、電子辞書の解説が、ハングルだった。

今日、京成線で前に座っているおじさんたちが、書類を取り出して、何だか話している。何か話しているけど、意味がよくわからないなあと思って書類をふとのぞき込んだら、ハングルだった。ううむ。わかるわけがない。

中国語はすぐわかるけど、朝鮮・韓国語は、日本語と発音やイントネーションが何となく似通っているので、ぼや~っと聞いていると、それほど異和感がない。

よく気がつかないうちに、電車の中の国際化は、進んでいるらしい。

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3か月も経ってから…

今日は、久しぶりにニッポンランナーズの練習会に行った。最後に行ったのが、たぶん4月だったから、半年ぶりだ。

集合場所の部屋に入っていったとたん、私の顔を見たKコーチが「あ!」という顔をして、受付を済ませたあとに寄ってこられた。「ありがとうございました」と言われたので、「何のことだ?」と思ったら、7月の富士登山競争で、応援をした話だった。確かに、本八合目で応援しているときに見かけたので、「Kコーチ~!」と声をかけたが、何しろ過酷なレース中だ。しかも、私はその前3か月は練習会に行っていない。誰に声をかけられたかは、わからなかったかもと思っていた。

それを覚えていただけでなく、3か月も経ってから、わざわざお礼を言っていただけるとは。ニッポンランナーズのコーチは、本当に律儀な方が多い。

見習いたいと言いたいところだけれど、私は人の顔の認識能力が弱いので、とても見習えそうにない…。

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2005/10/21

Virtualは、「仮想」ではない

「インターネットのバーチャルな世界にのめり込まず、実体験を大切にするべき」というような意見をよく目にする。私は、これはずっと気になっていた。

バーチャルというと一般に「仮想」と訳されるが、インターネットは仮想世界ではない。ネットの掲示板では、顔が見えなくても、その向こうには人がいる。人間関係のいざこざも、仲間作りの楽しさも、密度の違いこそあれ、現実世界と基本的には同じものだ。インターネットがまるで夢の中の世界であるような説明は、おかしいと思うのだ。

しかし、先日英語サイトの質疑応答を見ていて、かなり腑に落ちた。英語のvirtualには非現実的という意味はなく、むしろ、「事実上の」「実質上の」という意味が強いという。社長が名誉職的な立場で、副社長が実質上のトップなら、副社長はVirtual President。

日本語で仮想社長というと、子どもが会社ごっこで社長をやっているようなイメージがあるが、Virtual Presidentは、肩書きが違うだけで実質的には社長の立場なのだ。

限りなく現実に近く、実質的なもの。それがvirtualなら、確かにインターネットはvirtual社会だろう。インターネットをバーチャルと呼ぶことには、抵抗がなくなった。

でも、そうすると、「インターネットはバーチャルな世界だから、もっと実体験を…」という説は、やはりおかしい。「仮想」という訳語からきた、日本人の誤解だろうか。

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2005/10/20

手ぬぐいの生地

マラソン大会の参加賞にもらった手ぬぐいを、しつけ糸で縫い合わせて台ふきに使っていた。ちょっと破けてきたかなと思っていたら、あちこちが次々とほころんできて、あっという間にボロボロになった。新品をおろして、まだ1年も経っていないと思うけどなあ。

その前には旅先の土産物屋で買った手ぬぐいをしばらく手ぬぐいとして使ったあとで台ふきにしたのだけれど、2、3年は使っていたと思う。破れなどはまったくなかったが、何年も使って汚れてきたので、取り替えることにしたのだ。

同じ手ぬぐいでも、こんなに生地の強さに差があるとは、思わなかった。

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2005/10/19

野口みずきの記録が消えたって?

東京大都市マラソンの記事を探しにMSN-Mainichi INTERACTIVEを開いたら、野口みずきの記録が消えたという記事が、目にとまった(マラソン:野口の世界記録消える 25、30キロのタイム)。

北京国際マラソンで優勝が消えるか、記録が参考タイムになったかという騒ぎがあったので、まさかベルリンマラソンの記録に異常が?とあわてて記事を読んだが、幸い、そういう話ではなかった。

よく知らないが、30kmなどの記録は、マラソンの通過記録も世界記録として数えるらしい。女子マラソンの記録の変動は、本当にめまぐるしい。でも、ラドクリフを抜く人って、いつ頃出てくるのかな。

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確かに、やせた

一時期63~65kgあった体重が、走り始めてすぐに60kgになり、いつの間にか58kg台で前後していた。学生時代は52kgだったけど、社会人になってからはだいたい58kgで10年以上安定していたから、58kgはじゅうぶん健康体重なのだが、ランニングの記録更新を考えれば、もう少しやせるにこしたことはない。少しずつ気を付けていたら、じりじりと落ちてきて、最近は56kg代を行き来するようになってきた。とはいえ、自分で鏡をみても、なかなかわからない。

きょう、でかけるのに久しぶりにスカートをはいてみたら、以前は「ややきつめ」だったスカートが、「ちょうどいい」に変わっているではないか。そこで試しに、学生の頃に買って、はけなくなったが捨てられずにとってあったお気に入りのスカートをはいてみた。カントリー調でファスナーではなく、ボタン式なのだが、おお、なんとボタンが留まるではないか! まだ、きちきちで「はける」とまでは言えないが、このスカートでボタンがとまったのは、実に20年ぶりくらい。あと2kgくらい落ちれば、はけそうだ。

一応とってはおいたけど、このスカートが再びはけるようになるとは、まったく思っていなかった。ちょっと感動。

(念のため、女性で56kgというと重そうだけど、身長は168cmあるので56kgではBMI20を切っている。)

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2005/10/18

東京大都市マラソンは、2月へ?

今日の毎日新聞夕刊によれば、東京大都市マラソンは、東京国際マラソンと東京シティロードレースを統合して2月に実施する形にまとまったという(マラソン:2大会統合し「東京大都市マラソン」開催へ)。

2月の開催なら、応援は寒いけど、ランナーにとってはいい気候だろう。コース次第で記録も期待できる。ただ、青梅マラソンや京都木津川マラソン、勝田マラソンとぶつかりそうかなー。

安心したのは、東京シティロードレースと統合するという点だ。陸連と東京都の人たちは、ぜひ、東京シティロードレースの人たちの話をよく聞いてほしい。でないと、世界中から集まる市民ランナーを大変な目に合わせることになる。

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どっちにしてもセール

今朝の新聞折り込みチラシによれば、ホークスもマリーンズも、あちこちでセールをやるらしい。チラシには、「感動をありがとう。パリーグ優勝が決まってから3日間セール」などの文字が。つまり、どっちが勝っても負けても、同じ内容でセールをやりますということか。

セール用の商品を仕入れたり、新聞チラシを印刷したりするには、コストも時間もかかるというのは、わかる。でも、そんな中途半端なチラシは、感動が薄れるな~。以前は、チラシを2種類印刷していたのか、「優勝おめでとう」か「残念。でも応援ありがとう」か、どちらかは書いてあったと思うのだけど。環境問題を考えれば、ムダなチラシを印刷しないにこしたことは、ないんだけどね。

ともあれ、ダイエーとマルエツでは、ホークス応援感謝セール、東武デパートと長崎屋とイトーヨーカドーは、マリーンズ応援感謝セールをやるようだ。じゃあ、久しぶりにイトーヨーカドーをのぞいてみるかと思って、ふと気がついた。うちから一番近いイトーヨーカドーは小岩なんだけど、ここは江戸川を越えた向こう、東京都だ。チラシには、千葉県内のイトーヨーカドーでセールをやると書いてある。となると、一番近いのは船橋だ。面倒だから、駅前の長崎屋をのぞいておくだけにするか。

ところで、うちの最寄り駅にはもう1つ、大きなスーパーがある。なぜセールをやらないのだろうって…西友が、やるわけないか。

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2005/10/17

どちらが勝つか

ダイエーとロッテとどちらが勝つか。野球にはあまり関心はないのだけれど、ここまでもつれこむと面白い。

私は千葉県在住だし、毎年千葉マリンスタジアムを走らせてもらっているし(千葉マリンマラソンのゴール地点はマリンスタジアムの中)、追いつめられて追い上げていくほうが面白いので、一応ロッテを応援している。

でも、ふと思った。もし、ダイエーが勝ったら、明日はニッケコルトンプラザのダイエーに行こう。にわかファンは、ゲンキンだ。

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この100円は、何?

TVで千葉ロッテマリーンズの試合が盛り上がっているところで、来年1月の千葉マリンマラソンの申込みを、まだしていないことに気がついた。

今年1月、ハーフに出場したので、すこし前にパンフレットが送られてきている。パンフレットには申込用紙がついているが、前年のデータを元に作ったのだろう、氏名、住所などが記載済みの申込書もついている。今回もハーフなら、この申込書を使えば記載の手間が省けるのだが、あいにく10kmに出場するつもりだ。パンフレットのほうの申込書に記入しなきゃと思って両方を比べてみたら、おかしなことに気がついた。

住所氏名が記入済みの申込書は、金額が3600円になっている。パンフレットを確認したが、ハーフも10kmも、エントリー料は3500円。なぜ? どうして申込書によって、値段が違うの?

住所氏名記入済みの申込書には、エントリー料3500円に加え、手数料として100円が計上されている。合計3600円ということらしい。ただ、振替用紙は、当然のことだが青色だ。額面の3600円とは別に、郵便振替なら、窓口で70円、機械でも60円の振替手数料がかかるに違いない。裏面を見ると、郵便局では70円、コンビニでは63円の手数料がかかると書いてある。

よく見ると、住所氏名記入済みの申込書の支払先は、「ランナーズ大会エントリー事務局」。パンフレットは「サンケイスポーツ」。つまり、サンケイスポーツに直接申し込めば3500円だけど、ランナーズを通せば100円余分にかかるということか。なんだ、そりゃ。

runnetなどを通して申し込めば、手数料が余分にかかるというのなら、話はわかる。しかし、パンフレットと一緒に届いた申込書に、住所氏名が書いてあるから、「こっちのほうが記入の手間が省けるか」とうっかり申し込めば100円高くなるだってぇ~?

そんな、ばかな。これって、詐欺としか思えない。

これまで、何気なく住所氏名が記載された申込書を使ったことがあるけれど、ひょっとして以前から、そうだったのだろうか。

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ずいぶん記事が詳しくなっている

優勝が消えなくてよかった」でリンクしたMSN-Mainichi INTERACTIVEの記事だけど、いつの間にか、ずいぶん内容が詳しくなっている。

私が最初に見たのは、19時03分の最初のものだと思うけど、参考タイムを計算して優勝はそのままにしたということしか載っていなかった。さっき見たら、先導車がショートカットを走ったのでチェロノ選手はそのあとをついていったこと、おそまつな大会運営を批判する声などが掲載されている。

特定の記事をリンクしたつもりなのに、あとで内容が変わっているとは…気を付けなくちゃ。

それにしても、なぜコースを間違えたのか不思議だったが、先導車についていったというのなら、選手に責任はない。道が狭くて入れなかったのなら、先導者はそこで止まって選手を先に行かせる、わかりにくい場所では道路上の係員が正しいコースに誘導するなどの措置が必要だっただろう。

やはり優勝が消えなくてよかったとは思うけど、普通なら失格になるところだよねえ。これが、もしオリンピックや世界陸上なら、こういう柔軟な措置は不可能だったのでは。がんばれ、中国。

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『40才からのフルマラソン完走』

auther: title
『40才からのフルマラソン完走 中高年のためのマラソン入門』(←Amazon)
梅方久仁子著、技術評論社

自分が書いた本なので、「評価」はしないが、紹介しておきたい。

運動神経にはまったく自信がなく、学生時代は文化部か帰宅部。社会人になってからは、もちろんスポーツには縁がなく、中年太りはしちゃったし、生活習慣病一歩手前になっちゃった。でも、そんな人でも、フルマラソンは走れるし、しかも、苦しくない。マラソンは、とっても楽しいんだよ。

運動経験がなかろうが、体力不足だろうが、40才を過ぎて立派な中年だろうが、気にすることはない。マラソンをはじめれば、減量はできるし、健康で気持ちいいし、体力はつくし、若返るし、達成感はあるし、いいことだらけ。さあ、あなたもマラソンを走ってみよう!という本。

この本は、けっして速く走るための本ではない。ただ、ほとんど運動経験がない中高年でも、気楽に安全にマラソンに挑戦できるように、さまざまな情報を詰め込んだ。持っていると便利なグッズやウェアの選び方、どの程度練習すればいいのか、故障を避ける方法、効果的な疲労回復ケア、大会の選び方や申込み方など、細かなノウハウでいっぱいだ。

タイトルは「40才からの」になっているけれど、50代でも、60代でも、また、体力がない人なら、20代や30代でも、役に立つ本に仕上げたつもりだ。運動には自信がないけれど、一生に一度はホノルルマラソンを走ってみようかな。医者に運動を勧められたけど、ウォーキングには、ちょっと飽きちゃったな。これからの高齢社会をたくましく生き抜くために、医者いらずの健康を手に入れたい。そんな人は、ぜひ、この本を手にとってみてほしい。

40才からのフルマラソン完走
梅方 久仁子著
技術評論社 (2005.11)
通常1-3週間以内に発送します。

(続きに目次を掲載)

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2005/10/16

脚が、つる

昨夜、寝ている間に右脚のふくらはぎがつった。さすったらなおったので、そのまま寝た。夢かと思ったが、朝起きあがったら、まだ伸ばすと痛かった。何回かストレッチして、午後にはなおったけど、こんなことは初めてだ。

そもそも、走り始める前には、脚がつったことなんて、なかった。強くつったのは、2、3年前に水温の低いプールでキックをした瞬間につったくらいで、あとは大会で長距離を走ったあとに、座り方が悪くてちょっとつるくらい。何もしていないのにつるのは、はじめてだ。

以前、どうしてみんな脚がつったりするのかなあと思っていたけれど、つまりは、運動をしなければつらないということか。

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優勝が消えなくてよかった

今日の午前中にTV中継があった北京マラソン。男子1位のチェロノ選手がコースを間違えて短い距離のままゴールしてしまったので、「1位は失格では…」とTVのアナウンスでは言っていた。正式発表はないまま、TV中継では2位の選手が優勝したと放送。でも、チェロノ選手が1位の表彰台に立った画面を流しながら、表彰式の場面が流れて番組終了。

いったいどうなんたんだ~、とやきもきしていたが、こういうことになったらしい。↓

北京マラソン:女子は孫英傑が3連覇 男子はチェロノ

大会委員会が、コース誘導を失敗した落ち度を認めたということか。

それにしても、これがもしオリンピックだったら、どうなっていたことやら。

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まだまだ、しぶとい朝顔

051016asagao 昨日、ツルをすべて刈り取ったのだが、鉢を掘り起こしてねを取り除くところまではやっていなかった。今朝見たら、また朝顔が咲いていた。だいぶ縮んで苦しそうだが、それでも必死で咲いている。朝顔のしぶとさに、脱帽。

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2005/10/15

さらば、ゴーヤと朝顔

昨日、季節はずれの朝顔が咲いたところだが、ゴーヤも朝顔も、ほとんど枯れてしまっている。雨が降らないので、思い切って片付けてしまうことにした。

はさみを使ってツルを適当なところで切って、ひっぱると、案外簡単にはずれる。それでも、あちこちに伸びまくっているので、全部はずすのに1時間くらいはかかった。物干し竿からつり下げていたネットを取り外すと、ぱぁっと視界が明るくなった。今度晴れた日には、ひさしぶりに布団を干そう。

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2005/10/14

FRaU 「走る女」は美しい

オシャレな女性誌『FRaU』の今号の特集は、『「走る女」は美しい』。「なんだそれは?」とランナーの間で話題の雑誌を、読んでみた。

まず驚いたのは、そのボリュームだ。せいぜい第1特集で20ページくらいやっているのかと思ったら、わぁ~、雑誌全体の80%くらいが、すべて走る話だ。

最初の方は、これでもかというくらいファッション、ファッション、ファッション。外国人だらけで、私には、理解できない世界だ。でも、国谷裕子さんもランナーだとは知らなかったな。それに、紹介されている走るセレブのほとんどが、30代~40代なのには、ほぉ~。いまの読者のあこがれは、かっこいい40代でもいいってことか。

ファッション重視でシューズを選ばなくちゃみたいな話もでてきて、「それでいいのか?」と不安に思ったら、意外に後ろの方は、実用的な話が多かった。体験談やエッセイ風にさりげなくまとめているけど、かなり充実した内容だ。

これから走り始める人には、案外しっかり役に立つかもしれない。

(でも、皇居は祝田橋を通っても5.5kmはないはずだけど。)

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10月の朝顔

051014asagao 「10月にもなって、もう咲かないでしょ」と思ったが、まだ一部緑の部分があるのと、面倒なのとで、まだゴーヤと朝顔の鉢を片付けていなかった。

今朝、窓を開けて驚いた。朝顔が咲いている。それも、何度も茎が折れて、もうだめかと思った株だ。朝顔の生命力に脱帽。案外、茎が折れたことで、必死になったのかも。

かなり色あせてまだらだけれど、しっかり大きく咲いている。

051014gohya こちらは、最後までしぶとく残っているゴーヤの実。親指くらいの大きさのまま、大きくならず、色も変わらず、何週間も残っていたが、どうやらやっと黄色がかってきたようだ。葉っぱはほとんど枯れてなくなってしまっている。どうもお疲れ様。

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2005/10/12

久里浜式アルコール依存症スクリーニングテスト

frunでアルコール依存症テストの話が出ていたので、ちょっとぐぐって、こんなサイトを見つけた。

久里浜式アルコール依存症スクリーニングテスト

私は、問題飲酒予備軍(まあまあ正常)だそうだ。予備軍というところがちょっと気にかかるけど、まあまあ正常ということで、よかった(^^;)。

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何の電話だったの?

以前、『高い引取料金』で、FAXコピー機のリース契約を解除したら、引き取り料金が高くつきそうだという話を書いた。正確な引き取り料金を見積もりをしてくれるはずだったのだが、全然連絡がない。

まあ、リース契約解除の通知書は送ったし、引き取りの時期はまだ先だし、ということで放置しておいたのだが、先ほど担当者から電話があった。

「○○の○○と申します」
(あ、やっと料金を教えてくれるのだなと、メモを取る態勢に入る)
「どうも申し訳ありませんでした。業者からまだ見積もりが来ていないということに気がついていませんで、長らくお待たせしてしまって」
「はあ(で、見積もりは?)」
「見積もりが出しだい、連絡いたしますので、よろしくお願いいたします」

ん? いまのは何の連絡だったんだろう。

営業マンとしては、忘れていたと気がついたときに、すばらく連絡しておくのは、大切なことなのかもしれない。でも、前に電話したのは、7月末なんだよね。どうせ2か月半も経っているんだから、見積もりが出てから連絡してくれても、遅くないと思うけど。さっきは、たまたま電話機の横にいたからさっと出られたけれど、あわててかけつけて受話器を取って、いまの内容の電話だったら、きっと怒るぞ(リース会社の取引先は大半が企業だろうから、そういう心配はしないのかも)。

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『40才からのフルマラソン完走』

新しい著書の見本が届いた。

40才からのフルマラソン完走 中高年のためのマラソン入門
梅方久仁子著
技術評論社
10月18日発売

「ランニングの専門家ではない私が、マラソンの本など書いていいのか?書けるのか?」とは、思った。でも、ライターにはライターにしか書けない本があるのだ。すでに走っている人には当たり前のことばかりだろうけれど、これから走り始めたいという人や、走っては見たいけどとても無理と思っている人には、それなりにいい本になったと思う。

情報収集や写真の提供で、多くの方にお世話になりました。どうもありがとうございました。

しかし、見本が届いてあらためて思うのは、でかでかと写真が載っているのが恥ずかしい…。本当は、顔をさらすのは、嫌いだ~。

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英語多読100万語通過

SSSの英語多読をはじめて約5か月、1つの目安とされている100万語を通過した。100万語でやめるわけではないので、達成というよりも通過というのが、正しいらしい。

続きを読む "英語多読100万語通過"

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2005/10/11

はずれた…

10月からはじめる無料着付け教室に申し込んでいたのだが、どうやら抽選にはずれたらしい。最近、ニフティグッズがあたったりしたので、くじ運は強くなったかと思ったが、どうやらそれで使い果たしたのかも。

もっとも、10月からは某女子大の食品関連(バイオテクノロジー)の公開講座も申し込んでいるので、「処理しきれるだけにしておけ」という天命かもしれない。公開講座は6日に第1回に行ってきたが、そこそこ面白かった。

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2005/10/10

正直な血圧

減塩もそれなりにしてはいるのだけれど、外食が増えると、どうしても塩分が多くなってしまう。最近、朝の最高血圧が160を越えていたりして、どうもなあ。

ところが、土曜日に小金井公園5時間走で超スローペースながら30km走ったら、その夜の血圧は125-77。正常じゃん。翌朝は139-91、翌日夜は135-85。まあまあ、じゃん。

しかし、今朝は再び146-99。うーん。毎日30km走っていれば、血圧を正常に保てるって…?

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2005/10/09

国勢調査崩壊

国勢調査はトラブル続出らしい(国勢調査:10月1日実施 調査方法の改革訴える意見も)が、調査票に火を付けて燃やしたという調査員が現れた。

戸別調査が不可能になっていて、何らかの改革が必要になっているというのは、確かだろう。調査員は、いい迷惑だし、大金をかけてまともな調査ができていないというのは、納税者として納得がいかない。

ただ、だから調査なんてやめてしまえとは思えない。統計って、まともな政策を実施するためには、重要なものだと思うんだよね。本を書いていても、何らかの根拠が必要なとき、役に立つのが各省庁の統計データなんだけど。

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2005/10/07

優先座席の近く

昨日、丸ノ内線に乗ったら、優先座席の近くのつり革が、全部オレンジ色に変わっていて、「携帯OFF」のマークが付いていた。

これは、いいアイデアだ。「優先座席の近くでは携帯の電源をお切りください」と言われても、自分が優先座席の近くにいるかどうかなど、なかなかわからない。携帯の問題とは関係なく、電車に乗ったらどこに優先座席があるか、一目でわかるのも、いい。

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2005/10/06

女性専用車の位置

最近、関西ではJRしか乗っていないので、関西全体がそうなのかはわからない。でも、少なくともJR西日本の女性専用車両は、階段のすぐ近くにある。気がつかないうちに手近の車両に乗れば、女性専用車両なのだ。

関東でも女性専用車両は増えたが、大半は最後尾か最前列のようだ。つまり、女性専用車両は、一番不便な場所にある。

一見、レディファーストのようで、実は女性の地位が低い関東と、実質的に女性が力を持っている関西の違いとか…。ホントかな?

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膝って、どこだ?

以前、「膝の筋肉?」で、「膝のどこに筋肉があるんだ?」と書いたけど、とあるメールに「膝の上にPCを置いて…」と書いていて、ふと気がついた。このときの膝は、膝関節ではない。そういえば、「甘えただから、お母さんの膝に座りたがって…」という言い方もある。日本語で膝というのは、太ももの前の部分をさすようだ。

でも、「膝を傷める」と言えば、膝関節周辺のことだよねえ。

ちなみに、先の「膝の筋肉?」で取り上げたミステリでは、ハムストリングとかながふってあった。ハムストリングは、大腿部後ろのことだから、やはり「膝」じゃないと思うけどなあ。

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2005/10/04

のぞみ自由席

金曜日に神戸に帰るとき、のぞみ自由席を使ってみた。週末とはいえ、平日の午後早め。最悪でも30分待てば座れないはずがない。しかも、なぜか13時50分、53分と続けてのぞみが発車する。20分くらい前に行くつもりで、少し遅れて10分くらい前に着いたが、ガラガラだった。

しかも、自由席は810円も安い。のぞみ自由席ができたのは知っていたが、ひかりなどと同様、500円くらいしか安くならないと思っていた。これは、調査不足。最近、時刻表を見ないで、駅すぱあとばかり使っているのが裏目に出たか。

もっとも関西に行くときはたいてい盆暮れだから、あまり自由席に乗ろうとは思わないのだ。

それにしても、新大阪までののぞみ自由席と神戸までの乗車券をくれと言ったら、なぜか20000円を超す請求が。あわててよく見たら、勝手に往復切符にされていた。勝手に決めないでほしい。

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新聞の取り置き

先週の金曜の午後から今週の月曜日の朝まで、神戸の実家と京都に行くので、新聞を止めてくれるように頼んだ。

以前は休むとその分、料金を引いてくれたが、最近そういうサービスはやめたようだ。取り置きしなくても料金は同じだというし、金曜日の夕刊小説は実家で夕刊小説を読めるが、土曜日は無理なので、取り置きを頼んだ。

そういえば、この前取り置きを頼んだときは、配達は再開したのに取り置きが来ない。何日か経ってから届いたのだった。今回は、月曜日の朝に戻ってみると、取り置き分も届いている。

「ふむふむ、優秀」と思って開いてみたら、金曜日の夕刊がなくて、代わりに木曜日の夕刊が入っている。しかも、日曜日にあるはずの日曜版がない。

金曜日の夕刊は神戸の実家で読んだし、日曜版は最近あまり読んでいないから、別にいいけどね。どうなってんだ?

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2005/10/03

高速夜行バス

昨日は、京都鴨川おこしやすマラソンにスタッフ兼ランナーとして参加した。昨年は、打ち上げの後、最終近くの新幹線で帰ったが、今年は夜行バスにしてみた。

20代の頃は、よく夜行バスで関西から信州にスキーに行った。でも、やはり夜にちゃんと寝られないのは、つらい。最後に夜行バスに乗ったのは、15年くらい前に、横浜から神戸へ帰ったのが最後だったと思う。

3列シートのバスは脚が伸ばせるし、車内にトイレはあるし、けっこう楽だ。大会の前の夜は、準備のため畳の部屋でごろ寝だったのもあり、やや睡眠不足気味。バスの中でしっかりと寝たためか、疲れた感じはしない。「案外バスも楽だな」と思っていたのだが、家に帰って靴下を脱ぐと、脚がむくんで靴下のしわがくっきりついていた。

朝食をとり、洗濯機を動かして、朝ドラの第1回を見る。洗濯機が回っている間に、留守の間の通信ログを片付けようとメールを読み始めたのだが、急に眠くなってきた。20分だけ寝ようと思って、目覚ましをかけて畳に横になったら、あっという間に寝てしまった。目覚ましで目は覚めたけど、アラームを止めて「もう少しだけ横になっていよう」と思った瞬間に、また寝たみたい。

11時頃に、約束の国勢調査の回収が来て、チャイムで目が覚めたが、調査票を渡した直後に、また寝る。けっきょく、最終的に起き出したのは、1時頃になってから。ああ、午前中に片付けようと思っていた仕事が~。

疲れを感じなかったのは、たぶん、大会に楽しく参加できて、精神的に高揚していたからだろう。身体は正直だ。

料金を考えると、翌日に暇なときなど、たまに乗るのはいいけれど、やはりしょっちゅう夜行バスに乗るのは、つらそうだ。

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2005/10/01

体力の許す限り

市民ランナーへのアンケートに、回答が次々とよせられています。どうもありがとうございます。まだ受付中ですので、ランナーの方で未回答の方は、ぜひよろしくお願いします。

***

さて、アンケートの回答を読んでいて面白いなと思ったのは、「いつまで走り続けますか」という質問に、「体力の許す限り」という回答が、多いこと。私は、「死ぬまで」だ。まあ、「死ぬまで」のほうが面白いとか冗談半分にという気持ちがないではない。でも、なぜか「体力の許す限り」という回答は、私には思いつかなかった。現実的には、「体力が許す限り」のはずなんだけど。

なぜだろうと考えたら、いまでも「体力の許す限り」でしか走っていないからだと思う。高速ランナーにしてみれば、私程度の走りしかできなくなったら、「体力の限界」と感じるかもしれない。多くの人がイメージする「体力の許す限り」というのは、自分が設定している「走る」意識に見合った体力の限界ということじゃないだろうか。でも、寝たきりなどになれば別だが、体力なんてかなり低くても、それなりに走ることはできると思う。

「体力がなければ走れない」という意識をぶっ壊さなければ、7年ほど前に100メートル走って息切れした時点で、私は「走れない」と思っていただろう。でも、1km9分から10分の速度なら、1kmくらいは走れることに気がついた。そんな走りでも、気持ちがいいことに気がついた。はたから見ればとても走っているように見えない走りだったかもしれないけれど、自分は満足したので、走れる気になった。

それを考えれば、私の「体力の許す限り」は、つまり「死ぬまで」だろうなと思うのだ。それに、もともと動くのが嫌いな性格だから、走るのをやめたらすぐに生活習慣病の巣窟になって、あっという間に死ぬような気がする。

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