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2007/05/02

『天上の虹』はいつ終わるのだろう?

里中満智子の『天上の虹 20―持統天皇物語 (20)』を読む。

おお、今回は意外な人物が登場して、なかなか面白いぞ。それにしても、氷高皇女と新田部皇子はかっこよすぎ。

これは、いったいいつ終わるのだろうか。第1巻の発売日は、Amazonで見たところでは、1985年の1月になっている(『天上の虹』も『妖精国の騎士』も、たぶん第1巻からちゃんと持っていると思うのだけど、押入の奥の方にあるので出すのが面倒くさい)。

連載していた雑誌がなくなって、書き下ろしだものなあ。遅れがちだけど、よくがんばって書き続けているよなあ。里中満智子さん、身体壊して大変みたいだけど、がんばって。

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