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2006/07/20

不覚

実は、時間はかかるけど高松から列車で帰ろうとしたのには、わけがある。私は、まだ瀬戸大橋を渡ったことがなかったのだ。

いやに近代的な駅舎の高松駅で、近代的車両の快速マリンライナーに乗り、窓際の席をゲット。坂出に着いたのは、覚えているのだ。だけど、はっと気がついたら、児島駅だった。駅を出るとすぐトンネルに。あれ、ひょっとして、もう本州に着いているの?

瀬戸大橋を渡る、ちょうどその間だけ、寝ていたってことか…。

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