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2006/06/23

あらすじは、意外に押さえていた

英語多読50万語突破』のときに書いていたDrums of Autumn"の翻訳版が、とうとう出た(妖精の丘にふたたび I)。原書では4作目だが、日本語訳では3分冊ずつになっているので、アウトランダーシリーズ10になっている。

日本語訳を読んだところでは、原書で読んで「こうかな」と思っていたあらすじは、意外に正しかった。だいぶ前に読んだので記憶があいまいだったが、桃だらけでうんざりしたことなどは確かに読んだ覚えがある。でも、細かいところは、全然わかっていなかったけど(^^;)。

3分冊なので、まだ日本語訳が出ていないところがある。先にちょっと読んでみて、昨年に比べて理解度が上がっているか、試してみようかな。

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