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2006/01/15

今日のTOEIC

今日、またTOEICを受けてきた。以前に比べると問題が簡単になったような気がする。といっても、そんなに難易度が変わることはないはずなので、私が変わったのだろう。少なくとも、スコアが前回から大幅に落ちていることはないと思う。

リスニングは、Part I~IIIは言っている内容がかなりきちんとわかったし、以前はほとんどわからずカンだけが頼りだったPart IVも、かなりわかった…と思う。でも、カンであたっていて、わかったつもりではずれている可能性というのも、あるけどね。

Part IVは、あらかじめ質問文を読んでおいたら、ナレーションを最後まで聴かなくても解答できる問題がけっこうあったので、その時間を次の質問文を読むことにわりあてられるという好循環だった。以前は、あらかじめ質問文を読んでも、最後までナレーションを聴いて解答がわからないので、次の質問文を読む時間がなく、そのまま次のナレーションが流れ出して、なおさらわからないということが、多かったのだ。

リーディングは、Part VとVIをいままでよりはかなりていねいに見たのに、Part VIIで最後に問題文を読む暇がなくなったのは、1つだけだった。前回はPart VとVIをほとんど吟味せずにすっ飛ばしたうえでPart VIIは2、3個は読み残したので、たぶん進歩しているのだと思う。

といっても、あと5分くらいになったときにとりかかった最後から3つめの問題文がちょっとわかりにくそうだったので、はっと気がついて残りの問題文を見て、まず簡単そうな最後のをやり、次にその前のをやった。やり残したのは、ちょっとやっかいそうだった最後から3つめの問題文だ。問題文を読む暇がないとわかった時点で、回答欄を全部Aで埋めた。このあたりは、ちょっとずるい受験テクニックだ。

ほかでも、例えばPart Iでたまたま聞き取れないものがあっても、4択だったら、ほかの3つが間違いだとわかれば、正解はわかる。さっぱりわからない人に比べてわかっているとは言えるけど、完璧にわかっていなくても、スコアはとれる。

だから、スコアはあがっても、生の英語がすらすらわかるようには、全然なっていない。まあ、このへんは、マラソンで自己ベストを少しくらい更新しても、Qちゃんには絶対追いつけないようなものかな。「点数で人間を判断するなんてどうこう」という考えがあるけれど、記録や点数ではっきりと実力がわかるというのには、いいこともある。

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