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2006/09/13

薬の過剰投与は、日本だけではなかった?

BSでABCニュースを見ていたら、子どもの耳の感染症(中耳炎?)に、必要ないのに抗生物質が投与されているという話題があった。英語だったので、詳細はわからないが、必要ない薬が使われていると言っていたのは、確かだと思う。

日本は医療保険が整っているから、不要な薬を出しても、患者の財布はあまり痛まない。薬代は高いから、病院にとってはいい収入になる。それで、必要もないのに抗生物質を出す医者が多い。そのため耐性菌が生まれ、治りにくい中耳炎に悩まされている子どもが多い。これは、何年も前から言われている話。

日本だけの問題かと思ったら、アメリカでも似たようなことをやっているのだなあ。

ともあれ、医療費がかさむと言いながら、不要どころかかえって有害な薬が使われているというのは、何とも困ったものだ。

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