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2005/12/27

『ためしてガッテン!』は、正しい。しかし…

最近、重曹でなんでもきれいになるといって大流行だけど、重曹のような弱アルカリは、ふだんから汚れをためないようにきちんと掃除している家にしか効かない。年に1度の大掃除どころか、「いったいこの換気扇、何年前に掃除したっけ」と汚れをためてしまうような家には、やはり重曹よりも水酸化ナトリウムのような強アルカリの入った洗剤でないと効き目がないのだという話を新聞などで読んで、納得。うちは、もちろん、強アルカリが必要なほうだ。

強アルカリの台所洗剤は、かなり強力にレンジ周りをピカピカにしてくれる。でも、それでも落ちない汚れもあるんだよね…と思っていたら、先日の『ためしてガッテン!』でやっていた、洗剤+ドライヤーで熱をかける方法。さっそく、ガス台の横の壁についた真っ黒のしつこい油汚れにためしてみた。

効果はてきめん。絶対に落ちないだろうと思っていた汚れが、落ちていってびっくり。あ、でも半分くらいは残っちゃったなあ。しかたない。もう一度。お、さっきよりもだいぶ小さくなったぞ。でも、やっぱり残っちゃったなあ。しかたない。もう一度。

3回繰り返したけど、最後にどうしても炭のように固まってこびりついた汚れ。あきらめた。それでも、最初に比べれば、ずいぶんきれいになった。

ドライヤー法の効果はてきめん。でも、それでも簡単にとれない汚れはある。もう少しがんばって繰り返せば取れるかもしれないけど、疲れちゃったもん。それに、それ以外にも、ガス台の下やら上やら、あちこちにこびりついた汚れ。全部ドライヤーで暖めていたのでは、日が暮れる。適当にそこそここすって今日はおしまい。完全主義でぴかぴかにするだけの根性があるのなら、そもそもこんなに汚れはたまらないだろう(^^;)。

それでも、そこそこ清潔になったので、満足だ。でも、あの換気扇、実は引っ越して以来、1度も掃除していない。ということは、約6年半か…。去年は何日かかけて床磨きをやったから、今年は床は気にしないことにして、換気扇に手を付けようか…。

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コメント

こんばんは、

換気扇は、重曹を使って煮洗いをしたら効果があったという方がいらっしゃいました。
温度を上げることでは、ドライヤーも同じ効果でしょうか。
強いアルカリは、手への影響はありませんか?

投稿: | 2005/12/29 00:34

涼さん、こんにちは。

なるほど、重曹で煮るのもいいんですね。
おそらく、アルカリ性で加熱すると、油汚れが変化するのだと思います。

番組では、必ずゴム手袋をはめるようにと言っていましたが、私は自己責任でパスしました。でも、なるべく直接手に触れないように、もし触れてしまったらすぐに水で洗い流すようにしていたので、特に問題ありません。

おかげで、たまっていた古靴下とTシャツがたいぶ減りました。重ねてゴイゴイこすって、そのまますぐ捨てるから。

投稿: meka | 2005/12/29 10:22

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