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2006/07/30

東京博物館で伊藤若冲を見る

昨日、先日金比羅山で知った伊藤若冲を見に、東京国立博物館に行ってきた。

ううむ。面白い。卵のような鶴の絵や、モザイクみたいな南国の動物の絵。どれも絵と言うよりも図案のようで、伊藤若冲という人は、デザイナーのセンスがあったのかなあ。

鷹や鶏の目つき、どこかで見たことがある。そうだ、マンガだ。ちょっとずっこけた感じで世の中を斜に見ている動物の視線。少女漫画でよくあるよね。

伊藤若冲とは、現代にいれば漫画家になったのかも。

鳥獣戯画は世界最古の漫画と言われているらしいけど、日本のMANGAが世界的になったのには、長い伝統の成果かもしれない。

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