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2007/08/02

「間違え」という「間違い」

最近、あちこちのサイトで見て気になるのが、「間違い」という名詞の意味で「間違え」と書いてあること。すごく違和感があるのだけれど、使っている人は違和感がないから使っているんだろうなあ。

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コメント

こんばんは、

多くの人が間違えて使うようになり、それがだんだん市民権を得ていく中で、「言葉は変わるもの」と言われるようになりますね。
昨今は、そういう言葉が多くなり、かつ市民権を得るのが早くなっていくような気がします。

出来るだけ正しい言葉遣いを使う努力をする。
そんな必要も無くなっていくのかもしれませんが、やはり違和感は違和感として残ります。

これも変な日本語ですが、ご勘弁下さい。

投稿: | 2007/08/02 20:33

涼さん、こんにちは。

そうですねえ。そういうこともあるかもしれません。

ただ、「え」と「い」があいまいになるというのは、文字ではなく音で言葉をとらえているからかなあと思います。印刷物に慣れている人間には違和感があるけれど、話し言葉中心に考えている人は、あまり違和感がないのかもしれません。ネットが普及して、文字の言葉が音の言葉に浸食されているということかも。

投稿: meka | 2007/08/02 21:12

職場でお詫び文に「すいませんでした」と書かれて、すごく違和感が・・・・
口語では「い」でもかまわないけれど、文章にすると「み」じゃないのか?と何度言ってみても「すいませんでした」と書きます。
でも、調べてみると「最近では若者は、い、年配者はみ、という傾向がみられる。そのうちいが主流になる日も遠くないかもしれない」とのことでした。
ちょっとショックです〜。
「い」もありなんですね・・・・・

投稿: 神功 | 2007/08/03 00:14

神功さん、こんばんは。

いえ、やっぱり文書なら「すみませんでした」でしょう。それ以前に社会人のお詫びの文章なら、できれば「申し訳ありませんでした」にして欲しいものだと思います。「すみません」という言葉そのものが口語っぽいですから。

でも、私は「年配者」のほうなんでしょうねえ(笑)。

投稿: meka | 2007/08/03 01:04

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