« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006/02/28

お、おわった…

NR通信講座の7か月分、解答し終わった。まだ答えをマークシートに移す作業が残っているけど、とりあえず、缶チューハイで一息。

…そういえば、アルコール摂取は高血圧のリスク要因だと、テキストに書いてあった(^^;)。

つまらなければ放棄するつもりだったけど、けっこう面白かったので、最後までできた。でも、特定保健食品とか特別用途食品とか栄養機能食品というのが、頭の中でうずまいている。

テキストを調べながらだから、だいたいは自信があるのだけれど、一部テキストと見比べても正答が2つあるように見えたりして、判定がむずかしいものがある。きわどいひっかけ問題もあるのだけれど、日本語の意味の取り方で、どうにでも解釈できるものもあり。もし、7か月分のうち1つでも正答率が8割を切ると受験資格はもらえないのだけれど、それなりに勉強できたから、いいか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/27

あと2か月分

物理的にはもっと早くできるはずでも、つい他のことをしてしまったりするので、予定通りには進まないものだ。NRの課題7か月分は、あと2か月分になった。これまでの実績から考えると、5、6時間かかるだろう。

今日の7時頃までに中央郵便局に持って行けば、翌朝10時で送れるはずだが、ちょっと無理そう。夜中に速達で出せば、明日の夕方には届くかもしれないが、何しろ2月末必着なので、明日自分で持って行ったほうがよさそうだ。一部公的試験では持参は受け付けないとあるが、そんな断り書きはないし、それなりに融通を利かせてくれている雰囲気だから、持って行って受け付けてくれないということは、ないだろう。

4月から6月の分は出題範囲がよくわからなかったので、テキストから解答を探すのに苦労したが、7月以降は出題範囲が明記してあるので、問題を読んでテキストを探せば、たいていどこかに書いてある。テキストは眠くなるような書き方でとても長時間読めないが、問題の解答を探していくと、要点がわかってきて、けっこう面白い。

鉄欠乏性貧血で、ヘム鉄は紅茶などのタンニンで阻害されるというデータはないので、最近はタンニンを含む飲料を控えるようにとは勧めなくなったとある。知らなかったなあ。以前、鉄剤を出してくれた医師が、お茶に気をつけるように言わなかったので「やぶかも?」と思ったが、とんだ誤解だったようだ。

遺伝子組み換え作物についての問題もあった。某大学の公開講座で詳細に聞いていたので、テキストを読まなくても、ほとんどわかる。公開講座もさらっと聴いただけではそれほど身に付かないのではと思ったが、さすがに15回受けると残っていることもあるようだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴミステーションの花束

昨日、昼過ぎに帰ってきたら、自宅の前のゴミステーションに、またゴミ袋が2、3個置いてある。日曜日は収集がないのに、なんでゴミがあるのかなあと思うが、ちょっと不気味だったのは、そのゴミ袋の上に、豪華な花束がポンと置いてあったことだ。

演奏会で演奏者に渡したり、お別れ会で定年退職者に渡すような、そんな花束だ。少し古くなって痛んでいるようだが、包装もリボンもそのまま。

道路に花束というと、死亡事故を連想する。まさか事故がと思ったけれど、狭い私道で車がスピードを出せる道じゃないし、死者を悼む花束をゴミ袋の上に置いていく人は、たぶん、いないだろう。

花束をもらった人が、そのまま捨てたんだろうか。なんだか花があわれだ。

ゴミ袋に入っていないゴミは、通常、そのまま残しておかれるのだけれど、今朝の収集で花束は回収されたらしい。今日は、あとかたもなかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/24

7か月分をまとめて

昨年の4月から、栄養情報担当者(NR)認定試験受験用通信講座というのを、受講している。4、5、6月は課題を出したけど、7月からは、ついずるずるとさぼっていた。遅れても提出すれば採点しますというので、1度遅れると、なかなか追いつかないのだ。

それが、2月末までにすべて提出しないと、単位を取れないという。単位をもらえないと、NR認定試験の受験資格を得られないのだけれど、まあ、資格を取ったからといって、どうということはない。スクーリングはすべて出席して、それなりに面白かったからいいか…とも思ったが、それなりの受講料を払っているので、そのまま捨ててしまうのは、やはりもったいない。

ということで、昨日から7月から1月までの7か月分をまとめてやっている。2月分と3月分は、単位に関係ないそうだ。

正答率が80%以上ないと、単位はもらえない。正答率が低ければ、再提出が可能だったのだけど、いまから出していて再提出の暇はない。まあ、テキストを見ながら答えを探していけばいいので、それほどまちがえることはないのだけれど、誤植なのかひっかけ問題なのか、ときどきテキストを何度読んでも正答が2つあるような問題が混ざっているので、なかなか進まない。

昨日の晩からはじめて、とりあえず、2か月分は終わった。あと5か月分。休憩を入れないで、1か月分に3時間くらいは、かかりそうだ。明日の夜は飲み会に出かけたいなー。それに日曜日の午前中は、この講座の最終スクーリングもある。スクーリングの単位は取得済みだから、休んでもいいのだけれど、追加料金なしで講義が聴けるのだから、できるだけ出席しておかないと損だ。

火曜日必着だから、月曜の朝までに何とかやって速達で出せば間に合うか。いざとなったら、ゲラ戻しでよく使う必殺技、「郵送せずに直接持って行く」というのも、あるし…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/23

cans of oden?

久しぶりに、MSN-Mainichi Daily Newsの英語版を読んでみた。トップ記事は、秋葉原のことらしいけど…cans of oden? オーデンって、何だ? Bookshelfでひいてみてけど、見つからないぞ。

中身を読んで、気がついた。「おでんの缶詰」ね(^^;)。

以前からあったのか気がつかなかったけど、最後に日本語の同じ記事へのリンクがついてる。これって、英語で読んで意味を確認するのに、便利そう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すでに、春

dcsa0016.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春、近し

dcsa0015.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白菜の漬け物

先週の土曜日に漬けた白菜の浅漬けを、キッチンテーブルの上に放置しておいたら、液が白く濁っている。これは微生物が繁殖しているしるしだから、普通の汁物なら「腐っちゃった~」ということになるのだろうけど、漬け物は乳酸菌が繁殖してくれないと、おいしくならない。

別にいやなにおいはしないようなので、食べてみると、これはおいしい! 塩辛くなく、酸っぱくなりすぎず、ほどよくこくがある。

塩加減は、3%+α(気持ち)で、ちょうどよかったようだ。これも、細かく測れるキッチンスケールを買ったおかげ。秤にしては高かったけど、買ってよかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『シリウスの道』

藤原伊織: 『シリウスの道』
ミステリ度☆☆

とても藤原伊織らしい作品。センチメンタルな昭和の子ども時代の追憶と、大人になって企業社会に生きる者たちのドラマが交錯する。広告業界のプレゼンに備えていく様子が詳しく描かれていて、興味深い。ネット証券、社内抗争と恋愛、ヤクザ、大会社のプリンス、政治家の息子など、からんでくるネタは豊富で、最初から最後まで飽きさせない。かなり完成度が高い作品と言えるだろう。

ただ、藤原伊織なら、もっと何かあるのでは…と期待しすぎると、ややもの足りないかもしれない。まあ、デビュー作『テロリストのパラソル』で、江戸川乱歩賞と直木賞を同時受賞なんて離れ業をした著者なので、期待が大きすぎるのだ。

広告会社を退職して、やっと作家活動に力を入れてくれると思ったとたんの「がん宣言」の衝撃は大きかったが、幸い経過は良好で、新たな連載も始まったとのこと(特集WORLD:がん宣告から1年 直木賞作家・藤原伊織さん)。ぜひ、これからも質が高い作品を、どんどん送り続けて欲しい。

シリウスの道
シリウスの道
posted with 簡単リンクくん at 2006. 2.23
藤原 伊織著
文芸春秋 (2005.6)
通常24時間以内に発送します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/22

Graded Readersとは…

最近、Graded Readers(GR)をよく読んでいる。これは、英語学習者向けに平易な英語で書かれた本なんだけど、9歳向けや12歳向けの原稿を書いていて、ふとGRも似たようなもんなんだろうなあと思った。GRの筆者も、「この単語は使えないの~」などと、あたふたしながら、書いているに違いない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

調子がくるう

9歳用の原稿が終わったあとで、12歳用の原稿を書く。使える漢字は増えたけど、使えない字も、まだまだ多い。しかし、言葉づかいがいきなり変わって漢語が増えると、調子がくるう…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/21

記憶力減退?

ノートは持ち運びしやすいということで、Windowsにパスワードをかけている。さっき、レジュームから入ろうとしたら、パスワードが違いますとでた。「あれ? 大文字小文字をまちがえたかな。大文字だったはずだけど」と小文字で打ち込んでも、ちがう。CapsLockを確認しても問題なし。おかしい。ま、まさか誰かにネット経由で侵入されて、パスワードを書きかえられたとか?

電源を落として再起動してみる。やっぱりダメ。

待てよ。実は、英語のフレーズを記憶して、各単語の先頭の文字をパスワードにしている。ひょっとして、「the」の「t」をとばしてみたら…無事、入れた。なーんだ。「the」は除外するのを忘れていたのか。

さらに、オチがある。しばらくたって、気がついた。よく思い出してみると、もともとおぼえていたそのフレーズには、「the」という語は、入っていない。「the」を入れると、文法的におかしいのだが、勝手に語感で「the」を入れてしまっていたのだ。

うーん。毎日使っているパスワードなのに、ボケているなあ。それにしても、なぜ突然、「the」を入れてしまったんだろう。音読のしすぎで、英語が身に付くどころか、混乱しているとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/20

「~たり、~たり」は、対にする必要があるのか

「~たり」という言葉がくれば、少なくとも、もうひとつは「~たり」がついて対になるのが、日本語としては、自然だ。例えば、「走ったり、歩いたり」とか、「とんだり跳ねたり」とか。

ただ、この規則にしたがうと、文章が冗長になることがある。雑誌などでは、文字数を減らさなくてはならないことも多い。というわけで、原稿では「~たり」を対にしないことは、多いのだ。国語の先生はどういうかわからないが、いまの商業出版ではよくある使い方だと思う。

ところで、私は普段、秀丸エディタで原稿を書いているのだけれど、いまの仕事はWord文書で模範原稿を渡されたので、Wordで原稿を書いている。Wordは、どうも「~たり」が1つしかないと、波線で注意をうながすようだ。親切なようだが、なんだか、うっとおしい。

普段は文のリズムが不自然でなければ、気にしていないのだけれど、やはり「~たり」は対にするようにしたほうがいいのだろうか。いやいや、Wordなどに惑わされずに、自分の感覚を信じたほうがいいのだろうか。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006/02/18

ヤフオクで不要品を処分

この間から、ヤフオクでときどき不要品を処分している。といっても、添付品を確認したりするのが面倒で、なかなかはかどらないのだけれど。

100円とか1000円くらいのものをいくつか始末して評価ポイントを稼いだので、1年ちょっと前に約3万円で買って、すぐに「あ、こりゃ使えない」と放置しておいたものを出してみた。1万円からはじめたら、けっこうせりあって、2万3千円で落札された。もうかった~。

でも、よく考えたら、損害額が7千円で済んだというだけの話。最初からムダなものを買わなければよかったのだ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/02/17

17日で入会17年

「2月17日で@niftyに入会されて17周年です」というメールが、ニフティから届いた。

入会したときは、@niftyではなくて、NIFTY-Serveだったと思うけど。なんていうつっこみは、おいといて。

社会人になってからは、ネットなしよりもネットありの生活のほうが、倍以上に長くなった。パソコンを使っていなかった時代が、本当に、遠くなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/16

お経も実は、音読?

「英語学習には音読あるのみ」というので、せっせと音読しているのだが、ふと考えた。

お坊さんが唱えるお経も、一種の音読だよなあ。あれって、中国語だし。そうか、お坊さんは、お経を音読して、中国語の学習をしていたのだな(ホント?)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

芽キャベツ

最近、らでぃっしゅぼーやで、芽キャベツが届く。

この前、届いたときに、いつもの圧力鍋30分シチューを作ってみた。ふたをあけたら、芽キャベツはあとかたもなかった。

うーん。せっかく芽キャベツなのに、それは、悲しい。

先週、また芽キャベツが来た。今度は、玉ネギ、ニンジン、セロリの葉など、ほかの具材だけで圧力鍋20分。自然冷却したあと、芽キャベツとじゃがいもを加えて、保温鍋で15分。芽キャベツもじゃがいもも、原型を止めている。うん、なかなかいいぞ。

ただ、少しじゃがいもが固めかも。それに、芽キャベツももうちょっとトロっとしていても、いいかな。もっとも、3~4人前は1度に作っている。このまま残りを保温鍋に入れておけば、明日はやわらかくなっているだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/14

難しい言葉、かんたんなことば

某大学の公開講座のレポートの締め切りが、明日までだった。別に修了証をもらったから何かいいことがあるとも思えないが、せっかくなので、1時間ほどで適当に書き上げる。内容は適当だが、出席率がいいから、たぶん、修了証をもらえるだろう。

しかし、レポートなんて書いたのは、何年、いや、何十年ぶりだろう。「考慮するべきである」「危惧する」なんて言葉を使うのは、久しぶりだ。以前はパソコン通信でも平気で使っていたけれど、こういう言葉は雑誌などの原稿には、まず使えない。わかりやすく、かたくなり過ぎずと意識して文章を書くようになると、個人的な書き込みでも、漢字がどんどん減っていく。

実は、いま仕事で小学生向けの原稿を書いている。できるだけ小学校3年生までの配当漢字で書く必要がある。

「~が必要です」と書こうと思ったら、「必要」は小学校4年生の漢字だから、使えない。難しい漢字はひらかなにしたり、ルビをつければいいことになっているけれど、「ひつようです」というのは、何だかおかしい気がするし、なんでもルビをつけていたら、ルビだらけになっていまう。ルビをつけるのは、その記事でどうしてもはずせない言葉だけにするべきだろう。

とすると、必要なものは、「~しなければなりません」とするか。でも、必要なものが続くときは、どうしよう。「~しなければなりません。これもしなければなりません」。これでは、読みにくいぞ。音読したら舌がもつれる。できれば、「~しなければなりません」なんて、あまり使いたくないなあ。

別の言葉で表現しようとすると、かなりの語彙や表現力が要求される。かんたんなことばで書くことの方が、実はむずかしい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

英語音読は、若年性健忘症予防になるか?

以前、新聞やTVで若年性健忘症のニュースを見て、「私は、あぶないかも」と思ったのだ。人と対面で話をする機会が少ないもの。

上記リンクには載っていないけど、確か「手で文字を書く」「声を出して本を読む」のが脳の活性化にいいと聞いて、何日かやってみたのだけれど、続かない。だって、必要ないんだもの。

最近、英語トレーニングで、音読や音読筆写をやっていて、気がついた。続けてやっていると、LSDのように、なんとなく快感がある。これは、脳の活性化トレーニングになるかもしれない。

※Long Slow Distanceの略で、ランニングのトレーニングの一種。長い距離をゆっくり走ること。けっして麻薬のことではない。念のため。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/12

2人の高岡

TVの東京国際マラソン中継をかけながら、ネットをいじっていたら、アナウンサーが何度も「高岡が歩いた」とか「高岡が追いつくか」と騒ぐ。歩いた人が追いつくわけはないだろう。どうもおかしいと思ったら、カネボウの高岡と早稲田大学の高岡と2人いるわけね。瀬古さんが解説者のせいか、初マラソンの早稲田の高岡の状況をしきりにアナウンスしているわけだ。

どっちの高岡の話か、TVだから画面を見てりゃわかるだろうと思うのかもしれないけれど、画面を見ているとは限らない。音だけ聞いていても混同しないように言ったほうが、いいんじゃないの?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/11

読めない…

Googleのタイトルが変わっているので、クリックしたら、トリノオリンピックのサイトだった。うーん。読めないと思ったら、イタリア語か…。

英語は、こちらね。

でも、いつも思うのだけど、英字のサイトって、どうしてこんな字が小さいのだろう。大画面のデスクトップならいいのかもしれないけれど、10.5インチのLet's Noteだと判読不能だよ。日本語サイトは、特に困ることはないのになあ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

お汁粉缶は、どこへ行った

じゅん菜池まで走っていくときは、公園入り口の自動販売機で、水分補給している。糖分補給も兼ねて冬はお汁粉缶と決めているのに、昨日、自販機にはお汁粉缶がなかった。品切れではなく、リストからなくなっていたのだ。がーん。

人気がないから、取りやめになったのだろうか。仕方なくミルクココアにしたけれど、やっぱり冬に走ったときは、お汁粉だよなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休日のゴミ

さっき、ポストを調べに表に出てみたら、もう午後も遅いのに、ゴミの山が積んである。なぜだろうと思ってよく考えたら、きょうは休日で、ゴミの収集はないのであった。うっかりしていた。

土曜日は、新聞、雑誌、ビン、カンなどの資源ゴミで、昨夜、出しておかなきゃと思いつつ、面倒でそのまま寝てしまって起きたのは9時過ぎ。出さなくて、よかった。

しかし、生ゴミでないからいいとはいえ、この山盛りのゴミを出した人は、来週まで引っ込めないだろうなあ。またゴミ収集の人が、うちのアパートの階段の下に入れておくのだろうなあ。

どうも間違って出しているのは、奥のアパートの住人のようなんだけど、目の前に収集されないゴミを積まれて迷惑するのは、うちなんだよねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットで調べた英語習得法

はまるといろいろ調べ出すので、英語習得法もいろいろ調べてしまった。

でも、ネットでごそごそ英語関係のサイトを回っていても、私は、どうも「このフレーズはこんな意味」とか、「これは英語でなんていうの?」という話題にはあまり興味がわかなくて、どうやったらトレーニング効率が上がるかといった話に夢中になってしまう。

英語上達完全マップ

いろいろ見つけた中で、いちばん論理的で、役に立つと思われるサイト。いままでバラバラに言われていた話を、みごとにひとつにまとめて説明しているし、「音読といってもどのように何回くらい繰り返せばいいのだ?」といった具体的な手法を説明してくれているのもありがたい。また、さまざまな人を指導した体験談も面白い。特に「自分は英語は得意で、海外でも不自由していないのに、TEOICは400点台」という人の話は爆笑ものだった。

続きを読む "ネットで調べた英語習得法"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/02/10

TOIEC、受験者中の成績順位はランクアップ

TOEICの公式認定証が郵送されてきた。結果はすでにインターネットで見ているので、いまさらと思ったが、封筒を開けてみると、スコアの他に掲載されている"PERCENTILE RANK"が71.4になっている。

これは、受験者を成績順に並べて、いちばん悪い人を0%、いい人を100%としたときに、自分が何%の位置にいるかという数字。これまで70%というのは見たことがなかったので、調べてみたら、10月にスコアが690だったときは69.8、7月に605だったときは、60.4だった。

つまり1月はスコアは645と下がったが、受験者中の成績順位は上がっている。試験によって受験者は変わるので、順位だけでどうこういうことはできないが、やはり「できた」という感覚は間違いではなく、正答率はそれなりに高かったのだろう。統計処理による調整が、今回はややきびしいスコアになったのではないか。

まあ、数十くらいの変動は、あるってことね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/08

iPod専用速乾Tシャツ?

こんなニュースリリースを見つけた。

iPod専用速乾Tシャツ「iShirt」誕生 2.14発表

つまり、iPodを聞きながら走るためにポケット付きの速乾Tシャツを売り出すということね。「iPodユーザー+ランナー=商品にしても売れる数」ということかなあ。

私は、まだiPodは持っていない…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/07

ISDN用品の復活

うちのTVは、LANでルータに接続すれば、アナログ番組表を自動ダウンロードするという。隣の部屋までLANケーブルをはわせるのもなあと思っていたが、うちの部屋には鴨居の上にくぼみがあるのを思い出した。いままでハンガーをかけるためにしか使っていなかったのだけど、ここにケーブルを通せばいいじゃない。

だけど、隣の部屋までケーブルを伸ばすには、約10mのLANケーブルが必要だ。5mくらいのなら何本か転がっているが、さすがに10mはない。10mのケーブルを買ってくるか…んん? 延長コネクタを買って来て、つなげばいいか。

isdn と思いつつ、パソコンラックにふと目をやると、そこにあったのは、ISDN用のケーブル分岐コネクタだった。TAを2台つなぐのに使っていたものである。確か、ISDNとLANって、同じだったよね。2またに分かれたコネクタだからといって、2本に分ける必要はないよね。

ということで、ISDNの分岐コネクタを使って、LANケーブルを延長。TVとルータをつないだら、うまくアナログ番組表も取り込めるようになったようだ。もう絶対に復活すると思っていなかったものでも、まだ使えることがあるんだなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/06

余分な買い物?

今朝、熱を測ったら36.8度だった。やや高めだけど、ほぼ平熱だ。久しぶりに走ろうかと思ったけれど、天気もどんよりとして寒そうなので、今日もニッケコルトンプラザまで歩いて行くことにした。あてもなく歩くよりも、大型ショッピングセンターを目指した方が、いきやすいのだ。

しかし、毎日ショッピングセンターに通っていると、問題が起こる。つい、いろいろ買ってしまうのだ。

土曜日には、キッチンスケールを買った(TANITA ZADA NEWYORK デジタルクッキングスケール )。これまで使っていたものは、バネ式で、2kgまで測れるけれど、小さい量の誤差が大きい。野菜の浅漬けの塩の分量を決めるのに、細かい量を量れる秤が欲しかったのだ。2kgまでのバネ式秤は、精度保証がだいたいはプラスマイナス2gだけど、このスケールは、250gまではプラスマイナス1.0g。しかも「TARE」ボタンが付いているので、材料を加えていくのに、都合がいい。

ボウルを載せて「TARE」を押すと、表示がゼロに戻る。野菜を入れて重量を見て、塩分量を計算(いまのところ約5%)。「TARE」を押すと表示がゼロに戻るので、必要量だけ塩を入れるという具合。以前の秤では、足したり引いたりで、暗算がやっかいだった。文明の利器は便利だ。キッチンスケールにしては値段ははるが、買ったことには後悔はない。あとで調べたら、楽天でもっと安くで売っていたのだけが、ちょっと失敗。送料を入れたら、500円くらいだけどね。

昨日の日曜日は、ダイエーで冷凍食品が半額になっていたので、ふだんは買ったことがないうどんや調理済みコロッケの冷凍を買ってしまった。冷凍コロッケは、まあ、やっぱり冷凍コロッケかなという味だけど、ともかく安かったので、あまり後悔はなし。ちなみに、昨日は和牛肉が4割引になっていたけど、和牛肉はさすがに4割引になっても高いので、パスした。

今日は、おでんのタネを少し買い足そうくらいに思っていたのに、ダイエーの入り口にある専門店で、布製のショルダーバッグを買ってしまった。いま使っているものは、仕事で取材に行くときに手頃なバッグがなくて、あわてて買ったちょっと高級品。気に入ってはいるけれど、普段使いでよれるのはもったいない。今日買ったショルダーバッグは、ジーンズでうろうろするにはピッタリだし、ポケットがたくさんあって面白いし、普段は上部を折って使うけど、荷物が多いときはひもをつける位置を変えると大きなバッグに変身するという、普段使いには便利そうなもの。

ムダなものは、あまり買っていないつもりなんだけど…。やっぱり買い物が増えていくのは、問題か?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

千葉マリンの参加賞

積雪で中止になった千葉マリンマラソンの参加賞と大会プログラムが送られてきた。

参加賞は、ランニング用の手袋だった。これはいい。パルスグラフのおまけ手袋のほかは、軍手しか持っていなかったのだ。それに送料も少なくて済んで、大会関係者にもありがたかったかも?

ナンバーカードも送られてきた。もらっても困るけどねえ。一緒に入っていたAll Sportsのチラシに、「本大会も撮影しています」と書かれているのがむなしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOEIC700の壁は厚かった?

1月のTOEICを受けたあとで、「問題がやさしくなっているような気がするから、大幅に落ちていることなはいはず」と書いた(今日のTOEIC)。しかし、結果は大幅とは言えないまでも、中幅に落ちてしまった!

今日、ネットに掲載されたスコアは、リスニング345、リーディング300の645だ。「大幅に落ちていないはず」というのは遠慮して書いたので、実際には「中幅程度のアップは確実。前回10月に690だったのだから、今回は700は越えるだろう」とふんでいた。う~む。

簡単だと思ったのにスコアが落ちたのは、ひっかけ問題にたくさんひかかったということだろうか。でも、やはり問題は簡単だったような気がするので、実際には得点割合は高く、何らかの調整が行われたのではないかという気もする。統計的に同じ英語力なら同じスコアがでるようにしているといっても、10くらいの変動はあると思っていたが、実際には40くらいの誤差があるのかも。

英語って、つくづくランニングに似ていると思う。練習してぽんぽん伸びたと思えば、快調なはずが撃沈したり。

ともあれ、690の前の7月は605、その前年の10月は530だったのだから、落ちたと言っても600台半ばのスコアは安定して取れるんだと思っていいだろう。

それに、TVのニュースや映画のセリフが、「ときどき聞き取れる」程度のいまの状態で、もし700台だとしたら、つまらないではないか。多少の変動にかかわらず、安定して700台や800台を出せるように、トレーニングを続けようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/05

ゴミになったゴミ袋

DCSA0014 桜の枝にひっかかった、市川市指定ゴミ袋の残骸。はずそうかと思ったが、高すぎて手が届かなかった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

微熱

どうも最近調子が悪いと思ったら、微熱があるようだ。金曜日におかしいと思って測ってみたら、37.3度だった。

実は、火曜日にじゅん菜池まで走ったのだけど、行きは1km9分近い速度になってしまって、帰りは走る気になれずに歩いて帰ってきた。水曜、木曜は仕事や外出予定があったのをいいことに、走らなかった。気がつかなかったけど、この頃にすでに微熱があったのかも。

37度を超えているので、さすがに走らない方がいいと思ったけれど、寝込んでしまうほどではない。金曜日は節分で、巻きずしを食べたいと思ったので、駅前のスーパーまで買い物に行った(往復2.2km)。

土曜日は特に異常は感じなかったけど、念のために測ってみると、37度ある。やっぱり走るのは控えた方がいいかなあ。でも、家の中に閉じこもっていると脚力が落ちてしまうからなあと思って、特に用事はないけれど、ニッケコルトンプラザまで買い物に行く(往復4.7km)。

今朝も、特に具合が悪いわけじゃないけど、念のために測ってみたら37度ある。

原因はわからないけど、たぶん、扁桃腺が腫れているのじゃないかな。こういうことは10年くらい前からよくあるのだけれど、やっかいだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »