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2006/06/01

体力と思いやりの関係

風邪を引いて調子が悪い状態で外を歩いていると、どうしても歩みは遅くなる。元気がいいと、どうしても歩みが遅い人にいらだったりするのだが、自分の歩みが遅くなると、無理に先を急ぐ人に「危ないなあ」と思ったりする。

体力に余裕があると、他人に譲るゆとりが生まれる。しかし、自分より体力がない人の状況を推し量りにくくなる。体力がないと、体力がない人の気持ちが、わかりやすい。でも、人に席を譲るような余裕がなくなる。どちらか片方の状態が続くと、片寄ったものの見方になりそうだ。

みんなが両方の状態をときどき行ったり来たりしていると、もっと人にやさしい社会になるのかも。

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