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2006/12/01

自己ベストは、いきなり上がるもの?

26日のつくばマラソンで10kmを走ったら、グロスで1時間41秒、ネットタイム59分15秒の自己ベストだった。知らない人のために書いておくと、グロスとは、スタートの合図が鳴ってからゴールまでの時間。ネットタイムというのは、スタートラインを越えてからゴールまでの時間だ。人数が多い市民マラソン大会では、ピストルが鳴ってから全員がスタートラインを越えるまでに何分もかかるので、ネットタイムを測ってくれることが多い。

「誰でも10kmは1時間くらいで走れる」と雑誌などには書かれていたのに、いっこうに走れなかったが、これで多少は大手を振って走れるようになった気分。

さて、これまでの自己ベストは、ネットで1時間1分54秒。「いっきに2分半の大更新だ~」と思ったが、よく調べてみると、2004年の5月に東京シティロードレースで1時間2分29秒の自己ベストというのも、2003年5月の東京シティロードレースでの1時間5分10秒から、約2分半の更新だった(このときも、そういえば貧血の治療直後だった…)。

どうやら、10kmのタイムが上がるときは、いっきに2分半くらい上がるものらしい。自己ベストを出しても、コースや天候の条件やトレーニングの状態で、また少し戻ったり、逆に条件がよければ、数十秒更新したり。そういうのを、何度か繰り返して、ポンと上がる。いったん上がると、条件が悪くてタイムが落ちることはあっても、平均的な記録は底上げされる。

2004年の東京シティで10kmを2分半更新したあと、2004年10月の手賀沼ハーフで約5分の自己ベスト。ただ、このときまではだいたい2時間半ぎりぎりで走っていたのが、このあとはだいたい時間16~17分台で走るようになったので、実質的にハーフでは10分ほど底上げされている。同様に、フルでは、それまで平均して5時間40~50分かかっていたのが、5時間半くらいで走れるようになった。

というわけで、今後、ハーフは2時間10分、フルは5時間10~20分で走れるようになっている可能性が高いかも。ハーフはしばらく走る予定はないが、フルは今週末のNAHAマラソンマラソン、2月の東京マラソンと4月のかすみがうらを走るつもりなので、ちょっと楽しみだ。でも、フルは気象条件やトレーニング量にも大きく影響されることが多い。しばらく長い距離を走っていないので、今週末のNAHAマラソンは、期待しないで楽しく完走を目指すつもり。暑そうだし…。

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