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2006/03/03

リーディングスピードの進歩

Graded ReadersのLevel0、基本使用語彙数は200 wordsで、総語数900wordsの本を読んでみたら、5分35秒で読めた。だいたい1分160wordだ。昨年5月に記録した本を見たら、同じ本を読むのに10分かかっていた。かなりな進歩だ。

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コメント

私はちゃんとした多読法でgradeなどをふまえているわけではないのですが、昨日初めて本格的なペーパーバックを読み終えました。アガサ・クリスティの「AND THEN THERE WERE NONE」です。単語も半分くらいわからなかったのですが、辞書も引かずにわかるところだけつなぎ合わせていったら大体の筋は追えました。日本語訳のは読んだことがなかったのですが、英語でも読み進めていくうちにどんどん引き込まれていきました。やはり作品に魅力があるんでしょうね。それで今度は映画を見る前に、これも読んだことのない「ナルニア国物語」を原書で買ってきて読み始めました。アガサ・クリスティより平易なので、ツルツルと読めて楽しいです。

投稿: まりも | 2006/03/03 23:20

まりもさん、こんにちは。

素晴らしいですね。アガサ・クリスティは比較的読みやすいと言われていますが、それでも大人向けのペーパーバックで筋を追えるのは、すごく英語力があがっていると思いますよ。私の経験上は、TOEICで600点台の力がないと、「ナルニア国」クラスの児童書でも筋を追うのは難しいです。

「ナルニア国」は、実は20年くらい前に買ったペーパーバックを全巻持っています。1巻は、けっこう読みやすいのだけれど、2巻以降はだんだん難しくなってくるようです。

ところで、ちゃんとした多読法なんて、ないですよ~(笑)。

SSSでは、辞書を引かない、分からないところはとばず、つまらなくなったら途中でやめる、というのを多読三原則などともったいつけて呼んでいますが、これはつまりは適当でいいからともかく読めということです。

私は学生時代にも、大学の英語の先生から、似たようなことを言われました。ただ、当時の大学生の英語力では、大人のペーパーバックどころか、児童書さえも難しくて、読める本がなかったですけど。ついでに、英英辞書を使えと言われたけど、当時の英語力では、英英辞書で意味を理解するのは、無理でした。先生の勝手な思い込みで、どれだけムダなことをしてきたか…。

SSSの勧めている方法でも、グレードは本選びのための単なる目安で、面白いと思う限りは、背伸びをして読む(キリン読み)、簡単なものと難しいものを交互に読む(これはパンダ読みというらしい)など、好きにやって飽きないように楽しみましょうと言っています。

ただ、速読のトレーニングとしては、最初は簡単なものからやったほうが、英語のリズムにはのりやすいそうですが。

投稿: meka | 2006/03/04 00:35

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