« 2人の高岡 | トップページ | 難しい言葉、かんたんなことば »

2006/02/14

英語音読は、若年性健忘症予防になるか?

以前、新聞やTVで若年性健忘症のニュースを見て、「私は、あぶないかも」と思ったのだ。人と対面で話をする機会が少ないもの。

上記リンクには載っていないけど、確か「手で文字を書く」「声を出して本を読む」のが脳の活性化にいいと聞いて、何日かやってみたのだけれど、続かない。だって、必要ないんだもの。

最近、英語トレーニングで、音読や音読筆写をやっていて、気がついた。続けてやっていると、LSDのように、なんとなく快感がある。これは、脳の活性化トレーニングになるかもしれない。

※Long Slow Distanceの略で、ランニングのトレーニングの一種。長い距離をゆっくり走ること。けっして麻薬のことではない。念のため。

|

« 2人の高岡 | トップページ | 難しい言葉、かんたんなことば »

コメント

うは。私もやばいっすぅ。
昼間ほとんど話さないもん。

手で書くかぁ。
やらなきゃやらなきゃとは思ってんですけどねぇ。
好きな記事とか、手書きで写すってのもいいかも。文章の勉強にもなるし。

英語はハードル高いっすぅ。

投稿: 美々姉 | 2006/02/14 15:32

美々姉さん、こんにちは。

文章の練習には、うまい文章を書き写すといいっていう話はありましたよね。でも、いざやってみると、面倒なんですよね~。

英語の音読筆写は、基本構文を5回ずつ書けというから5回ずつ書いているうちに、だんだんすらすら書けるようになってきました。

あ、日本語も5回ずつ書けばいいのか(^^;)。

投稿: meka | 2006/02/14 18:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26667/8655563

この記事へのトラックバック一覧です: 英語音読は、若年性健忘症予防になるか?:

« 2人の高岡 | トップページ | 難しい言葉、かんたんなことば »