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2007/06/30

きょうの着物

明日というか、もう今日なのだけど、友人の結婚お祝い会がある。「平服で」ということなので、新調した夏大島を着るよい機会だと思ったのだけど、天候が心配だ。一応、雨マークは消えたが、夕方に降る可能性があるという。

ここは、濡れても泥はねしても平気な化繊の着物にしておこうかな。帯はどろはねの心配はないから、ちょっといいのにして。洋服を着るという選択は…最近、まともな洋服をもっていない(^^;)。

夏大島は、真夏の日差しがじりじり照りつけるような日のためにとっておこう。

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2007/06/29

英語多読500万語突破

ICCのSNSができたので、英語関連の記事は、ついそちらに書き込むようになってしまった。それで久しぶりの英語ネタになるけれど、英語多読500万語を突破した。

2年前の5月にSSSのサイトを参考に多読を開始。Penguin ReadersのLevel0からはじめて、次第に小学校低~中学年向けの児童書やティーンエイジャー向けの小説が読めるようになってきた。最近は、大人向けのペーパーバックでも、日本語訳を読んだことがあってある程度状況がわかっている本なら、だいたいの流れがわかり、面白く読めるようになってきた。

児童書の語数は1冊あたり1万語~5万語。平均3万語として、月に3冊を小学1年生から中学3年生まで読んだと仮定したら、約1000万語になる。それで、少し前から当面の目標を1000万語と考えることにした。いまやっと半分過ぎたところだが、以前よりも楽しく早く読めるようになってきたので、いまから2年あればじゅうぶん達成できるのではとふんでいる。

そのころには、ペーパーバックはすらすら読めるようになっていたいもの。そのためには課題になるのは、やはり語彙だと思う。最近、多読とICCのテキストの相乗効果でかなり語彙が増えているが、まだ5~6000語のようだ。

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2007/06/28

鳥の仕業?

鳥の仕業?

朝顔の成長が遅れて、なかなか本葉がでないのは、日当たりが悪いせいと思って手摺の上にくくりつけた。翌朝見たら、ひょろ長く伸びていた双葉が、すっかりなくなっていた。

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2007/06/20

トラブルにならないというトラブル

パソコンで、「こういうときにトラブルになるから、解決方法は…」という原稿の依頼が来ていた。実際に試してみたら、トラブルになるはずのことが、トラブルにならない(^^;)。

どうやら、Microsoft Updateで自動更新されて、トラブルにならなくなってしまったらしい。Windows UpdateをMicrosoft Updateにしていない人はトラブルになるのではと思うけど、そのときには、「Microsoft Updateに更新して自動更新しましょう」と言えば終わりのような気がする。

パソコンがいつの間にか進化して企画が大変更になるのはよくあることだけど、なんだか疲れる(^^;)。

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Let's Noteにトラブル発生

調子がおかしいLet's Noteにトラブルがでてきた。印刷しようとすると、途中でエラーがでて止まってしまうことが多いのだ。USBが不安定なのだから、当たり前だけど(^^;)。

やっぱり、修理に出すべきかな。

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2007/06/17

NR試験を受けてきた

NR試験を受けてきた。朝のうちに5月の模擬試験で間違えたところだけやり直してみたら、37問間違えていたのが、今回も間違えたのは10問だけだった。前回正解のところはまぐれもあるだろうけど、合格ラインは6割だそうなので、90問中間違いが10問なら、余裕で合格。

と思って安心したら、やっぱり本番の問題は、模擬問題とかなり違う(^^;)。

うーん。去年よりはわかって解いた問題が多いと思うし、6割くらいならたぶんとれているのではと思うけど、確実とは言えないなあ…。もし落ちてしまったら、来年も受けようかな。内容はけっこう面白く思えるようになってきたので、勉強し直すのはいいのだが、受験料その他がけっこうかかるんだよねー。

ともあれ、合格発表までは、もう考えないようにしよう。

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2007/06/16

明日はNR試験

明日は、NR試験。昨年よりはましだが、準備は完璧とはいいがたい(^^;)。

3日に利尻島を走れたので、さあ、ぴしっと勉強しようと思っていたら、7日頃から体調がかなり悪化してしまった。昨日あたりから少しましになってきたので、試験を受けに行くのにはあまり支障がなさそうだ。

通信講座の模擬問題では、3分の2くらい正答できている。6割が合格ラインだそうなので、まあまあ圏内なんだけど、模擬問題の傾向があたっているとは限らないからなあ…。何しろ試験問題は非公開で持ち帰り不可、しかも今年でわずか4回目だから、試験傾向も定まらない。実は昨年も模擬問題は3分の2くらいできていたのだけど、受けてみたら予想もしない問題ばかりだったのだ。

模擬問題の正答率は同じくらいでも、内容的には前よりもはるかにわかって回答しているので、昨年よりはいいと思うのだけど。

2回目の勉強をしてみてわかったけど、2回、3回繰り返すと、全体の流れや関連性がわかってくる。やはり全体を把握していると、無理に覚えようとしなくても、すっと頭に入ってくる。よくわからないまま、無理矢理暗記しようとしても、頭に入ってこない。当たり前のことだけど、こういう勉強のテクニックは、学生時代に身につけておけばよかった。でも、つまりはそれを知らなかったというよりも、それがわかるまでちゃんと勉強してこなかったってことか(^^;)。

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2007/06/14

最近、利尻島をTVで見る

この間行って来たと思ったら、最近、TVで利尻島をよく見かける。ああ、あれはペシ岬。あの道路をたぶん走ったなー。あの町長さん、交流会に来られてたよなー。

と思いながら見てるのは、コムスンのニュースだ。離島は大変なんだなと、改めて思う。

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2007/06/12

Let's Noteがやばいかも

以前からたまに何もしていないのにハードディスクインストールやアンインストールのときと同じ警告音が鳴るので、変だと思っていたのだ。ところが、ここ数日、しきりにそれが鳴る。しかも、「USBがなんたらかんたら」というバルーンメッセージがでる。

うーん。何だかあやしい気配だ。

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2007/06/10

『ゲドを読む。』

英語友達に教えてもらって、『ゲドを読む。』をもらってきた。書店で聞いたら、もうないというので、そんなに早く品切れしたかと思ったら、CDショップにはまだまだたっぷりあるようだった。

アニメ関係の話が多いのかと思ったけれど、原作の『ゲド戦記』の紹介が主だったので、うれしい。最初の中沢新一氏の評論では、ル・グィンの父親が人類学者でアメリカ原住民の研究をしていたというのは、なるほどなあ。ただ、小説の舞台やストーリー展開に、やたらに社会や作家の背景を求めるのは、どうかと思う。評論とはそういう宿命かもしれないが、そういう解釈をあてはめて小説を読むのは、つまらない。

そう思ったらつまらなくなって、後半の評論集は、まだ読んでいない。

原作は30年ほども前に3巻まで読んだきりで、しかも2巻、3巻はほとんど筋も覚えていない。90年代になってから発表されて大きく転換したという4巻、5巻もあわせて読みたいところだけれど、どうせ読むなら英語で読むと決めているので、当分、読めそうにない。1巻は、少し前に読んで見たけど、日本語訳の記憶がおぼろげに残っている状態で、あらすじを追うのがせいいっぱいだったから、もう少し英語力が上がらないとねえ。

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2007/06/09

ローンの案内

日興ファイナンスという会社から、ハガキでダイレクトメールが届いた。あけてみるとローンの案内で、「おまとめローン 多数ある返済窓口を一本化するプランです。」とある。「自営業、アルバイト、年金、主婦の方もOK!!」で、「審査済みご利用可能額(仮審査)」で4000000万円の融資が可能だとか。

…あやしい(^^;)。

私は、ごく普通のクレジットカードとJACCSのクレジット利用以外は、ローンのご厄介にはなっていない。おまとめが必要なローンなどないし、審査を依頼したことなどない。それなのに「審査済みご利用可能額」って、なんじゃらほい。

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2007/06/07

きゅうりの花

きゅうりの花
下のほうについている花は、実がついても育たないと思うので、栄養分を浪費しないようにつみとった。せっかく咲いているのがもったいないので、ぐいのみに生けてみた。

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来年の利尻島に向けて

先日の利尻島一周悠遊覧人Gのタイムは、8時間32分38秒だった。はじめて参加した一昨年は8時間44分19秒、昨年は9時間2分0秒だったので、いちおう自己ベストだ。とはいってもあまり差がないし、最後の20kmは大半歩き通しだったのだから、あまり喜ぶ気はしない。

ただ、3週間前に安政遠足で29kmを走った後、いやな微熱が続いてほとんど走っていなかった。3週間の間に走ったのは、5日前の6.6kmだけ。脚が弱らないようにできるだけ歩くようにはしたので、3週間で60kmくらいは歩いたけれど。

昨年は、やはり3週間前に安政遠足で29kmを走ったあと、2日後に2.6km軽く走っただけ。ひどい風邪を引いて歩くどころでもなく、2週間くらい半分寝込んでいたのだから、よくゴールしたものだ。いや、その前によくスタートしたというべきかも(^^;)。

一昨年は、安政遠足は4週間前で、関門でつかまったので21kmしか走っていない。ただ、利尻島直前3週間の間に75kmくらいは走っている。十分に準備したとは言えないが、とりあえずそれだけ走っていて8時間44分だったのだから、今回、ほとんど走れていなくても8時間32分だったというのは、2年の間に地力は上がっているのだろう。

何より、今年はかなり歩いたといっても、気分的にはけっこう楽だった。最初の年にははるか遠くに感じた55kmが、案外短く感じられるようになってきた。

今年の状態を考えれば、事前の数ヶ月にきちんと練習できれば、1km8分で55km走り続けるのは十分可能だという感触がある。それなら、トイレや給食タイムを入れても、余裕で8時間は切れるはず。

しかし、どうして昨年も今年も5月に調子を崩すのだろう。どうもシーズン終盤で疲れがたまりがちの頃に、かすみがうらでフルを走って、4週間後に安政遠足で29km(標高差約1200m)を走るのが、私の体力には負担になるのかもしれない。

安政遠足は、一度峠コースを走ってしまうと、ふもとがゴールの関所コースでは、ものたりない気がする。来年のかすみがうらは、フルをやめて10マイルにしておくべきかも。

ともあれ、来年は55kmを最後まで笑顔で走ってゴールできるようにしたい。

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2007/06/05

電線のない写真

Dcsa0057 Dcsa0061 Dcsa0064_1稚内も利尻もすばらしい天気で撮影日よりだったのだけど、実はカメラを忘れていったので、携帯でしか撮影できなかった(^^;)。

左端は、スタート・ゴール地点から少し行ったところ。移動中に、電線がない山を見られたので、思わず1枚(笑)。

中央は、フェリーからウミネコと利尻富士。フェリーを追いかけて、ウミネコが飛ぶ。本当に目の前にウミネコが高速で飛んでいるのを見られるのは圧巻。でも、なぜそんなにウミネコが必死で寄ってくるかというと…デッキの人間が、エサをやるから(^^;)。

大会翌日、大会で知り合った仲間に誘われて、レンタカーに便乗させてもらって宗谷岬に行った。右端は、宗谷岬近くの放牧場の牛。どの牛も、耳に識別票をつけている。なるほど。トレーサビリティの時代だなあ。しかし、牛を見物しているはずが、どうも牛に見物されているような気がしたのは、なぜだろう?

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2007/06/03

利尻一周

利尻一周
無事完走できました。とりあえず報告。

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2007/06/01

一進一退

安政遠足を走った後の木曜日(17日)から、どうも調子が悪いと思って熱を測ったら37度くらいの微熱で、なかなかなおらない。ゴールデンウィークの頃も2週間くらい微熱が続いて、安政遠足の1週間前にやっとおさまって、2回ほどの足慣らしでかろうじて完走できたのに。

ちょっと調子が悪いといっても寝込むほどではないのだが、ここは思い切って休養すべしと、先週の金曜と土曜は昼間もぐうぐう寝ていた。おかげで日曜日のTOEICは、無事に集中できて、火曜日には熱も下がり気味。夕方には久しぶりに6.6km走ったのだけど、翌日は、やはりすっきりしない。36.8度くらいの微妙な体温だったと思ったら、ぱっと37度になって、1時間後にはまた下がったり。

今週の日曜日は、利尻島一周55kmに参加予定なのだけど、全然トレーニングはできていない。まあ、昨年は安政遠足のあとしばらくして、咳が続いてTOEICも受けられなくて、利尻島の前2週間くらいまったく走っていないという状態で参加して、ともかくゴールした。それを思えば、脚が弱らないようにある程度歩いているし、火曜日には走れたので、準備状況は今年の方が、まだまし。だから、とりあえず平熱になればなんとかなると思うのだけど。

同じような時期に調子が崩れるのは、かすみがうらのフルと安政遠足の峠コースを連続して走るのは、ひょっとして負担なのだろうか。安政遠足は、やっぱり峠コースを走りたいので、かすみがうらは10マイルにするべきかしらん。

いずれにせよ特典航空券で予約しているので、ともかく現地には行って、ウニを食べて来なくては…。

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