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2005/12/31

モブログは、どうだろう

そういえば、携帯を変えてから、一度もモブログから登録していなかった。試しにやってみよう。写真は、昨日ニッポンランナーズの忘年会の前に行った佐倉のスーパー銭湯の宴会場の舞台。

20051229_1801.jpg

PCから補足。とりあえず、無事に登録できるみたいなので、気が向いたら、携帯から書き込むかも。

ところで、この宴会場、ときどき大衆演劇が上演されるようだ。昨日(29日)は、練習会から忘年会まで時間があまったので、Tさんと一緒にここでビールを飲んでいたのだけれど、いきなり鳴海耕一氏の演歌ショーがはじまった。観客は、わずかに4名。歌手も大変だなあ。舞台を降りてきて、歌いながらひとりずつと握手する鳴海氏。私も握手していただいた。少し聞いたあとで、時間になったので席を立ったけれど、その頃には観客が3、4名増えていたので、立ち去りやすくてちょっとほっとした(^^;)。

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ホテルの方が便利

年賀状はとりあえず印刷はした。個々に何か書き添えようかと思ったけれど、まあ、いいか。

ところで明日(もう今日というべきか)から神戸に帰省するのだが、実家のインターネット接続事情がよくない。弟が光ファイバーを契約すれば無線LANで使い放題かと思ったのだが、なぜかADSLなどにしてしまって、うまくつながらないのだ。弟の部屋に行ってADSLモデムに直接パソコンをつなげば使えるが、自由に使えないので、1日に1回ちょこっとチェックする程度が限界だ。

最近では、たいていのビジネスホテルでLAN回線は使い放題。沖縄に行っても北海道に行っても、自宅とほとんど変わらない環境でインターネットが使えるというのになあ。

メールやブログのコミュニケーション機能も気になるけれど、最近、ちょっとした情報を調べるのに何でもインターネットを使っているから、つながらないと、本当に不便だ。

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『ゲド戦記』もアニメ化か…

年賀状の宛先だけ印刷したけど、文面にとりかかるのがおっくうでネットをうろついていたら、『ゲド戦記』もアニメ化されるという(ジブリの新作は「ゲド戦記」 宮崎駿さんの長男が監督)。

うーん。『ゲド戦記』みたいな観念的な話の映像化は、むずかしいと思うけど。でも、『もののけ姫』のジブリだからいいのか。ファンタジーの名作というと『ナルニア国ものがたり』の公開も迫っているようだけど、私は『ナルニア国』はそれほど好きじゃないので、どうでもいいのだ(笑)。

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2005/12/30

年賀状の宛先が…

いまごろ年賀状を印刷しているのだけれど、いまになって困っていることがあるのだ。昨年、出した年賀状の何枚かが、宛先不明・転送期間終了といったスタンプ付きで返ってきている。

実はその前の年は、喪中で年賀欠礼をした。転居通知を住所録に反映するのを忘れていても、喪中はがきは、たぶん転送期間中で届いたのだろう。ところが、こちらが喪中はがきを送ったものだから、先方からの年賀状が届いていない。転居通知が見つからなければ、新住所がわからないのだ。

もらった手紙はめったに捨てないので、転居通知を送ってもらっていれば、どこかにはあるのだと思う。でも、年賀状のようにまとめて保管していないし、2年も前の手紙類となると、いまさら探すのはやっかいだ。まあ、私の住所は変わっていないから、先方がつきあいを続けたいと思っているなら、先方から年賀状は来るだろう。新住所がわからないのは、昨年年賀状が来なかった人だから、それだけの縁だということかも。

それにしても、ここ数年、同年齢の友達の間で、喪中はがきと転居通知がやたらに多い。そういう年頃ということなんだろうなあ。

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28年ぶりのカレンダー

calendar カレンダーをつってみた。

美術的にはあまり上手くはない絵だけれど、J.R.R.トールキンが描いた"Gondolin and the Vale of Tumladen"だ。

1月1日が日曜日で始まるこのカレンダー、一見、来年のカレンダーのように見えるかもしれないが、実は違う。

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2005/12/29

心肺力を鍛えるには、毎日のほうがいい?

日本人は「走っています」というと、「毎日走っているの?」と言われるけれど、あまり毎日走りすぎるのは故障のもとだ。それに、筋力トレーニングの超回復のことを考えると、少し間をおいたほうがいいのではと思ってきた。まあ、超回復が影響するのは、よっぽどハードなトレーニングの話だけど、短い距離を毎日走るよりも、長めの距離を間を置いて走った方が、トレーニング効果はあがると思っていたのだ。

ところが、今月号の『クリール』(2月号)によれば、1週間に5日トレーニングしたほうが、1日や3日だけのときよりも、最大酸素摂取量は伸びるとある(p.61)。つまり、ほぼ毎日の方が、心肺力のトレーニングにはいいようだ。

トレーニング時間は、15分よりも30分が効果があるが、45分は30分とあまり変わらないという。ということは、30分程度を毎日走れば心肺力はアップすると言うことか。

ううむ。速度(運動強度)についての記述はないけど、このトレーニングって、今年、私がやってきたものに、かなりあてはまる。

昨年までは、週に3、4日でも10km、20kmと長く走る方が、毎日5km程度をちょこちょこ走るよりも効果があると思っていた。今年は、ランニングのトレーニングは置いておき、生活習慣を立て直すために、できるだけ毎日15分~30分身体を動かすことを目標に切り替えたのだ。

9月頃からは走り込みのため、できるだけ毎日1時間以上走ることにした。その結果、超スローペースやウォーキングを中心に、毎日7~8kmの日が続いたのだ。月に1度は30km以上を走ったけれど、あとは15kmを1回走る程度で、むやみに20km以上は走らなかった。でも、ウォーキングを含めてペースが遅かったことと、無理に長距離を走らなかったことが、故障を起こさずにほぼ毎日走り続けられたことにつながったと思う。

「フルのトレーニングは長い距離を走ること」という「常識」にこだわらなかったことが、どうやらとてもいいトレーニングになっていたようだ。おかげで、NAHAマラソンは、とてもラクに走れた。

日本人好みの「毎日走る」って、案外いいのかも?

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2005/12/27

『ためしてガッテン!』は、正しい。しかし…

最近、重曹でなんでもきれいになるといって大流行だけど、重曹のような弱アルカリは、ふだんから汚れをためないようにきちんと掃除している家にしか効かない。年に1度の大掃除どころか、「いったいこの換気扇、何年前に掃除したっけ」と汚れをためてしまうような家には、やはり重曹よりも水酸化ナトリウムのような強アルカリの入った洗剤でないと効き目がないのだという話を新聞などで読んで、納得。うちは、もちろん、強アルカリが必要なほうだ。

強アルカリの台所洗剤は、かなり強力にレンジ周りをピカピカにしてくれる。でも、それでも落ちない汚れもあるんだよね…と思っていたら、先日の『ためしてガッテン!』でやっていた、洗剤+ドライヤーで熱をかける方法。さっそく、ガス台の横の壁についた真っ黒のしつこい油汚れにためしてみた。

効果はてきめん。絶対に落ちないだろうと思っていた汚れが、落ちていってびっくり。あ、でも半分くらいは残っちゃったなあ。しかたない。もう一度。お、さっきよりもだいぶ小さくなったぞ。でも、やっぱり残っちゃったなあ。しかたない。もう一度。

3回繰り返したけど、最後にどうしても炭のように固まってこびりついた汚れ。あきらめた。それでも、最初に比べれば、ずいぶんきれいになった。

ドライヤー法の効果はてきめん。でも、それでも簡単にとれない汚れはある。もう少しがんばって繰り返せば取れるかもしれないけど、疲れちゃったもん。それに、それ以外にも、ガス台の下やら上やら、あちこちにこびりついた汚れ。全部ドライヤーで暖めていたのでは、日が暮れる。適当にそこそここすって今日はおしまい。完全主義でぴかぴかにするだけの根性があるのなら、そもそもこんなに汚れはたまらないだろう(^^;)。

それでも、そこそこ清潔になったので、満足だ。でも、あの換気扇、実は引っ越して以来、1度も掃除していない。ということは、約6年半か…。去年は何日かかけて床磨きをやったから、今年は床は気にしないことにして、換気扇に手を付けようか…。

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2005/12/26

「だから日本は…」の心理

海外の例をあげて、「だから日本はだめなんだ」という日本人は多い。そういう意見は、なるほどと思う点もあるのだけれど、単なる「違い」を欠点とみなしてしまっていることもあるのでは。海外は常によく、日本は常にダメという視点だ。

ふと思ったのだけど、この「だから日本は…」というものの見方こそ、すごく日本的なのかもしれない。

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家電製品が途中で止まると…

洋室のエアコンと和室のオイルヒーターを同時に付けるとブレーカーが落ちるのはわかっているので、気を付けているのだが、先日、エアコンは切っていたはずなのに、電子レンジを付けてしばらくしたら、ポン!とブレーカーが落ちてしまった。どうやら、オイルヒーターに加えて、TVを付けているところに、洗濯機を回していたのが悪かったらしい。TVを買い替えて、使用電力は上がっているだろうしなあ。

ブレーカーが落ちるのはわが家ではよくあることなので、処理はもう慣れている。エアコンはブレーカーが落ちるとスイッチは自動的に切れる。用心のためにオイルヒーターの電源を切って、ブレーカーをあげ、デスクトップパソコンの電源を入れるだけだ。これを入れ直さないと、TVの録画機能が働かない。液晶TVはどうだろうと思ったけれど、自動的に復旧したようだ。ビデオデッキも数年前のものなので、バッテリー内蔵なのだろう。時計表示は乱れない。むかしのビデオデッキは、停電の度に時計を合わせ直さなくてはならなかったが、家電製品は進歩している。

ただ、全自動洗濯機は途中で止まったら、洗濯はほぼ終わりかけていたのだけれど、最初から繰り返すしかないようだ。実は先日、うっかりオイルヒーターを消し忘れてエアコンを付けてブレーカーが落ちたとき、生ゴミ処理機が稼働中だった。もうほとんど終わりかけていたはずなので、中をのぞいたら、野菜くずは黒くなって処理済みみたいに見えたけど、もわっと蒸気が立ち上って底に水分が残っているのが見えた。乾燥だけというプログラムがないから、最初からやり直すしかないかあ。もっともかさは減っているので、別の生ゴミを追加してからまたかけることにしたけど。

全自動家電が増えると、プログラムの途中で停電になると不便だなあ。いま一番おそれているのは、炊飯器が稼働中にブレーカーが落ちることだ。いまどきの炊飯器は、温度センサーで動いているはずだから、焼けこげたりはしないだろうけど、そのままスイッチを入れ直したら、どうなるんだろう。蓋を開けて鍋で炊き直すのが安全か。

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2005/12/24

来年の目標

来年の目標について、いろいろ考えたけど、とりあえずランニングに関しては「何時間を切る!」みたいな目標は公言せずに、まずはこれまでにやり残したことを達成することにした。今年は、自己ベストはちょっとずつ更新したものの、いろいろとちょっかいをだしたので、やり残したことが多いのだ。

大きいのは、次の3つ。

青梅マラソン完走。
かすみがうらマラソン フル完走。
安政遠足侍マラソン 峠コース完走。

あと、できれば利尻島一周悠遊覧人Gで、8時間以内でゴール。42kmを6時間で走れるのなら、55kmを8時間で走れるだろうと考えたのは、あまかった。最後に少し歩いてしまったのも、やっぱりひっかかる。完走はしたものの、ちゃんと走った気がしないのだ。

数年前の弘前・白神アップルマラソンも完走し損ねたままだけど、これは時期が10月第1周に変わってしまったので、京都おこしやすマラソンに参加している限り、参加がむずかしい。

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王様の后が皇后は、変だ

またまたチャングムネタだけど、1日に2時間も見ていると、どうしても意識がそっちに行ってしまう。

さて、ふと気がついたのだけど、『チャングムの誓い』では、王様、皇后、皇太后が出てくるけど、王様の后が皇后というのは、ちょっと変じゃないだろうか。王と、皇帝、天皇は違う。日本のトップは天だから、その后は后。でも、様の后は妃のはずなのだ。

ただ、王妃というよりは、皇后のほうが、ドラマの雰囲気にあっているようには思う。しかし、朝鮮は中国皇帝に対して歴史的に国王を名乗っているから、これを皇帝とか天皇と訳すわけには、やっぱりいかないのだろう。意味のズレは、翻訳者の苦労の結果か。

しかし、本来、皇帝と王の意味の違いはどうなんだろう。中国は皇帝で、諸国の王に朝貢させていたはずだが、日本はだいそれた国なので天皇を名乗ったのだと思う。ヨーロッパ諸国は王が多いが、ローマ皇帝とか、ナポレオンとか、皇帝を名乗っている場合もある。

また、日本ではあまりなじみがないが、『指輪物語』などでは、High-Kingがでてくる。これは、上王と訳されることが多いけど、雰囲気としては皇帝に近いかも? 何千年も前の血筋を受け継ぐものが王位を継ぐなど、日本の天皇家をも連想させる。

それぞれ意味や語源は違うので、どう訳してもどこかに異論がでてくるのだろう。翻訳者というのは、大変だなあ。

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追っかけ再生できないと…

最近、水曜日と木曜日は夕方でかけて9時過ぎに戻ってくるのだけれど、そうなると8時から10時までのチャングムがちょうど放映中なのだ。和室の液晶TVでBSを見られるようにしたのはいいが、こちらはテープデッキしかない。追っかけ再生ができないから、途中から見るのがいやなら、全部終わるまで待たないといけない。10時過ぎから2時間分をあたらめて見ると、夜の12時を過ぎてしまう。それから、なんだかだとやっていると、寝るのが2時頃に。ああ、せっかく身に付き始めた早寝早起きの習慣が、崩れてしまう…。

追っかけ再生できるHDD内蔵デッキを液晶TVに付ければ即解決だけど、やっぱりもったいないような気がする。同軸ケーブルはもともと10mあるので、洋室まで引っ張って行けばパソコンで録画できるのだけど、もしアンテナがずれたら、また調整し直しが面倒だし…。

といっている間に、水曜日と木曜日の夜間外出が今年の分は終わってしまった。おかげで無駄遣いしなくて済みそうだけど、一度追っかけ再生に慣れてしまうと、テープは不便だなあ。

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2005/12/23

雪の影響

きょう、らでぃっしゅぼーやで届くはずのローファットミルクが欠品になった。雪のせいで届けられなくなったのだそうだ。定番くんが欠品になるのは、はじめてだ。

うーん。ミルクティーが飲みたいのに、ミルクがない。さっき荷造り用ロープがないのでコンビニに行ったところだけれど、また行くべきか…。

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もし、わが家が停電したら…

大雪で停電のニュースを見ていて気がついたのだけど、もし、停電したら、わが家には暖房がなくなってしまう。エアコンとオイルヒーターのほかにガスファンヒーターがあるが、電気がないと動かないのだ。ランニングのおかげが、寒さは以前よりも感じてはいないのだけど、やっぱりいやだと思うようになったのは、歳のせい?

うちはカセットコンロはあるから料理はできるけれど、オール電化の家など、停電したらどうするのだろう。

22日は冬至で、いっせいに電灯を消してろうそくのもとで語り合おうというイベントがあったらしいが、電気の恩恵は明かりだけではないということを、改めて考えた。

ちなみに、懐中電灯とろうそくは、一応用意してあります。

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2005/12/22

梅田からは、伊丹よりも神戸が近い

神戸-羽田就航」の記事にトラックバックいただいた記事を読んでいて気がついたのだけど、伊丹よりも神戸空港のほうが、梅田への接続はいいんだね。

便さえあれば、大阪に行くときも神戸空港のほうが、便利そうだ。開港記念で割安の航空チケットもたくさん出ているようなので、2月16日以降、関西のマラソン大会に行く人にはお得かも。

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2005/12/21

『チャングム』は専門職の良心の話

建築士の専門職としての良心の話を頭に置いたまま、『チャングムの誓い』を見ていて気がついた。これは、専門職の良心の話である。

料理人として、いかに食べる人を喜ばせ、健康にする料理を作るか。医療担当者として、いかに人の病気を治し、健康を守るか。また、役人として、いかに民のために働き善政を行うか。専門職としての誇りを持ち、仕事をまっとうしようとする主人公たちに対抗するのが、自分たちの権力や利益のため、もしくは他人へのねたみのために、専門的な知識や技能、立場を悪用しようとする人たちだ。

『おしん』に似ているとか、いや『細腕繁盛記』だという話もあったが、どうも立身出世物語や権力闘争物語とは違うような気がしていた(『おしん』や『細腕繁盛記』はろくに見ていないので、実際にはわからないけど)。

『冬ソナ』が中高年女性に受けたのに比べて、『チャングム』は中高年男性の隠れファンが多いと聞くが、そりゃそうだろうなあ。『プロジェクトX』の世界が入っているもの。

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聞き間違い

毎年冬になると、家の周辺に、やかましい音楽と「灯油~。18リットル○百円」などというアナウンスを流しながら、灯油販売の車がやってくる。

この間まで、そのうちの1社は「サトウの灯油販売」だとばかり思っていた。先日、たまたま外出時にその車が通りかかったら、横腹に大きく「加藤の灯油」と書かれていた。

もう、何年も聞いているのに。人間の耳って、あてにならない…。

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2005/12/20

正直なアンテナ

昨夜、また『チャングム』を見ようと思って、NHK総合からBS2にチャンネルを変えたら、電波状態が悪いという警告が出て、画面がうつらない。またアンテナがずれたかと思ったけれど、それにしては、完璧にうつっていない。

はっと気がついて雨戸を開けたら、さっと画面が出た。

工事をするのが面倒なので、室内アンテナを置いてガラス戸越しに受信しているのだ。ガラス戸なら電波を通すけど、雨戸は通さない。ふだんは雨戸は閉めないのだが、昨日はイヤに寒いので、熱を逃がさないためにと、夕方雨戸を閉めたのだった。

衛星で録画予約をするときは、うっかり雨戸を閉めて外出しないようにしなくては…。

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2005/12/19

12歳でフィギュアスケートでオリンピック出場!

最近、年齢制限にひっかかりトリノオリンピック出場できない浅田真央選手の話で持ちきりだ。しかし、日本には、12歳でフィギュアスケートでオリンピック出場した選手がいる!

といっても、それは少女漫画の話。赤石路代の『ワン・モア・ジャンプ』だ。戦前に、現実に12歳で出場した選手はいたので、作者はおそらくその話を念頭に置いていたのだろう。

それにしても、この『ワン・モア・ジャンプ』の主人公帝(みかど)ちゃんの活躍は、すばらしい。コーチに逆らって自分で選曲するわ、振りを変更するわ、どたんばになって音楽をいじるわ…。両親は『皇帝』を伴奏に世界選手権でメダルを取ったというスケート一家に生まれたものの、次々と家族を亡くし、家庭崩壊かという悲劇の中で、必死でスケートにかける12歳の、でもポジティブで暗さをみじんも感じさせない天才少女。

この漫画が強く印象に残っていたので、浅田真央選手の話は「あれ?」と思ったのだけど、帝ちゃんが活躍するのはリレハンメルオリンピックの頃なので、当時は12歳でも出場可能だったのね。

赤石路代には、一時ずいぶんはまっていたのだった。なんだか、また読みたくなってきたなあ。

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ランナーの大先輩

昨日の忘年会は、適当に各自走って皇居に集合するというものだった。私は、NAHAマラソンの疲れがなかなかとれないようなので、宴会だけにしようかと思ったのだけど、どうやら自宅から皇居までの20km弱は走れそうなので、皇居まで走っていった。

仲間と合流後、近くのお玉湯へ(有名な稲荷湯は日曜日は休み)。

脱衣場で、話しかけてくるおばあさんがいた。「あなたたち、皇居を走ってきたの」などと、いやに詳しいようなので、かなり冗談で「ひょっとして走られるのですか」と聞いたら、「あはは。いまは85歳だから、やめたけどね。30年くらい走ってました」とのお言葉。ええ~!!

近所(神田)の方らしいが、話しているうちに、息子さんと一緒に成田山まで走った行ったという話も飛び出した。成田山って、うち(千葉県市川市)からでも、フルの距離以上あるよ~。60kmはあるんじゃない?

30年前は、まだ女性がマラソンなど走れるのか、といった時代だったはず。こういう大先輩がおられるから、いまの私たちがある。

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「専門家」に対する一般人の意識

例の建築の耐震偽装事件について、「一級建築士の誇りがあれば、そんなことはできないはず」という声をニュースなどで聞く。

でも、私は薬剤師免許を取ってから、「薬剤師ってほら、免許を貸し出せば、いいお金になるんでしょ」という話を、何度言われたことか。一般の人は、そんな勤務実態がないいいかげんな薬剤師に管理された薬局で薬を買うのは当たり前と思っているのだろうか…。

それから、よく聞く話が、コンタクトレンズに関する医師の名義貸し。コンタクトレンズを買うには、医師の処方が必要だけど、医師免許があれば眼科医でなくても、法的にはOKだ。内科であろうが外科であろうが、リタイヤした医師のいいアルバイトになっているという。

いまの医療は、かなり専門分野が分かれている。内科の医師が、それもリタイヤして言っちゃ悪いがぼけかけた人が、新たに眼科の勉強をしたとは信じがたい。それでも診断すればまだいい方で、名前だけ貸している名義貸しも多いと聞く。

まあ「専門家」というか、「国家資格」というのは、ある面では、そういうもんです。

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今年はすべて自己ベスト

昨日、忘年会で、1人ずつ来年の抱負などを言おうということになって、今年のランニング歴を思い起こしてみた。それではじめて気がついたのだけど、私は今年は、10km、ハーフ、フルで自己ベストを出しているのであった。

少しずつなんだけど、地力がじわじわ上がっているようで、ちょっとうれしい。

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2005/12/17

松本アナウンサー

「NHKニュースをやっているな」と思って、ふとTVの画面を見たら、松本アナウンサーがまじめな顔でニュースを読んでいる。アナウンサーなのだから、ニュースセンターに回ることはもちろんあるのだろうけど、『英語でしゃべらナイト』の奮闘ぶりを見ているものだから、顔を見たとたんに、思わずプププと笑ってしまった。

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素人判断で30年ローンを背負っていいの?

耐震データ偽造問題。だまされてマンションを購入した人たちは、気の毒だ。素人では、とても耐震構造などわからないだろう。

でも、じっくり考えて思うのは、建物のことなどわからない素人が、素人判断で30年とか35年もの巨大ローンを背負ってしまっていいのだろうかということだ。

普通に地道に暮らしている人間は、何千万円もの借金を背負ったりはしない。カードローンで破産する人たちだって、何百万円程度の借金だという。不動産を取得すると言っても、今回のような欠陥住宅のほか、火事、地震、水害、地盤沈下、近くのゴミ処理場などの建設、近所とのトラブルなど、不動産の価値が下落する可能性は、いくらでも考えられる。火災保険程度は誰でも入るけど、すべての可能性をカバーする保険に入るのは不可能だ。

それに、30年後の自分を、どの程度予測できるだろう。病気、事故、会社の倒産、転職の失敗。収入が落ち込む危険は、サラリーマンだって、それなりにあるはずなのだ。

借金がすべて悪いわけじゃない。一般的に事業を興すなら、スポンサーを求めて、事業資金を獲得して、起業する。でも、そのためには入念な事業計画が必要だ。さまざまな危険を調べ尽くして、リスクを最小限にして、それでもある程度は賭になるのだ。

ところが、一般のサラリーマンがマイホームを購入するときに、どれだけの準備と覚悟をしているのだろうか。自分が素人なのは仕方ない。では、図面を別の建築士に見せて、判断をあおいだか。複数の業界人から、業界の実態を聞いたり、業者の評判を集めたりしたか。事業資金を借金する起業家なら、当然やるべきことだ。でも、マイホーム購入者のほとんどは、そんなことはしていないのではないだろうか。

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今週のらでぃっしゅぼーや

『チャングムの誓い』を見ていると、あの見事な包丁さばきやぐつぐつとものが煮える料理の場面に、思わず料理がしたくなってくる。

最近のらでぃっしゅぼーやは、金曜日の午後6時過ぎに届くので、夕食に使うものを取りだした後は、つい2、3日ほったらかしにしてしまうのだけど、昨夜は『チャングム』に影響されて、夜10時から下処理をした。

キャベツと玉ネギがまた届いた。11月に届いたキャベツを使い切って、玉ネギと人参、冷凍しておいた鶏肉を使って、カレーライスを作って保温鍋で調理。これは今日のお昼ご飯に食べて、残り3回分は、冷凍しておこう。

ブロッコリーは傷みやすいので、軽くゆでてさまして冷蔵庫へ。朝食のサンドイッチと昼のサラダに使ったけれど、まだ残っている。

かぶは浅漬けにして、葉は軽くゆでて、さまして冷凍庫へ。みそ汁の具やチャーハンに使う。

里芋はさっさと煮た。これは、今日の晩ご飯にしよう。保存は利くけど、放置しておくと堅くなってまずくなる。さっさと煮てしまうとおいしいので、すぐ食べてしまう。

キャベツ、白菜、ほうれん草は、新聞紙で来るんだ上にレジ袋に密封して冷蔵庫へ。キャベツはまるまる2個になったので、積極的に食べないと。白菜も今週半玉届いたが、先週のものがまだ4分の1玉程度残っている。

太ネギは、昨日鍋に使ったけれど、あと1本残っている。紫芋と土ショウガは、どうしようかなあ。その前に、明日は忘年会で家を空けるので、先週食べきれなかったわけぎを今晩こそは食べなくては。

白菜やキャベツは、どどーんと届くのでどうなることかと思うが、せっせと食べていると、いつの間にかなくなっていく。ファミリーパレットを1人では食べきれないだろうと思っていたけれど、案外食べてしまうのが不思議だ。

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野菜にカロリーはない

「現代人にとってサプリメントは健康を守るために必需品」と主張する人たちの言い分に、「野菜の栄養価が落ちたために、ビタミンなどの必要所領量を食べれば、カロリーオーバーになってしまう」というのがある。

なるほどと思わせる理由で、私も一瞬納得しかけたけれど、よく考えるとやっぱりおかしい。

いも類など一部を除いて、野菜にはカロリーはほとんどない。ほうれん草、小松菜、白菜などのカロリーはほとんどゼロ。トマトなど最近は糖度が高いものが多いから、食べ過ぎれば確かに糖分摂取が増えるだろうけど、ご飯や脂身に比べれば、いったいどれほどのものだろう。

野菜をたくさん食べてカロリーオーバーになるとしたら、脂身たっぷり、ドレッシングたっぷりの調理方法に問題があるのだ。

それから、現代人がカロリーオーバーになる原因のひとつに運動不足がある。先日研究者から聞いた話では、現代と昭和30年頃の日本人では、カロリー摂取量は変わらないというか、むしろ減っているそうだ。それで肥満が問題になるのは、運動量が激減しているからと、米中心の食生活から脂肪摂取量が増えているからという。

脂肪分と塩分に、人間は快感を感じるという。でも、うま味や酸味を使った料理で徐々に慣らせば、脂肪分も塩分も低い料理で、じゅうぶんおいしく感じるという。

野菜のうまみを最大限にいかした料理をたっぷり食べて、気持ちよく運動する生活と、脂肪や塩分でごてごてに味付けした料理にケーキなどの菓子類をデザートに食べて運動不足で、それをサプリメントでごまかす生活と、どちらが健康的か。私は後者には魅力を感じないなあ。

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2005/12/16

壊れたのではなかった

ICプレーヤのバッテリー残量が少なくなったようなので、電池を入れ替えたけど、電源スイッチをおしても液晶に何も表示されない。もとの電池に戻してみたけど、やはり何も表示されない。ひょっとして、壊れたのか。

イヤホンをつけ聞いてみたけど、音は出ていないようだ。USBでパソコンに接続してみると、液晶画面に接続中の表示が出るので、液晶がおかしいわけじゃないらしい。

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主音声と副音声

今週月曜日から、NHK BS2で『チャングムの誓い』の後半、第28話からを毎日2話ずつ再放送している。せっかく友達がDVDで全巻貸してあげるというのを、「そんなものを借りたら50何時間見つづけて生活が破壊されてしまう」と断って総合TVで1週1話ずつ見ているというのに、NHKは、なんということをするのだ。BSが見られるようになったから、つい毎日見てしまうじゃないか。

最近、水曜と木曜の夜は出かけるので、番組表から録画予約してみたが、どうもうまくいかない。録画はされるのだが、再生すると日本語と韓国語が重なって流れてしまうのだ。つまり、主音声と副音声が両方流れてしまう。韓国語が聞こえるのは面白いが、肝心の台詞が聞き取りにくい。

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景品の値段

昨日、ショッピングモールの抽選で選んできたティーバッグだが、今夜スーパーで298円で売っていた。軽さを考えなかったら、たぶん、発泡酒1缶を選んでいただろう。高いものを選んで、ちょっと得したかも?

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2005/12/15

やっかいなジンクス

昨日、でかけるついでに駅で切符を買おうと思って早めに行ったら、思ったよりもスムーズで時間が余ってしまった。そこで、ふと思い出したのが、駅ビルのモール街の抽選券だ。先日、3回引いて全部赤玉でポケットティッシュだったが、あれから小さな買い物をしたので、また1回だけ引ける券がたまっている。

ふと「これから出かけるのに何か当たったら荷物になる」と思ったけれど、「どうせティッシュしかあたらないもーん」と思って抽選したら、1回の抽選で緑玉がでた。クッキー、醤油の小瓶、台所洗剤などが並んだ中から、好きなのを選べという。台所洗剤はちょっとほしかったのだけど、荷物になるのでティーバッグにした。

荷物になるから都合が悪いと思っていると、何か当たるのだろうか。だとすると、今度から抽選に行くのは、帰り際ではなく出かけるときに限る?

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2005/12/14

沖縄で英会話

NAHAマラソンを走った4日。frunの打ち上げが終わってホテルに戻り、9階の部屋まで戻ろうとしたら、エレベーターで白人の熟年カップルと乗り合わせた。ともかく大きな人たちで、男性は身長190cmくらい、女性は170cm以上か。大きさには圧倒されたが、とてもにこやかで、男性がなんと英語で話しかけてきた。

「いい夜を過ごしていますか」と言われたようなので、とっさに出てきたのが、"I ran NAHA Marathon today." 細かい言葉は覚えていないが、「それは素晴らしい!」みたいなことを大げさなジェスチャーで言ってくれた。続けて「だから今夜は楽しく打ち上げなんだ」とでも言えばよかったのだろうけど、そうは英語が出てこない。何か言おうと思っているうちに、9階に着いてしまった。

しかし、10年くらい英語で話しかけられることはなかったと思うのだけど、なぜか最近、街角で英会話してる? でも、これでは英検3級レベルかも(^^;)。

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『スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと』

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『スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと』(←Amazon)
小田伸午、大修館書店
総合評価★★★

骨格は筋肉にどのようについているのか。神経系の働きの重要性。力を入れて「蹴る」よりも重力を利用して膝を抜くほうが速い、など。スポーツで成績をあげるためには、やみくもに筋力をつけるよりも、身体の動き方を研究することが大切であることを、詳しく解説。例えばイチロー選手や末續選手の動きを例にとって説明されると、なるほどなあと思える。

「なんば」の動きについても、単に同じ側の手足を同時に前へ出すことではないこと、その動きの合理性などを紹介。誤解されにくい呼び方として、「常足(なみあし)」を提唱している。

この手の理論になじみがない一般人にはやや難解な部分もあるが、内容は一般人を意識して図解やクイズ形式で説明。スポーツを理解する上で、知っておきたい基本原理をていねいに紹介してくれている。スポーツに興味があるなら、一度は目を通しておきたい。

【あわせて読みたい本】
「ナンバ走り」

スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと
小田 伸午著
大修館書店 (2005.3)
通常2-3日以内に発送します。

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2005/12/13

S700iSは、けっこう面白い

たいした機能を使うわけじゃないので、いま持っているPV2102よりも軽量でバッテリーの持ちがよければ、何でもよかったのだ。その中でS700iSを選んだのは、やはりGPS機能だろう。地図は見れるけど、なぜかよく90度間違えて進んでしまう方向音痴なので、自分がどこにいるのかを携帯で確認できるとありがたい。

ただ、ハンディGPSは持っているけど、建物や木が多いところでは、あまり役に立たない。電池を入れ替える度に、設定作業も必要だ。衛星の位置を把握するのにも、時間がかかる。だから、これもどうせおもちゃレベルだろうと期待していなかったのだけど、さっき、家の中で位置判定ボタンを押してみたら、ほぼ正確にアパートの位置を探し当てて詳細地図に表示した。これは、驚いた。

和室は、路地の位置までほぼ完璧だったので、洋室でも試してみたら、こちらは隣家が間近にせまっているせいか、正確にはでない。それでも不正確だと断った上で1kmとは離れていない地点を表示した。このくらい判定できるなら、街を歩いているときには、かなり使えそうだ。地図を持って走っていくときも、自分がどのあたりにいるかわかると心強いだろう。判定に時間はかかるが、せいぜい30秒くらいだ。

S700iSのもうひとつの売りは、カメラで撮影した英単語の意味を表示するというもの。これは、試してみたけれど、あまり役に立たなさそうだ。できるだけ正確に撮影したつもりでも、一部だけ拾ったりして、うまく単語を認識しないのだ。

でも、簡単な英和・和英辞典が内蔵されているのは、便利かも。iモードの無料辞書サービスはあるが、接続するのに時間がかかる。内蔵しているので、気軽に電子辞書代わりに使えそうだ。

いじっているうちに、英単語クイズというのを見つけた。単語が表示されるので、意味を三択で選ぶゲームだ。10問続けて正解すると、レベルがあがるらしいが、レベル1でもかなりむずかしい単語がでてくる。和英は比較的簡単で、2、3回で1レベル上がったけれど、英和は10回ほど試して、ことごとく敗退。

英単語はフレーズで覚えなければいけないというので、最近は単語を覚えようとするのはやめたのだけど、これは、ひまつぶしに、ついやってしまうかも。

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手際が悪い店員

2年前に買ったFOMAのバッテリの持ちが悪くなったので、買い換えようと思ったけれど、なかなか手頃な機種がない。11月に新機種が出て、気になっていたSA700iSが安くなったので、けっきょくそれにした。10月には22000円くらいだったのが、いまは12000円くらいで、おまけにいちねん割引キャンペーンとやらで、さらに3500円ほど引く。10月に買わなくてよかった。

先日下見して買うことに決めていたので、まっすぐ電気店に行って「これを欲しい」というと、携帯の担当店員が2名いるのだが、1名は不在で1名は接客中だという。どのくらいかかるのか聞いたら、「さあ~」と首をかしげて、「よくわからないので、そのあたりで買い物でもして時間をつぶしていただければ」という。地元のショッピングセンターの中の電気店なのだ。

5分や10分待ってもかまわなかったのだが、そう言われたので、しかたなく同じ建物の中のダイエーで買い物をして、戻ったら。いろいろ書いたあとに「では、4時半頃来てください」という。時間を聞いたら3時45分だ。FOMAならカードを入れ替えれば終わりじゃないかと思ったのだが、時間が必要らしい。

もう買い物は、済ませてあるのだ。重い買い物袋を持ったまま、何をすればいいのだ。買った牛乳の保存状態も気にかかる。しかも、腕時計をしていかなかったので、古い携帯も預けてしまったら、時間がわからない。

むしょうにイライラしたが、仕方なく隣接の図書館に行って、時間をつぶした。それなら、先に待っていた方が効率がよかったのに~。

しかし、この程度のことでイライラするのは、ちょっと疲れているのかもしれない。

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変な夢を見た

NAHAマラソンを走ってから、よく眠れる。昨夜は1時頃に寝て、3時頃にいったん目が覚めたが、また寝て、はっと気がついたら9時を過ぎていた。

でも、目が覚める前に変な夢を見た。母や姉や家族が実家に集まっていて、何か忙しそうにしている。お昼を食べるのが間に合わないというので、弟と私で何か食べようと、外に出た。ところが弟が案内する店が、閉まっていたり、変な階段を上がっていったあげくに時間がかかると言われたり。2時頃に家をでてきたのに、もう4時を過ぎている。お腹は空いている。「それなら、もう食べなくていい!」と怒って店をでて実家に向かったところで、目が覚めた。寝覚めは悪く、少し汗をかいて気持ちが悪かった。

夕食はかなり食べたのに、お腹が空いていたのか。寝る前に、寒いからとちょっとあおった泡盛が胃に残っていたのかも(^^;)。

身体に疲れが残っているのかもしれない。ゆっくり動いたほうが疲れはとれるそうなので、昨日と一昨日は1km8分台でゆっくりと1時間走ったが、今日は走らずに往復4.7kmを歩いて買い物に行くだけにすることにした。

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2005/12/12

子どもを守るために…

子どもを守るためにといって、子どもの保護が進んでいるようだ。それは、必要なこともあるのだろうけど、そうやって社会から隔離され、人を疑うことを教えられた子どもたちが成長していったときのことが心配だ。誰かとうまくいかないからと殺しちゃったりする人が増えて、未来の子どもに、とばっちりがいかないだろうか。

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2005/12/11

神戸-羽田就航

年末にどうやって神戸に帰ろうかとANAで羽田-伊丹を検索しようとしたら、発着リストに「大阪(神戸)」というのがでてきた。調べてみたら、2月16日に開港、羽田-神戸便も飛ぶらしい(ANA SKY WEB神戸空港開港)。

伊丹-三宮間の空港バスは40分かかるし、料金も高かったので、よほど割安の切符がないと新幹線のほうが便利で安いということになったのだけど、これからは航空機利用が増えるかもしれない。1日に2往復しかないけどね。

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私のウォームビズ

昨日、走るのがおっくうになったので、ウォーキングがてら2kmちょっと先のスポーツ店に行くことにした。ポイントがけっこうたまっているのと、キャンペーン期間中でいろいろ特典があるのだ。

きれいな色のmont bellの厚手フリースが5000円弱なので、「いらないかなあ」と思いつつ買ってしまった。ところが今日になって着てみると、これがすごく暖かい。身体のしんからポカポカしてくるようだ。今日はかなり寒いはずなんだけど、暖房をつけなくても、さっきからまったく寒くないのだ。似たような外観だけど、ダイエーのバーゲンで1500円くらいで買ったものとは、全然違う。さすが登山用品ブランド。暖房代が節約できそうだ。

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2005/12/10

『新版・ゆっくり走れば速くなる』

auther: title 『新版・ゆっくり走れば速くなる』(←Amazon)
浅井えり子著、ランナーズ社
総合評価★★★

LSDの重要性を日本に紹介した佐々木功氏の『「ゆっくり走れば速くなる」』から約20年。そのあとを受け継いだ浅井えり子氏の『新・ゆっくり走れば速くなる』からは8年。指導者としての経験を積んだ浅井えり子氏が、LSDを中心に据えたトレーニング法について、再び語る。

今回は、さらにわかりやすく実践的な内容になっていると思う。持続走は必ずしもしなくてよいなど、他の指導者と異なるように見えるところもあるが、基本は一致している。背中を使って走る話やさまざまに身体を動かす補強運動などニッポンランナーズや国立競技場ジョギング教室の指導と共通する点も多い。

著者も述べているように、山に登る道は複数あり、どれも正しいということだろう。いままで気がつかなかったが、浅井さんは私と同い年らしい。40代になって、年齢にあったトレーニング方法の工夫など、とても参考になる。

ゆっくり走れば速くなる
浅井 えり子著
ランナーズ (2005.10)
通常1-3週間以内に発送します。

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2005/12/09

疲れはあとから出る?

日曜日にNAHAマラソンを走り、火曜日に沖縄から帰ってきた。水曜日にいつもの1km周回コースをゆっくり5周したら、いつも通りで1周8分半くらいだった。木曜日はごそごそしているうちに時間が経って、夕方から外出するのに面倒になって、走らなかった。

今日の金曜日に走りに出たら、天気がいいので気持ちもいい。じゅん菜池まで行こうと思ったけれど、途中できつくなっても帰れないとまずいと思って、周回コースで済ませることにした。のんびりと1周回って帰ってきて、時計を見たら、9分24秒~?

ちょっと調子が悪いときに9分以上かかったことはあるけれど、走って9分以上というのは、珍しい。最近は、歩いても9分10秒くらいが普通なのだ。気にせず自然なペースを守っていたら、2周目は9分40秒。3周目は9分35秒。普通に走っているつもりだったのに、なぜかタイムはやたらに遅い。4周目は9分42秒。5周目はちょっとだけペースアップして8分44秒。1時間ならもう1周必要だけど、トイレに行きたくなったこともあって、5周でやめておくことにした。

わざと遅く走ったつもりはないのに、疲れが出ているのかなあ。明日はニッポンランナーズの練習会に行くつもりだったけど、やめておいたほうがよさそうだ。

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2005/12/08

NAHAマラソン完走記

frun用に書いた完走記を、こちらにも載せておきます。

続きを読む "NAHAマラソン完走記"

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2005/12/07

間違い宅配便

玄関チャイムが鳴って、宅配便だという。特に覚えはないけれど、ドアをあけたら、「Oさんですね」といって、荷物を差し出された。でも、もちろんうちは、「Oさん」ではない。住所を見ると番地はあっているし、○号室というのも確か。でも、アパート名が書いていない。「奥の方の別のアパートでは…」ということで、帰ってもらった。

うちは郵便も荷物の配達も多いので、アパート名がなくても間違われることは少ないと思う。佐川急便のおじさんなど、アパートの下で出会ったら、顔を見てそのまま渡してくれるくらいだ。でも、年末などで知らない配達員だと、間違われる可能性はある。アパート名はちゃんと書いた方がいいみたい。

それにしても、あの荷物には「日本酒」と大きく書かれていた。「はいはい」と気付かないふりで受け取っておけばよかったかも?

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NAHAマラソン完走メダル比較

naha NAHAマラソンの完走メダルを並べてみた。左から、第19回(2003年)、第20回(2004年)、第21回(2005年)。やっぱり、今年のメダルは大きくて立派だ~。

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2005/12/05

NAHAマラソンの完走メダル

昨日のNAHAマラソンは、気温の低さのおかげか、かなり快調に完走できた。

200512051755.jpg

これは名物の完走メダル。昨年、一昨年は、普通の円形だったが、今年は大きい上に形がこっている。昨年は第20回記念大会でメダルが大きいのではといううわさがあったが、普通のものでちょっとがっかりだった。今年は期待していなかったのに、立派なメダルで記録もよかったから、大満足だ。

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2005/12/02

沖縄は、今日も暑い

日曜日のNAHAマラソンに出場するために、今年も沖縄にやってきた。那覇市の気温は26度。やっぱり暑い。

NAHAマラソンも4年目で、つまり12月初めに那覇に来るのも4回目。那覇市周辺にはそこそこ詳しくなっていたつもりだけれど、今年は沖縄旅行をしたいという母がついてきた。人と一緒だと、自分では普段やらないようなことをやったり、通らないようなところを通ったりするので、新鮮だ。

いつものビジネスホテルはさすがにボロすぎるだろうと、ワンランク上のホテルに泊まったら、場所が違うので、いつもと行動範囲が変わった。沖縄の土産ものというと、私はいつも泡盛の試飲がメインだったが、母が入っていく店についていったら、けっこうセンスがいい琉球ガラスや草木染めの手提げバッグが置いてある店を発見。ちょっと値段は高めだけれど、けっこう洗練された料理を出す居酒屋も発見。

まだ半日しかいないのに、新しい那覇をみつけたような気がする。これだから、旅は面白い。

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2005/12/01

合併が遅れて損した?

銀行振り込みの必要があって、振込先を見たら、東京三菱銀行だった。私はUFJ銀行に口座を持っている。本当ならこの10月に合併していたはずなんだけど、国の指導で先延ばしされたらしい。

本当なら、すでに同じ銀行になっていたはずだから、振り込み手数料をちょっと損したかも?

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