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2006/11/12

校長よ、死ぬな

「命を大切にする教育」とやらが、いかに上っ面のものだったかを自分で証明して、どうするの。死ぬくらいなら、醜く小ずるい大人として、トンズラでもしなさい。そのほうが、ずっと子どものためになると思う。

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コメント

私も同意見です。
自殺は「逃げ」だと思う。
ミスしたから「辞めます」というのとあんまり違わないような・・・。
責任取るって、自分がやってしまった失敗やミスを見届けて、出来る限りの後始末をすると
いうことではないのかな。

投稿: 神功 | 2006/11/12 22:51

神功さん、こんにちは。

そうですよねえ。死んでしまうのって、責任放棄だわ。でも、どうせ責任放棄するのなら、辞職して逃げ出すとか、入院するとか、生きる道を選んで欲しい。大人が自殺してしまうのでは、子どもに、どうやって生きろっていうのだろう。

投稿: meka | 2006/11/12 23:34

死んだらだめ。私もそう思うのです。
だって、死んじゃったら「辛くなったら死ねばいい」の見本になっちゃうもん。死んだ人の悪口は、みんなあんまり言わないですもんねぇ。

でも。
死んでしまう校長先生は、心を病んでしまってたんじゃないかなと思ったり。
校長先生よ。ちゃんと病院へ行け。
と、私はいいたい。

投稿: 美々姉 | 2006/11/13 12:21

美々姉さん、こんにちは。

そうそう。自殺する人のうち多くは、うつ病なのだそうですね。死にたくなったら、自分はうつ病ではないかと疑いましょう。もっとも、気力が落ちているときって、病院にも行きたくないものですが…。

投稿: meka | 2006/11/13 15:21

こんばんは。いつも楽しくブログ拝見しています。

全く同感です。命を大切にせよ、と教えるなら自ら命を絶ってはいけませんよね。

投稿: たか@神戸 | 2006/11/13 20:43

たか@神戸さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

実は、命を大切にする教育というものに、いつも疑問を感じているのです。ただ「命を大切にしましょう」と口で言っても、身にしみては感じないですよね。もっとも、それは以前は学校ではなく、家庭や地域で自然に教わるものだったはずなのですが。

投稿: meka | 2006/11/13 22:27

mekaさん、こんにちは。
公共広告機構だったか、「命を大切に」じゃなくて「あなたが大切」という内容の広告があったのですが、本当にそう思います。

投稿: まりも | 2006/11/15 19:14

まりもさん、こんにちは。

「あなたが大切」の方が、少しだけ心に届くような気がしますね。

投稿: meka | 2006/11/15 22:30

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