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2006/10/23

TOEICを受けてきた

昨日、またTOEICを受けてきた。「TOEICはあてにならない」という説にも一理はあるが、多少の誤差はあれ、リスニングとリーディングについては、実力が大きく上がれば、自然にスコアは上がると思うので、英語学習のものさしとしては、便利だと思う。モチベーション維持のためにも、3か月に1度くらいの割合で受けている。

前回7月では、トータルスコアは微増だったけれど、リーディングが伸びたのに反して、リスニングはかなり落ち込んだ。今回は、リスニングはかなりできたように思うけど、リーディングは集中力が続かなくて、落ち込んだかもしれない。でも、今年1月のように、できたと思っていてもスコアは落ち込んでいるということがあるので、何とも言えない。

ただ、リスニングは、体感的には以前に比べてかなり話している内容がわかった部分が多くなったと思う。

リーディングは、前回、Part5と6を18分でやったのが、集中できなくて、よく覚えていないが25分くらいかかってしまったようだ。おかげでPart7を全問解ききれなかった。Part7は、前回は簡単になったと思ったのに、今回はまた前のレベルに戻っていたような気もする。

それにしても、TOEICは英語がわかれば解けるというものではないと思う。

今回、Part7で、CDショップが卸しに注文したら、破損していたのが多かったので品物を取り替えてくれという手紙と、そのときの注文書に関する 問題があった。「壊れていたのはどのCDか」という質問があり、選択肢に曲名が並んでいるけど、手紙の中には壊れていたCDのカートン番号しか書かれてい ない。注文書を見ると、カートン番号に対応する曲名が書かれている。また、「この卸店ではどんな約束をしているか」という質問があるので、「こういう約束 だから、変えてくれるよね」といった内容が手紙にあるのかなと思って一生懸命探しても、何も書かれていない。ふと気がついて注文書を見ると、注文書の用紙 の隅に「当店では、~させていただきます」と書かれているのだ。

これって、言語能力というよりも、実務能力だよね。まあ、TOEICは英語コミュニケーション能力を測るテストだそうなので、確かにこういう実務能力が高ければ、コミュニケーション能力も高いといえるかもしれない。

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コメント

mekaさんは偉いなぁ・・いつまでもチャレンジ!だもんなぁ。
うちでは娘がTOEICを受けていますが、今年の春、初めて受けた時は680点少し、次に受けたら、いきなり860点。リスニングは満点だったそうです。これって、何?・・かなり不思議。
だって、娘が英語を話しているところなんて聞いたこともないし、留学したわけでもないし・・。彼女によれば「大学で毎日昼休みにERを英語で見ているからとちゃうかなあ」ということなんだけど、そんなことぐらいで効果あるんでしょうか。
多分、2回目の高得点が「まぐれ」なんだと思いますね。初回の点数が彼女の実力だと思う。
点数よりも、試験をうけるために勉強するということの方が大事なんでしょうね。

投稿: YOSHIKI | 2006/10/24 08:49

YOSHIKIさん、こんにちは。

うーん。いつまでもチャレンジというよりも、いつまで経ってもたいしたことないレベルで、うろうろしているのです(^^;)。

娘さんは、素晴らしいですね。TOEICは、試験形式に慣れないと、うっかりミスなどでスコアが低めにでるそうです。恐らく、あとのほうが実力でしょう。ただ、50までは誤差の範囲内ということと、人によってはそのときの調子で変動はあるようです。

語学系の才能は、遺伝では?(^^) まあ、あまりやっていないように見えても、若者は集中すると強いですからね~。

投稿: meka | 2006/10/24 13:33

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